こちらボンド大学。
国内唯一の私立大学でお値段が張るそうな。
ふむ、確かに高そうなキャンパスだ(笑)

んでもって夜は知人宅でBBQ。
主賓は知人のいとこ夫婦(新婚ほやほやでハネムーン中!)。
っていうか、出てきた肉がデカイ!

焼けるのか?と心配したが、要らぬ心配だった。
中まで火がしっかり通り、とってもジューシーなお肉。

デザートは庭に生っているパッションフルーツをパクっと。
ちなみにこの黄色い花がパッションフルーツの花。奥の黄緑色の実はまだ熟してない実。

気がつけば2月も今日で終わり。
オーストラリア生活7ヶ月目が終わり、8ヶ月目突入。
国内唯一の私立大学でお値段が張るそうな。
ふむ、確かに高そうなキャンパスだ(笑)
んでもって夜は知人宅でBBQ。
主賓は知人のいとこ夫婦(新婚ほやほやでハネムーン中!)。
っていうか、出てきた肉がデカイ!
焼けるのか?と心配したが、要らぬ心配だった。
中まで火がしっかり通り、とってもジューシーなお肉。
デザートは庭に生っているパッションフルーツをパクっと。
ちなみにこの黄色い花がパッションフルーツの花。奥の黄緑色の実はまだ熟してない実。
気がつけば2月も今日で終わり。
オーストラリア生活7ヶ月目が終わり、8ヶ月目突入。
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友達がGCに来るとの事でブリスベン空港に迎えに行く。
M1ハイウェイを通り、渋滞にはまり、よりによって空港への出口だけ直前に看板が出るという地理に不慣れなドライバーには優しくない標識のせいでUターンするはめに。

友達をピックアップし、ブリスベンプチ観光へGO!
ブリスベンは国内第三の規模を誇る都市というだけあり、それなりの景観。


こちらは大戦時の戦死者を祀ったアンザック戦没記念碑。中心の燈籠には決して消える事のない火が揺らめいている。


こちら、「魔女の宅急便」でキキが引っかかった時計台のモデルと噂されているもの。

そして、ブリスベン市街地を一望できるマウントクーサ展望台(Mt. Coot-tha Lookout)へ。

この景色はやばい!ケアンズのそれとは比べ物にならない。地平線に見えるのはモートンアイランド。大小二つの砂丘が太陽光を反射し白く輝いているのが遠巻きに見えた。でかいほうの砂丘は海抜280mと、世界で一番高い所にある砂丘である。
この展望台にはレストランがあるので、軽食&コーヒーを嗜みながら、のんびりと絶景に見とれる。今度は夜景を見に来ようっと。
昼過ぎ、市内に戻りサウスバンクスをちょこっと散策。
ゴールドコーストへ戻る。

バーレイヘッズの岬から遠くサーファーズパラダイスを望む。
ちなみにこの場所はオレんちから歩いて10分位!

M1ハイウェイを通り、渋滞にはまり、よりによって空港への出口だけ直前に看板が出るという地理に不慣れなドライバーには優しくない標識のせいでUターンするはめに。
友達をピックアップし、ブリスベンプチ観光へGO!
ブリスベンは国内第三の規模を誇る都市というだけあり、それなりの景観。
こちらは大戦時の戦死者を祀ったアンザック戦没記念碑。中心の燈籠には決して消える事のない火が揺らめいている。
こちら、「魔女の宅急便」でキキが引っかかった時計台のモデルと噂されているもの。
そして、ブリスベン市街地を一望できるマウントクーサ展望台(Mt. Coot-tha Lookout)へ。
この景色はやばい!ケアンズのそれとは比べ物にならない。地平線に見えるのはモートンアイランド。大小二つの砂丘が太陽光を反射し白く輝いているのが遠巻きに見えた。でかいほうの砂丘は海抜280mと、世界で一番高い所にある砂丘である。
この展望台にはレストランがあるので、軽食&コーヒーを嗜みながら、のんびりと絶景に見とれる。今度は夜景を見に来ようっと。
昼過ぎ、市内に戻りサウスバンクスをちょこっと散策。
ゴールドコーストへ戻る。
バーレイヘッズの岬から遠くサーファーズパラダイスを望む。
ちなみにこの場所はオレんちから歩いて10分位!
朝、近くのネラングマーケットへの買出しに同行。
ケアンズのラスティーマーケットみたいなヤツである。色々とつまみ食いしては気に入った食材を買う。


右のデカイ果物はジャックフルーツ。
さて、本日買った珍しいものはこちら。
ドラゴンフルーツである。まさに龍の鱗を彷彿とさせる形。

食べてみると?まぁまぁ美味い。パッションフルーツと一緒に食べると更に美味かった!
その後、バスでサーファーズパラダイスへ行き、シェアハウス視察へ。まずChevron Island(シェブロンアイランド)という中洲?みたいな所にあるアパートへ行ったが、狭い、あまり綺麗ではない、風通し悪そう、との事で保留。オーナーは日本人。
BBQに混ぜてもらい昼飯を食った後は、Burleigh Heads(バーレイヘッズ)へ。ここのオーナーはニュージーランド人のカップル。
一軒家なので広い。風通しもいい。更には部屋も綺麗、キッチンも綺麗。
しかし、サーファーズパラダイスから車で20分。ちと遠いかなと思ったけど、バーレイヘッズ自体も結構栄えていて、何しろ家からビーチまで5分!しかもサーフィンの世界大会が開かれる場所としても有名な、真のサーフィンメッカ「バーレイヘッズ」のビーチである。
家から20分程?歩いた所にある岬からの眺めは…

ヤバイ!遥か彼方にサーファーズパラダイスの高層ビル群が霞み、延々と続くビーチ、そして打ち寄せる白波。
日本の九十九里とは似ても似つかぬ光景である。
ここに前住んでいたという知人の、「住むにはいい場所だよ」との意見もあり、当初予定のサーファーズパラダイスを蹴り、ここ、バーレイヘッズに住む事に!ゴールドコースト到着2日目にシェアハウス決定という離れ業をやってのける。明日夜引越し予定。
家&部屋の写真は後日UPします!
ケアンズのラスティーマーケットみたいなヤツである。色々とつまみ食いしては気に入った食材を買う。
右のデカイ果物はジャックフルーツ。
さて、本日買った珍しいものはこちら。
ドラゴンフルーツである。まさに龍の鱗を彷彿とさせる形。
食べてみると?まぁまぁ美味い。パッションフルーツと一緒に食べると更に美味かった!
その後、バスでサーファーズパラダイスへ行き、シェアハウス視察へ。まずChevron Island(シェブロンアイランド)という中洲?みたいな所にあるアパートへ行ったが、狭い、あまり綺麗ではない、風通し悪そう、との事で保留。オーナーは日本人。
BBQに混ぜてもらい昼飯を食った後は、Burleigh Heads(バーレイヘッズ)へ。ここのオーナーはニュージーランド人のカップル。
一軒家なので広い。風通しもいい。更には部屋も綺麗、キッチンも綺麗。
しかし、サーファーズパラダイスから車で20分。ちと遠いかなと思ったけど、バーレイヘッズ自体も結構栄えていて、何しろ家からビーチまで5分!しかもサーフィンの世界大会が開かれる場所としても有名な、真のサーフィンメッカ「バーレイヘッズ」のビーチである。
家から20分程?歩いた所にある岬からの眺めは…
ヤバイ!遥か彼方にサーファーズパラダイスの高層ビル群が霞み、延々と続くビーチ、そして打ち寄せる白波。
日本の九十九里とは似ても似つかぬ光景である。
ここに前住んでいたという知人の、「住むにはいい場所だよ」との意見もあり、当初予定のサーファーズパラダイスを蹴り、ここ、バーレイヘッズに住む事に!ゴールドコースト到着2日目にシェアハウス決定という離れ業をやってのける。明日夜引越し予定。
家&部屋の写真は後日UPします!
前日、ケアンズでの最後の夜をコートハウスバーで過ごす。

いつものようにJCUメンツが集い、一時期20人以上に(笑)
皆と別れの握手&ハグを交わし、深夜帰宅。
パッキングを終え、シャワーを浴び2時就寝。
4時起き。4時45分従姉の車で空港へ。
約7ヶ月いたケアンズに別れを告げる。思えば色々あった。JCUでの穏やかな日々、そしてAAOでの修行&インスペの日々。
週末はひたすら遊びまくってた。ダイビングは延べ18本、シュノーケル、スカイダイビング、バルーニング、ガンシューティング、ラフティング×2回、フランクランド諸島、オーフィアスアイランド、土ボタル、リゾート地でのディナー、ナイトシュノーケリング、パロネラパーク、パラセイリング、ジェットスキー、バンパーチューブライド、そしてドライブではマリーバ、アサートン、ティナルー湖、ミラミラ、レイベンスホーのWindHillなどのアサートン高原、ポートダグラス、クリフトンビーチ、トリニティビーチ、パームコーブ、ディンツリー、ケープトリビュレーション、果てはクックタウンまで行った。
短期間でここまでケアンズを遊びつくした人もそうはいないのではないかと思うほど色んな事をやった。色んな所へ行った。
それも約4ヶ月間お世話になったAAOのお陰である。WEB製作についても色々と学べたし、インスペで色々経験できたし貴重な体験になった。
そして、ケアンズ日本人サッカーチームのJCSCの皆と約6ヶ月、練習&試合に参加させてもらった日々も楽しかった。
JCUでつながった友達にも礼を言いたい。ほぼ毎週末、コートハウスで飲んでたっけ。またどこかで会おうぜ。
最後に、従姉夫婦にはほんとにお世話になった。釣りにも連れて行ってもらったし、ケアンズのイロハをイチからたたきこまれました(笑)
そんな訳で、朝6時発の飛行機でケアンズへ(はやっ)
8時にはブリスベン空港到着。
天気は晴れ。ケアンズに比べて湿気がなく、涼しい。
10時半知人宅ネラング着。
朝食?お昼?(昨日の夜23時半以降何も食ってなかった)を頂き、サーファーズパラダイスへ!
ゴールドコースト上陸後最初に撮った写真はこちら!

粗大ゴミの山(笑)
ここでゴミを捨て、サーファーズパラダイスでシェアハウス情報集め&散歩。
ついにやってきました!かの有名なサーファーズパラダイスのビーチ!


ケアンズ周辺の海とは大違いである。白波が立ち、どこまでも続くビーチは砕けた波のしずくが風に乗り、遠くの景色を霞ませている。


今日から新しい日々がここ、ゴールドコーストで始まったのである。
まずはシェアハウス見つけて、サーフィンしまくるぞ!
いつものようにJCUメンツが集い、一時期20人以上に(笑)
皆と別れの握手&ハグを交わし、深夜帰宅。
パッキングを終え、シャワーを浴び2時就寝。
4時起き。4時45分従姉の車で空港へ。
約7ヶ月いたケアンズに別れを告げる。思えば色々あった。JCUでの穏やかな日々、そしてAAOでの修行&インスペの日々。
週末はひたすら遊びまくってた。ダイビングは延べ18本、シュノーケル、スカイダイビング、バルーニング、ガンシューティング、ラフティング×2回、フランクランド諸島、オーフィアスアイランド、土ボタル、リゾート地でのディナー、ナイトシュノーケリング、パロネラパーク、パラセイリング、ジェットスキー、バンパーチューブライド、そしてドライブではマリーバ、アサートン、ティナルー湖、ミラミラ、レイベンスホーのWindHillなどのアサートン高原、ポートダグラス、クリフトンビーチ、トリニティビーチ、パームコーブ、ディンツリー、ケープトリビュレーション、果てはクックタウンまで行った。
短期間でここまでケアンズを遊びつくした人もそうはいないのではないかと思うほど色んな事をやった。色んな所へ行った。
それも約4ヶ月間お世話になったAAOのお陰である。WEB製作についても色々と学べたし、インスペで色々経験できたし貴重な体験になった。
そして、ケアンズ日本人サッカーチームのJCSCの皆と約6ヶ月、練習&試合に参加させてもらった日々も楽しかった。
JCUでつながった友達にも礼を言いたい。ほぼ毎週末、コートハウスで飲んでたっけ。またどこかで会おうぜ。
最後に、従姉夫婦にはほんとにお世話になった。釣りにも連れて行ってもらったし、ケアンズのイロハをイチからたたきこまれました(笑)
そんな訳で、朝6時発の飛行機でケアンズへ(はやっ)
8時にはブリスベン空港到着。
天気は晴れ。ケアンズに比べて湿気がなく、涼しい。
10時半知人宅ネラング着。
朝食?お昼?(昨日の夜23時半以降何も食ってなかった)を頂き、サーファーズパラダイスへ!
ゴールドコースト上陸後最初に撮った写真はこちら!
粗大ゴミの山(笑)
ここでゴミを捨て、サーファーズパラダイスでシェアハウス情報集め&散歩。
ついにやってきました!かの有名なサーファーズパラダイスのビーチ!
ケアンズ周辺の海とは大違いである。白波が立ち、どこまでも続くビーチは砕けた波のしずくが風に乗り、遠くの景色を霞ませている。
今日から新しい日々がここ、ゴールドコーストで始まったのである。
まずはシェアハウス見つけて、サーフィンしまくるぞ!
オレの好きな映画、「LOADS OF DOGTOWN」にこんなセリフがある。
「You went to Australia and you didn't surf?」(オーストラリア行ったのにサーフィンしなかったの?)
これをオレ風に言い換えるとするならば、
「You went to Cairns and you didn't raft? 」(ケアンズ行ったのにラフティングしなかったの?)となる。
という訳で今回は「タリー川1日ラフティング」のツアーレポート!
まずは神様が創ったラフティングの為の川「タリーリバー」について復習。
「世界各国にラフティングの出来る川は数あれど、初めての方から経験者、また何回下っても楽しい川は世界に数本だけ。その全ての条件を満たし、そして世界各国のリバーガイドが技を磨きに集まる憧れの川」
by レージングサンダーガイドブック
実は昨年8月に体験済みのラフティング。詳細はこちら
しかし、乾季だったという事もあり、雨季の水量がたっぷりある時の再チャレンジを密かに目論んでた。
「雨季に海なんか行っても面白くないよ、ラフティングに行こうぜ!しかも雨が降れば降るほど楽しいんだぜ!」と説得してラフティング未経験という友達4人の勧誘に成功!計5人で参加してきました!
当日朝、雨。

バルーニング、スカイダイビング、スキューバダイビング、ドライブ…だと、ここで「ガクッ…」となるのだが、今回だけは違う。「よし、雨か。」と心の中でガッツポーズ。
P/U場所であるホテルに向かい、YOSHIとバスに乗り込む。
残りの友達、TAKU、CINDY、MAIと別の場所で合流、デカいバスに乗り換える。

5人で後ろの座席を占領し、快適に寝る(笑)
途中の車窓から見える山は、雨季時に出現する滝が、その山肌を白く流れている。
さて、TULLY近郊のレージングサンダーカフェに到着。
朝飯を軽く食べ、コーヒーで眠気覚まし。
再びバスに乗り込み、山道へ。両脇に生い茂るバナナ畑を眺めてると、「カンガルー」とCINDYが。
「えっ?どこ?」と探すも見つけられず…。
10時前、ラフティングスタート地点に到着。
メットとライフジャケットを着用し、パドルを持ち、いざ出陣!

川に着くと、すぐ後ろのダムから水が豪快に流れ込んでいる。ガイドのTAKAさん曰く、今日は水量が一番多いそうな。
雨で日が出ていない為か、川の水はひんやりと冷たい。時たまカメラのレンズが曇るほど。


とまぁ、こんな感じでラフティングが始まったのだが、皆ホールドがなってないのか、ポンポン落ちてました(笑)
特にCindy。3回は落ちたかな(笑)


左:十分すぎる水量を湛えるタリー川 右:シオカラトンボ?ユリシスも3・4回見かける


左:ポニーテールウォーターフォール 右:昼飯前の一浴び
こっからは午後。


左:延々と続く早瀬 右:並んだボートと水掛合戦


左:雨のおかげで神秘的な雰囲気 右:ついに落ちたTAKU


左:ラフティング最高!! 右:終着点でのワンショット


左:えっほえっほ 右:今回のクルー&ガイドのTAKAさんと記念撮影
午前中約2時間、午後約3時間のラフティングで最初から最後まで興奮しっぱなし。
雨が降っている事で、いっそう厳かな雰囲気を見せる熱帯雨林の中、深呼吸しながら、時たま水を思いっきりかぶりながら、あるいは泳ぎながらラフティングを満喫。
夢に出て来そうなほど楽しかった。マジでいつまでもラフティングしていたかった。
戻ってきたレージングサンダーカフェで写真購入。CD1枚を皆で割勘して、オレが撮った画像をプラスして焼き増しする事に。以下の写真は購入した中から抜粋。

さらばYOSHI。次の瞬間、彼は激流に落ちたのであった。めでたく本日初の犠牲者となる。というか、ガイドの言うとおり漕がないからバチが当たったのだろう。

お気に入りの1枚。まさに大自然の中のラフティングと言う感じ。



いかにエキサイティングかが一目瞭然の1枚。
ちなみに、MAI!!せっかくの写真なのにオレの顔をパドルで隠すんじゃねー!
17時半過ぎにケアンズに戻ってきたのだが、もうみんな腹ペコ。
どこで飯食うか迷った挙句、WOOL SHEDで食う事に。$10で1ドリンククーポン付きは安い!
今日のラフティングの話題に華を咲かし、20時位まで飲む。

疲れたー。
という訳で、ケアンズ行ったならラフティングはやっとけ!
ユニバーサルスタジオのジュラシックパークライドなんかお子様ランチだぜ。
いや、そのお子様ランチについてるたこウィンナー程度だな。
「You went to Australia and you didn't surf?」(オーストラリア行ったのにサーフィンしなかったの?)
これをオレ風に言い換えるとするならば、
「You went to Cairns and you didn't raft? 」(ケアンズ行ったのにラフティングしなかったの?)となる。
という訳で今回は「タリー川1日ラフティング」のツアーレポート!
まずは神様が創ったラフティングの為の川「タリーリバー」について復習。
「世界各国にラフティングの出来る川は数あれど、初めての方から経験者、また何回下っても楽しい川は世界に数本だけ。その全ての条件を満たし、そして世界各国のリバーガイドが技を磨きに集まる憧れの川」
by レージングサンダーガイドブック
実は昨年8月に体験済みのラフティング。詳細はこちら
しかし、乾季だったという事もあり、雨季の水量がたっぷりある時の再チャレンジを密かに目論んでた。
「雨季に海なんか行っても面白くないよ、ラフティングに行こうぜ!しかも雨が降れば降るほど楽しいんだぜ!」と説得してラフティング未経験という友達4人の勧誘に成功!計5人で参加してきました!
当日朝、雨。
バルーニング、スカイダイビング、スキューバダイビング、ドライブ…だと、ここで「ガクッ…」となるのだが、今回だけは違う。「よし、雨か。」と心の中でガッツポーズ。
P/U場所であるホテルに向かい、YOSHIとバスに乗り込む。
残りの友達、TAKU、CINDY、MAIと別の場所で合流、デカいバスに乗り換える。
5人で後ろの座席を占領し、快適に寝る(笑)
途中の車窓から見える山は、雨季時に出現する滝が、その山肌を白く流れている。
さて、TULLY近郊のレージングサンダーカフェに到着。
朝飯を軽く食べ、コーヒーで眠気覚まし。
再びバスに乗り込み、山道へ。両脇に生い茂るバナナ畑を眺めてると、「カンガルー」とCINDYが。
「えっ?どこ?」と探すも見つけられず…。
10時前、ラフティングスタート地点に到着。
メットとライフジャケットを着用し、パドルを持ち、いざ出陣!
川に着くと、すぐ後ろのダムから水が豪快に流れ込んでいる。ガイドのTAKAさん曰く、今日は水量が一番多いそうな。
雨で日が出ていない為か、川の水はひんやりと冷たい。時たまカメラのレンズが曇るほど。
とまぁ、こんな感じでラフティングが始まったのだが、皆ホールドがなってないのか、ポンポン落ちてました(笑)
特にCindy。3回は落ちたかな(笑)
左:十分すぎる水量を湛えるタリー川 右:シオカラトンボ?ユリシスも3・4回見かける
左:ポニーテールウォーターフォール 右:昼飯前の一浴び
こっからは午後。
左:延々と続く早瀬 右:並んだボートと水掛合戦
左:雨のおかげで神秘的な雰囲気 右:ついに落ちたTAKU
左:ラフティング最高!! 右:終着点でのワンショット
左:えっほえっほ 右:今回のクルー&ガイドのTAKAさんと記念撮影
午前中約2時間、午後約3時間のラフティングで最初から最後まで興奮しっぱなし。
雨が降っている事で、いっそう厳かな雰囲気を見せる熱帯雨林の中、深呼吸しながら、時たま水を思いっきりかぶりながら、あるいは泳ぎながらラフティングを満喫。
夢に出て来そうなほど楽しかった。マジでいつまでもラフティングしていたかった。
戻ってきたレージングサンダーカフェで写真購入。CD1枚を皆で割勘して、オレが撮った画像をプラスして焼き増しする事に。以下の写真は購入した中から抜粋。
さらばYOSHI。次の瞬間、彼は激流に落ちたのであった。めでたく本日初の犠牲者となる。というか、ガイドの言うとおり漕がないからバチが当たったのだろう。
お気に入りの1枚。まさに大自然の中のラフティングと言う感じ。
いかにエキサイティングかが一目瞭然の1枚。
ちなみに、MAI!!せっかくの写真なのにオレの顔をパドルで隠すんじゃねー!
17時半過ぎにケアンズに戻ってきたのだが、もうみんな腹ペコ。
どこで飯食うか迷った挙句、WOOL SHEDで食う事に。$10で1ドリンククーポン付きは安い!
今日のラフティングの話題に華を咲かし、20時位まで飲む。
疲れたー。
という訳で、ケアンズ行ったならラフティングはやっとけ!
ユニバーサルスタジオのジュラシックパークライドなんかお子様ランチだぜ。
いや、そのお子様ランチについてるたこウィンナー程度だな。
昨夜、例によってコートハウスホテルでJCU連中と卒業パーティー。
Federico卒業おめでとう。
んで、相変わらずあの2人は踊ってました。

そして今朝!
最後のホスティーの日。
7時半出勤。天気は・・・曇り。。。
ボートで準備をしてるといつの間にか雨が降り始めてきた。
8時半にJoelとEggがタウンズビルに向けてバスで出発するとの事。
出発場所がすぐそばのリーフフリートターミナルからだったので、パーサーのガビにお願いして15分少々抜ける。
Egg、そして久々に会ったJoelと一時?の別れを惜しみ、写真を撮って、オレはすぐボートへ。

9時、ボート離岸、出航。
沖へ向かうほど雨は激しくなる。
いつもは逆なのに・・・。
という訳で、最後のダイビングに相応しくない透明度でした。
撮った写真も海中浮遊物に光が乱反射して全然ダメ。
唯一美味く撮れたのが、こちらのミニシャコ貝。

そしてバブル


はい、本日の写真は以上です。
中略
帰りのボートは何故か眠くて、カウンターに立ちながら居眠りこいてました(笑)
で、スタッフに笑われました(笑)
無事最後のホスティーを終える。

パーサーのガビと記念写真。つたない英語のオレを使ってくれてありがとうございました。


オレが潜りまくったSEA QUEST(REEF QUEST)と、そのスタッフ達。
思えば、体験で3本、免許取得時に3本潜った時に金を払っただけで、その後の12本はホスティー&インスペクションのFOCでほとんど金払ってません。
いやぁ~楽しかった(^^)
思い出に残るのは、親父や弟と一緒にエイジンコートで潜った初ダイビング、そしてフェデリコと一緒にホスティーして潜った時かな。両方とも透明度良くて最高だった!
ゴールドコーストでも潜るかどうかは分からないけど、とりあえずはこれにて一区切り。さすが世界遺産グレートバリアリーフ、見所が沢山ある!
おまけ

行きつけの日本食「おちゃおちゃ」で、飯食ったあとに撮った写真
Federico卒業おめでとう。
んで、相変わらずあの2人は踊ってました。
そして今朝!
最後のホスティーの日。
7時半出勤。天気は・・・曇り。。。
ボートで準備をしてるといつの間にか雨が降り始めてきた。
8時半にJoelとEggがタウンズビルに向けてバスで出発するとの事。
出発場所がすぐそばのリーフフリートターミナルからだったので、パーサーのガビにお願いして15分少々抜ける。
Egg、そして久々に会ったJoelと一時?の別れを惜しみ、写真を撮って、オレはすぐボートへ。
9時、ボート離岸、出航。
沖へ向かうほど雨は激しくなる。
いつもは逆なのに・・・。
という訳で、最後のダイビングに相応しくない透明度でした。
撮った写真も海中浮遊物に光が乱反射して全然ダメ。
唯一美味く撮れたのが、こちらのミニシャコ貝。
そしてバブル
はい、本日の写真は以上です。
中略
帰りのボートは何故か眠くて、カウンターに立ちながら居眠りこいてました(笑)
で、スタッフに笑われました(笑)
無事最後のホスティーを終える。
パーサーのガビと記念写真。つたない英語のオレを使ってくれてありがとうございました。
オレが潜りまくったSEA QUEST(REEF QUEST)と、そのスタッフ達。
思えば、体験で3本、免許取得時に3本潜った時に金を払っただけで、その後の12本はホスティー&インスペクションのFOCでほとんど金払ってません。
いやぁ~楽しかった(^^)
思い出に残るのは、親父や弟と一緒にエイジンコートで潜った初ダイビング、そしてフェデリコと一緒にホスティーして潜った時かな。両方とも透明度良くて最高だった!
ゴールドコーストでも潜るかどうかは分からないけど、とりあえずはこれにて一区切り。さすが世界遺産グレートバリアリーフ、見所が沢山ある!
おまけ
行きつけの日本食「おちゃおちゃ」で、飯食ったあとに撮った写真
仕事後、18時40分ピックアップのバスに乗り込みキュランダの先へ。
途中、夕焼けを目にする。
高く立ち上る雲が、上層の雲に影を写している珍しい夕焼けだった。
キュランダの山道を登った後は、ご覧の通り。今日も星空を拝めそう。


そんなこんなで着きました。
「Rever & Ranges Restaurant」



キュランダ村から更に15分ほど内陸に入った所にひっそりと建つレストラン。
夜は「DOKI DOKIツアーズ」が開催するこのツアーのためだけにOPEN。
レトロ調の、中々雰囲気のいいレストラン。
で、ディナー開始。


左:日本で言うザリガニの一種だが、味は絶品。かぼちゃのスープも甘すぎず、ウマイ!


メインはTボーン、チキン、バラマンディー(魚)から選べる。バラマンディー希望だったが、他の二つに比べ量が少なめと言うことでTボーンを選択。上の写真がそれである。500gはあるとの事。デカッ。
でも、ぺロッと平らげ、デザートが出るまで庭で星を眺めたり、マカダミアナッツを自分で割って食べたり…


で、ラミントン&ティーを頂く。
するとブルームさん(オーナー)がペットを持ってきた。
ギニーピッグとブルータングリザード。


ブルータングリザードは蛇みたいな鱗を持っているトカゲ?その名の通り青い舌をチョロチョロさせていた。
他にも毒蛇の剥製や、蛇の骨、ワニの頭部の剥製なども展示してあり、ちょっとした博物館。
20時半過ぎ、レストランを後にし、20分ほど走ったところにある私有地の牧場へ。このツアーでしか入る事ができないというレアスポット。
道もいつしか未舗装路になり、牧場の中の草むらをバスはゆっくりと進んでいく。
到着。バスを降り、熱帯雨林の中を数分ほど歩く。ガイドさんに「絶対に前を見ないで足元だけを照らしながら進んでください」と言われ、ある所で整列させられ、「ではライトを消して目をつぶってください!10数えたら目を開けて前を見てみてください」と言われる。
10、9、8、7、6、5、4、3、2、1…で目を開けると…
真っ暗な熱帯雨林の中に無数の星のような光が。「うわ~」「おお~」といっせいに驚きとため息が漏れる。


実はこれ、「天空の城ラピュタ」の飛行石のモデルとなったとも言われている「土ボタル」。
生息条件があり、①風の当たらない所、②水のあるところ、③光の当たらないところとなる。
ここの土ボタルはオーストラリアでもめずらしく、土壁に生息している。普通は洞窟で見られるらしい。
ちなみにこちらが昼間の写真&夜の観察イメージ


土壁の前を小川が流れており、しかも周囲は熱帯雨林に囲まれている。生息環境にはぴったりなのである。後は新月の夜が一番明るく見えるそう。逆に満月の夜は月の光のせいで土ボタルの光が弱くなってしまうそうな。今まで一番少なくて3個しか光が見えなかったこともあるらしい。でも今日は百以上は見れた。
蛍みたく明るくなったり消えそうになったりするのかと思ったら、どうもそうではない。星空を見上げている感じ。
しばし鑑賞した後、熱帯雨林を出て、バスが止まってる原っぱへ。
見上げると満点の星空。
オリオン座をすぐに見分けられないほど無数の星が見える。


シリウス、ベテルギウス、プロキオンの日本で言う冬の大三角形をはじめ、すばるなど色々な星、星座、そして天の川、黄道などをガイドのフミさんがレーザーポインターを使って解説してくれた。
雨季の時期にしては珍しく満天の星空だそうだ。位置的に南十字星・α星・β星は木の影に隠れていたが、行き帰りのバスの中から見えた。
観察を終え、バスに戻り22時半帰宅。
※土ボタル写真、星空写真はドキドキさんのフォトCDより拝借。
ちなみにこちらのツアーでは土ボタルの写真撮影は禁止(光に弱い為)
途中、夕焼けを目にする。
高く立ち上る雲が、上層の雲に影を写している珍しい夕焼けだった。
キュランダの山道を登った後は、ご覧の通り。今日も星空を拝めそう。
そんなこんなで着きました。
「Rever & Ranges Restaurant」
キュランダ村から更に15分ほど内陸に入った所にひっそりと建つレストラン。
夜は「DOKI DOKIツアーズ」が開催するこのツアーのためだけにOPEN。
レトロ調の、中々雰囲気のいいレストラン。
で、ディナー開始。
左:日本で言うザリガニの一種だが、味は絶品。かぼちゃのスープも甘すぎず、ウマイ!
メインはTボーン、チキン、バラマンディー(魚)から選べる。バラマンディー希望だったが、他の二つに比べ量が少なめと言うことでTボーンを選択。上の写真がそれである。500gはあるとの事。デカッ。
でも、ぺロッと平らげ、デザートが出るまで庭で星を眺めたり、マカダミアナッツを自分で割って食べたり…
で、ラミントン&ティーを頂く。
するとブルームさん(オーナー)がペットを持ってきた。
ギニーピッグとブルータングリザード。
ブルータングリザードは蛇みたいな鱗を持っているトカゲ?その名の通り青い舌をチョロチョロさせていた。
他にも毒蛇の剥製や、蛇の骨、ワニの頭部の剥製なども展示してあり、ちょっとした博物館。
20時半過ぎ、レストランを後にし、20分ほど走ったところにある私有地の牧場へ。このツアーでしか入る事ができないというレアスポット。
道もいつしか未舗装路になり、牧場の中の草むらをバスはゆっくりと進んでいく。
到着。バスを降り、熱帯雨林の中を数分ほど歩く。ガイドさんに「絶対に前を見ないで足元だけを照らしながら進んでください」と言われ、ある所で整列させられ、「ではライトを消して目をつぶってください!10数えたら目を開けて前を見てみてください」と言われる。
10、9、8、7、6、5、4、3、2、1…で目を開けると…
真っ暗な熱帯雨林の中に無数の星のような光が。「うわ~」「おお~」といっせいに驚きとため息が漏れる。
実はこれ、「天空の城ラピュタ」の飛行石のモデルとなったとも言われている「土ボタル」。
生息条件があり、①風の当たらない所、②水のあるところ、③光の当たらないところとなる。
ここの土ボタルはオーストラリアでもめずらしく、土壁に生息している。普通は洞窟で見られるらしい。
ちなみにこちらが昼間の写真&夜の観察イメージ
土壁の前を小川が流れており、しかも周囲は熱帯雨林に囲まれている。生息環境にはぴったりなのである。後は新月の夜が一番明るく見えるそう。逆に満月の夜は月の光のせいで土ボタルの光が弱くなってしまうそうな。今まで一番少なくて3個しか光が見えなかったこともあるらしい。でも今日は百以上は見れた。
蛍みたく明るくなったり消えそうになったりするのかと思ったら、どうもそうではない。星空を見上げている感じ。
しばし鑑賞した後、熱帯雨林を出て、バスが止まってる原っぱへ。
見上げると満点の星空。
オリオン座をすぐに見分けられないほど無数の星が見える。
シリウス、ベテルギウス、プロキオンの日本で言う冬の大三角形をはじめ、すばるなど色々な星、星座、そして天の川、黄道などをガイドのフミさんがレーザーポインターを使って解説してくれた。
雨季の時期にしては珍しく満天の星空だそうだ。位置的に南十字星・α星・β星は木の影に隠れていたが、行き帰りのバスの中から見えた。
観察を終え、バスに戻り22時半帰宅。
※土ボタル写真、星空写真はドキドキさんのフォトCDより拝借。
ちなみにこちらのツアーでは土ボタルの写真撮影は禁止(光に弱い為)