ついにやってきました!隠されたリゾート、オーフィアス島に行く日が!!
朝JCUに集合し、他の生徒が授業を始める中、ルンルン気分でバスに乗り込む。
JCUのELCからは5名、シティでILCの生徒12名を拾い、添乗も含めて18名での出発。
約1時間後、BRAMSTON BEACH近くの給油所でトイレ休憩。
ここら辺は今年の3月にタイフーンが直撃、復旧までに約1ヶ月を要したらしい。
給油所周りにもごらんの様にへし折られた大木が残っており、いかに凄い暴風雨だったかを物語っている。
ちょうど12時、CARDWELL BEACHに到着。
ここでランチを摂る。ランチ後、1時間位自由に辺りを散策してバスに乗り込み、TAYLORS BEACHを目指す。
約30分後、途中の高台で一時停車。熱帯雨林のジャングルを眼下に眺める。
この景色には溜息が出た・・・。
GIRRINGUN NATIONAL PARKの壮大な景観
14時半前にTAYLORS BEACHのBOAT LAMPに着く。
TAYLORS←→ORPHEUS間の運航は接岸の関係上、満潮の時にしか行われていないとの事。
船が迎えに来る夕方までの空き時間を使い、危険な生物についての勉強。
いくつか例を挙げると、まずはコイツ。
前に日本のTV番組でも「地球史上最強の毒を持つ」と紹介されていたキロネックスである。
でも酢でその毒を中和できるらしい(笑)
続いてこちら。
ブルーリングオクトパス。その名の通り、青い模様を持つのが特徴。思わず手に取ってみたくなるほど「so beautiful」らしい。が、この写真の場合、見ようによっては悪魔としか思えない。
大きくてゴルフボール大だが、噛まれたら呼吸困難、痙攣など様々な症状が出て数分以内にあの世行き。解毒剤なし。
要するに、知らない生物に関しては「don't touch or die」と付添い教授のありがたい言葉。
潮も満ちてきた16時頃、船が迎えに来た。が、荷物が重いので2回に分けて渡島する事に。
とりあえず第1便を見送る。
往復1時間半かかるとの事。
最初はBOAT RAMPに座り込み取り留めのない話をしてたが、程なくして暇を持て余したスイジーの女の子達が手頃な大きさの石を手にして、「ココナッツ」狩りに。
しばし静観してたが、椰子の木が高すぎて石が届かない。という訳でオレの出番。
ちょうどいい大きさの流木を探し、回転力を加えて投げる。
10回目位?で見事GET!!
今日の晩御飯?の椰子の実。スイジーの子が持ってるのが流木。
たまたま?持ってたビクトリノックスで30分ぐらい椰子の実と奮闘してやっとこさ実を取り出す。
「置いてけぼりにされたから今日の夕飯ないし・・・」とか冗談を交わしながら生のココナッツ果汁を頂く。
思ったほど甘くなかったけど、初めてこういう事したから楽しかった(笑)
17時半過ぎ、戻ってきた船に後発組みも乗り込む。
スキッパーから乗船に当たっての注意事項の説明を聞き終わった頃には沖に出ていた。
ここからボートはフル加速。4ストロークYAMAHA225のスクリュー2機によって船は黄昏の海原を快走。
18:30にオーフィアス等に到着。
後進する船から見えるのは明かりがポツンと灯る寂しげな海岸。
我々が滞在するJCUの海洋リサーチセンターとオーフィアスアイランドリゾートというホテルしかこの島には宿泊施設がないらしい。しかもそのホテルとはかなり離れている。まさに孤島に来た感じだった。
オーフィアス島の簡単な説明ビデオを見た後、食堂にて夕食。
夕食後、スイジー達の宴会に加わり、夜遅くまで飲んで1日目終了。
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