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2026/09/16 01:45 |
家族旅行#1 キュランダ&アサートン
親父と弟が遊びに来た。
最初はてっきりケアンズにずっといるのかと思ったら、ケアンズ、エアーズロック、メルボルン、シドニーを1週間で周遊するという強行スケジュール。お蔭様でオレもケアンズ以外の地に行くチャンスが出来た。
さて初日、朝5:55ケアンズ空港着。
つんちゃんと一緒に迎えに行く。
エスプラネードのラグーンそばにあるカフェで朝食。
ずっとぐずついてた天気も、汗ばむほどの陽気で朝っぱらから日差しがキツイ。
その後、ケアンズセントラル駅8:30発の列車に乗せる。

オレはレンタカーを借りて、キュランダに先回り。
世界遺産の熱帯雨林をレトロな列車で約1時間半かけてキュランダまで行くわけだが、オレはまだ乗った事がない。


さて、レンタカーでキュランダ駅に先回り。
来ました。親父と弟が乗った列車が。
こうしてると、ツアーガイドみたいな感じがする(笑)


キュランダの街を小1時間散策、時間があまったのでコアラを抱きに。
大して期待してなかったのだが、コアラ以外にも様々な動物を見ることが出来て何気に面白かった。

コアラは夜行性。なので昼間は寝てばかり。

悪魔の蛙?

さて、12:30のスカイレールに乗って麓に帰る事に。
駅に行く途中、名も知らぬ木につつじのような花が満開で、その木の下にアメリカンのバイクが止まってたんだが、中々絵になる風景だったのでパシャリ。


親父と弟をスカイレールに乗せ、また麓まで先回り。

で、麓で二人をピックアップして、車でキュランダを登り返してアサートンへ。
途中、オーバーヒートしかけるが、無視して先を急ぐ。
なんたってハードスケジュールだからな。
今回借りたレンタカーはローカルの中古車屋から借りました。ローカルなので返却方法も「店が空いてる時間に返しに行けない」場合でも問題なし。「明日の朝、店脇に置いといていいよ。何か問題あれば連絡するから」と。


転々と道路脇に見える蟻塚を眺めつつ、マリーバを通過。
アサートン高原に入ると、熱帯雨林に囲まれた沿岸地帯とは打って変わって、北海道のような風景が見え始める。親父も弟も感嘆の声を上げる。
更に走り続け、レベンスホーのWindy Hillへ。約1ヶ月前にRolf達と行った所だ。そしてMillaa Millaa Lookoutへ。

更にMillaa Millaa Fallsへ。

そしてパロネラパークへ。
と思ったら、途中、牛に道を遮られる。
よだれをダラダラ垂らしながら、ノロリノロリと道路を横断。
約10分後、一瞬の隙をつき脱出。

5時過ぎ、パロネラパーク到着。
前回行った時に写真を提供したのをオーナーが覚えててくれたらしく、オレは顔パス。日本人ガイドのサトミさんの後について焼く1時間のツアーが始まった。
他に日本人客がいなかったのでオレ達3人だけのプライベートツアーだった。前回と違って、ゆっくり見られたので、説明もじっくりと聞く事が出来てよかった。更にはこんな面白い写真も撮れた。さしずめ、「太陽の城」ってとこか!?

ナイトツアーは、明日も早いとの事で泣く泣く欠席。
でも2人とも「来てよかった」と行ってくれたので、はるばる遠くまで来たかいがあった。
帰り道、幻想的な夕焼けを。こういうのを牧歌的と言うんだろうな・・・。まさしく北海道である。

行きは地図を確認しながらだったので、オレがコドライバーで道案内だったけど、帰りは北上するだけだったので、オレが運転。二人とも疲れたらしくグゥグゥ寝てました。
1日目から超ハードだったと思うけど、オレのツアーガイドはこれで終わりじゃありません。
やっぱり、〆はここでしょう、という事で事前説明なしでコッパロードへ。星空も見えたので中々の景色だったのでは、と思う。

これで今日の予定は終わり。
ホントはカーテンフィグツリーも連れて行く予定だったけど、忘れてて通り過ぎちゃったので行けませんでした・・・。
ホテルにチェックインし、ナイトマーケットで食事。
中華のバイキングを食べたのだが、オレラが注文した5分後に残飯一掃セール?で$7.9の皿が$5に。複雑な気分で平らげ、1日目の行動終了。
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2006/10/29 23:40 | Comments(0) | TrackBack() | DOWN UNDER

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