会社のインスペクションという事でタダでダイビングに行ってきた!
ホントはコロンビア人の友達と行く予定だったんだけど、結局都合が合わず・・・。
他の日本人の友達も数日前に誘ったが、やはり急には無理だった・・・。
オレはオレで日本帰国前に潜っておきたかったので1人でも行く事に。
朝起きると、どんよりと曇り空。しかもなぜか体調がすっきりしない。
これが後々災難を招く事に。
8:10、リーフターミナル集合。
$15のLEVYを払い、受付を済ませ乗船。
インスペクションのレポートに使用する為、船内の写真をざっと撮り、モーニングコーヒーを頂く。
予定を少し過ぎ、9:15ケアンズ発。リーフについたのは10:50頃。
オレは欲張り3本ダイビング組みだったので早速ダイビング!
実は、今日はYuriから水中カメラ(FinePix F30 + 水中ハウジング)を借りてたので撮る気満々。
しかもカメラが暗所&手ぶれに強いFinePixシリーズだから、どんな出来上がりになるかも気になってしょうがない。
まずは一本目。Norman Reef TroPro's。
早く潜りたいのに、潜行に戸惑ってる人がいて、貴重な時間が流れてく・・・(ToT)。
やっとこさ全員揃って海底に着いた時、そこをすぅっと横切ったのが、海がめ。

透明度はまずまずかな。ただ、日差しがあまり強くなかったから幾分か暗かった。


早速珊瑚に群れる魚共を発見。うようよいる。右のはハナビラクマノミ。
カメラマンがせっかくツーショットで撮ってくれたのに、帰りの船で買うの忘れた(^^;)


暗いから色あせているけど、珊瑚も魚もたくさんいた。右はアヤコショウダイの群れ。

なんとかアネモネ。

そしてインストラクターのMASATOさんに連れられ、行き着いた先は・・・
珊瑚の回廊のようなところ。そこに悠然とたたずんでいるのは・・・
アカマダラハタである。英語名は「Tomato Cod」。
化石のような模様をした魚でオレが好きな魚でもある。
体験ダイビングした時に人懐っこく付いてきた魚もこの一種だったけど、今回のはこっちに一瞥もくれず、その場をじっと動かずにいた。寝てたのか!?
それにしても、このシーンは涙モノ。ダイバー冥利に尽きます。

珊瑚の回廊の中に、上から柔らかな光が差し込み、ひらひらと泳ぐ魚たち。そこにじっと動かずにその貫禄を見せ付ける(単に寝てただけかも)アカマダラハタ。


ナポっぽい魚も発見。して右側はテンス幼魚。1~2cmくらいのヒラヒラしたやつ。


1本目のダイビングも終わりに近づき、アンカー近くまで来たその時。
面白い魚を見つけた。アンカーチェーンの藻の上を泳いでるちっちゃい魚が。こいつも1cm足らず。

DEPTH 15m、BOTTOM TIME 46minで1本目を終える。
20分休憩し、慌しく2本目GO!!
ナポレオンフィッシュ発見。でも通り過ぎてしまいました。


この頃から日差しも弱くなり、透明度も少しずつ下がり始めた。でも、このブルーに溶け込みそうになる感覚は捨てがたいものがある。もっと深く潜りたいという欲求を抑えきれない(笑)


左:ボケブトクロスジウミウシ 右:オハグロツバメガイ
どちらも2cm程度。


そして、2本目も終わりに近づき、アンカーチェーンに戻ってきたら・・・
いましたいました。

約35分のダイビングを終え、船に戻る。
ポイント移動中に昼食を食べて腹ごしらえ、のはずが、なぜか食欲がない。船室にいると吐き気を催す。
この前なんか大荒れでも平気だったのに。やはり体調が優れない時は船酔いになりやすいみたい。
フルーツをデッキで食べ、3本目に備える・・・(^^;)
3本目はMASATOさんに代わり、外人のインストラクターがガイドしてくれる事に。
3本目のポイントはWildSide。
浅瀬の珊瑚礁をぐるりと回遊。
サーモクラインが至る所に在り、冷たかったり、温かったり・・・と水温がめまぐるしく変わった。
水温の境目では水がゆがんで見えた。ちょうど、アスファルトから立ち上る陽炎のように。


ちなみにこれは何気なく撮った写真で、うまく撮れてたのでブログに載せようと編集してたのだが、これって・・・、もしかして人面珊瑚?うん、絶対そうである。昔ここで亡くなったダイバーの怨念が・・・。あるいはうわさに聞きし「パイレーツオブカリビアン」の深海の悪霊「デイヴィ・ジョーンズ」と悪魔の契約を結び呪いにかかった人なのだろうか・・・。
う~ん、これはヤバイ。どうみても人面珊瑚。しかも珊瑚が迫り出している方向を向いているのに何か意味がありそう。
今度潜った時にもう一度確認してみたい。


まさしく珊瑚のお花畑。日が射してればもっときれいだったろうになぁ~。



たぶんウミウシ?ナメコ?
手を離そうとしても触手がくっついたまんまで中々離れませんでした(笑)
夢のような時間も終わりに近づくと同時に魚たちも周りからその姿を消してゆく。

5m地点で安全停止をし、船へ。

シャワーを浴び着替えて、ログブック付けをしたが、どうも船室にいると吐き気を催す。
途中でギブアップし、デッキで風に当たりながら寝てました。
お蔭様で吐かずに済んだけど・・・。
17時過ぎ、ケアンズ帰港。
港で釣りをしてたスイス人の友達と合流、その後帰宅。

船酔いになったけど、いい写真も撮れたし、ピートやダニエル以外の久しく会ってなかった友達とも会えたしいい誕生日でした。
最後に、Yuri、カメラありがとーね!
今回お世話になったところはこちら、DEEP SEA DIVERS DEN。
ホントはコロンビア人の友達と行く予定だったんだけど、結局都合が合わず・・・。
他の日本人の友達も数日前に誘ったが、やはり急には無理だった・・・。
オレはオレで日本帰国前に潜っておきたかったので1人でも行く事に。
朝起きると、どんよりと曇り空。しかもなぜか体調がすっきりしない。
これが後々災難を招く事に。
8:10、リーフターミナル集合。
$15のLEVYを払い、受付を済ませ乗船。
インスペクションのレポートに使用する為、船内の写真をざっと撮り、モーニングコーヒーを頂く。
予定を少し過ぎ、9:15ケアンズ発。リーフについたのは10:50頃。
オレは欲張り3本ダイビング組みだったので早速ダイビング!
実は、今日はYuriから水中カメラ(FinePix F30 + 水中ハウジング)を借りてたので撮る気満々。
しかもカメラが暗所&手ぶれに強いFinePixシリーズだから、どんな出来上がりになるかも気になってしょうがない。
まずは一本目。Norman Reef TroPro's。
早く潜りたいのに、潜行に戸惑ってる人がいて、貴重な時間が流れてく・・・(ToT)。
やっとこさ全員揃って海底に着いた時、そこをすぅっと横切ったのが、海がめ。
透明度はまずまずかな。ただ、日差しがあまり強くなかったから幾分か暗かった。
早速珊瑚に群れる魚共を発見。うようよいる。右のはハナビラクマノミ。
カメラマンがせっかくツーショットで撮ってくれたのに、帰りの船で買うの忘れた(^^;)
暗いから色あせているけど、珊瑚も魚もたくさんいた。右はアヤコショウダイの群れ。
なんとかアネモネ。
そしてインストラクターのMASATOさんに連れられ、行き着いた先は・・・
珊瑚の回廊のようなところ。そこに悠然とたたずんでいるのは・・・
アカマダラハタである。英語名は「Tomato Cod」。
化石のような模様をした魚でオレが好きな魚でもある。
体験ダイビングした時に人懐っこく付いてきた魚もこの一種だったけど、今回のはこっちに一瞥もくれず、その場をじっと動かずにいた。寝てたのか!?
それにしても、このシーンは涙モノ。ダイバー冥利に尽きます。
珊瑚の回廊の中に、上から柔らかな光が差し込み、ひらひらと泳ぐ魚たち。そこにじっと動かずにその貫禄を見せ付ける(単に寝てただけかも)アカマダラハタ。
ナポっぽい魚も発見。して右側はテンス幼魚。1~2cmくらいのヒラヒラしたやつ。
1本目のダイビングも終わりに近づき、アンカー近くまで来たその時。
面白い魚を見つけた。アンカーチェーンの藻の上を泳いでるちっちゃい魚が。こいつも1cm足らず。
DEPTH 15m、BOTTOM TIME 46minで1本目を終える。
20分休憩し、慌しく2本目GO!!
ナポレオンフィッシュ発見。でも通り過ぎてしまいました。
この頃から日差しも弱くなり、透明度も少しずつ下がり始めた。でも、このブルーに溶け込みそうになる感覚は捨てがたいものがある。もっと深く潜りたいという欲求を抑えきれない(笑)
左:ボケブトクロスジウミウシ 右:オハグロツバメガイ
どちらも2cm程度。
そして、2本目も終わりに近づき、アンカーチェーンに戻ってきたら・・・
いましたいました。
約35分のダイビングを終え、船に戻る。
ポイント移動中に昼食を食べて腹ごしらえ、のはずが、なぜか食欲がない。船室にいると吐き気を催す。
この前なんか大荒れでも平気だったのに。やはり体調が優れない時は船酔いになりやすいみたい。
フルーツをデッキで食べ、3本目に備える・・・(^^;)
3本目はMASATOさんに代わり、外人のインストラクターがガイドしてくれる事に。
3本目のポイントはWildSide。
浅瀬の珊瑚礁をぐるりと回遊。
サーモクラインが至る所に在り、冷たかったり、温かったり・・・と水温がめまぐるしく変わった。
水温の境目では水がゆがんで見えた。ちょうど、アスファルトから立ち上る陽炎のように。
ちなみにこれは何気なく撮った写真で、うまく撮れてたのでブログに載せようと編集してたのだが、これって・・・、もしかして人面珊瑚?うん、絶対そうである。昔ここで亡くなったダイバーの怨念が・・・。あるいはうわさに聞きし「パイレーツオブカリビアン」の深海の悪霊「デイヴィ・ジョーンズ」と悪魔の契約を結び呪いにかかった人なのだろうか・・・。
う~ん、これはヤバイ。どうみても人面珊瑚。しかも珊瑚が迫り出している方向を向いているのに何か意味がありそう。
今度潜った時にもう一度確認してみたい。
まさしく珊瑚のお花畑。日が射してればもっときれいだったろうになぁ~。
たぶんウミウシ?ナメコ?
手を離そうとしても触手がくっついたまんまで中々離れませんでした(笑)
夢のような時間も終わりに近づくと同時に魚たちも周りからその姿を消してゆく。
5m地点で安全停止をし、船へ。
シャワーを浴び着替えて、ログブック付けをしたが、どうも船室にいると吐き気を催す。
途中でギブアップし、デッキで風に当たりながら寝てました。
お蔭様で吐かずに済んだけど・・・。
17時過ぎ、ケアンズ帰港。
港で釣りをしてたスイス人の友達と合流、その後帰宅。
船酔いになったけど、いい写真も撮れたし、ピートやダニエル以外の久しく会ってなかった友達とも会えたしいい誕生日でした。
最後に、Yuri、カメラありがとーね!
今回お世話になったところはこちら、DEEP SEA DIVERS DEN。
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この土日と、オープンウォーターダイバーコースに参加。
この前の体験ダイビングが中々面白かったので、ついでに取ってしまおうと。
そうすればいつでも潜れるしね。
昨日は午前中、プール講習。
いきなり200m水泳やらされて10分間立ち泳ぎ。
この立ち泳ぎ、辛かった・・・。体脂肪がない分かなり苦労した。
準備運動もしてなかったからね・・・
でも太ってる人のほうが有利ってなんかおかしくないかい?
何はともあれ、それ以外のスキルは別段問題もなくクリア。
午後は学科。
多少のケアレスミスはあったものの、問題なく合格。
ATSUKOさん、ありがとうございました!

撮影:DIVE7SEAS MASAさん
■DIVE7SEASのブログより 「海猿を目指して」
そして、今日いよいよ海洋実習。
7:40にリーフターミナルに集合。
インストラクターのコウさんとアシスタントのアヤさんに連れられ、船に乗船。
風も強く、波も荒かったのでボートは激しく揺れる。
これはヤバイな・・・と思いつつ、船酔いと縁がないオレは海洋実習についての一通りの説明を受けた後、気持ちよくおねんね。
ポイントに着き、デッキに出てみると知らない間にエチケット袋を握り締めてる乗客が多数。
中には吐いてる人も。ご愁傷様です・・・。
と、そんな時、亀が姿を現す。

1本目、2本目はSAXON REEFで潜った。
見た魚はドリー(ナンヨウハギ)、カクレクマノミ、スパインチークアネモネ(ほほにトゲを持ってるニモ)、そしてコブシメ。
このコブシメというやつ、イカの一種なのだが、カメレオンみたく色を変えるのだ。ちょうど岩の上から砂の上に移動していたのだが、ものの見事に色を変えた。
ファンダイビングをしながらキッチリと各スキルをクリア。
昼飯を食ってNorth HASTING REEFで3本目。
ミスジリュウキュウスズメダイ、アヤコショウダイ、コテングフグ、カンムリブダイ、そして・・・見てしまいました!ナポレオンフィッシュ!
約5mの距離だったけど、デカかった~。

※実際の画像がないので合成イメージ(ほぼ近いイメージ。塗りつぶしてある部分は珊瑚が生えた岩です。いいかげんですが、実際のイメージにかなり近いです。透明度はもうちょっと悪かったです。)
ナポレオンの名に恥じぬ風格を漂わせながらゆっくりと泳いでた。
カンムリブダイはナポレオンに似た魚で珊瑚をかじってました(笑)
風も強く波も高かったので、透明度もいつになく悪かったみたいだけど、楽しかった。
星空と一緒で魚の名前も覚えるともっと楽しくなるかも。
スキルもきっちりとこなし、問題なく全ての項目を履修。
晴れてオープンウォーターダイバーになりました!
コウさんの落ち着いた指導のおかげで講習にも関わらず楽しく潜る事が出来ました。アシストしてくださったアヤさんもありがとうございました!
これで世界の海を制覇するぞ!(笑)
そうそう、近いうちに水中カメラケース買って、水中世界の様子もお届けできるようにします。
今の状態では水深3mまででしか撮れないので・・・
■DIVE7SEASのブログより 「オープンウォーターダイバー誕生」
最後に!
DIVE7SEASさんには、体験ダイビングに続き、オープンウォーターダイバーコースでも色々とお世話になりました!ありがとうございます!
P.S.弟へ
こっち着た時に見たがってたナポレオンフィッシュ見ちゃった(笑)。
また来年にでも来なよ。今度はニンガルーリーフでホエールシャークだな。
この前の体験ダイビングが中々面白かったので、ついでに取ってしまおうと。
そうすればいつでも潜れるしね。
昨日は午前中、プール講習。
いきなり200m水泳やらされて10分間立ち泳ぎ。
この立ち泳ぎ、辛かった・・・。体脂肪がない分かなり苦労した。
準備運動もしてなかったからね・・・
でも太ってる人のほうが有利ってなんかおかしくないかい?
何はともあれ、それ以外のスキルは別段問題もなくクリア。
午後は学科。
多少のケアレスミスはあったものの、問題なく合格。
ATSUKOさん、ありがとうございました!
撮影:DIVE7SEAS MASAさん
■DIVE7SEASのブログより 「海猿を目指して」
そして、今日いよいよ海洋実習。
7:40にリーフターミナルに集合。
インストラクターのコウさんとアシスタントのアヤさんに連れられ、船に乗船。
風も強く、波も荒かったのでボートは激しく揺れる。
これはヤバイな・・・と思いつつ、船酔いと縁がないオレは海洋実習についての一通りの説明を受けた後、気持ちよくおねんね。
ポイントに着き、デッキに出てみると知らない間にエチケット袋を握り締めてる乗客が多数。
中には吐いてる人も。ご愁傷様です・・・。
と、そんな時、亀が姿を現す。
1本目、2本目はSAXON REEFで潜った。
見た魚はドリー(ナンヨウハギ)、カクレクマノミ、スパインチークアネモネ(ほほにトゲを持ってるニモ)、そしてコブシメ。
このコブシメというやつ、イカの一種なのだが、カメレオンみたく色を変えるのだ。ちょうど岩の上から砂の上に移動していたのだが、ものの見事に色を変えた。
ファンダイビングをしながらキッチリと各スキルをクリア。
昼飯を食ってNorth HASTING REEFで3本目。
ミスジリュウキュウスズメダイ、アヤコショウダイ、コテングフグ、カンムリブダイ、そして・・・見てしまいました!ナポレオンフィッシュ!
約5mの距離だったけど、デカかった~。
※実際の画像がないので合成イメージ(ほぼ近いイメージ。塗りつぶしてある部分は珊瑚が生えた岩です。いいかげんですが、実際のイメージにかなり近いです。透明度はもうちょっと悪かったです。)
ナポレオンの名に恥じぬ風格を漂わせながらゆっくりと泳いでた。
カンムリブダイはナポレオンに似た魚で珊瑚をかじってました(笑)
風も強く波も高かったので、透明度もいつになく悪かったみたいだけど、楽しかった。
星空と一緒で魚の名前も覚えるともっと楽しくなるかも。
スキルもきっちりとこなし、問題なく全ての項目を履修。
晴れてオープンウォーターダイバーになりました!
コウさんの落ち着いた指導のおかげで講習にも関わらず楽しく潜る事が出来ました。アシストしてくださったアヤさんもありがとうございました!
これで世界の海を制覇するぞ!(笑)
そうそう、近いうちに水中カメラケース買って、水中世界の様子もお届けできるようにします。
今の状態では水深3mまででしか撮れないので・・・
■DIVE7SEASのブログより 「オープンウォーターダイバー誕生」
最後に!
DIVE7SEASさんには、体験ダイビングに続き、オープンウォーターダイバーコースでも色々とお世話になりました!ありがとうございます!
P.S.弟へ
こっち着た時に見たがってたナポレオンフィッシュ見ちゃった(笑)。
また来年にでも来なよ。今度はニンガルーリーフでホエールシャークだな。
行くか行くまいか悩んでたが、前日に行く決定を下す。
勤め先がオプショナルツアー専門会社ということもあり、特別価格で参加。
1年に1回しか見れない珊瑚の産卵。
なんでも、この時期の満月の数日後に一帯の珊瑚がいっせいに産卵するらしい。
今回参加したツアーはDEEP SEA DIVERS DENのツアーだが、そのツアーの注意事項に「自然現象だから必ず見れるとは限らない」と。→詳細はこちら
「行っても見れなかったら面白くないよな~」「産卵すでに終ってて、その卵の海を泳ぐのもいい気しないし・・・」などと悩んでたのだが、珊瑚の産卵以外にも面白みはあるだろうと信じ、ツアーに参加。
ダイビングならともかく真っ暗な海でシュノーケリングだから決断には時間を要した・・・(^^;)
そしてそのツアーが終ってみれば、それは素晴らしい経験となってた。
今でも夢に見るぐらいだ。
さて話を戻して、当日夕方17時にリーフターミナルに集合、バウチャーを見せ乗船券をもらう。
皆仲間でワイワイ来てるが、オレは一人。新しい友達を作るまたとないチャンスだ。
今回お世話になった船はこちら。


そして、「きれいな夕日が海から見れますよ」とかスタッフが説明したくせに、緊急時の説明とか、ナイトダイビングの説明とか色々聞いてるうちに日は沈み、夕日なんか見れなかったではないか!ご覧のごとく日は既に雲の中・・・。
SKY GAZERを名乗るオレにとっては死活問題に関わるincidentである(笑)。
19:30、意気消沈してるオレにお構いなく船はポイント到着。
当たり前だが真っ暗である。何も見えない。
次々と海中に消えていくダイバー達を恨めしそうに見ながら最後にシュノーケル組が海中へ。
マジで暗い。光源は1人1個ずつ持ってる懐中電灯のみ。
1本目、2本目と約1時間ずつ潜ったが、亀、鮫等を遠巻きに見る事が出来、上機嫌(ちなみにダイバーは近くで見れてた・・・)。
ツアーの主目的である珊瑚の産卵らしきものは見れたらしいが、オレには分からなかった…。ガイドしてくれたShimaさん、スミマセン(^^;)
1本目終ってから「Hot Meal」がディナーとして用意されていたのだが、ちょっと冷めてるような…。しかも、唯一の「ホット」そうなトマトスープがまだあったまってなかった(^^;)
というわけで、あまり暖まらないまま2本目(笑)
初めての夜の海中撮影と言う事もあり、フラッシュが海水に反射したり、魚を捕らえきれてなかったり、ピントが合ってなかったり・・・とミスショットばかりだったが何枚かは上手く撮れました。


左:ボートからいざシュノーケリング! 右:脳珊瑚?


左:Blue Spotted Stingray 右:分かりません

ダイビングという安易な方法に頼らず、夜の海をシュノーケリングした勇敢な5名+ガイドしてくれたShimaさん。

ちなみにオレはスキンダイビングもしたがウェイトしてなかったから潜りにくかった・・・。
23:15、船はケアンズに向けて帰路へ。
オレはダイビングじゃなかったので、ログブック付けなどというこの上なく面倒くさい作業がなかった。コーヒーで体を暖めながら船内の窓から外を眺めてたが、波も穏やかだったし晴れてたので2階のデッキに出てみる事に。
そこに待ち受けていたのは、想像だにしなかった、今まで目にしたことのないような満天の星空。
いや、山登った時にはいつも見てたが、まさか海から、ゼロレベルからこんなにもキレイに見えるとは思わなかった。
デッキのベンチに寝転び、ただひたすらに星空を眺めてた。かの「スターナビゲーション」という伝統航海術があるのにもうなずける。
シリウス、リゲル、ベテルギウス、アルデバラン・・・なんと、すばるまでもがくっきりと見える。「六連星(ムツラボシ)」という別名の通り、ちゃんと6つ見えた。目がいい人はもっと数える事が出来るみたいだけど・・・。
日本で言う「冬の星空」をここまでキレイに見た事はなかったから感激だったね。
船がケアンズに着くまで1時間以上、この満天の星空を眺めてた。うとうととしながらもずっと眺めてた。
流れ星も数えただけで6個。SKY GAZER冥利に尽きます(笑)。
珊瑚の産卵見れなかったけど、最後の最後でこんなにキレイな星空が見れるとは夢にも思ってなかった。
しかし、40人近くいた参加者のうち、この星空をデッキで眺めてたのはオレを入れて5人にも満たない。
みんな、船内でログブックつけてたり、おしゃべりしてた。ああ・・・オマイラにも見せたかったよ(笑)。
ケアンズの港が近づくに連れ、満天の星空の輝きもかげり始め、いつも見上げるような変哲のない星空に。
0:49、無事港に到着。
今回お世話になったDEEP SEA DIVERS DENのHPはこちら
勤め先がオプショナルツアー専門会社ということもあり、特別価格で参加。
1年に1回しか見れない珊瑚の産卵。
なんでも、この時期の満月の数日後に一帯の珊瑚がいっせいに産卵するらしい。
今回参加したツアーはDEEP SEA DIVERS DENのツアーだが、そのツアーの注意事項に「自然現象だから必ず見れるとは限らない」と。→詳細はこちら
「行っても見れなかったら面白くないよな~」「産卵すでに終ってて、その卵の海を泳ぐのもいい気しないし・・・」などと悩んでたのだが、珊瑚の産卵以外にも面白みはあるだろうと信じ、ツアーに参加。
ダイビングならともかく真っ暗な海でシュノーケリングだから決断には時間を要した・・・(^^;)
そしてそのツアーが終ってみれば、それは素晴らしい経験となってた。
今でも夢に見るぐらいだ。
さて話を戻して、当日夕方17時にリーフターミナルに集合、バウチャーを見せ乗船券をもらう。
皆仲間でワイワイ来てるが、オレは一人。新しい友達を作るまたとないチャンスだ。
今回お世話になった船はこちら。
そして、「きれいな夕日が海から見れますよ」とかスタッフが説明したくせに、緊急時の説明とか、ナイトダイビングの説明とか色々聞いてるうちに日は沈み、夕日なんか見れなかったではないか!ご覧のごとく日は既に雲の中・・・。
SKY GAZERを名乗るオレにとっては死活問題に関わるincidentである(笑)。
19:30、意気消沈してるオレにお構いなく船はポイント到着。
当たり前だが真っ暗である。何も見えない。
次々と海中に消えていくダイバー達を恨めしそうに見ながら最後にシュノーケル組が海中へ。
マジで暗い。光源は1人1個ずつ持ってる懐中電灯のみ。
1本目、2本目と約1時間ずつ潜ったが、亀、鮫等を遠巻きに見る事が出来、上機嫌(ちなみにダイバーは近くで見れてた・・・)。
ツアーの主目的である珊瑚の産卵らしきものは見れたらしいが、オレには分からなかった…。ガイドしてくれたShimaさん、スミマセン(^^;)
1本目終ってから「Hot Meal」がディナーとして用意されていたのだが、ちょっと冷めてるような…。しかも、唯一の「ホット」そうなトマトスープがまだあったまってなかった(^^;)
というわけで、あまり暖まらないまま2本目(笑)
初めての夜の海中撮影と言う事もあり、フラッシュが海水に反射したり、魚を捕らえきれてなかったり、ピントが合ってなかったり・・・とミスショットばかりだったが何枚かは上手く撮れました。
左:ボートからいざシュノーケリング! 右:脳珊瑚?
左:Blue Spotted Stingray 右:分かりません
ダイビングという安易な方法に頼らず、夜の海をシュノーケリングした勇敢な5名+ガイドしてくれたShimaさん。
ちなみにオレはスキンダイビングもしたがウェイトしてなかったから潜りにくかった・・・。
23:15、船はケアンズに向けて帰路へ。
オレはダイビングじゃなかったので、ログブック付けなどというこの上なく面倒くさい作業がなかった。コーヒーで体を暖めながら船内の窓から外を眺めてたが、波も穏やかだったし晴れてたので2階のデッキに出てみる事に。
そこに待ち受けていたのは、想像だにしなかった、今まで目にしたことのないような満天の星空。
いや、山登った時にはいつも見てたが、まさか海から、ゼロレベルからこんなにもキレイに見えるとは思わなかった。
デッキのベンチに寝転び、ただひたすらに星空を眺めてた。かの「スターナビゲーション」という伝統航海術があるのにもうなずける。
シリウス、リゲル、ベテルギウス、アルデバラン・・・なんと、すばるまでもがくっきりと見える。「六連星(ムツラボシ)」という別名の通り、ちゃんと6つ見えた。目がいい人はもっと数える事が出来るみたいだけど・・・。
日本で言う「冬の星空」をここまでキレイに見た事はなかったから感激だったね。
船がケアンズに着くまで1時間以上、この満天の星空を眺めてた。うとうととしながらもずっと眺めてた。
流れ星も数えただけで6個。SKY GAZER冥利に尽きます(笑)。
珊瑚の産卵見れなかったけど、最後の最後でこんなにキレイな星空が見れるとは夢にも思ってなかった。
しかし、40人近くいた参加者のうち、この星空をデッキで眺めてたのはオレを入れて5人にも満たない。
みんな、船内でログブックつけてたり、おしゃべりしてた。ああ・・・オマイラにも見せたかったよ(笑)。
ケアンズの港が近づくに連れ、満天の星空の輝きもかげり始め、いつも見上げるような変哲のない星空に。
0:49、無事港に到着。
今回お世話になったDEEP SEA DIVERS DENのHPはこちら
8日目
朝一でシドニー国際空港へ。朝食を一緒に食べ、親父と弟を見送る。
その後、国内線ターミナルへ移動し、荷物預所にスーツケースを預ける。
オレのフライトは夜の為、それまでシドニー市内で時間を潰す事に。
ほんとはBondi Beachに行く予定だったが、一日中雨だったし、夏でもないし行くのはヤメに。国内線ターミナルから地下鉄でセントラル駅まで。そしてオペラハウスへ。




ダーリンハーバーの歩道橋ではコルベットがずらりと並べられていて道行く人の注目を浴びていた。オーストラリアモーターショーのイベントの一環なのだろう。オレもモーターショー見ようか見まいか迷ったが、市内観光に精を出すことにした。




ちなみに右下のはおもしろい噴水?池?水がらせん状に中心まで流れ落ちるようになってるのだ。
雨は降れども、あちこちでジャカランダの花が紫陽花のような彩を見せていた。


ショッピングセンターや土産などしらみつぶしに歩き回ってたので気づけば夕方に。そろそろ空港に戻る時間になったので、わずかな残り時間は港でゆっくり過ごす事に。スタバでマフィンとパンプキンスパイスフラペチーノを頼み、港へ。雨の中濡れずに一息つけるところを探し出し、コーヒーをすすりながら霧に霞むハーバーブリッジとオペラハウスを眺めてた。あっというまだったけど充実した8日間。親父と弟がオーストラリアに来るって言わなければ、あっちにもこっちにも行きたいて言わなければ今回の旅は実現し得なかっただろう。感謝したい。
でもふと思った。いつも旅行の時は一緒に旅立ち、一緒に帰ってたが、今回は帰りはバラバラ。しかもオレは一人でケアンズに帰る・・・。こんな孤独感を感じたのは初めてかも。でも、こんなしみったれた感情になるのもムリはない。だってこんな天気なんだもん(笑)


空港に戻り、チェックインして搭乗時間まで土産屋で時間つぶし。その時に市内の土産屋でサイズがなくて買うのをあきらめたTシャツがあったので少し高かったものの購入。


土産屋で売ってるTシャツにしてはシンプルでデザインもいい。
30分遅れで搭乗し、東京のようなシドニーの夜景を眺めながらケアンズへ。
ちなみにバージンブルーで帰ったが、カンタスと違い機内サービス全て有料。安いチケットだったからかな。
ケアンズではつんちゃんとマルコムがわざわざ迎えに来てくれてた。少しばかりのお土産を渡し、帰宅。
朝一でシドニー国際空港へ。朝食を一緒に食べ、親父と弟を見送る。
その後、国内線ターミナルへ移動し、荷物預所にスーツケースを預ける。
オレのフライトは夜の為、それまでシドニー市内で時間を潰す事に。
ほんとはBondi Beachに行く予定だったが、一日中雨だったし、夏でもないし行くのはヤメに。国内線ターミナルから地下鉄でセントラル駅まで。そしてオペラハウスへ。
ダーリンハーバーの歩道橋ではコルベットがずらりと並べられていて道行く人の注目を浴びていた。オーストラリアモーターショーのイベントの一環なのだろう。オレもモーターショー見ようか見まいか迷ったが、市内観光に精を出すことにした。
ちなみに右下のはおもしろい噴水?池?水がらせん状に中心まで流れ落ちるようになってるのだ。
雨は降れども、あちこちでジャカランダの花が紫陽花のような彩を見せていた。
ショッピングセンターや土産などしらみつぶしに歩き回ってたので気づけば夕方に。そろそろ空港に戻る時間になったので、わずかな残り時間は港でゆっくり過ごす事に。スタバでマフィンとパンプキンスパイスフラペチーノを頼み、港へ。雨の中濡れずに一息つけるところを探し出し、コーヒーをすすりながら霧に霞むハーバーブリッジとオペラハウスを眺めてた。あっというまだったけど充実した8日間。親父と弟がオーストラリアに来るって言わなければ、あっちにもこっちにも行きたいて言わなければ今回の旅は実現し得なかっただろう。感謝したい。
でもふと思った。いつも旅行の時は一緒に旅立ち、一緒に帰ってたが、今回は帰りはバラバラ。しかもオレは一人でケアンズに帰る・・・。こんな孤独感を感じたのは初めてかも。でも、こんなしみったれた感情になるのもムリはない。だってこんな天気なんだもん(笑)
空港に戻り、チェックインして搭乗時間まで土産屋で時間つぶし。その時に市内の土産屋でサイズがなくて買うのをあきらめたTシャツがあったので少し高かったものの購入。
土産屋で売ってるTシャツにしてはシンプルでデザインもいい。
30分遅れで搭乗し、東京のようなシドニーの夜景を眺めながらケアンズへ。
ちなみにバージンブルーで帰ったが、カンタスと違い機内サービス全て有料。安いチケットだったからかな。
ケアンズではつんちゃんとマルコムがわざわざ迎えに来てくれてた。少しばかりのお土産を渡し、帰宅。
7日目。
いよいよ最終行動日であるが、相変わらずどんよりと曇り空。
多分ブルーマウンテンの眺めも悪いだろうな~と、意気消沈。
とりあえずは昨日予約したレンタカーを取りに。
今回はAVISで借りたのでお値段もはずんだが、快適そのもの。
約1時間半のドライブでブルーマウンテンへ。
こんな感じ。


まさしく霧の中。
しかし、あのスリーシスターズだけはなんとか姿を現してくれたので、無駄足にはならなかった。


霧雨に濡れながら写真を撮り、シーニックトロッコとレールウェーに乗る。


あっという間に麓に着き、炭鉱跡を散策。またもやあっという間にレールウェー乗り場に着く。


これまたあっという間に元の場所に戻ってくる。しかも眺望は霧の中。
ロープウェーは景観ゼロと言う事でカット。


この後、キングクロスの町とルーラの町を散策。キングクロスで車を停めた場所が、たまたま「PARAGON」の目の前だったのでそこで昼食を取る事に。
ここはなんでも世界中からチョコレート買いに来る人がいる、知る人ぞ知る有名なチョコレート屋さんらしい。



ちょうど、オレ達が入った後からぞろぞろと混み始め、配膳に時間がかかる。ともあれ、美味しく頂きルーラの町へ移動。
ほんっとに小さくて、興味をそそる店も無く、足早に撤収。

途中、どうしても寄りたい別の展望スポットがあったので寄るが、道が分からない。展望台という小さな看板に従って脇道に入ると突き当りから先は砂利道。「はて?」とそばにあった家の住人に聞くと、その砂利道の先だと言う。怪しげな砂利道を100m程進むとありました!
ここは通常のツアーではこれないでしょう。
なんたってこんな所です。霧の中で絶景が見れなかったのは悔しいが、いつかまたリベンジします。クリフハンガーで(笑)


ブルーマウンテンを後にし、1時間弱のドライブでシドニー市内へ。途中、オリンピックパークに寄る。


途中の街路樹(ジャカランダ)がキレイで、シドニータワーも遠巻きに見えたのでパチリ。そしてレンタカーを返す前にガス補給。たまたまそのガソリンスタンドの前に、ローカルに大人気のミートパイがあったので頂く。ミートパイに乗っている緑色の物体は豆を炒り潰したやつ?である。中々美味。


レンタカーを返した後、ホテルで小休止し、地下鉄で中心街へ向かい、お土産を買いに。






DFS(免税店)へ行ったのだが、DFSで買う観光客はいいカモである。WOOLWORTHやそこらへんのBOTTLE SHOPで買ったほうが種類もあるし、値段も安い。DFSで買わせてしまったオレが言うのもなんだが。まさかWOOL WORTHにもっと安いのが売ってるなんて思いもしなかった。
近くにある、既に店じまいをしてしまった「クイーンズビクトリアショッピングセンター」へ行き、ウィンドーショッピング。ハーレーの面白いTシャツを見かけるがお店は閉まってた・・・。ちなみに中央の吹き抜け部分に巨大なクリスマスツリーがあったんだけど、15,000個のSWAROVSKIクリスタルが使われているそうな。





KAVABを夕食に買い、BOTTLE SHOPでワインを買ってホテルで最後の晩餐。
ちなみにオーストラリアのワインは、日本で飲むワインに比べ、酸味が少ないので美味いです。日本ではあまり飲まないオレもこの時ばかりはガバガバ飲んだ。

いよいよ最終行動日であるが、相変わらずどんよりと曇り空。
多分ブルーマウンテンの眺めも悪いだろうな~と、意気消沈。
とりあえずは昨日予約したレンタカーを取りに。
今回はAVISで借りたのでお値段もはずんだが、快適そのもの。
約1時間半のドライブでブルーマウンテンへ。
こんな感じ。
まさしく霧の中。
しかし、あのスリーシスターズだけはなんとか姿を現してくれたので、無駄足にはならなかった。
霧雨に濡れながら写真を撮り、シーニックトロッコとレールウェーに乗る。
あっという間に麓に着き、炭鉱跡を散策。またもやあっという間にレールウェー乗り場に着く。
これまたあっという間に元の場所に戻ってくる。しかも眺望は霧の中。
ロープウェーは景観ゼロと言う事でカット。
この後、キングクロスの町とルーラの町を散策。キングクロスで車を停めた場所が、たまたま「PARAGON」の目の前だったのでそこで昼食を取る事に。
ここはなんでも世界中からチョコレート買いに来る人がいる、知る人ぞ知る有名なチョコレート屋さんらしい。
ちょうど、オレ達が入った後からぞろぞろと混み始め、配膳に時間がかかる。ともあれ、美味しく頂きルーラの町へ移動。
ほんっとに小さくて、興味をそそる店も無く、足早に撤収。
途中、どうしても寄りたい別の展望スポットがあったので寄るが、道が分からない。展望台という小さな看板に従って脇道に入ると突き当りから先は砂利道。「はて?」とそばにあった家の住人に聞くと、その砂利道の先だと言う。怪しげな砂利道を100m程進むとありました!
ここは通常のツアーではこれないでしょう。
なんたってこんな所です。霧の中で絶景が見れなかったのは悔しいが、いつかまたリベンジします。クリフハンガーで(笑)
ブルーマウンテンを後にし、1時間弱のドライブでシドニー市内へ。途中、オリンピックパークに寄る。
途中の街路樹(ジャカランダ)がキレイで、シドニータワーも遠巻きに見えたのでパチリ。そしてレンタカーを返す前にガス補給。たまたまそのガソリンスタンドの前に、ローカルに大人気のミートパイがあったので頂く。ミートパイに乗っている緑色の物体は豆を炒り潰したやつ?である。中々美味。
レンタカーを返した後、ホテルで小休止し、地下鉄で中心街へ向かい、お土産を買いに。
DFS(免税店)へ行ったのだが、DFSで買う観光客はいいカモである。WOOLWORTHやそこらへんのBOTTLE SHOPで買ったほうが種類もあるし、値段も安い。DFSで買わせてしまったオレが言うのもなんだが。まさかWOOL WORTHにもっと安いのが売ってるなんて思いもしなかった。
近くにある、既に店じまいをしてしまった「クイーンズビクトリアショッピングセンター」へ行き、ウィンドーショッピング。ハーレーの面白いTシャツを見かけるがお店は閉まってた・・・。ちなみに中央の吹き抜け部分に巨大なクリスマスツリーがあったんだけど、15,000個のSWAROVSKIクリスタルが使われているそうな。
KAVABを夕食に買い、BOTTLE SHOPでワインを買ってホテルで最後の晩餐。
ちなみにオーストラリアのワインは、日本で飲むワインに比べ、酸味が少ないので美味いです。日本ではあまり飲まないオレもこの時ばかりはガバガバ飲んだ。
6日目。
普通に起き、朝焼けのメルボルンを後にする。
最後の都市、シドニーへ。
ホテルに荷物を置き、早速市内観光へ。
シドニーも雨。時間節約というのもあり、タクシーでハーバーへ。
あのオペラハウスとハーバーブリッジを一望できる場所から市内散策は始まった。

曇り空のせいか、いつも目にする、あの白く輝くオペラハウスはくすんで見える。
シドニーではあちこちでジャカランダがその紫色の花を咲かせていた。オーストラリアの桜とも言われる木である。

湾伝いにオペラハウスのほうへと歩みを進めていく。

う~ん、どんより曇ってますな・・・。
そしてこちらオペラハウスの表面。一枚じゃなくてタイルの貼り合わせだったのね・・・と世界的に一番有名と言っても過言じゃない建物の周りを歩きながら見上げたり、触ってみたり・・・

オペラハウスも飽くほどみつめ、市内へと針路を取る。
ちょうど昼だったので、そこら辺のカフェで腹ごしらえ。
教会、開拓時代に建てられた建物、庭園、展望台・・・と色んな所を歩き回る。




そして最後に水族館へ。あんま面白くないだろうな~と思ってたが、予想は外れ、熱帯魚を始めとする色んな魚が見れた。弟が見たがってたナポレオンフィッシュも見る事が出来たし、サメやエイは迫力があった。





ホテルに戻り、ワタナベ夫妻と合流。親父の同期なのだが、某醤油会社のオーストラリア法人の社長でシドニー在住。親父と弟がこっちに来る時、成田の出国審査の所で偶然会ったらしい。という訳で一緒に飯。港近くにあるシーフードレストランへ。出てきた料理はオイスター、ロブスターなど海鮮盛り合わせ等贅沢極まりない極上のメニューばかり。「醤油はキッコーマンので」と特別注文も(笑)。


普通はオイスターなど食べないのだが、今回は美味しく頂きました。
「五ツ星レストランではデザートまできちっと食べるのが流儀」というワタナベさんの勧めもあり、デザートまでキチッと美味しく頂きました。

「勘定はオレが払うから」「いや、オレだ」というワタナベさんと親父の勘定取り合い合戦後、軍配はワタナベさんに。代わりにワタナベさんが日本に来た時に親父が銀座のクラブでおごると(笑)
「ローカルなおっさんしか知らない夜景スポットに連れて行ってあげる」と言われ、連れて行ってもらったのが、ハーバーブリッジの真横。遠くにオペラハウスも見える。相変わらずの曇り空だったが、夜景はキレイだった。ワタナベ夫妻、ご馳走様でした&ありがとうございました!

ホテルまで送ってもらい、ボトルショップで買ったワインを飲み、就寝。
普通に起き、朝焼けのメルボルンを後にする。
最後の都市、シドニーへ。
ホテルに荷物を置き、早速市内観光へ。
シドニーも雨。時間節約というのもあり、タクシーでハーバーへ。
あのオペラハウスとハーバーブリッジを一望できる場所から市内散策は始まった。
曇り空のせいか、いつも目にする、あの白く輝くオペラハウスはくすんで見える。
シドニーではあちこちでジャカランダがその紫色の花を咲かせていた。オーストラリアの桜とも言われる木である。
湾伝いにオペラハウスのほうへと歩みを進めていく。
う~ん、どんより曇ってますな・・・。
そしてこちらオペラハウスの表面。一枚じゃなくてタイルの貼り合わせだったのね・・・と世界的に一番有名と言っても過言じゃない建物の周りを歩きながら見上げたり、触ってみたり・・・
オペラハウスも飽くほどみつめ、市内へと針路を取る。
ちょうど昼だったので、そこら辺のカフェで腹ごしらえ。
教会、開拓時代に建てられた建物、庭園、展望台・・・と色んな所を歩き回る。
そして最後に水族館へ。あんま面白くないだろうな~と思ってたが、予想は外れ、熱帯魚を始めとする色んな魚が見れた。弟が見たがってたナポレオンフィッシュも見る事が出来たし、サメやエイは迫力があった。
ホテルに戻り、ワタナベ夫妻と合流。親父の同期なのだが、某醤油会社のオーストラリア法人の社長でシドニー在住。親父と弟がこっちに来る時、成田の出国審査の所で偶然会ったらしい。という訳で一緒に飯。港近くにあるシーフードレストランへ。出てきた料理はオイスター、ロブスターなど海鮮盛り合わせ等贅沢極まりない極上のメニューばかり。「醤油はキッコーマンので」と特別注文も(笑)。
普通はオイスターなど食べないのだが、今回は美味しく頂きました。
「五ツ星レストランではデザートまできちっと食べるのが流儀」というワタナベさんの勧めもあり、デザートまでキチッと美味しく頂きました。
「勘定はオレが払うから」「いや、オレだ」というワタナベさんと親父の勘定取り合い合戦後、軍配はワタナベさんに。代わりにワタナベさんが日本に来た時に親父が銀座のクラブでおごると(笑)
「ローカルなおっさんしか知らない夜景スポットに連れて行ってあげる」と言われ、連れて行ってもらったのが、ハーバーブリッジの真横。遠くにオペラハウスも見える。相変わらずの曇り空だったが、夜景はキレイだった。ワタナベ夫妻、ご馳走様でした&ありがとうございました!
ホテルまで送ってもらい、ボトルショップで買ったワインを飲み、就寝。
5日目。
あいにくの雨。朝からしとしとと降っている。
朝コンビニで飯を買い、ウォーキング開始。
建築物に興味がある弟に先導を任せ、オレと親父は後に着いていくだけ。
教会、世界遺産に指定されている建物と公園・・・、メルボルン博物館、教会・・・と雨の中ひたすら歩き回る。





そして途中のフードコートで昼飯。
街を歩き回ってる最中にあちこちで見かけた喫茶スペース。が、その頭上には見慣れぬものが。ストーブである。

今日は雨で気温も低かったので、このストーブをつけているところもちらほら見かけた。中々風情がある。暑いだけのケアンズとは全然違う。
そして午後もメルボルン監獄、メルボルンタワーと懲りることなく散策。




さすがに歩きつかれ、スタバで休憩。
スタバでスパイシーパンプキンラテなる期間限定ドリンクがあったので頼んだが、これが美味い!

スタバで休息を取った後、再び歩き始める。この頃から雨は上がり、青空が姿を現しだした。
メルボルンタワーに登り展望を拝むが、雲が晴れきってなく、いまいち。

ここで親父と弟とは別行動にし、オレは一人ショッピングへ。なんたって3ヶ月ぶりの都会。しかし、色々歩き回った挙句、買ったのはTシャツ1枚。ホテルに戻り親父達と合流。夕食へと。
近くのフードコートで適当に盛り合わせで買い集め、ワインも買い、オープンテラスで暮れ行くメルボルンの街を眺めながら優雅に食事。

サマータイム実施と言う事もあり、日が暮れるのは20時頃。


中々のディナーで酒がはずみ、ワインをもう一本空ける。2時間ほどゆっくりと食事し、夜の街を散策しに。またもやスタバでコーヒーを飲む。スタバでもオープンデッキで夜のメルボルンを満喫。
少し肌寒い中、温かいスパイシーパンプキンラテを飲みながら夜のメルボルンを行き交う人達を眺める・・・至福の一時だった。



ちなみにこちら、ホテルに帰る途中、ショーウィンドーでみかけた包丁立てである。欲しい。誰か買ってくれ。料理しないけど・・・

1日中歩き回り、ホテルに帰着。そそくさと寝ました。
メルボルン最高。さしずめオーストラリアにあるヨーロッパってとこだな。

あいにくの雨。朝からしとしとと降っている。
朝コンビニで飯を買い、ウォーキング開始。
建築物に興味がある弟に先導を任せ、オレと親父は後に着いていくだけ。
教会、世界遺産に指定されている建物と公園・・・、メルボルン博物館、教会・・・と雨の中ひたすら歩き回る。
そして途中のフードコートで昼飯。
街を歩き回ってる最中にあちこちで見かけた喫茶スペース。が、その頭上には見慣れぬものが。ストーブである。
今日は雨で気温も低かったので、このストーブをつけているところもちらほら見かけた。中々風情がある。暑いだけのケアンズとは全然違う。
そして午後もメルボルン監獄、メルボルンタワーと懲りることなく散策。
さすがに歩きつかれ、スタバで休憩。
スタバでスパイシーパンプキンラテなる期間限定ドリンクがあったので頼んだが、これが美味い!
スタバで休息を取った後、再び歩き始める。この頃から雨は上がり、青空が姿を現しだした。
メルボルンタワーに登り展望を拝むが、雲が晴れきってなく、いまいち。
ここで親父と弟とは別行動にし、オレは一人ショッピングへ。なんたって3ヶ月ぶりの都会。しかし、色々歩き回った挙句、買ったのはTシャツ1枚。ホテルに戻り親父達と合流。夕食へと。
近くのフードコートで適当に盛り合わせで買い集め、ワインも買い、オープンテラスで暮れ行くメルボルンの街を眺めながら優雅に食事。
サマータイム実施と言う事もあり、日が暮れるのは20時頃。
中々のディナーで酒がはずみ、ワインをもう一本空ける。2時間ほどゆっくりと食事し、夜の街を散策しに。またもやスタバでコーヒーを飲む。スタバでもオープンデッキで夜のメルボルンを満喫。
少し肌寒い中、温かいスパイシーパンプキンラテを飲みながら夜のメルボルンを行き交う人達を眺める・・・至福の一時だった。
ちなみにこちら、ホテルに帰る途中、ショーウィンドーでみかけた包丁立てである。欲しい。誰か買ってくれ。料理しないけど・・・
1日中歩き回り、ホテルに帰着。そそくさと寝ました。
メルボルン最高。さしずめオーストラリアにあるヨーロッパってとこだな。