学校の友達に誘われ、ラフティングに行く事に。
ケアンズ近郊では一番人気のTULLY川の1日ラフティングにBOOKING。
$155とちょい高めだが、最長5時間!というラフティング時間があるのでそれ相応のリターンはあるだろうと期待。
当日5時起床。ピックアップのバスに乗り、ケアンズセントラルの前で皆と合流。
途中、車窓から見えたのは麓が朝靄に煙る幻想的な風景だった。
眠い目をこすりつつ、窓の外の景色に見入る。

約1時間半後、拠点に着く。
ここで軽いティーブレイクを取ってからまたバスに乗り込む。
幅巾の狭い川沿いの道を大型バスが猛スピードで駆け上がっていく。
約1時間は走っただろうか・・・。
やっとラフティングのスタート地点に着く。
救命道具とパドルを渡され、着替えていよいよラフティングへ!
乾季ということで水量には期待してなかったのだが、とんでもない。十分過ぎる水量を湛えたTULLY川が待っていた。
ガイドのJJJ(日本人)から簡単な説明を受け、いよいよ漕ぎ出す。
JJJの指揮に合わせて漕いだり、右左どちらかに重心を偏らせたり・・・。しょっぱなから水しぶきを被り、ボートは軽快に下っていく。

ちなみにオレが撮った写真。防水カメラμ720SW様様である。
前を見ても、後ろを振り返っても、目にするのは奥深い緑の森、青い空。これだけでも$155払った価値は十分ある。

急流ポイントで万が一に備え、ロープを手に後続のアシストをするJJJ。
途中、滝があり、JJJは滝下までボートを誘導させる。と、ドバドバと冷たい滝水に当たる。最高に気持ち良かった。この滝を眺められる場所でランチタイムとなる。
あっという間の1時間50分だった。

滝に歓声を上げる後続
約45分の休憩後、また漕ぎ始める。


急流を下る我々のボート(この2枚はプロ撮影)

転覆するボートもあり。オレ達の船は、JJJがふざけてオレ達を落とした以外は、転覆することもなく軽快に川を下っていった。
途中、ダイビングスポットがあり、我こそはと皆こぞって岩山に登る。

落差7~10m? ダイビング者はYUKI。
気がつくとあっという間に終点。
皆ボートから川に飛び込み、終点まで泳ぐ。

ちなみにこちらが今回のメンバー。

日本人4名+コリアン1名、ガイドのJJJ+女性ガイド(名前忘れた)の計7名で約12kmを約4時間かけて下ってきました。
難度レベルは3段階で評価した場合の真ん中らへん、との事。初体験にしてはちょうど良かったかな。次は是非とも雨季、それも最高難度の時に挑戦してみたい。誘ってくれたYUKI、サンキュー!!
岸に上がり、ボートをピックアップカーに乗せ、着替えてバスに乗り岐路に着く。19時頃帰宅し、さてゆっくりしよう、と思いきやマルコムに飲みに連れて行かれる(^^;)
一人家に残されるつんちゃんは「I'm not happy」と(笑)
ある1件で、マルコムの服装がフォーマルじゃないと断られたんだけど、オレはココナッツのシミがついたジーパン、対してマルコムは買ったばかりのアーミー調パンツ。「どこまでがフォーマルなの?テメーの判断じゃん」とマルコムとぶつくさ文句言ったりしながら5時間以上飲んでました。
ケアンズのバーはチャージ取られないので、一杯飲んだら別の店へ。という風に何件かはしご。最後にカジノへ。
結局帰宅は2時過ぎ。つんちゃんにはご迷惑おかけしましたm(__)m
今回参加したRNRのHP
http://www.raft.com.au
ケアンズ近郊では一番人気のTULLY川の1日ラフティングにBOOKING。
$155とちょい高めだが、最長5時間!というラフティング時間があるのでそれ相応のリターンはあるだろうと期待。
当日5時起床。ピックアップのバスに乗り、ケアンズセントラルの前で皆と合流。
途中、車窓から見えたのは麓が朝靄に煙る幻想的な風景だった。
眠い目をこすりつつ、窓の外の景色に見入る。
約1時間半後、拠点に着く。
ここで軽いティーブレイクを取ってからまたバスに乗り込む。
幅巾の狭い川沿いの道を大型バスが猛スピードで駆け上がっていく。
約1時間は走っただろうか・・・。
やっとラフティングのスタート地点に着く。
救命道具とパドルを渡され、着替えていよいよラフティングへ!
乾季ということで水量には期待してなかったのだが、とんでもない。十分過ぎる水量を湛えたTULLY川が待っていた。
ガイドのJJJ(日本人)から簡単な説明を受け、いよいよ漕ぎ出す。
JJJの指揮に合わせて漕いだり、右左どちらかに重心を偏らせたり・・・。しょっぱなから水しぶきを被り、ボートは軽快に下っていく。
ちなみにオレが撮った写真。防水カメラμ720SW様様である。
前を見ても、後ろを振り返っても、目にするのは奥深い緑の森、青い空。これだけでも$155払った価値は十分ある。
急流ポイントで万が一に備え、ロープを手に後続のアシストをするJJJ。
途中、滝があり、JJJは滝下までボートを誘導させる。と、ドバドバと冷たい滝水に当たる。最高に気持ち良かった。この滝を眺められる場所でランチタイムとなる。
あっという間の1時間50分だった。
滝に歓声を上げる後続
約45分の休憩後、また漕ぎ始める。
急流を下る我々のボート(この2枚はプロ撮影)
転覆するボートもあり。オレ達の船は、JJJがふざけてオレ達を落とした以外は、転覆することもなく軽快に川を下っていった。
途中、ダイビングスポットがあり、我こそはと皆こぞって岩山に登る。
落差7~10m? ダイビング者はYUKI。
気がつくとあっという間に終点。
皆ボートから川に飛び込み、終点まで泳ぐ。
ちなみにこちらが今回のメンバー。
日本人4名+コリアン1名、ガイドのJJJ+女性ガイド(名前忘れた)の計7名で約12kmを約4時間かけて下ってきました。
難度レベルは3段階で評価した場合の真ん中らへん、との事。初体験にしてはちょうど良かったかな。次は是非とも雨季、それも最高難度の時に挑戦してみたい。誘ってくれたYUKI、サンキュー!!
岸に上がり、ボートをピックアップカーに乗せ、着替えてバスに乗り岐路に着く。19時頃帰宅し、さてゆっくりしよう、と思いきやマルコムに飲みに連れて行かれる(^^;)
一人家に残されるつんちゃんは「I'm not happy」と(笑)
ある1件で、マルコムの服装がフォーマルじゃないと断られたんだけど、オレはココナッツのシミがついたジーパン、対してマルコムは買ったばかりのアーミー調パンツ。「どこまでがフォーマルなの?テメーの判断じゃん」とマルコムとぶつくさ文句言ったりしながら5時間以上飲んでました。
ケアンズのバーはチャージ取られないので、一杯飲んだら別の店へ。という風に何件かはしご。最後にカジノへ。
結局帰宅は2時過ぎ。つんちゃんにはご迷惑おかけしましたm(__)m
今回参加したRNRのHP
http://www.raft.com.au
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朝5時半起床!
6時にルームメイトを起こし、朝食を摂って宿泊施設の掃除。
紹介が遅れたが、宿泊施設は思ったより快適。
離島で観光用ではない為、水は雨水を流用(多分海水も還元して使ってると思う)。
シャワーもお湯がちゃんと出るので文句なし。
トイレはボットン便所だが、匂いは殆どなし。

海岸から見た宿泊施設。左側が寝る所、右側は食堂兼リビング
掃除も終わり、船の到着を待つ。

荷カゴに座ってる子達を見ながら、スイジー達と「きっと島流しに合ったんだろう」と冗談をいいながら笑ってた。
やっと船が来た。オレ達と入れ替わりに滞在する人達が降りてきた。
帰りは荷物も少ないので全員乗船。どんどん遠ざかるオーフィアス島に別れを告げ、オーストラリア大陸に戻る。
TAYLORS BEACHでスキッパーに別れを告げ、迎えのバスに乗り込む。CARDWELLでトイレ休憩後、MISSION BEACHへ移動。
約45分の自由行動を取る。

空を映しこむ砂浜。遠くに見えるのはDUNK ISLAND。
スカイダイビングの着陸地点らしく、次々とタンデムのパラグライダーが着陸してきた。オレも早いとこ挑戦しないと。ハワイでもやってないし・・・。
ここ、ミッションビーチにはココナッツクラッシャー(?)があり、周りには砕かれたココナッツだらけ。

12時にバスの所へ戻り、ランチを摂る。
ランチ後、クロコダイルファームへ。
クロコダイルへの餌付けショーをはじめ、カンガルーや孔雀、インコ?オウム?、他様々な生物を見物。

ベビークロコダイルズ

ちなみにクロコダイルはあまり動かない。
動かないクロコダイルを見ても面白くないので、寝てるクロコダイルに木の実を投げつけてみた。
と、その木の実が当たるや否や、凄まじい瞬発力で飛び跳ねた。あくびしながら寝ている普段の姿からは想像もつかない。

オレが投げた木の実に怒るクロコダイル(笑)

このカンガルー、体が痒いのか、背中やおなかをひっきりなしに掻いてた。

蛇と記念撮影するAgathe。

※安全上、口はテープでぐる巻きにされてます。
ちなみにスタッフにそそのかされ、ディスプレイ用の蛇をつかもうとしたStoegeが噛まれるというアクシデントがあった。
16時前にクロコダイルファームを後にし、ケアンズへ。
帰りのバスではひたすら寝てました。
シティでILCの生徒達と共にバスを降りる。
STEFANに明日の夜、WOOLSHEDで飲もう、誘われたので二つ返事で了承、別れる。
これで4日間のオーフィアス島への小旅行は終ったが、限りなく自然に近い環境で朝から晩まで快適に過ごせたのがよかった。誰よりも早く起きて聞いた様々な鳥のさえずり&打ち寄せる波の音、マングローブが佇む海岸、遠浅に数百ものシャコ貝、そしてその向こうにはオーストラリア大陸。珊瑚のかけらと貝殻で覆い尽くされた海岸沿いの道から眺めたSUN SET。東側の海岸では果て無き蒼き波涛を眺めながら、その先に広がるGREAT BARRIER REAF、そしてCORAL SEAに思いを馳せた。夜は夜でひょっこり現れてくるBANDICOOT、空を眺めれば満天の星空にミルキーウェイ・・・、ホントに朝から晩まで自然を堪能してた。
同じ学校の仲間達はもちろん、スイジー達とも仲良くなれたしホント楽しかった。
毎晩、スイジー達と飲みながら歓談したが、自分の英語力のせいで突っ込んだ会話が出来なかったのが悔しい。自然を楽しんだと同時に、もっと勉強してもっと会話に入れるようにしなきゃ、と痛感した旅でもあった。
6時にルームメイトを起こし、朝食を摂って宿泊施設の掃除。
紹介が遅れたが、宿泊施設は思ったより快適。
離島で観光用ではない為、水は雨水を流用(多分海水も還元して使ってると思う)。
シャワーもお湯がちゃんと出るので文句なし。
トイレはボットン便所だが、匂いは殆どなし。
海岸から見た宿泊施設。左側が寝る所、右側は食堂兼リビング
掃除も終わり、船の到着を待つ。
荷カゴに座ってる子達を見ながら、スイジー達と「きっと島流しに合ったんだろう」と冗談をいいながら笑ってた。
やっと船が来た。オレ達と入れ替わりに滞在する人達が降りてきた。
帰りは荷物も少ないので全員乗船。どんどん遠ざかるオーフィアス島に別れを告げ、オーストラリア大陸に戻る。
TAYLORS BEACHでスキッパーに別れを告げ、迎えのバスに乗り込む。CARDWELLでトイレ休憩後、MISSION BEACHへ移動。
約45分の自由行動を取る。
空を映しこむ砂浜。遠くに見えるのはDUNK ISLAND。
スカイダイビングの着陸地点らしく、次々とタンデムのパラグライダーが着陸してきた。オレも早いとこ挑戦しないと。ハワイでもやってないし・・・。
ここ、ミッションビーチにはココナッツクラッシャー(?)があり、周りには砕かれたココナッツだらけ。
12時にバスの所へ戻り、ランチを摂る。
ランチ後、クロコダイルファームへ。
クロコダイルへの餌付けショーをはじめ、カンガルーや孔雀、インコ?オウム?、他様々な生物を見物。
ベビークロコダイルズ
ちなみにクロコダイルはあまり動かない。
動かないクロコダイルを見ても面白くないので、寝てるクロコダイルに木の実を投げつけてみた。
と、その木の実が当たるや否や、凄まじい瞬発力で飛び跳ねた。あくびしながら寝ている普段の姿からは想像もつかない。
オレが投げた木の実に怒るクロコダイル(笑)
このカンガルー、体が痒いのか、背中やおなかをひっきりなしに掻いてた。
蛇と記念撮影するAgathe。
※安全上、口はテープでぐる巻きにされてます。
ちなみにスタッフにそそのかされ、ディスプレイ用の蛇をつかもうとしたStoegeが噛まれるというアクシデントがあった。
16時前にクロコダイルファームを後にし、ケアンズへ。
帰りのバスではひたすら寝てました。
シティでILCの生徒達と共にバスを降りる。
STEFANに明日の夜、WOOLSHEDで飲もう、誘われたので二つ返事で了承、別れる。
これで4日間のオーフィアス島への小旅行は終ったが、限りなく自然に近い環境で朝から晩まで快適に過ごせたのがよかった。誰よりも早く起きて聞いた様々な鳥のさえずり&打ち寄せる波の音、マングローブが佇む海岸、遠浅に数百ものシャコ貝、そしてその向こうにはオーストラリア大陸。珊瑚のかけらと貝殻で覆い尽くされた海岸沿いの道から眺めたSUN SET。東側の海岸では果て無き蒼き波涛を眺めながら、その先に広がるGREAT BARRIER REAF、そしてCORAL SEAに思いを馳せた。夜は夜でひょっこり現れてくるBANDICOOT、空を眺めれば満天の星空にミルキーウェイ・・・、ホントに朝から晩まで自然を堪能してた。
同じ学校の仲間達はもちろん、スイジー達とも仲良くなれたしホント楽しかった。
毎晩、スイジー達と飲みながら歓談したが、自分の英語力のせいで突っ込んだ会話が出来なかったのが悔しい。自然を楽しんだと同時に、もっと勉強してもっと会話に入れるようにしなきゃ、と痛感した旅でもあった。
今日も6時に一人寂しく起床(笑)

朝食後、LABOで授業を始めようとするが、スイジー達が中々来ない。受ける気ゼロ(^^;)
教授に諭されてやっと来る。
マングローブの生態について勉強した後、沖に停めてある船に乗り込み、約10分位のシュノーケリングスポット、Yank's Jettyへ。

ちなみに今回のオーフィアス滞在中、オレ達以外の人と会ったのはここだけ。
まずは桟橋の上でランチ。
その後、スイジー達とビーチサッカー。
一汗かいた後、冷たい海にダイブ!!

魚がたくさんいるわいるわ、珊瑚も色んな種類があって楽しかった。
年末年始にハワイのハナウマベイで潜れなかった鬱憤を晴らすかのごとくひたすら潜ってた。
ここでも愛機μ720SWはその能力を余すことなく発揮!ハウジングなしで3mまでOKという手軽さはシュノーケリングにもってこい!
が、潮流がちょい早くて、一所に静止しているのが難しかったので、狙った被写体をきちんと撮るのが難しかった。



オレ一人、サーフィン用のウェットスーツを着て入ってたのだが、体脂肪が少ないのか、裸で泳いでるスイジー達よりも先にダウン。桟橋でブルブル言いながら、悠然と泳いでるスイジー達を眺めてた(笑)
ちなみに写真撮る為にしょっちゅう潜水してたので、夕方まで時々鼻から海水流れてました(^^;)
今日もスイジーの女の子達がココナッツをゲットしようと奮戦してましたが、オレ達男性陣の助力の甲斐もなくゲットできず。


砂浜に打ち上げられた珊瑚のかけらと貝殻
16時ちょい前、お迎えの船が来る。
帰路中、スクリューに掻き揚げられた水しぶきに虹が微かに。
写真撮ったんだけど、写ってませんでした(--;)

沖に船を停め、ボートで接岸。浅瀬で手押ししてくれるスキッパー。笑顔が素敵ないかしたおっさんです。
その後、行きたい人だけで日没を眺めに行く事に。
驚いたのが、歩いている道が砂利道というよりは、珊瑚のかけらと貝殻で埋め尽くされた道。

約15分後、岩場に出る。
今日は雲があったため、最後まで日没を拝めなかったが、素晴らしい夕焼けだった。

最後の晩餐はBBQ!!

いい匂いに誘われてか、Bandicoot(有袋類)もひっこりと姿を現した。

今夜も23時過ぎまでスイジー達と酒盛りをし、オーフィアス等での最後の夜を惜しむ。明日は6時起床、朝の満潮に合わせて離島。
「さらばオーフィアス島の自由と放埓の日々よ・・・」と紅の豚ばりのクサイセリフを口にしてみる(笑)
朝食後、LABOで授業を始めようとするが、スイジー達が中々来ない。受ける気ゼロ(^^;)
教授に諭されてやっと来る。
マングローブの生態について勉強した後、沖に停めてある船に乗り込み、約10分位のシュノーケリングスポット、Yank's Jettyへ。
ちなみに今回のオーフィアス滞在中、オレ達以外の人と会ったのはここだけ。
まずは桟橋の上でランチ。
その後、スイジー達とビーチサッカー。
一汗かいた後、冷たい海にダイブ!!
魚がたくさんいるわいるわ、珊瑚も色んな種類があって楽しかった。
年末年始にハワイのハナウマベイで潜れなかった鬱憤を晴らすかのごとくひたすら潜ってた。
ここでも愛機μ720SWはその能力を余すことなく発揮!ハウジングなしで3mまでOKという手軽さはシュノーケリングにもってこい!
が、潮流がちょい早くて、一所に静止しているのが難しかったので、狙った被写体をきちんと撮るのが難しかった。
オレ一人、サーフィン用のウェットスーツを着て入ってたのだが、体脂肪が少ないのか、裸で泳いでるスイジー達よりも先にダウン。桟橋でブルブル言いながら、悠然と泳いでるスイジー達を眺めてた(笑)
ちなみに写真撮る為にしょっちゅう潜水してたので、夕方まで時々鼻から海水流れてました(^^;)
今日もスイジーの女の子達がココナッツをゲットしようと奮戦してましたが、オレ達男性陣の助力の甲斐もなくゲットできず。
砂浜に打ち上げられた珊瑚のかけらと貝殻
16時ちょい前、お迎えの船が来る。
帰路中、スクリューに掻き揚げられた水しぶきに虹が微かに。
写真撮ったんだけど、写ってませんでした(--;)
沖に船を停め、ボートで接岸。浅瀬で手押ししてくれるスキッパー。笑顔が素敵ないかしたおっさんです。
その後、行きたい人だけで日没を眺めに行く事に。
驚いたのが、歩いている道が砂利道というよりは、珊瑚のかけらと貝殻で埋め尽くされた道。
約15分後、岩場に出る。
今日は雲があったため、最後まで日没を拝めなかったが、素晴らしい夕焼けだった。
最後の晩餐はBBQ!!
いい匂いに誘われてか、Bandicoot(有袋類)もひっこりと姿を現した。
今夜も23時過ぎまでスイジー達と酒盛りをし、オーフィアス等での最後の夜を惜しむ。明日は6時起床、朝の満潮に合わせて離島。
「さらばオーフィアス島の自由と放埓の日々よ・・・」と紅の豚ばりのクサイセリフを口にしてみる(笑)
前夜の事だが、飲んでる最中に・・・
Peterが朝5時に起きて散歩しようと提案する。
今日行く予定のBush Walking(藪漕ぎ)が「only 5km」な事に不満だった為だ。
元々早起きなオレは二つ返事で了承するが、まさかホントに了承するとは思ってなかったらしく、冗談だった事が判明。
「But, I think... It's a good idea!!」とのPeterの言い訳に皆して大爆笑したのであった。
かくして夜は明け、朝6時半。
起きてるのはオレ一人(笑)
顔を洗い、コーヒー片手に誰もいない海岸を散歩。
昨日は日が落ちた後に島に到着したので、景色もくそったれもなかったが、今日はどこまでも青い海と空を満喫。
朝はご覧の通り曇りがちだったが、マングローブと静かな海面が妙にマッチ。
8時、朝飯。
午前中、LABOで昨日の危険生物の他、珊瑚についての勉強。
その後、干潮で遠浅になった海岸へ繰り出す。
200~300m位の遠浅の先に広がるのは青い海と、オーストラリア大陸。
さらにリサーチセンターから北上した海岸には数百ものシャコ貝が。
他にもエイやクラゲ、蟹など浅瀬に棲む(取り残された?)生物を観測。
戻ってきてランチを食べた後、シュノーケリング、水着の用意をしてBush Walkingへ。途中で蛇やとかげ、そしてタンチュラにも遭遇。蜘蛛の巣を掻き分けながら島の反対側へと歩を進める。
1時間もしないうちに目に飛び込んできたのは、ただひたすらに青い海。
東西で全く違う海岸の景色、そしてその青さに誰もが息を呑んでいた。
せっかく水着の用意をしてきたのに海岸は大きくて丸い石がごろごろしてたので泳ぐには適してなかった。2人のスイジーが果敢にも荒波に挑んで行ったが、あちこちに切り傷を作って戻ってきた。オレも前に西伊豆で似た経験したから泳がなくてよかった(^^;)
島の北端(ホテルのある方角)を望む
海岸には岩もあり、久々にロッククライミング。
約1時間の息抜き後、日も傾きかけたので戻る事に。
戻ってきた頃には満潮でマングローブも海水に浸っていた。
皆で初スイミングをする。
オレも含め何人かシュノーケリングもしたが、見えるのは海底の砂だけ。
カメラを初めて海水に水没させて試し撮り。
湖などでは経験あるけど、海中で撮るのは初めてだったからホントに大丈夫だろうかと少し心配した。
が、その心配も無用。マングローブの若木を海中より撮影。
予行演習も終ったので明日のシュノーケリングが楽しみ(^^)
「デジカメ持ってるのになんで新しいの買うの」と周りから言われたが、アウトドア派なオレにはピッタリ!暗所での描写力はもう1個のデジカメには劣るが、それを補っても余りあるほどの実用性。VIVA μ720SW!!
サンセットをバックに記念撮影。
ちなみにこの写真には2回のミスショットがあります(笑)
撮ってくれたStoege、Thank you!!
夕食を食べ、また宴会。
StoegeがSNUFFなるタバコをオレに勧めたが、ノンスモーカーのオレは固辞(^^;)
コーヒーの粉みたいなのを鼻から直接吸引。匂いだけ嗅いでみたがミントみたいな刺激感があった。
皆で記念撮影をしたのだが、退職時に会社の内勤さんからもらった三脚が大活躍(^^)
今夜も満天の星空を満喫して就寝。
ついにやってきました!隠されたリゾート、オーフィアス島に行く日が!!
朝JCUに集合し、他の生徒が授業を始める中、ルンルン気分でバスに乗り込む。
JCUのELCからは5名、シティでILCの生徒12名を拾い、添乗も含めて18名での出発。
約1時間後、BRAMSTON BEACH近くの給油所でトイレ休憩。
ここら辺は今年の3月にタイフーンが直撃、復旧までに約1ヶ月を要したらしい。
給油所周りにもごらんの様にへし折られた大木が残っており、いかに凄い暴風雨だったかを物語っている。
ちょうど12時、CARDWELL BEACHに到着。
ここでランチを摂る。ランチ後、1時間位自由に辺りを散策してバスに乗り込み、TAYLORS BEACHを目指す。
約30分後、途中の高台で一時停車。熱帯雨林のジャングルを眼下に眺める。
この景色には溜息が出た・・・。
GIRRINGUN NATIONAL PARKの壮大な景観
14時半前にTAYLORS BEACHのBOAT LAMPに着く。
TAYLORS←→ORPHEUS間の運航は接岸の関係上、満潮の時にしか行われていないとの事。
船が迎えに来る夕方までの空き時間を使い、危険な生物についての勉強。
いくつか例を挙げると、まずはコイツ。
前に日本のTV番組でも「地球史上最強の毒を持つ」と紹介されていたキロネックスである。
でも酢でその毒を中和できるらしい(笑)
続いてこちら。
ブルーリングオクトパス。その名の通り、青い模様を持つのが特徴。思わず手に取ってみたくなるほど「so beautiful」らしい。が、この写真の場合、見ようによっては悪魔としか思えない。
大きくてゴルフボール大だが、噛まれたら呼吸困難、痙攣など様々な症状が出て数分以内にあの世行き。解毒剤なし。
要するに、知らない生物に関しては「don't touch or die」と付添い教授のありがたい言葉。
潮も満ちてきた16時頃、船が迎えに来た。が、荷物が重いので2回に分けて渡島する事に。
とりあえず第1便を見送る。
往復1時間半かかるとの事。
最初はBOAT RAMPに座り込み取り留めのない話をしてたが、程なくして暇を持て余したスイジーの女の子達が手頃な大きさの石を手にして、「ココナッツ」狩りに。
しばし静観してたが、椰子の木が高すぎて石が届かない。という訳でオレの出番。
ちょうどいい大きさの流木を探し、回転力を加えて投げる。
10回目位?で見事GET!!
今日の晩御飯?の椰子の実。スイジーの子が持ってるのが流木。
たまたま?持ってたビクトリノックスで30分ぐらい椰子の実と奮闘してやっとこさ実を取り出す。
「置いてけぼりにされたから今日の夕飯ないし・・・」とか冗談を交わしながら生のココナッツ果汁を頂く。
思ったほど甘くなかったけど、初めてこういう事したから楽しかった(笑)
17時半過ぎ、戻ってきた船に後発組みも乗り込む。
スキッパーから乗船に当たっての注意事項の説明を聞き終わった頃には沖に出ていた。
ここからボートはフル加速。4ストロークYAMAHA225のスクリュー2機によって船は黄昏の海原を快走。
18:30にオーフィアス等に到着。
後進する船から見えるのは明かりがポツンと灯る寂しげな海岸。
我々が滞在するJCUの海洋リサーチセンターとオーフィアスアイランドリゾートというホテルしかこの島には宿泊施設がないらしい。しかもそのホテルとはかなり離れている。まさに孤島に来た感じだった。
オーフィアス島の簡単な説明ビデオを見た後、食堂にて夕食。
夕食後、スイジー達の宴会に加わり、夜遅くまで飲んで1日目終了。
-ケアンズ滞在19日目-
明日から課外授業の一環でOrpheus Islandなる所へ行って来ます。
どういう島かの詳細は下記リンクからどうぞ。
http://www.ats.co.jp/orpheus
(Orpheus IslandにあるホテルのHP)
オレが通ってる大学が、このOrpheus Islandにリサーチセンターを持っていて、そこに明日から4日間行って来ます。
ブッシュウォーキング、シュノーケリング、スイミングの他に、珊瑚礁やマングローブ、熱帯雨林についての授業も受けます(もちろん英語で)。多分授業はパッパラパーだと思うけど、限られた観光客にしかその門戸を開いてない島に行ける、というだけでも興奮もの。少ない自由時間を思う存分使って島を探検するつもりです。
新潟在住の空人さん曰く、Yucatan peninsula周辺のカリブ海に似ていると。
さてさて、どんな絶景が待ち受けてるのか楽しみ。
願わくば、上記HPに載ってる写真よりもいい写真を撮りたい。
月曜日夜にOrpheus Islandの旅日記をUPするので首を長くして待っててちょ。
いざ、Orpheus Islandへ!!
--------------------------------------------------------
新潟在住の空人さんが送ってくれたワンシーン。
ナイスショットなので皆さんにもお見せします。

まさに夏!ってな感じの写真!!
明日から課外授業の一環でOrpheus Islandなる所へ行って来ます。
どういう島かの詳細は下記リンクからどうぞ。
http://www.ats.co.jp/orpheus
(Orpheus IslandにあるホテルのHP)
オレが通ってる大学が、このOrpheus Islandにリサーチセンターを持っていて、そこに明日から4日間行って来ます。
ブッシュウォーキング、シュノーケリング、スイミングの他に、珊瑚礁やマングローブ、熱帯雨林についての授業も受けます(もちろん英語で)。多分授業はパッパラパーだと思うけど、限られた観光客にしかその門戸を開いてない島に行ける、というだけでも興奮もの。少ない自由時間を思う存分使って島を探検するつもりです。
新潟在住の空人さん曰く、Yucatan peninsula周辺のカリブ海に似ていると。
さてさて、どんな絶景が待ち受けてるのか楽しみ。
願わくば、上記HPに載ってる写真よりもいい写真を撮りたい。
月曜日夜にOrpheus Islandの旅日記をUPするので首を長くして待っててちょ。
いざ、Orpheus Islandへ!!
--------------------------------------------------------
新潟在住の空人さんが送ってくれたワンシーン。
ナイスショットなので皆さんにもお見せします。
まさに夏!ってな感じの写真!!
ケアンズ滞在17日目
いつものように授業を終え、帰宅。
毎週火曜は近くのDVD&ビデオレンタルショップで1ドルでレンタルできることを前に聞いていたので借りに行くことに。
ざっと店内を見て、最初に目に入ったのがこちら。

「LORDS OF DOGTOWN」
日本にいた時、この映画の情報を知ったのだが、見る機会がなかった1本。アメリカ西海岸ベニス・ビーチ周辺、通称“ドッグタウン”に住んでいた10代のサーファー3人が主人公。彼らはスケートボードをエクストリームスポーツに昇華させた偉大な先駆者。そんな彼らの栄光と戸惑い、仲間との日々を綴った革命的実話。
2本目は説明の必要もないだろう「GOAL!」
とにかくこの2本を借りて家に帰ったら、マルコムも「LORDS OF DOGTOWN」を見たかったらしく、夕食後に早速見る事に。
だが、表面に傷がいっぱいあって読み込めず。クレームをつけにレンタルショップへ。その場でシェープしてくれたが、またもや見れず。マルコムが電話で毒を吐く。んで、またもやレンタルショップに・・・。
やっと観れるようになりました。
笑いあり、涙あり。そして数々のライディングテクニックの凄さにも目を見張った。それもそのはず、役者はモデルとなった本人達から直々の特訓を受けたそうな。
英語の字幕見ながらだったので、80%は分かった。しかもいっぱい英語も覚えたし、これから毎週火曜はジャンジャン借りないと。
※LORDS OF DOGTOWNの詳細はこちらから
http://www.sonypictures.jp/movies/lordsofdogtown/site
いつものように授業を終え、帰宅。
毎週火曜は近くのDVD&ビデオレンタルショップで1ドルでレンタルできることを前に聞いていたので借りに行くことに。
ざっと店内を見て、最初に目に入ったのがこちら。
「LORDS OF DOGTOWN」
日本にいた時、この映画の情報を知ったのだが、見る機会がなかった1本。アメリカ西海岸ベニス・ビーチ周辺、通称“ドッグタウン”に住んでいた10代のサーファー3人が主人公。彼らはスケートボードをエクストリームスポーツに昇華させた偉大な先駆者。そんな彼らの栄光と戸惑い、仲間との日々を綴った革命的実話。
2本目は説明の必要もないだろう「GOAL!」
とにかくこの2本を借りて家に帰ったら、マルコムも「LORDS OF DOGTOWN」を見たかったらしく、夕食後に早速見る事に。
だが、表面に傷がいっぱいあって読み込めず。クレームをつけにレンタルショップへ。その場でシェープしてくれたが、またもや見れず。マルコムが電話で毒を吐く。んで、またもやレンタルショップに・・・。
やっと観れるようになりました。
笑いあり、涙あり。そして数々のライディングテクニックの凄さにも目を見張った。それもそのはず、役者はモデルとなった本人達から直々の特訓を受けたそうな。
英語の字幕見ながらだったので、80%は分かった。しかもいっぱい英語も覚えたし、これから毎週火曜はジャンジャン借りないと。
※LORDS OF DOGTOWNの詳細はこちらから
http://www.sonypictures.jp/movies/lordsofdogtown/site