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2026/09/14 22:28 |
家族旅行#3 風の谷&エアーズロックサンセット
3日目。
トロピカルノースクイーンズランド「ケアンズ」を後にし、エアーズロックへ。

眼下にグレートバリアリーフを眺めながら、進路を内陸に取る。徐々に眼下の世界は赤茶けた大地へとその姿を変えていく。何も無い荒涼とした大地に川の跡や道路がひたすらに一本に延びるのを幾度と無く目にする。そして、ついに地球のへそ「エアーズロック(ウルル)」を目にする。
地平線の彼方まで平らな地表にポツンとあるエアーズロック。世界最大の一枚岩だ。そして、遠くにオルガ岩群(カタジュタ)。あとは荒涼とした赤茶けた大地のみ。アボリジニが崇拝してやまない理由、そして世界中の人が憧れる理由が分かる気がする。

空港に降り立つと猛烈な熱気が襲う。AAT Kingsの日本人専用ツアーバスに乗り込み、エアーズロックリゾートなる所へ移動。ホテルの前で降ろしてもらい、チェックイン。明日の朝飯を買いに、近くのショッピングセンターへ。帰りに「Imalung Lookout」なる所へよる。前方にエアーズロックを望める中々のポイント。

だが、後方からは雨雲とともに砂塵が襲い掛かりつつある。あっという間に砂塵に追いつかれ、目を開けているのも辛いほど。

15:45、先ほどのバスにピックアップされ、オルガ岩群の一つ、「風の谷」へと移動。エアーズロックやオルガ岩群が近づいてくるたびにその大きさに圧倒される。

風の谷に到着。15分ほどのウォーキングで第一展望台に着く。こちらは「風の谷のナウシカ」のモデルになったとも言われる場所らしい。

その名に相応しく、谷間を涼風が吹きぬけていた。メーヴェで飛べたらさぞかし最高だろうな・・・。
ちなみにここの遊歩道のいたる場所で目にしたトカゲ達。砂漠ならではの特有の姿、色をしている。どのトカゲも石のてっぺんに登っていたので見つけやすかった。

場所を移動し、オルガ岩群が一望できる場所へ。この岩はアボリジニによって登る事が禁止されているらしい。

さて、また場所を移動し、エアーズロックサンセット会場へ。
ワインとつまみのサービスがあり、ワイングラスを片手に日没と共にその色を変えていくエアーズロックを眺めてた。遠くで雷が鳴ってて、雲も多かったので真っ赤に燃え上がるエアーズロックは見る事が出来なかったが、それでも十分。エアーズロックの雄大さを十分に堪能できた。

日没の雷雲と共に現れたパフォーマー。振り返ると真っ赤な夕焼けが。

雨も降り出してきたのでそそくさと撤収。本来ならこの後、BBQディナーを食べながら星空を満喫するはずだったのだが、あいにくの雨、という事でキャンセル。代わりにホテルのレストランでバイキング形式のディナーを。ボリュームもたっぷり、味も美味しかったので大満足。
ディナーが終る頃には雨も上がり、星空が覗いてた。シャワーを浴び、就寝。
明日は4:00起きでエアーズロックサンライズ&登山。ゆっくりと睡眠を取らなくちゃ。


宿泊ホテル「Outback Pioneer Hotel & Lodge」
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2006/10/31 22:40 | Comments(0) | TrackBack() | DOWN UNDER

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