忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2026/09/14 22:28 |
Orpheus Island Trip #2

前夜の事だが、飲んでる最中に・・・
Peterが朝5時に起きて散歩しようと提案する。
今日行く予定のBush Walking(藪漕ぎ)が「only 5km」な事に不満だった為だ。
元々早起きなオレは二つ返事で了承するが、まさかホントに了承するとは思ってなかったらしく、冗談だった事が判明。
「But, I think... It's a good idea!!」とのPeterの言い訳に皆して大爆笑したのであった。

かくして夜は明け、朝6時半。
起きてるのはオレ一人(笑)
顔を洗い、コーヒー片手に誰もいない海岸を散歩。
昨日は日が落ちた後に島に到着したので、景色もくそったれもなかったが、今日はどこまでも青い海と空を満喫。
朝はご覧の通り曇りがちだったが、マングローブと静かな海面が妙にマッチ。

8時、朝飯。
午前中、LABOで昨日の危険生物の他、珊瑚についての勉強。
その後、干潮で遠浅になった海岸へ繰り出す。
200~300m位の遠浅の先に広がるのは青い海と、オーストラリア大陸。

さらにリサーチセンターから北上した海岸には数百ものシャコ貝が。

他にもエイやクラゲ、蟹など浅瀬に棲む(取り残された?)生物を観測。

戻ってきてランチを食べた後、シュノーケリング、水着の用意をしてBush Walkingへ。途中で蛇やとかげ、そしてタンチュラにも遭遇。蜘蛛の巣を掻き分けながら島の反対側へと歩を進める。
1時間もしないうちに目に飛び込んできたのは、ただひたすらに青い海。

東西で全く違う海岸の景色、そしてその青さに誰もが息を呑んでいた。
せっかく水着の用意をしてきたのに海岸は大きくて丸い石がごろごろしてたので泳ぐには適してなかった。2人のスイジーが果敢にも荒波に挑んで行ったが、あちこちに切り傷を作って戻ってきた。オレも前に西伊豆で似た経験したから泳がなくてよかった(^^;)


島の北端(ホテルのある方角)を望む

海岸には岩もあり、久々にロッククライミング。


約1時間の息抜き後、日も傾きかけたので戻る事に。


戻ってきた頃には満潮でマングローブも海水に浸っていた。
皆で初スイミングをする。

オレも含め何人かシュノーケリングもしたが、見えるのは海底の砂だけ。
カメラを初めて海水に水没させて試し撮り。
湖などでは経験あるけど、海中で撮るのは初めてだったからホントに大丈夫だろうかと少し心配した。
が、その心配も無用。マングローブの若木を海中より撮影。

予行演習も終ったので明日のシュノーケリングが楽しみ(^^)
「デジカメ持ってるのになんで新しいの買うの」と周りから言われたが、アウトドア派なオレにはピッタリ!暗所での描写力はもう1個のデジカメには劣るが、それを補っても余りあるほどの実用性。VIVA μ720SW!!

サンセットをバックに記念撮影。

ちなみにこの写真には2回のミスショットがあります(笑)
撮ってくれたStoege、Thank you!!

夕食を食べ、また宴会。
StoegeがSNUFFなるタバコをオレに勧めたが、ノンスモーカーのオレは固辞(^^;)

コーヒーの粉みたいなのを鼻から直接吸引。匂いだけ嗅いでみたがミントみたいな刺激感があった。
皆で記念撮影をしたのだが、退職時に会社の内勤さんからもらった三脚が大活躍(^^)

今夜も満天の星空を満喫して就寝。

PR

2006/08/19 23:12 | Comments(0) | TrackBack() | DOWN UNDER

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<Orpheus Island Trip #3 | HOME | Orpheus Island Trip #1>>
忍者ブログ[PR]