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  <title>スカイゲイザーズ ブログ</title>
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  <description>still livin' under the sky...
ダウンアンダーでのワーホリ生活を更新中！</description>
  <lastBuildDate>Sun, 05 Jan 2014 03:52:59 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>iPhone4S SIMフリー化</title>
    <description>
    <![CDATA[iPhone4Sのファクトリーアンロックが成功した。<br />
<br />
最初に昨年の12月に<a href="http://moumantai.biz/" title="" target="_blank">MOUMANTAI</a>で試したのだが、以下のようなメールが届きキャンセルとなった。<br />
<br />
&gt;&gt; お預かりしております iPhone のIMEI ですが、サプライヤーより連絡があり<br />
&gt;&gt;解除不可となりましたのでご連絡いたします。<br />
&gt;&gt;原因は不明となっておりますが、しばらくすれば解除可能とのことですが<br />
&gt;&gt;いつになるか時期がわかりかねますのでご注文キャンセルとさせていてただきます。<br />
&gt;&gt;申し訳ございません。<br />
&gt;&gt;どうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
数ヶ月期間を置いて、今度は別の<a href="http://kingmobile.shop-pro.jp/" title="" target="_blank">KingMobile</a>で試したところ、5日後には「アンロック手続きが完了した」旨連絡があった。<br />
早速、アクティベーションを行ったところ、<br />
ｷﾀ━━━(ﾟ&forall;ﾟ)━( ﾟ&forall;)━( ﾟ)━( )━(ﾟ )━(&forall;ﾟ )━(ﾟ&forall;ﾟ)━━━!<br />
<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20130410.jpg" /><br />
これでガラケーは通話＆メール専用、iPhone4SはMVNO（仮想移動体通信事業者）のプリペイドを利用してデータ通信専用として使い分けることが可能に。スマホ1台持ちよりも月々の使用量がお得♪<br />
<br />
【後日談】<br />
オーストラリア旅行時にも現地のプリペイドSIMを使用したので、今までのように国際通話料を気にする必要なし！<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20130410_2.jpg" />]]>
    </description>
    <category>旅行</category>
    <link>https://skygazer.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C/iphone4s%20sim%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%8C%96</link>
    <pubDate>Wed, 10 Apr 2013 03:41:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>富士山とiPhone4S</title>
    <description>
    <![CDATA[今更ではあるが、iPhone4Sを入手した。<br />
しかもSIMは入っていない。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20121123_01.jpg" /><br />
<br />
そんなiPhoneを持って富士山へ行ってきた。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20121123_02.jpg" /><br />
まずはiPhoneの視野角180&deg;パノラマ撮影。<br />
<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20121123_03.jpg" /><br />
そしてGPS機能。SIM無しで電波は入らずとも目標山域の地図を予めダウンロードしておけばご覧の通り、十分な役割を果たす。比較用に持参したGARMINに比べても劣らず。ただし、バックカントリーや荒天等ではiPhoneそのものに耐久性がないので、あくまで日帰りハイキング程度に留めるべきだろう。<br />
<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20121123_04.jpg" /><br />
そしてこちらは麓から撮影した紅葉＆富士山。ブログ掲載用としては何ら支障はない。<br />
<br />
後はSIMフリー化して、Docomo回線で使えるようにすれば完璧！<br />
<br />
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    </description>
    <category>写真・風景</category>
    <link>https://skygazer.blog.shinobi.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%BB%E9%A2%A8%E6%99%AF/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%E3%81%A8iphone4s</link>
    <pubDate>Fri, 23 Nov 2012 06:33:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">skygazer.blog.shinobi.jp://entry/174</guid>
  </item>
    <item>
    <title>初夏の房総半島林道</title>
    <description>
    <![CDATA[XR650Rに乗り始めて約1年。ただ、オンが主体で一度もオフに行けてなかった。<br />
ブロックタイヤにしてからのほうがいいと思ったからである。<br />
<br />
前日までの集中豪雨による路面状態が気がかりだったが、天気予報も悪くないし、気温も低めだったので、まぁ行けるとこまで行ってみよう、という事で特に予定のなかった6月後半の土曜日に房総半島の林道に行く事に。<br />
もう少し気温が高くなると水冷ファンなしのXR650Rでちょろちょろ行くのはちとキツい。<br />
<br />
前日にルートチェックをして、翌朝は夜明け前の3時半に起床。<br />
<br />
<span style="font-size:large">・燈籠坂大師の岩堀トンネル</span><br />
<br />
まず向かったのはこちら。岩を掘ったトンネルが圧巻である。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_01.jpg"><br />
そのトンネルの先にあるのが燈籠坂大師。ついでにお参りをする。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_02.jpg"><br />
数十段の階段の先にあるのがこちら。小高い丘に位置する眺めのいい場所である。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_03.jpg"><br />
<br />
<span style="font-size:large">・金谷元名林道</span><br />
<br />
さて、岩堀トンネルを堪能した所で、いよいよ本日のメインである林道へ。<br />
富津金谷IC近くから始まる金谷元名林道へ。入口から荒れ放題である。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_05.jpg"><br />
更に分け入ると軽トラでさえも最近入った形跡がないような有様に。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_06.jpg"><br />
ところどころ岩盤が剥き出しでスリップ転倒しないように慎重に･･･<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_07.jpg"><br />
しばらくして、林道竹岡線への分岐に出るが、「通行止め」の看板が。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_08.jpg"><br />
ゲートが閉ざされているわけでもなく進入不可能な訳ではないが、<br />
久々の林道なので大人しくこのまま金谷元名線を走り続けることに。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_09.jpg"><br />
これを見ても、車が通った形跡がない事があきらかである。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_09a.jpg"><br />
途中でかなり大きな落石が道の半分を塞いでいた。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_10.jpg"><br />
何のトラブルもなく、金谷元名線を走破し、海岸沿いの保田駅に到着。<br />
長狭街道を東に向かい、次なる林道、山中林道へ。<br />
<br />
<span style="font-size:large">・山中林道</span><br />
<br />
2009年度ツーリングマップルには「H20現在　土砂崩れのため通行不可」と記載があるが、<br />
行けるとこまで行ってみる事に。<br />
と、県道182号線からの分岐の看板に通行止めを示す赤い×が(写真中央)。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_10a.jpg"><br />
<br />
まぁ、行けるとこまで行ってみるか・・・。<br />
が、しばらく行くと自動車が止められておりそれ以上行けない。ちょうど近くの畑でネギを採っていたおばぁちゃんがいたので聞いてみると、「随分前に土砂崩れがあって、今はもう人も通れない」との事。「人も通れない」って復旧する気はゼロだな、と思いつつ長狭街道に戻り、少し先の大山～横尾林道へ。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_11.jpg"><br />
<br />
<span style="font-size:large">・大山～横尾林道</span><br />
<br />
この林道はU先輩と大学時代に来た事がある思い出の林道である。<br />
懐かしさとXR650Rでも問題ないだろうかというちょっとの不安を感じつつ先へ。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_12.jpg"><br />
前回間違った分岐も難なく進み、しばらくすると「これより先車両の通行が出来ません」という黄色い立て看板が。またかい、と思いつつも、ゲートが閉じられている訳ではない事、「禁止」ではなく「できません」という可能性を明示した看板であるとの勝手な解釈で、先へ進むことに(笑)<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_13.jpg"><br />
しばらくして水たまりが。ダートにある水たまりは見かけによらず深いことを思い出す。<br />
避ける事も出来なさそうだったので恐る恐る直進。普通の水溜りだった。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_14.jpg"><br />
<br />
ビューポイント到着。と思いきや先客が。本日林道で会った唯一のライダーでもある。<br />
BMW GS850を駆る彼曰く、オレと同じ方向から来たが、この先にあるV字の轍にはまってどうしようもなく小一時間格闘した後、やっと引っ張り出し引き返してきたとの事。<br />
BMWと違って、軽いしロードクリアランスもあるのでとりあえず引き返さず先に進むことに。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_15.jpg"><br />
ちなみにここには、いかにも「どうぞ降りてください」と言わんばかりに草が一部禿げている場所がある。この先は奈落の底である。10年以上前にU先輩と来た時も、降りようとする写真を撮ったことを思い出す。降りるというよりは「落ちる」事間違いなしなのだが。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_16.jpg"><br />
<br />
さて、広場から先へ進む。<br />
しょっぱなから轍がすごい。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_17.jpg"><br />
ちなみにここが一番深かった轍。BMWはここではまったのか？スリムなXR650Rではそうでもなかった。<br />
ちなみに、この写真でXR650Rは轍に立てかけてある。<br />
GSアドベンチャーで来たら、ボクサーエンジンがこの轍にはまって抜けなくなること必死である(笑)<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_18.jpg"><br />
<br />
この先が本日最大の難所だった。写真を撮る余裕すらなかったので･･･。<br />
水がちょろちょろ流れる小石＆岩盤剥き出しの凸凹下り坂。少しでもライン取りを間違えても、急ブレーキしてもこける事必死。何度かエンジンストールや後輪スライドさせながらもなんとか下りきる。モトクロス要素もあるヒヤヒヤものの長い下りだった。<br />
<br />
ぷちモトクロスセクションの後は堆積物満載のフラット。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_19.jpg"><br />
倒木。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_20.jpg"><br />
<br />
途中、水たまりがぽこんとあり、何も考えずに突っ込んだら思いのほか深くて焦った。<br />
スタンディングだった事と、反射的にアクセルをひねり気味にしたから難なく脱出出来た。<br />
<br />
そしてついに、車両通行不可能区間突破！<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_21.jpg"><br />
<br />
ここから大幡線への分岐があり、初めてなので逸れて探検してみる事に。<br />
途中でいい感じのビュースポットがあり、撮影。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_22.jpg"><br />
思えば大学時代にウィリー祐一さんのXR650Rに乗せてもらってから、いつか乗りたいと思っていたバイクに乗って、数十年ぶりの林道を再訪している自分がいる。<br />
ブロックタイヤでなくとも十分に林道走破する能力もある事が分かり、ますます乗るのが楽しくなりそう。<br />
<br />
それにしても凄い泥まみれである。<br />
もっとマディなコンディションだったらブロックタイヤじゃないと無理だろう。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_24.jpg"><br />
<br />
悪路を脱したその先に現れたのは電気柵！<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_24b.jpg"><br />
「危険！さわるな！」と書いてあるし、あたりを見回すも抜け道はなさそう。<br />
分岐まで引き返して横尾林道へ行くしかないのか？と思いきや、反対側の立て看板にゲートの開け方の手順が書いてある。<br />
カットアウトスイッチなるものを操作してゲートを開く。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_25.jpg"><br />
ちなみに、ゲートを閉じてカットアウトスイッチを戻した時にちょっと感電した(笑)<br />
<br />
ゲートの先には今までの悪路とは打って変わってのどかな田園風景に続く、真っ白な道。<br />
道端には紫陽花が咲いている。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_27.jpg"><br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_26.jpg"><br />
<br />
<span style="font-size:large">・杉戸林道</span><br />
<br />
長狭街道に戻り、太平洋を目指す。本日最後の林道、杉戸林道を目指すが、入口のゲートは堅く閉ざされている。「この先杉戸林道第6支線入口より杉戸側ゲートへ600m地点において、林道法面の崩落が発生したので通行できません。」との案内が。どうしようもないので大人しく引き返す。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_28.jpg"><br />
<br />
<span style="font-size:large">・おまけ</span><br />
いくつかの通行止めはあったものの、本日の予定ルートを走破しコンビニで軽く昼食。<br />
マル秘スポットに立ち寄ることにする。マル秘なので多くは語れないが、こんな感じ。前日までの雨の影響で水量が多そうに見えたので恐る恐る渡る。膝下が濡れたものの、泥だらけだったXR650Rも半分綺麗になった。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_30.jpg"><br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_31.jpg"><br />
<br />
道端に咲いていた菖蒲を鑑賞したあと、帰路へ。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_33.jpg"><br />
<br />
近くの洗車場で徹底的に泥を洗い流す。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20120623_34.jpg"><br />
<br />
今度は他の林道も探検してみようっと。]]>
    </description>
    <category>バイク</category>
    <link>https://skygazer.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF/%E5%88%9D%E5%A4%8F%E3%81%AE%E6%88%BF%E7%B7%8F%E5%8D%8A%E5%B3%B6%E6%9E%97%E9%81%93</link>
    <pubDate>Sat, 23 Jun 2012 15:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>RIDE &amp; SURF</title>
    <description>
    <![CDATA[これまた久々のブログ更新<br />
<br />
5月頭に以前から興味のあったXR650R(2001年式DK仕様)を入手。<br />
世界初のアルミフレーム採用オフロードモデル、XR初の水冷、ボア100ｍのビッグシングルである。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/2011081403.jpg"><br />
<br />
本来は入手後即お披露目する予定だったのだが、諸事情で3ヶ月以上も先延ばし(^^;)<br />
8月頭に新潟は燕温泉へ、でツーリング初陣。<br />
「局地戦闘機」とも揶揄される程の強大なパワーはまだまだ扱いきれていないが、普通のツーリングも楽しかった。高速走行時の震動が半端ない、10リッターしか入らないノーマルタンク、炎天下で10分もアイドルすればクーラントが吹く、とレーサーならではの一般道での扱いにくさもあるが、それもまた愛嬌。<br />
<br />
で、今日はサーフィンがてら九十九里までこのXRで行くことに。<br />
天気も良く、海も青かったので太東崎に寄って愛車の撮影会(笑)<br />
<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20110814_00.jpg"><br />
<br />
こういうところでもちょいちょい入って行けてしまうのがオフ車の醍醐味。<br />
砂浜にも進入を試みたが、ロード寄りのタイヤでは滑りまくって扱いづらかったのでブロックタイヤに履き変えた時に再チャレンジする事に。<br />
それにしてもいい眺めである。<br />
<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20110814_04.jpg"><br />
<br />
<br />
15時半ごろ知人と合流し、サーフィン。<br />
<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20110814_01.jpg"><br />
<br />
西に日が沈み、東から満月が昇って来てもまだ止めず、結局は波が見えなくなる最後までやってた。<br />
<br />
<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/20110814_02.jpg"><br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>バイク</category>
    <link>https://skygazer.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF/ride%20-%20surf</link>
    <pubDate>Sun, 14 Aug 2011 14:59:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>新年一発目登山＆滑降</title>
    <description>
    <![CDATA[あけおめことよろ！<br />
って事で元旦に西大巓に登ってきました。<br />
前日の大晦日は一日中深々と雪が降った為、極上のパウダーが味わえそう。<br />
<br />
グランデコスキー場のリフトを降りて、スノーシューに履き替え夏道を辿るようにラッセル！<br />
と思いきや、先客がおりトレースがついていたのでラッセルせずに済む。<br />
<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/11010901.jpg"><br />
約1時間ほど登り、ようやく森林限界に。<br />
ここまで来ると木々に囲まれた中腹とは一変して、樹氷の向こうに雄大な景色を拝める。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/11010902.jpg"><br />
振り返れば西大巓の山頂。あともう少しである。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/11010903.jpg"><br />
<br />
稜線上に出た事もあり、風が強くなってきた為、インナーを重ね着し、目出帽をかぶる。<br />
ほんの5分の間に、脱いだ手袋がカチカチに。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/11010904.jpg"><br />
ようやく山頂に到着。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/11010905.jpg"><br />
向こうに見えるのは西吾妻山。中央にはぽつんと西吾妻小屋も見える。<br />
<br />
登って来た道を振り返ると、樹氷の中に点々と続くウサギの足跡。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/11010906.jpg"><br />
<br />
そしてその奥に広がる雄大な景色。<br />
小野川湖、秋元湖、桧原湖、そして磐梯山を眺める。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/11010907.jpg"><br />
誰もいない静寂の銀世界でしばしこの景色を眺める。<br />
いやぁ～、絶景、絶景。<br />
<br />
スキーに履き替えた所、薄い雲がかかって視界が遮られてしまったが、<br />
すぐに晴れそうだったのでしばし待つ。<br />
雲が晴れた隙に一気に滑り降りる。<br />
わずかなオープンバーンを楽しんだ後は、狭い木々の中を縫うようにツリーラン。<br />
これが結構スリルがある。<br />
と、何やら跳ねる物体を発見。止まって確認すると、真っ白い野うさぎであった。<br />
写真を撮ろうとするも、逃げるように斜面を登ってしまったので、撮れず。<br />
にしても、今年の干支であるうさぎを生で、しかも野生を見られるとは縁起がいい。<br />
<br />
2,3回ほどルートチェックしながら、15分も経たないうちにスキー場帰還。<br />
<br />
いやぁ、楽しかった。<br />
今シーズンはいっぱい登って滑るぞ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>旅行</category>
    <link>https://skygazer.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C/%E6%96%B0%E5%B9%B4%E4%B8%80%E7%99%BA%E7%9B%AE%E7%99%BB%E5%B1%B1%EF%BC%86%E6%BB%91%E9%99%8D</link>
    <pubDate>Sun, 09 Jan 2011 13:46:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>年越しスキー</title>
    <description>
    <![CDATA[気付けば8ヶ月ぶりのブログ更新･･･。<br />
2010年は色々な事がありましたが、相変わらず年越しはスキー。<br />
今冬は久々にスキーの板、ストック、ブーツと三点新調！<br />
板は2年落ちのAtomic Big Daddy。<br />
まぁ、パウダー専用って事で今回は持っていかず、2月のニセコまで温存。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/Atomic_Big_Daddy.jpg"><br />
<br />
ストックはこれまたライフリンクの型落ち。こちらもパウダー専用なのでニセコまで温存。<br />
<br />
最後にブーツ！<br />
現在は約8年前に購入したGENの9RSをバックカントリーでも愛用しているが、今回意を決して購入したのがGENから出たニューブーツ、SEARCH。<br />
知らない人は知らない、しかし知っている人は知っている、構想5年「滑って登れる」ブーツである。<br />
今シーズンはプロトタイプという事で完全受注生産らしく、ある意味レアだ。<br />
前から登山用のプラブーが欲しいと思っていたこともあり、この際に買うことに。<br />
当初は1月頭入荷の予定だったが、今日入荷したとの連絡がSHOPからあり、早速取りに行く事に。<br />
店長の第一声は「カッコイイっすよ！」。逸る気持ちを抑え、ショップに行くと、「軽いっすよ！」と。<br />
試しに持ってみると、今履いている9RSよりも俄然軽い！これにはびっくり！<br />
あまりの軽さに強度を心配したが、9RSよりソールが固く、フレックスもあるとの事なので楽しみだ。まるで足に羽が生えたかのごとく滑り、登れるだろう。<br />
また、兼ねてから9RSの履き心地には満足していたものの、インナーの保温力の乏しさには参っていたが、これに関してもINTUITIONインナーを採用することにより改善されているとの事。<br />
<br />
とりあえず、明日からのスキーで履いてみて感触を確かめてみます。<br />
状況が良ければハイク＆ライドもする予定なので、いや～楽しみだ！！<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/search.jpg"><br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/search1.jpg"><br />
<br />
という事で、今年も色々とお世話になりました。<br />
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。]]>
    </description>
    <category>旅行</category>
    <link>https://skygazer.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C/%E5%B9%B4%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Thu, 30 Dec 2010 17:32:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">skygazer.blog.shinobi.jp://entry/170</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ニセコ＆デジタル一眼レフ</title>
    <description>
    <![CDATA[ご無沙汰です。<br />
気付いたら冬の間、1回もブログ書いてなかった…。<br />
冬はひたすらスキーしてたような。<br />
中でも2月に行ったニセコは最高だった。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/10043001.jpg"><br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/10043002.jpg"><br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/10043003.jpg"><br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/10043000.jpg"><br />
朝起きてから寝るまでひたすら滑ってた。<br />
去年の八甲田の感動が嘘のような充実ぶりだった。<br />
<br />
で、冬も終わり意気消沈していたのだが、新しいおもちゃを買う事で気力を持ち直しつつあるこの頃。<br />
そのおもちゃとは・・・<br />
デジタル一眼レフPENTAX K-7<br />
フィルム一眼、中判、更には大判まであるのでデジタル一眼にはあまり興味がなかったが、<br />
気になる製品があったのと、弟の結婚式で少しでもいい写真を撮りたかった事もあり、奮発して購入。<br />
<br />
PENTAX K-7に決めた理由は、一言で言うと「小型でハイスペック」だから。<br />
中でも惹かれたのは…、<br />
<br />
1.防塵・防滴構造<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/10043005.jpg"><br />
2.-10℃耐寒動作保証<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/10043004.jpg"><br />
<br />
まさにアウトドアにうってつけのカメラである。<br />
更に購入を決定した最大のポイントは、<br />
「フィルム時代のものからデジタル専用の物まで累計生産数約2600万本に及ぶ<br />
ほぼ全てのPENTAXレンズを装着できる。」<br />
フィルムカメラのレンズが腐るほどあるオレにとっては嬉しい限りである。<br />
極めつけは、「67レンズ」もアダプターを併用する事で使用可能！！<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/10043007.jpg"><br />
素晴らしすぎ！<br />
アダプターは2万超したが、迷わず本体と同時に買った。<br />
<br />
こちらが、K7＋67レンズアダプター＋67レンズリアコンバーター＋67レンズ200mm。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/10043008.jpg"><br />
<br />
でかっ！！<br />
<br />
ちょうど満月だったのでこの67レンズで月を撮ってみる事に。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/10043009.jpg"><br />
いいねぇ。<br />
下のほうに色収差が見えるが、それよりも専用でないレンズでこんなにくっきり月を撮れた事に感動。<br />
写真で月を撮って、クレーターを確認出来たのって初めてかも。<br />
これからはコンデジで撮っていたものをK-7でバシバシ撮りまくるので楽しみ！<br />
今までコンデジで済ませていたツーリングや山、来シーズンのバックカントリーでも大活躍間違いなし！<br />
<br />
そうそう、弟の結婚式に合わせてこれまた悩みに悩んで高いポートレート専用単焦点レンズを追加購入したので撮って欲しい方は遠慮なく。<br />
開放絞り1.4＆円形絞りにモノを言わせて、プロまがいの写真を撮りますんで(笑)<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/10043006.jpg"><br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/10043010.jpg"><br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/10043011.jpg"><br />
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<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>写真・風景</category>
    <link>https://skygazer.blog.shinobi.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%BB%E9%A2%A8%E6%99%AF/%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%B3%EF%BC%86%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E4%B8%80%E7%9C%BC%E3%83%AC%E3%83%95</link>
    <pubDate>Thu, 29 Apr 2010 15:51:24 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>伊豆ツーリング</title>
    <description>
    <![CDATA[会社の人との今年最後の宿泊ツーは伊豆！<br />
なんだかんだでまた幹事を任されてしまったので、個人的な独断と偏見で、初日の昼飯は猪丼、宿泊地は雲見温泉と決定！<br />
気になる天気は初日は予報どおり小春日和ならぬ小秋日和？で11月末にしては暖かく最高の1日。翌日は午後からの雨予報があったものの、まったく振られずに済み、結果的には〆に相応しいツーリングだった。<br />
<br />
11月28日(土)<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09112800.jpg"><br />
6時40分頃　真っ赤な太陽が昇る<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09112801.jpg"><br />
裾野から伊豆へ向かい、県道127でだるま山高原までひとっ走り。素晴らしい眺めである。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09112802.jpg"><br />
だるま山高原で食べた黒米ソフトクリーム。めちゃめちゃ美味かった！<br />
<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09112803.jpg"><br />
太平洋展望台より見下ろす戸田港<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09112804.jpg"><br />
笹原駐車場。賽の河原のような雰囲気が漂う場所。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09112805.jpg"><br />
<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09112806.jpg"><br />
稜線上をひた走る西伊豆スカイラインは最高。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09112807.jpg"><br />
県道59に折れ、天城丼を目指す。<br />
<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09112808.jpg"><br />
こちらが昼飯場所「佐太郎」<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09112809.jpg"><br />
4人そろって猪肉の「天城丼」を注文。なかなか美味しかった！<br />
<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09112810.jpg"><br />
天城街道を南下し、七滝ループを降下。<br />
時間的に余裕があったので更に南下し、石廊崎手前の「あいあい岬」へ。<br />
<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09112811.jpg"><br />
しばし撮影タイム。黄昏にバイクが映える。<br />
<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09112812.jpg"><br />
沈む夕日を脇目に宿泊地へと急ぐ。<br />
今回お世話になったのは伊豆の「<a href="http://www7.ocn.ne.jp/~tairyou/" target="_blank">大漁</a>」<br />
天然温泉で体を温め、待ちに待った夕食タイム！<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09112813.jpg"><br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09112814.jpg"><br />
海鮮三昧でどれもこれも美味しかった！さすが網元直営。<br />
夕食後はバイク談義に華を咲かせながら一人、そしてまた一人と心地よい眠りに…zzz<br />
<br />
11月29日(日)<br />
午後からの雨予報だったが朝方は晴れ間も覗いていた。<br />
8時半ごろ宿を出て、恋人岬で景観観賞。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09112915.jpg"><br />
その後、また西伊豆スカイラインを走り、戸田港に降りて、海岸沿いを走り東名沼津ICから帰路へ。<br />
途中足柄SAで昼飯を食べて15時には帰宅。<br />
いやぁ～、伊豆はやっぱりいいね！東名と首都高の渋滞さえなければもっと足が向くのにな～。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09112916.jpg"><br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09112917.jpg"><br />
<br />
P.S.今回、新たに買い換えたバイクで参戦したSさんの隼。<br />
    マフラーが見れば見るほどカッコイイのである。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09112918.jpg"><br />
]]>
    </description>
    <category>バイク</category>
    <link>https://skygazer.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF/%E4%BC%8A%E8%B1%86%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0</link>
    <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 13:05:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>紅葉の信州縦断</title>
    <description>
    <![CDATA[文字通り紅葉の信州を縦断したレポート。<br />
ビーナスライン～美ヶ原林道～斑尾高原～野沢温泉～草津志賀林道～日本ロマンチック街道<br />
詳細レポート及び写真は<a href="http://www.skygazer.jp/bike/091024/japanese/" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09102400.jpg"><br />
野沢温泉スキー場より温泉街を望む<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/09102401.jpg"><br />
カヤノ平にて]]>
    </description>
    <category>バイク</category>
    <link>https://skygazer.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF/%E7%B4%85%E8%91%89%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%B7%9E%E7%B8%A6%E6%96%AD</link>
    <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 11:28:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Climbing High above the World</title>
    <description>
    <![CDATA[この秋連休に相棒のしーたけと北鎌尾根に行ってきた。<br />
ちょうど1年前の去年は悪天候で涙を呑んで敗退したが、今回は秋晴れの好天予報通り素晴らしい青空の下、遥か世界を見下ろしながら北アルプス屈指のバリエーションルートを楽しんできた。<br />
<br />
<span style="font-size:150%">9月19日(土)</span><br />
夜行バスで上高地へ。<br />
<br />
<span style="font-size:150%">9月20日(日)</span><br />
 6:00　上高地着<br />
 6:35　出発<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922000.jpg"><br />
朝靄に煙る焼岳<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922001.jpg"><br />
梓川沿いを緩やかに登っていく<br />
<br />
12:25　水俣乗越<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922002.jpg"><br />
ここから先はバリエーションルートの世界<br />
<br />
14:15　北鎌沢出合着<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922003.jpg"><br />
連休だけあり、10個はテントがあったような。<br />
麻婆春雨丼を食し、明日に備えて19時前には就寝。<br />
<br />
<span style="font-size:150%">9月21日(月)</span><br />
 3:15　起床　頭上には満点の星空。一眼レフを携帯しなかった事をちょっと悔やむ。<br />
 5:00　出発　約2時間かけて北鎌沢のコルへ。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922004.jpg"> <img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922005.jpg"><br />
最初は岩がごろごろしていて登りやすかったが、次第に草付きの斜面となり、草を掻き分けるとアザミ？の花の棘がチクチクとささって痛い。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922006.jpg"><br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922007.jpg"><br />
北鎌沢のコルで北鎌尾根の稜線に出るが、槍ヶ岳はまだ見えず。<br />
天狗の腰掛を経て独標を目指す。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922008.jpg"><br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922009.jpg"><br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922010.jpg"><br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922011.jpg"><br />
独標トラバース箇所にあるいやらしい箇所。もぐらなくても通れるが、画的にもぐってみた(右手の下はは断崖絶壁)<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922012.jpg"><br />
独標を越え、ようやく槍ヶ岳と北鎌尾根後半の全景を拝む。険しい道のりである。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922013.jpg"><br />
太陽を背にし、後光を放つ相棒しーたけはさながら神のようである。<br />
<br />
当初の予定では北鎌平でテントを張る予定だったが、面白みもなさそうだったし、雲が出てきたし、時間にも余裕があったので一気に槍ヶ岳まで行ってしまう事に。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922014.jpg"><br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922015.jpg"><br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922016.jpg"><br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922017.jpg"><br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922018.jpg"><br />
最後は小槍を背にする形で頂上の祠へ詰める。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922019.jpg"><br />
14:15　3,180m、槍ヶ岳の頂上にある祠である。<br />
大事に取っておいたみかんの缶詰を頂き、肩の小屋へ。<br />
肩の小屋で500円の缶ビールを買い、北鎌尾根制覇に乾杯。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922020.jpg"><br />
ちなみに、肩の小屋からの登頂ルートは連休・好天のダブルパンチもあってか、2～3時間待ち。ご苦労様です。<br />
ビールを飲みながら殺生ヒュッテまで下り、テントを張る。<br />
<img src="//skygazer.blog.shinobi.jp/File/090922021.jpg"><br />
相棒しーたけが暮れる槍ヶ岳をバックに書いた光文字。<br />
なんて書いたか聞いてみると･･･、「アホ」との事。う～ん、読めなくもないな。<br />
夜になると風が強まり、風上側に寝ていたオレは風でバタつくテントに何度も起こされまともに寝れず･･･。<br />
<br />
<span style="font-size:150%">9月22日</span><br />
3:00　起床<br />
まるでオレ達の北鎌制覇を見届けたかのように、朝から曇り空。<br />
5:10　出発<br />
不吉な赤い夕焼けを上高地方面に見る。上高地に近づくにつれ、予想だにしていなかった雨に降られる。<br />
9:39　上高地到着<br />
シャワーを浴びて、松本へ。昼飯を食べて、特急あずさで帰ろうとするが指定席満席。が、始発だった為、自由席を確保でき、乗車率120％にも関わらず快適に帰れた。<br />
ちなみに、相棒しーたけは上高地から新島々までのバスの中で寝ている時に、北鎌尾根から落ちる夢を見たらしい(笑)<br />
今回の山行は体力的にはキツくなかったものの、一歩足を踏み外せば滑落の危険性があっただけに精神的に少し参った。久々に「怖さ」を感じたし。<br />
<br />
※北鎌尾根では毎年のように滑落死亡事故が起きています。良い子の皆さんは生半可な気持ちで行かないように！]]>
    </description>
    <category>旅行</category>
    <link>https://skygazer.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C/climbing%20high%20above%20the%20world</link>
    <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 14:27:09 GMT</pubDate>
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