地球の暮らし方5 オーストラリア 2007~2008年度版
今日発売されるこの本。是非手にとって見てみてください。
ん?
んん!?
そうです、取材されちゃいました。しかも提供した写真がいい!との事で扉ページにも採用されちゃいました。
記事内でえらそうな事言ってるかもしれませんが、取材向け、って事でご愛嬌で。
暇な時にでも立ち読みしてみて下さい。
買いたいけど本屋で探すのめんどくさいって人はamazonでも買えます。送料無料で自宅まで届けてくれます(当然日本国内のみ)。
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☆友達紹介
Stoge, Piet, Stefan, Carmen, Agathe, J.D., Brigitte, Martin... at Orpheus Is. → レポート & レポート2
Rolf, Federico and Joel at Millaa Millaa Lookout & Millaa Millaa Falls → レポート
Kazu, Yuki, Kanae & SaeRom at Tully River → レポート
Thank you my mates!!
☆ページ案内
オレの記事(多分142P&143P)
「ワーキングホリデー」扉ページ(多分P159)
「余暇を楽しむ」扉ページ(多分P237)
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クイックシルバープロのイベントが終了した。
見に行こうと思ってたのに行けなかった。くそっ!!
一昨日、ファイナルが行われ、Mick Fanningが2005年に続き2度目のクイックシルバープロ覇者に。そのブロンドの髪と驚異的なスピードサーフィンで"白い稲妻"の異名を持つ彼。
地元の新聞でも大々的に取り上げられていた。
その前日の新聞では、6日のクォーターファイナル(準々決勝)でパーフェクト10をマークした過去8回世界王者のKelly Slaterの独特のライディングポーズの写真が一面にデカデカと。日本とは違い、サーフィンも立派な記事になる。ちなみにKellyは空しくもセミファイナルで姿を消した。
決勝戦当日だが、朝は通常の波だったが、決勝戦時には波のトップからボトムまで1.5m~2mはある、トッププロサーファーにはベストコンディションの波に。当然チューブライド出まくりである。あ~、クソ、生で見たかった!
クイックシルバープロの決勝戦の様子はこちらから
さて、サーフィン行こうかと思ったけど、ちょっと寝坊してすでに雲ひとつないドピーカン。こんな日に水着だけで海に入るのは自殺行為。日焼けでとんでもない事になる。ってな訳で夕方入りに行こうかな。
7時前には家近くのビーチに立つ。
やっぱり早朝のビーチは気持ちいい。
ビーチを散歩する人や、サーファー、ボディボーダーがちらほらと。
と、ここまで来て忘れ物に気づく。リーシュコードを持ってくるのを忘れた…(^^;)
しょうがないからしばらくスープ(白波)に乗って初サーフィンもどきをやって帰宅。
遠くに見えるのは例によってサーファーズパラダイスの摩天楼
明日からはちゃんとサーフィンやろうっと。
実は昨日クーランガッタに行く前にも寄ったのだが、じっくり選ぶ時間がなかったので、今度はじっくり見る事に。昨日は知人の車で連れて行ってもらったのですぐだったが、今日は1人。バスでも行けたが、曇り空で日差しも強くなかったし、歩く事に。
いざ歩いてみると遠い。多分地図で目測6kmはある。人の標準歩行速度は毎分80mと言われてるから、6000m÷80mで70分以上!?
まぁ、元々早足だし、知らない街を歩くのも一興だし、NYCの街を1日中歩き回ったのに比べれば朝飯前。
オレんちから約50分後、やっとこさ着きました。
え?お店ないじゃん。
そう、ここはファクトリー(工場)なのである。ここで作られたボードが小売店や日本などに出荷されていくのである。
このBASE Surfboardsは豪内で絶大な人気と支持を誇るサーフボードメーカー。Simon Anderson(トライフィンの発案者)、Darren Handley(日本でも人気のシェイパー)、Murray Bourton(伝説のショップPipedreamの創設者)という豪内だけでなく世界中に名を知られた錚々たるシェイパー3人が創設したサーフボードファクトリー。新人で人気上昇中のSparrow(Adam Fletcher)もここのシェイパーである。
ここでは、生産されたボードにちょっとした不具合が見つかったものを2級品、いわゆるアウトレット品として売っているのである。日本では下手すりゃ10万以上はするボードが$450とか、$500とか言うような値段で!趣味で乗る分にはなんら不具合がないのだから儲けモンである。
また使わなくなったチームボードや下取りしたボードも売っている。
予算を$250位としてたのだが、それくらいになるとどれもボコボコ。で、6'00"とちょっとオレには短い・・・。個人的にはDHDモデルが欲しかったのだが、気に入ったのがなかった。
と、目に入ったのがSimon Boards XFCモデルの6'6"。
ちと長い気がしたが状態も良く、デッキパッド付き、FCS。でも$400。さすがにこれ位はするか…と色々と悩んでた時に、通りかかったマネージャーらしき人が「$350でいいよ」と。
結構状態もよかったし、こっちの波にも慣れてないから最初は長めの板でいいや、って事でちと予算オーバーのこのボードに決める。ちなみにこのXFC Modelは競技向け、しかもSimon Boardsの中では最速のモデルらしいが、そこら辺は長さでカバーする事に。
状態のいいトップブランドの中古ボード+FCSセット+デッキパッド貼付済み+綺麗なWAX塗布済み+リーシュコード別途購入とフルセットで$400かからなかった。中々お得な買物だ。日本で同じものを買ったらボードだけで5万以上はするな。
で、このボードを抱えてまた約50分歩いて帰る(笑)。ケアンズは街自体が小さかったから車なくても良かったが、ゴールドコーストは街がでかいから車がないと不便かも。ケアンズは行きたいところが市内にコンパクトにまとまってたが、ここ、ゴールドコーストは色んな所に点在してるから困る(笑)
帰る途中に小高い丘から見えたサーファーズの高層ビル群(ちょうど真ん中に小さく見えるのがそう)。
マニア垂涎!?の超有名シェイパーの名刺。お店にあったのでもらってきちゃいました。ちなみにBourtonはクーランガッタにあるBASE Surfboardsの小売店「Superbank」に毎週土曜いるそうな。お客さんとボードのシェイプについて意見を交わしたり、ボードを買いに来る人にアドバイスしてるみたい。今度行って来て記念写真でも撮ってこようかな。
という訳でやっとこさサーフボードを購入、毎朝サーフィン生活に向けて準備は整った。だが、最近仕事が急がしめ。明日もアポが入ってしまったので戦略を練らなくては。
という訳で初サーフィンは木曜朝かな。もちろんレポートするんでお楽しみに。
開催場所は、ゴールドコーストの最南端、クーランガッタ。オレの住むバーレイヘッドから更に車で15分程南下した場所にある。ここはクイーンズランド州とニューサウスウェールズ州の境目でもある。
そのクーランガッタに知人の車で連れて行ってもらいました!久々の雨模様で写真写りは悪いけど勘弁してちょ。
BASE SURFBOARDSという有名なボードファクトリーにも行き、板を物色したが、ここの紹介はまた後日。お楽しみに。
で、GCの中ではオレの住むバーレイヘッズに並び、サーファー達の間で世界的に知られているもう一つのレギュラーポイント、クーランガッタへ。
Coolangattaの海を見てまず思ったのが、波のショルダーが長い!延々とロングライドが出来るのである。ハワイでもこんな長い波見た事ない。波のサイズ自体は比較的小さ目らしいが、日本の九十九里に比べれば全然大きい。
こちらがクイックシルバープロとロキシープロの会場の案内板及び特設テント&巨大スクリーン。ファイナルを見に行こうと思うのでまたその時に改めてUPします。どうせ今日は空も灰色だし、写真写り良くないし(^^;)
大会なんぞに目もくれずにすぐ横で波乗りを楽しむローカル達。オレも早く乗りてーと思いながら、長いショルダーを延々と乗り続けているサーファー達を眺めてた。
ちなみにこちらは「SAVE KIRRA bring back the point」という横断幕をかかげ、署名を集めているテントの中に飾ってあった、在りし日(1991年)のKirraの波。今は堤防が出来た所為で、こんなロングショルダーの波ができなくなってしまったそうな。
それにしても、段々畑のように規則正しい波、それも綺麗に崩れてる。垂涎ものの波である。
そして、こちらがルックアウトより眺めるニューサウスウェールズ州の海岸。
まずは家から徒歩15分?位の所にある「THE BOARDROOM SURFSHOP」。ここは、シェアハウスのオーナー、床屋のおっさんが教えてくれた場所。
中に入るとボードがずらり。ショート、ロング共に在庫豊富。特にショートは中古のほうが多いのでは?と思うくらい。この店でシェイプしてるからか、ロングも新品で$600位からと他に比べやすい。これだ、いうのがなかったので、適当に目星を付け、写真を撮っておく。
続いてハーバータウン。
日本で言うアウトレットモールである。各都市のブランチショップではビタ一文引かない商品がここでは値引きのオンパレード。あのCITY BEACHでさえもここでアウトレット品を放出している。日本でもおなじみのナイキ、アディダス、トミーヒルフィガー、そしてオーストラリアならではのカンタベリー、リップカール等。
オレは真っ先にリップカールの店へ。ケアンズでは定価ばかりで買うに買えなかった品々が安い!安すぎる!ウェットスーツを買おうとしたがサイズがない。長袖のラッシュガードを買おうとしたがこれもサイズなし。まぁ、まだ暖かいし次回また来る事に。と、予定外の品を購入する羽目に。
スノボ用のリュックなのだが、コンパクトだしデザインもいいし、ちっとやそっとの雨でも濡れない様になってる。機能性に目がないオレはしばし悩んだ挙句購入。
今まではずっと弟から借りたバックパックを愛用してたが、これからは荷物が少ないときはこのバッグを使う予定。
ケアンズで履き潰した靴の代わりも探したが、あまりのいいのがなかった。
という訳で撤収。
サーファーズパラダイスに戻り、カフェで仕事した後、「サーファーズパラダイスビーチフロントマーケット」へ。
その名の通り、サーファーズパラダイスのビーチフロント(エスプラネード)の歩道沿いで開かれるナイトマーケットである。毎週水曜及び金曜の17:30~22:00までやってる。
ずらりと200m?に渡って露店が並んでいる。店の種類も様々で、ユニークなものもあり観光客でもローカルでも楽しめる。海風を感じながら暮れゆくサーファーズパラダイスを眺めながら・・・中々気持ちよかった。
左:音に反応し、ケタケタ笑いながら目を赤く光らせる魔女のおもちゃ。結構みんな面白がって手をたたいてた。
右:「GO TO THE MOON」設置された望遠鏡で月を見るというもの。こっちも結構人気があった。
サーファーズパラダイスの夜景を収め、帰宅。
Burleigh Headsの岬に立つ、サーファーズパラダイスまでの遠景をビーチと蒼い波濤と共に眺める事が出来る、絶景ポイント。
入口にはサーフボードが飾られている。 店内からの眺めは抜群。
テラスからはこんな景色が。
ウェディングパーティーにもってこいだな、と思ってたら、スタッフが慌しくテーブルをセッティングし始めた。今夜もなんらかのパーティーが入ってるみたい。
ちょっとヌルめのアイスコーヒーを頂きながら、波乗りするサーファーどもを眺めてた。やっぱり波が日本の波とは違う。オレも早くボードを買わなきゃ!
で、歩いて家まで帰る。約30分ほどダラダラと海沿いを歩く。