約2週間前から計画してた小旅行を決行。
北海道に限りなく似ているというAthertonをドライブしたかったオレが車を持ってるRolfに発案したのが事の始まり。最終的にメンツはRolf(swiss)、Joel(french)、Federico(colombian)、そしてオレという多国籍ぶりに。
土曜の朝、雲ひとつないバカッ晴れ。
8時にピックアップしてもらい、Trinity Beach辺りで残る二人をピックアップ。みんな「いい天気だね~」と。
早速、Highlandsへ向かう。
が、キュランダのワインディングの途中にあるLookoutでトラブル発生。
景色を見ようと車を停めたところ、何やら一人の男性が何かを言いながらこちらに歩いてくる。
車を降りてみると、ラジエター液が噴出して地面にこぼれていたのだ。オーバーヒートである。「Oh! My God!!」と叫ぶRolf。

いい景色をバックに、無情にも沸騰し続けるラジエター液。
ラジエター液が古いか、水温計が壊れてるかのどちらか。たまたま、そのオージーがタンク一杯の水を持ってたので漏れた分を補充。更に空きペットボトルも何本か持ってたので予備の水ももらってしまった。用意のいいオージーである。麓に戻ってラジエター液を交換する選択肢もあったが、急な上り坂はもうそんなにないという事でドライブ続行。
上り坂もすぐに終わり、キュランダを抜けると平坦な直線の多い道に。それにしたがって周りの景色も変わってきた。道の両脇所々に「蟻塚」なるものが見えた。小さいものでも1m位。でかいと3m以上にもなってる。

Mareebaの町を左折してTinaroo湖へと向かう。
湖が近づくに連れて乾燥した大地から緑が濃い大地になる。

こちらがTinaroo湖。

1年を通して、釣り、ボート、水上スキーなどを楽しめる。そして、もちろん泳ぐ事も!!
真っ先に飛び込んだのはFederico。

水深は6m位。透明かっていったらそうでもないけど、湖で泳いだのは初めてかも。緑に囲まれて泳ぐのも悪くないね(^^)
ちょこっと泳いだ後は桟橋で昼寝。

1時間くらいして移動する事に。どこかで「Athertonはまるで北海道のような景色」と書いてあったが、まさにその通り!奇しくもちょうど1年前はバイクで北海道をツーリングしていたのでこれも何かの縁かな、と思った。


Athertonの町に着く。ケアンズに比べればちっちゃな町だが、ここで食べたランチは美味かった。
ちょうどマックの反対側にあった「KEBAB」で食べたんだけど、ここの「KEBABS」が絶品!タコスみたいなやつなんだが、ボリュームたっぷり!皆さんも機会があれば是非!



腹も膨れたところで次の目的地へ。温泉にも行く予定だったが、坂道になるとオーバーヒートする可能性があったので、平坦な道を行く事に。


まさに北海道。バイクで走りたいものだ・・・。
しばらくして前方に見えてきたのはRavenshoeのWind Farm。

2000年に作られた20基の風力発電はそれぞれが45mの高さで22mのブレードを3枚備えている。全体の発電量は3500世帯分以上というからいかに適所設置なのかが分かる。

このWind Farmを後にし、次に向かったのは「The Millaa Millaa Lookout」。ここ一帯のHighlandsの中で一番景色の眺めがいい所らしい。約200°のパノラマを堪能できる。

柵に腰掛け、Highlandsを俯瞰する多国籍軍団。

北海道のナイタイ高原、地球が丸く見える丘からの景色に似てる。違うところを敢えて言うとすれば、こっちのほうが起伏が多いことかな。
次々に来てはあっという間に去っていく他の観光客とは別に、30分くらいゆっくりと景色を堪能してた。
その後、最後の目的地へ!
Millaa Millaa Fallsである。Atherton Tablelands、Cairns Highlands一帯で一番有名な滝と言っても過言じゃないだろう。熱帯に特有の植物に囲まれた滝の眺めは抜群!
で、ここでも泳ぎました!

つめた~い滝壷に飛び込み、滝の裏側まで泳ぐ。その途中で撮った写真がこれ。迫力満点である。
滝の裏側の石はコケでヌルヌルしてて登りづらかったが、腰掛けて滝の裏から見上げた景色も最高!


あまりにも冷たいので感傷にひたるまもなく撤収。
記念写真を撮って帰路に着きました。

左からRolf、オレ、Joel、Federico。
19時頃帰宅。ずっと運転してくれたRolf、ご苦労様でした!
北海道に限りなく似ているというAthertonをドライブしたかったオレが車を持ってるRolfに発案したのが事の始まり。最終的にメンツはRolf(swiss)、Joel(french)、Federico(colombian)、そしてオレという多国籍ぶりに。
土曜の朝、雲ひとつないバカッ晴れ。
8時にピックアップしてもらい、Trinity Beach辺りで残る二人をピックアップ。みんな「いい天気だね~」と。
早速、Highlandsへ向かう。
が、キュランダのワインディングの途中にあるLookoutでトラブル発生。
景色を見ようと車を停めたところ、何やら一人の男性が何かを言いながらこちらに歩いてくる。
車を降りてみると、ラジエター液が噴出して地面にこぼれていたのだ。オーバーヒートである。「Oh! My God!!」と叫ぶRolf。
いい景色をバックに、無情にも沸騰し続けるラジエター液。
ラジエター液が古いか、水温計が壊れてるかのどちらか。たまたま、そのオージーがタンク一杯の水を持ってたので漏れた分を補充。更に空きペットボトルも何本か持ってたので予備の水ももらってしまった。用意のいいオージーである。麓に戻ってラジエター液を交換する選択肢もあったが、急な上り坂はもうそんなにないという事でドライブ続行。
上り坂もすぐに終わり、キュランダを抜けると平坦な直線の多い道に。それにしたがって周りの景色も変わってきた。道の両脇所々に「蟻塚」なるものが見えた。小さいものでも1m位。でかいと3m以上にもなってる。
Mareebaの町を左折してTinaroo湖へと向かう。
湖が近づくに連れて乾燥した大地から緑が濃い大地になる。
こちらがTinaroo湖。
1年を通して、釣り、ボート、水上スキーなどを楽しめる。そして、もちろん泳ぐ事も!!
真っ先に飛び込んだのはFederico。
水深は6m位。透明かっていったらそうでもないけど、湖で泳いだのは初めてかも。緑に囲まれて泳ぐのも悪くないね(^^)
ちょこっと泳いだ後は桟橋で昼寝。
1時間くらいして移動する事に。どこかで「Athertonはまるで北海道のような景色」と書いてあったが、まさにその通り!奇しくもちょうど1年前はバイクで北海道をツーリングしていたのでこれも何かの縁かな、と思った。
Athertonの町に着く。ケアンズに比べればちっちゃな町だが、ここで食べたランチは美味かった。
ちょうどマックの反対側にあった「KEBAB」で食べたんだけど、ここの「KEBABS」が絶品!タコスみたいなやつなんだが、ボリュームたっぷり!皆さんも機会があれば是非!
腹も膨れたところで次の目的地へ。温泉にも行く予定だったが、坂道になるとオーバーヒートする可能性があったので、平坦な道を行く事に。
まさに北海道。バイクで走りたいものだ・・・。
しばらくして前方に見えてきたのはRavenshoeのWind Farm。
2000年に作られた20基の風力発電はそれぞれが45mの高さで22mのブレードを3枚備えている。全体の発電量は3500世帯分以上というからいかに適所設置なのかが分かる。
このWind Farmを後にし、次に向かったのは「The Millaa Millaa Lookout」。ここ一帯のHighlandsの中で一番景色の眺めがいい所らしい。約200°のパノラマを堪能できる。
柵に腰掛け、Highlandsを俯瞰する多国籍軍団。
北海道のナイタイ高原、地球が丸く見える丘からの景色に似てる。違うところを敢えて言うとすれば、こっちのほうが起伏が多いことかな。
次々に来てはあっという間に去っていく他の観光客とは別に、30分くらいゆっくりと景色を堪能してた。
その後、最後の目的地へ!
Millaa Millaa Fallsである。Atherton Tablelands、Cairns Highlands一帯で一番有名な滝と言っても過言じゃないだろう。熱帯に特有の植物に囲まれた滝の眺めは抜群!
で、ここでも泳ぎました!
つめた~い滝壷に飛び込み、滝の裏側まで泳ぐ。その途中で撮った写真がこれ。迫力満点である。
滝の裏側の石はコケでヌルヌルしてて登りづらかったが、腰掛けて滝の裏から見上げた景色も最高!
あまりにも冷たいので感傷にひたるまもなく撤収。
記念写真を撮って帰路に着きました。
左からRolf、オレ、Joel、Federico。
19時頃帰宅。ずっと運転してくれたRolf、ご苦労様でした!
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そして旅行楽しそう~♪♪
やっぱり日本の景色とは全然違うなあ~。
ではではいずこもあと少しでオセアニアに向かいます!