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2026/09/14 22:28 |
Orpheus Island Trip #4
朝5時半起床!
6時にルームメイトを起こし、朝食を摂って宿泊施設の掃除。
紹介が遅れたが、宿泊施設は思ったより快適。
離島で観光用ではない為、水は雨水を流用(多分海水も還元して使ってると思う)。
シャワーもお湯がちゃんと出るので文句なし。
トイレはボットン便所だが、匂いは殆どなし。

海岸から見た宿泊施設。左側が寝る所、右側は食堂兼リビング

掃除も終わり、船の到着を待つ。

荷カゴに座ってる子達を見ながら、スイジー達と「きっと島流しに合ったんだろう」と冗談をいいながら笑ってた。
やっと船が来た。オレ達と入れ替わりに滞在する人達が降りてきた。
帰りは荷物も少ないので全員乗船。どんどん遠ざかるオーフィアス島に別れを告げ、オーストラリア大陸に戻る。
TAYLORS BEACHでスキッパーに別れを告げ、迎えのバスに乗り込む。CARDWELLでトイレ休憩後、MISSION BEACHへ移動。
約45分の自由行動を取る。

空を映しこむ砂浜。遠くに見えるのはDUNK ISLAND。
スカイダイビングの着陸地点らしく、次々とタンデムのパラグライダーが着陸してきた。オレも早いとこ挑戦しないと。ハワイでもやってないし・・・。

ここ、ミッションビーチにはココナッツクラッシャー(?)があり、周りには砕かれたココナッツだらけ。

12時にバスの所へ戻り、ランチを摂る。

ランチ後、クロコダイルファームへ。
クロコダイルへの餌付けショーをはじめ、カンガルーや孔雀、インコ?オウム?、他様々な生物を見物。

ベビークロコダイルズ

ちなみにクロコダイルはあまり動かない。
動かないクロコダイルを見ても面白くないので、寝てるクロコダイルに木の実を投げつけてみた。
と、その木の実が当たるや否や、凄まじい瞬発力で飛び跳ねた。あくびしながら寝ている普段の姿からは想像もつかない。

オレが投げた木の実に怒るクロコダイル(笑)

このカンガルー、体が痒いのか、背中やおなかをひっきりなしに掻いてた。


蛇と記念撮影するAgathe。

※安全上、口はテープでぐる巻きにされてます。
ちなみにスタッフにそそのかされ、ディスプレイ用の蛇をつかもうとしたStoegeが噛まれるというアクシデントがあった。

16時前にクロコダイルファームを後にし、ケアンズへ。
帰りのバスではひたすら寝てました。
シティでILCの生徒達と共にバスを降りる。
STEFANに明日の夜、WOOLSHEDで飲もう、誘われたので二つ返事で了承、別れる。

これで4日間のオーフィアス島への小旅行は終ったが、限りなく自然に近い環境で朝から晩まで快適に過ごせたのがよかった。誰よりも早く起きて聞いた様々な鳥のさえずり&打ち寄せる波の音、マングローブが佇む海岸、遠浅に数百ものシャコ貝、そしてその向こうにはオーストラリア大陸。珊瑚のかけらと貝殻で覆い尽くされた海岸沿いの道から眺めたSUN SET。東側の海岸では果て無き蒼き波涛を眺めながら、その先に広がるGREAT BARRIER REAF、そしてCORAL SEAに思いを馳せた。夜は夜でひょっこり現れてくるBANDICOOT、空を眺めれば満天の星空にミルキーウェイ・・・、ホントに朝から晩まで自然を堪能してた。
同じ学校の仲間達はもちろん、スイジー達とも仲良くなれたしホント楽しかった。

毎晩、スイジー達と飲みながら歓談したが、自分の英語力のせいで突っ込んだ会話が出来なかったのが悔しい。自然を楽しんだと同時に、もっと勉強してもっと会話に入れるようにしなきゃ、と痛感した旅でもあった。

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2006/08/21 21:59 | Comments(0) | TrackBack() | DOWN UNDER

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