仕事後、18時40分ピックアップのバスに乗り込みキュランダの先へ。
途中、夕焼けを目にする。
高く立ち上る雲が、上層の雲に影を写している珍しい夕焼けだった。
キュランダの山道を登った後は、ご覧の通り。今日も星空を拝めそう。


そんなこんなで着きました。
「Rever & Ranges Restaurant」



キュランダ村から更に15分ほど内陸に入った所にひっそりと建つレストラン。
夜は「DOKI DOKIツアーズ」が開催するこのツアーのためだけにOPEN。
レトロ調の、中々雰囲気のいいレストラン。
で、ディナー開始。


左:日本で言うザリガニの一種だが、味は絶品。かぼちゃのスープも甘すぎず、ウマイ!


メインはTボーン、チキン、バラマンディー(魚)から選べる。バラマンディー希望だったが、他の二つに比べ量が少なめと言うことでTボーンを選択。上の写真がそれである。500gはあるとの事。デカッ。
でも、ぺロッと平らげ、デザートが出るまで庭で星を眺めたり、マカダミアナッツを自分で割って食べたり…


で、ラミントン&ティーを頂く。
するとブルームさん(オーナー)がペットを持ってきた。
ギニーピッグとブルータングリザード。


ブルータングリザードは蛇みたいな鱗を持っているトカゲ?その名の通り青い舌をチョロチョロさせていた。
他にも毒蛇の剥製や、蛇の骨、ワニの頭部の剥製なども展示してあり、ちょっとした博物館。
20時半過ぎ、レストランを後にし、20分ほど走ったところにある私有地の牧場へ。このツアーでしか入る事ができないというレアスポット。
道もいつしか未舗装路になり、牧場の中の草むらをバスはゆっくりと進んでいく。
到着。バスを降り、熱帯雨林の中を数分ほど歩く。ガイドさんに「絶対に前を見ないで足元だけを照らしながら進んでください」と言われ、ある所で整列させられ、「ではライトを消して目をつぶってください!10数えたら目を開けて前を見てみてください」と言われる。
10、9、8、7、6、5、4、3、2、1…で目を開けると…
真っ暗な熱帯雨林の中に無数の星のような光が。「うわ~」「おお~」といっせいに驚きとため息が漏れる。


実はこれ、「天空の城ラピュタ」の飛行石のモデルとなったとも言われている「土ボタル」。
生息条件があり、①風の当たらない所、②水のあるところ、③光の当たらないところとなる。
ここの土ボタルはオーストラリアでもめずらしく、土壁に生息している。普通は洞窟で見られるらしい。
ちなみにこちらが昼間の写真&夜の観察イメージ


土壁の前を小川が流れており、しかも周囲は熱帯雨林に囲まれている。生息環境にはぴったりなのである。後は新月の夜が一番明るく見えるそう。逆に満月の夜は月の光のせいで土ボタルの光が弱くなってしまうそうな。今まで一番少なくて3個しか光が見えなかったこともあるらしい。でも今日は百以上は見れた。
蛍みたく明るくなったり消えそうになったりするのかと思ったら、どうもそうではない。星空を見上げている感じ。
しばし鑑賞した後、熱帯雨林を出て、バスが止まってる原っぱへ。
見上げると満点の星空。
オリオン座をすぐに見分けられないほど無数の星が見える。


シリウス、ベテルギウス、プロキオンの日本で言う冬の大三角形をはじめ、すばるなど色々な星、星座、そして天の川、黄道などをガイドのフミさんがレーザーポインターを使って解説してくれた。
雨季の時期にしては珍しく満天の星空だそうだ。位置的に南十字星・α星・β星は木の影に隠れていたが、行き帰りのバスの中から見えた。
観察を終え、バスに戻り22時半帰宅。
※土ボタル写真、星空写真はドキドキさんのフォトCDより拝借。
ちなみにこちらのツアーでは土ボタルの写真撮影は禁止(光に弱い為)
途中、夕焼けを目にする。
高く立ち上る雲が、上層の雲に影を写している珍しい夕焼けだった。
キュランダの山道を登った後は、ご覧の通り。今日も星空を拝めそう。
そんなこんなで着きました。
「Rever & Ranges Restaurant」
キュランダ村から更に15分ほど内陸に入った所にひっそりと建つレストラン。
夜は「DOKI DOKIツアーズ」が開催するこのツアーのためだけにOPEN。
レトロ調の、中々雰囲気のいいレストラン。
で、ディナー開始。
左:日本で言うザリガニの一種だが、味は絶品。かぼちゃのスープも甘すぎず、ウマイ!
メインはTボーン、チキン、バラマンディー(魚)から選べる。バラマンディー希望だったが、他の二つに比べ量が少なめと言うことでTボーンを選択。上の写真がそれである。500gはあるとの事。デカッ。
でも、ぺロッと平らげ、デザートが出るまで庭で星を眺めたり、マカダミアナッツを自分で割って食べたり…
で、ラミントン&ティーを頂く。
するとブルームさん(オーナー)がペットを持ってきた。
ギニーピッグとブルータングリザード。
ブルータングリザードは蛇みたいな鱗を持っているトカゲ?その名の通り青い舌をチョロチョロさせていた。
他にも毒蛇の剥製や、蛇の骨、ワニの頭部の剥製なども展示してあり、ちょっとした博物館。
20時半過ぎ、レストランを後にし、20分ほど走ったところにある私有地の牧場へ。このツアーでしか入る事ができないというレアスポット。
道もいつしか未舗装路になり、牧場の中の草むらをバスはゆっくりと進んでいく。
到着。バスを降り、熱帯雨林の中を数分ほど歩く。ガイドさんに「絶対に前を見ないで足元だけを照らしながら進んでください」と言われ、ある所で整列させられ、「ではライトを消して目をつぶってください!10数えたら目を開けて前を見てみてください」と言われる。
10、9、8、7、6、5、4、3、2、1…で目を開けると…
真っ暗な熱帯雨林の中に無数の星のような光が。「うわ~」「おお~」といっせいに驚きとため息が漏れる。
実はこれ、「天空の城ラピュタ」の飛行石のモデルとなったとも言われている「土ボタル」。
生息条件があり、①風の当たらない所、②水のあるところ、③光の当たらないところとなる。
ここの土ボタルはオーストラリアでもめずらしく、土壁に生息している。普通は洞窟で見られるらしい。
ちなみにこちらが昼間の写真&夜の観察イメージ
土壁の前を小川が流れており、しかも周囲は熱帯雨林に囲まれている。生息環境にはぴったりなのである。後は新月の夜が一番明るく見えるそう。逆に満月の夜は月の光のせいで土ボタルの光が弱くなってしまうそうな。今まで一番少なくて3個しか光が見えなかったこともあるらしい。でも今日は百以上は見れた。
蛍みたく明るくなったり消えそうになったりするのかと思ったら、どうもそうではない。星空を見上げている感じ。
しばし鑑賞した後、熱帯雨林を出て、バスが止まってる原っぱへ。
見上げると満点の星空。
オリオン座をすぐに見分けられないほど無数の星が見える。
シリウス、ベテルギウス、プロキオンの日本で言う冬の大三角形をはじめ、すばるなど色々な星、星座、そして天の川、黄道などをガイドのフミさんがレーザーポインターを使って解説してくれた。
雨季の時期にしては珍しく満天の星空だそうだ。位置的に南十字星・α星・β星は木の影に隠れていたが、行き帰りのバスの中から見えた。
観察を終え、バスに戻り22時半帰宅。
※土ボタル写真、星空写真はドキドキさんのフォトCDより拝借。
ちなみにこちらのツアーでは土ボタルの写真撮影は禁止(光に弱い為)
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そういやこの前の八ヶ岳、山主さんも参加したんやけど、「そういやあいつに山稜会のHP作ってもらわなきゃ」って言うとったぞ。
暇ならやってやりや。