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2026/09/23 18:51 |
BBQ in 西丹沢
前の会社の人達とBBQ。
9時に池袋に集合し、日暮里でBBQセットを回収し、10時過ぎ西丹沢に向けて出発!
が、事故渋滞があちこちで起きていて、目的地近くのインターを降りたのが14時半過ぎ・・・。
近くのスーパーで野菜・肉・ビール等の買出しをし、目的地のキャンプ場へ。前にバイクで来た事のある「ぶなの湯」よりもさらに上流へ。
そこはまさに川沿いのキャンプサイトで、都会の喧騒とは打って変わって、自然の真っ只中。
靴を脱いで裸足で川の中に入ってみると、ひんやりと冷たい。石の上を蛙がぴょんぴょん飛び跳ね、清流の中ではおたまじゃくしがちょろちょろ・・・と。そういや、ここ何年もおたまじゃくしを見てなかった気がする。


静かな山間に佇むキャンプサイト。水遊びにももってこい。

キンキンに冷えたビールで乾杯し、BBQスタート!
時は既に16時を回り、谷間は日も暮れかけている(^^;)
火の着きが悪かった炭もようやく燃え始め、じゃんじゃん肉&野菜を焼く。



一時期、遠雷とともに怪しげな雲が迫ってきたが、降り出す事もなく、元の曇り空に戻った。一通り具材を焼き終わった後は川で遊んだり、昼寝(夕寝?)したり、仰向けになって空模様を眺めていたり・・・。
ほんとにゆっくりと時が流れていった。

焼きそばを食べ終え、夜の帳が下りる前にBBQセットを片す。
辺りがすっかり闇に包まれた後、花火を楽しむ。

夜空を見上げると、時々切れた雲間から満天の星空が。
虫もそれほどいなかったし、涼風の中、本当に快適なひと時を過ごせた。

20時半位までまた~りとし、携帯のカメラのフラッシュライトを点灯しながら撤収作業、21時過ぎ西丹沢を後にした。帰りは渋滞もなく、約2時間で都内に着く。
幹事のN&O、ご苦労様でした!
そしてK、往復の運転ご苦労様でした!
今度は12月に温泉行こう!





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2006/07/15 23:50 | Comments(4) | TrackBack() | 旅行
Finale!!
平成18年6月30日、GKSは50年の歴史に幕を閉じた。
明日からは新生inteの中でその機能を引き継いでいく事になる。
思えば、昨年秋のMBO、そして今年早春の合併情報など、揺れに揺れた約9ヶ月間だった。
同時に自分のこれからについても思慮せざるを得ない、またとないチャンスだった。このまま新しい体制で頑張っていく事も、もちろん選択肢としてあったが、オレは前から求めてやまなかった海外での生活を取る事にした。
“未来の為に今を頑張る”か、それとも“今だからしか出来ない事を今のうちにやる”か…、両者を秤にかけた時に自ずと導き出されたのは後者の方だった。海外に出たからって未来が保障される訳じゃないけど、それによって積まれる経験は掛け替えのないものになるだろう。
幾人かの人達にとっては歓迎すべき進路ではなかったかもしれないが、それでも気持ちよく送り出してくれる人が大勢いた。
この日の大納会でも、オレ、そして時を同じくしてGKSを去る同僚の為にサプライズで餞別まで用意してくれた。
GKSはほんとに稀に見る、職種・職級関係なしにいい人間関係が築ける会社だった。オレが会社を辞めた後でも、付き合いは長く続いていくだろう。ほんとにいい人達ばかりだった。

大納会の勢いは止まるところを知らず、ついには日付がかわろうとしていた。
みんなで受話器から流れてくる時報を聞きながら、GKSの社是の最後の唱和を行い、晴れてGKSは大団円を迎えたのであった。

餞別に貰った品

ミニ三脚
サンダル
扇子
※いずれもAUSでの生活に役立つものばかり!ありがとうございました!


2006/06/30 23:59 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択
ドイツW杯大会公式球 『+チームガイスト』
今話題真っ盛りのドイツW杯であるが、気になっていたのが公式球「+チームガイスト」。
ニュースによると、手縫いでなく接着剤を使っているので空気抵抗が少なくなり、ミドル~ロングシュートの軌道が従来とは変わっているらしい。
実際の試合でも、ミドルがバンバン決まってて面白い展開になっている。
実は、その「+チームガイスト」に関する記事ページを見つけた。
開発秘話、開発担当者への質疑応答もあって中々興味深い記事だった。
このボールひとつに山ほど特許が使われているのにはぶったまげた。
これで、今までとは違った視点でも試合が楽しめるようになった。
皆さんも是非ご覧あれ。
ちなみにこの記事を読むまで、このボールがアディダス製ではなく、日本のメーカー、モルテン製である事も知りませんでした(^^;)

OCNスポーツ ワールドカップ 試合球の秘密
 ↓
http://www.ocn.ne.jp/sports/espa/wcup/gear/

2006/06/17 22:48 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択
ポセイドン
夜、急遽映画を見に行くことに。
先週ドタキャンになったため見に行けなかった「ポセイドン」。
言ってしまえば「パーフェクトストーム豪華客船版」?
始まる前から寝てて、例の津波が来るシーンでばっちり目が覚めた(笑)。
津波が来てから終わるまでは息もつかせぬ展開でなかなか面白かった。
鑑賞後は、
「オレだったら一人でさっさと脱出するね」
「いや、お前は脇役(逃げ遅れて死ぬ)だろ?」
と不毛な会話を交わしておりました(^^;)
次はMi:3かな?
TOHOシネマズの無料鑑賞ポイントが余りまくっているので、ワーホリ行く前に消化しなくちゃ。3回は見れる♪

友達を家に送る途中、軽くお茶したんだけど、友達がある事をカミングアウト。
5月に転職したばかりなのに今の会社を辞めるらしい。
起業に向けて充電期間に入るとの事。
半年は愛知にて資金貯め&勉学に勤しむらしい。んで、資格試験は来年8月。
オレもちょうどその時期にはワーホリを終えている。

さて、1年後のそれぞれはどうなっているんだろうな・・・

2006/06/16 23:59 | Comments(0) | TrackBack() | 映画
The Sense of Wonder
またまた本を買ってしまった。
R25のブックレビューに載っていたのだが、異様に興味をそそられた。
今日、会社帰りにヨドバシでPCのソフトケースを買ったついでに、7階の本屋に行ってみたら、運良く発見!
値段の割りに薄い本だったが、即買い。

気になるテーマは「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見張る感性」。
著者が姪の子供と夜の浜辺や、雨の森を散歩した時の回想録とも言えるものだ。ここで著者が言っている事は、「たとえ、今目にしている植物や動物・昆虫の名前を知らなくても、子供に教えてあげられる事はたくさんある。自分の住んでいる世界のよろこび、感激、神秘などを子供と一緒に再発見し、感動することが大切だ」と。
そして、こうも言っている。
「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない・・・と。

1991年の初刊行以来、45刷を重ねている本書、是非御一読あれ。

2006/06/14 02:01 | Comments(0) | TrackBack() | 書籍
OLYMPUS μ720sw
先日だが、新しいデジカメを買った。
1年前?にFinePix F710を2万以下で購入し、今もなお愛用中だが、アウトドア派のオレは多少のラフな扱いにも耐えうるカメラも欲しかった。
そんなわけで、OLYMPUSの生活防水デジカメ&PENTAXの防水デジカメに目をつけてたんだが、デザイン性・質・機能ともに今ひとつな感じがして買う気になれなかった。
が、ついにオレの期待に応え得る機種を見つけた!
それがこれ、OLYMPUS μ720swである。

なんと言っても、その秀逸なデザインに見合わぬ高機能ぶりが一番の決め手。
他社のコンパクトデジカメと変わらぬ外観のくせに水中3m防水、防塵性、加えて1.5m耐衝撃構造とアウトドアには嬉しい機能が満載。710万画素CCDと解像度も文句なし。
価格.comや家電量販店の店頭で市場価格チェックをした挙句、一番お買い得だったヤフオクで購入。
ツーリング前夜に届いたので、雨天予報にもかかわらずウキウキだった(濡れても撮れるから)。実際雨はあんま降らなかったけどね・・・。

先日の西日本の旅行にも持って行き、F710との撮り比べをしてみたが、室内や暗所での撮影はややF710のほうに軍配が上がった。ハニカムCCDゆえの集光力の差だと思う。ノイズもμ720swの方が目立ったし。あとは持ちやすさの差かな。F710は持ちやすいから手ぶれもしにくい。
F710は廉価版一眼レフの異名取りなだけあり、ちょっとしたマニュアル撮影が出来ること、あとはダイナミックレンジなので風景描写の面でもやや長けている。
対してμ720swは、というと、オートフォーカスが合わせづらい感がある。あと、液晶ファインダーがF710に比べ劣るので、うまく撮れたか撮れてないかがわかりにくい・・・。でも、一概に言えばちゃんと撮れれば綺麗だし、温泉や小雨の中、ましてや水中でも気軽に撮れるのはありがたい。夜景も三脚を使えば綺麗に取れるしね。
F710は生産終了にもかかわらず、一部の人達の間では未だ根強い人気があるレアものだから大事に使っていきたいので、ワーホリ中は弟に貸す事に。
オーストラリアにはタフなμ720swを持って行き、雨の中だろうが、海の中だろうが、砂漠の砂塵の中だろうが、豪雪の中だろうが、気にせずバンバン撮ってきます!(^^)

2006/06/11 14:45 | Comments(2) | TrackBack() | 写真・風景
ビーナスラインリベンジ


行ってきました!
おそらく渡豪前の最後のツーリング。
降水率の高い天気予報を恨みつつ、当日を迎えてみれば、
海を割ったモーゼのごとく雨雲を割り、快調に宿泊地の白樺湖へ。
ホテルに着く寸前に土砂降りという最高の?コンディション。
そして日曜は最高の天気の中、絶景を拝みつつ
夢のビーナスライン走破を成し遂げました。
遥か彼方に銀嶺を望みながらワィンディングを駆け抜ける快感は
ライダー冥利に尽きる!!
この日のために購入を決意したμ720SWも活躍してくれたし、
いい写真も何枚か撮れたし、いい事尽くめのツーリングでした。
でも、最後の高速はマジ疲れた(--;)

詳細はツーリングレポートで!

2006/05/24 00:52 | Comments(0) | TrackBack() | バイク

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