4日目
まだ夜も明けぬ4時起床。
ツアーバスが迎えに来て、エアーズロックサンライズ会場へ。
バスから降り、椅子に座りながら朝食を取る。
昨日のグズついた天気とは打って変わって清々しく晴れ渡っていた。
サービスのコーヒーをすすりながらひたすらにエアーズロックを眺めてた。
次第に地平線は白み始め、真っ黒だったエアーズロックもその色を徐々に取り戻してくる。後ろを振り返ると、ご来光。
風は吹いてなかったように思う。世界の中心ならぬ地球のへそで迎える新しい一日。晴れ渡る空に映えるエアーズロック。


日の出をゆっくり鑑賞した後、反対側の登山道がある入口に移動。
この時点ではまだ登山道は空いてなかったので8時まで1時間ほどエアーズロックの周りを散策する事に。
雨が降った時に出来る滝の跡(黒い筋がある)をみたり、アボリジニが書いた絵文字を見たり・・・と、とにかくそのデカサに圧倒される。


散策が終わる頃には、日がエアーズロックの高さまで昇ってきていて、2度目のご来光を拝む事に。

8時になったが、登山道が開く気配も無いので、あきらめモードで近くのアボリジナルカルチャーセンターへ。1時間ほど時間をつぶし、もう一度登山道に戻ってみる事に。するとなんと開いてるではないか!
人だかりが出来ているところが登山道の入口。そして白い筋が登山道。

が、撤収時間まで1時間もなかったので頂上まで登るのは無理っぽい。
行ける所まで登ってやろうと言う事で、鎖も掴まず、ただひたすらに登りまくる。
写真を見ればご覧の通り、このエアーズロックの斜度はタダもんじゃない。日頃サッカーで体を動かしてはいるが、この斜度を早足で登ったという事もあり腿が悲鳴を上げ始める。
それでも、時間を惜しむかのようにただひたすらに登り、ついに2/3地点と言われる、鎖の最終地点まで来る。
いや~、素晴らしいね!晴れ渡った空にどこまでも赤茶けた大地。遥か彼方には昨日訪れたカタジュタが見える。



ちなみに約50名中、一番上まで登ったのはたった3人。
しかし、ここで終わるオレじゃない。まだ行けると思い、白線の上を歩き続ける。どうしても時間が足りなくて頂上までは行けなかったが、それでも満足。ここまで来れれば十分だ。
遥か遠くにうっすらとその姿をたたえるカタジュタを眺めていると、まるで空中を漂っているかのような錯覚に陥った。
日本で登ったアルプスの山々やグランドキャニオンも凄いけど、やはり開放感にかけてはエアーズロックに勝る場所はないだろうな・・・

ほんの5分ほどの短い間だったが、十分にその景色を目に焼きつけ、後ろ髪を引かれる思いで駆け足で降り始めた。

一緒に登ったスエタさんの彼女が撮ってくれました!
どこまでも澄み渡る蒼い空と、赤茶けたエアーズロックのコントラストが絶妙!
これにてエアーズロックでの全ての行動予定を消化。ホテルで荷物をピックアップし、足早に空港へ。シドニー経由でメルボルンへと向かう。
飛行機からはまたもエアーズロックが見え、雲でその姿が見えなくなるまでじっと見てた。

今回は頂上まで登れなかったけど、次回は必ず上まで登りたい。
アボリジニは「登る事に意義は無い。登らず、そこにあるものに耳を傾ける事にこそ意義がある」と言うけど、高所フリークなオレにとっては登る事にこそ意義がある。登る事でしか見えない景色、感じる事の出来ない爽快感・・・。それは何物にも代え難い。もちろん、アボリジニ達の聖地に登れる、という喜びも噛み締めて・・・
こちら、シドニー上空からの写真。

この街並みもそうだが、シドニー空港では久々にビジネスマンも見かけ、約3ヶ月ぶりに都会に戻ってきたような錯覚を受ける(実際そうだが・・・)。
荷物の積み込みのトラブルとかなんたらでメルボルン発が約30分遅れ、到着時刻もずれ込む事に。
21時過ぎ、メルボルン市内のホテルに到着。
親父と弟は寝る支度に入ったが、オレはケアンズで知り合ったサンチェルと会う為、夜の街へと繰り出す。
セブンイレブンはあるわ、スタバはあるわでさすが都会。
しかし、異様に中国語を見かける。中国人ぽいのもたくさんいるし・・・
そんなこんなでサンチェルとの待ち合わせ場所に到着。
セントラル駅である。

この建物、なんでも日本人建築家が設計したそうな。
サンチェルと再会、なぜか1時間ほど街を歩き回る(笑)
サンチェルの話によると、中国人がダントツで多く、インド人、タイ人と続くそうな。
歩き回って小腹も空いた所で、軽く夜食&乾杯。

サンチェルはメルボルンで3ヶ月ほど過ごした後、アデレードに行くそうな。再会を近い、0時過ぎ帰宅。
途中、川べりから見えた夜景に驚嘆。こんなに洗練された夜景は見た事がなかった。ケアンズ、ロス、NY、ハワイ、函館、東京、横浜・・・と色んな夜景を見たが、メルボルンのそれは小ぢんまりとしていて、それでいて洗練されている。普通に川から眺めるだけでキレイな夜景なんて初めてだった。


まだ夜も明けぬ4時起床。
ツアーバスが迎えに来て、エアーズロックサンライズ会場へ。
バスから降り、椅子に座りながら朝食を取る。
昨日のグズついた天気とは打って変わって清々しく晴れ渡っていた。
サービスのコーヒーをすすりながらひたすらにエアーズロックを眺めてた。
次第に地平線は白み始め、真っ黒だったエアーズロックもその色を徐々に取り戻してくる。後ろを振り返ると、ご来光。
風は吹いてなかったように思う。世界の中心ならぬ地球のへそで迎える新しい一日。晴れ渡る空に映えるエアーズロック。
日の出をゆっくり鑑賞した後、反対側の登山道がある入口に移動。
この時点ではまだ登山道は空いてなかったので8時まで1時間ほどエアーズロックの周りを散策する事に。
雨が降った時に出来る滝の跡(黒い筋がある)をみたり、アボリジニが書いた絵文字を見たり・・・と、とにかくそのデカサに圧倒される。
散策が終わる頃には、日がエアーズロックの高さまで昇ってきていて、2度目のご来光を拝む事に。
8時になったが、登山道が開く気配も無いので、あきらめモードで近くのアボリジナルカルチャーセンターへ。1時間ほど時間をつぶし、もう一度登山道に戻ってみる事に。するとなんと開いてるではないか!
人だかりが出来ているところが登山道の入口。そして白い筋が登山道。
が、撤収時間まで1時間もなかったので頂上まで登るのは無理っぽい。
行ける所まで登ってやろうと言う事で、鎖も掴まず、ただひたすらに登りまくる。
写真を見ればご覧の通り、このエアーズロックの斜度はタダもんじゃない。日頃サッカーで体を動かしてはいるが、この斜度を早足で登ったという事もあり腿が悲鳴を上げ始める。
それでも、時間を惜しむかのようにただひたすらに登り、ついに2/3地点と言われる、鎖の最終地点まで来る。
いや~、素晴らしいね!晴れ渡った空にどこまでも赤茶けた大地。遥か彼方には昨日訪れたカタジュタが見える。
ちなみに約50名中、一番上まで登ったのはたった3人。
しかし、ここで終わるオレじゃない。まだ行けると思い、白線の上を歩き続ける。どうしても時間が足りなくて頂上までは行けなかったが、それでも満足。ここまで来れれば十分だ。
遥か遠くにうっすらとその姿をたたえるカタジュタを眺めていると、まるで空中を漂っているかのような錯覚に陥った。
日本で登ったアルプスの山々やグランドキャニオンも凄いけど、やはり開放感にかけてはエアーズロックに勝る場所はないだろうな・・・
ほんの5分ほどの短い間だったが、十分にその景色を目に焼きつけ、後ろ髪を引かれる思いで駆け足で降り始めた。
一緒に登ったスエタさんの彼女が撮ってくれました!
どこまでも澄み渡る蒼い空と、赤茶けたエアーズロックのコントラストが絶妙!
これにてエアーズロックでの全ての行動予定を消化。ホテルで荷物をピックアップし、足早に空港へ。シドニー経由でメルボルンへと向かう。
飛行機からはまたもエアーズロックが見え、雲でその姿が見えなくなるまでじっと見てた。
今回は頂上まで登れなかったけど、次回は必ず上まで登りたい。
アボリジニは「登る事に意義は無い。登らず、そこにあるものに耳を傾ける事にこそ意義がある」と言うけど、高所フリークなオレにとっては登る事にこそ意義がある。登る事でしか見えない景色、感じる事の出来ない爽快感・・・。それは何物にも代え難い。もちろん、アボリジニ達の聖地に登れる、という喜びも噛み締めて・・・
こちら、シドニー上空からの写真。
この街並みもそうだが、シドニー空港では久々にビジネスマンも見かけ、約3ヶ月ぶりに都会に戻ってきたような錯覚を受ける(実際そうだが・・・)。
荷物の積み込みのトラブルとかなんたらでメルボルン発が約30分遅れ、到着時刻もずれ込む事に。
21時過ぎ、メルボルン市内のホテルに到着。
親父と弟は寝る支度に入ったが、オレはケアンズで知り合ったサンチェルと会う為、夜の街へと繰り出す。
セブンイレブンはあるわ、スタバはあるわでさすが都会。
しかし、異様に中国語を見かける。中国人ぽいのもたくさんいるし・・・
そんなこんなでサンチェルとの待ち合わせ場所に到着。
セントラル駅である。
この建物、なんでも日本人建築家が設計したそうな。
サンチェルと再会、なぜか1時間ほど街を歩き回る(笑)
サンチェルの話によると、中国人がダントツで多く、インド人、タイ人と続くそうな。
歩き回って小腹も空いた所で、軽く夜食&乾杯。
サンチェルはメルボルンで3ヶ月ほど過ごした後、アデレードに行くそうな。再会を近い、0時過ぎ帰宅。
途中、川べりから見えた夜景に驚嘆。こんなに洗練された夜景は見た事がなかった。ケアンズ、ロス、NY、ハワイ、函館、東京、横浜・・・と色んな夜景を見たが、メルボルンのそれは小ぢんまりとしていて、それでいて洗練されている。普通に川から眺めるだけでキレイな夜景なんて初めてだった。
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3日目。
トロピカルノースクイーンズランド「ケアンズ」を後にし、エアーズロックへ。

眼下にグレートバリアリーフを眺めながら、進路を内陸に取る。徐々に眼下の世界は赤茶けた大地へとその姿を変えていく。何も無い荒涼とした大地に川の跡や道路がひたすらに一本に延びるのを幾度と無く目にする。そして、ついに地球のへそ「エアーズロック(ウルル)」を目にする。
地平線の彼方まで平らな地表にポツンとあるエアーズロック。世界最大の一枚岩だ。そして、遠くにオルガ岩群(カタジュタ)。あとは荒涼とした赤茶けた大地のみ。アボリジニが崇拝してやまない理由、そして世界中の人が憧れる理由が分かる気がする。



空港に降り立つと猛烈な熱気が襲う。AAT Kingsの日本人専用ツアーバスに乗り込み、エアーズロックリゾートなる所へ移動。ホテルの前で降ろしてもらい、チェックイン。明日の朝飯を買いに、近くのショッピングセンターへ。帰りに「Imalung Lookout」なる所へよる。前方にエアーズロックを望める中々のポイント。

だが、後方からは雨雲とともに砂塵が襲い掛かりつつある。あっという間に砂塵に追いつかれ、目を開けているのも辛いほど。

15:45、先ほどのバスにピックアップされ、オルガ岩群の一つ、「風の谷」へと移動。エアーズロックやオルガ岩群が近づいてくるたびにその大きさに圧倒される。

風の谷に到着。15分ほどのウォーキングで第一展望台に着く。こちらは「風の谷のナウシカ」のモデルになったとも言われる場所らしい。

その名に相応しく、谷間を涼風が吹きぬけていた。メーヴェで飛べたらさぞかし最高だろうな・・・。
ちなみにここの遊歩道のいたる場所で目にしたトカゲ達。砂漠ならではの特有の姿、色をしている。どのトカゲも石のてっぺんに登っていたので見つけやすかった。


場所を移動し、オルガ岩群が一望できる場所へ。この岩はアボリジニによって登る事が禁止されているらしい。

さて、また場所を移動し、エアーズロックサンセット会場へ。
ワインとつまみのサービスがあり、ワイングラスを片手に日没と共にその色を変えていくエアーズロックを眺めてた。遠くで雷が鳴ってて、雲も多かったので真っ赤に燃え上がるエアーズロックは見る事が出来なかったが、それでも十分。エアーズロックの雄大さを十分に堪能できた。

日没の雷雲と共に現れたパフォーマー。振り返ると真っ赤な夕焼けが。


雨も降り出してきたのでそそくさと撤収。本来ならこの後、BBQディナーを食べながら星空を満喫するはずだったのだが、あいにくの雨、という事でキャンセル。代わりにホテルのレストランでバイキング形式のディナーを。ボリュームもたっぷり、味も美味しかったので大満足。
ディナーが終る頃には雨も上がり、星空が覗いてた。シャワーを浴び、就寝。
明日は4:00起きでエアーズロックサンライズ&登山。ゆっくりと睡眠を取らなくちゃ。

宿泊ホテル「Outback Pioneer Hotel & Lodge」
トロピカルノースクイーンズランド「ケアンズ」を後にし、エアーズロックへ。
眼下にグレートバリアリーフを眺めながら、進路を内陸に取る。徐々に眼下の世界は赤茶けた大地へとその姿を変えていく。何も無い荒涼とした大地に川の跡や道路がひたすらに一本に延びるのを幾度と無く目にする。そして、ついに地球のへそ「エアーズロック(ウルル)」を目にする。
地平線の彼方まで平らな地表にポツンとあるエアーズロック。世界最大の一枚岩だ。そして、遠くにオルガ岩群(カタジュタ)。あとは荒涼とした赤茶けた大地のみ。アボリジニが崇拝してやまない理由、そして世界中の人が憧れる理由が分かる気がする。
空港に降り立つと猛烈な熱気が襲う。AAT Kingsの日本人専用ツアーバスに乗り込み、エアーズロックリゾートなる所へ移動。ホテルの前で降ろしてもらい、チェックイン。明日の朝飯を買いに、近くのショッピングセンターへ。帰りに「Imalung Lookout」なる所へよる。前方にエアーズロックを望める中々のポイント。
だが、後方からは雨雲とともに砂塵が襲い掛かりつつある。あっという間に砂塵に追いつかれ、目を開けているのも辛いほど。
15:45、先ほどのバスにピックアップされ、オルガ岩群の一つ、「風の谷」へと移動。エアーズロックやオルガ岩群が近づいてくるたびにその大きさに圧倒される。
風の谷に到着。15分ほどのウォーキングで第一展望台に着く。こちらは「風の谷のナウシカ」のモデルになったとも言われる場所らしい。
その名に相応しく、谷間を涼風が吹きぬけていた。メーヴェで飛べたらさぞかし最高だろうな・・・。
ちなみにここの遊歩道のいたる場所で目にしたトカゲ達。砂漠ならではの特有の姿、色をしている。どのトカゲも石のてっぺんに登っていたので見つけやすかった。
場所を移動し、オルガ岩群が一望できる場所へ。この岩はアボリジニによって登る事が禁止されているらしい。
さて、また場所を移動し、エアーズロックサンセット会場へ。
ワインとつまみのサービスがあり、ワイングラスを片手に日没と共にその色を変えていくエアーズロックを眺めてた。遠くで雷が鳴ってて、雲も多かったので真っ赤に燃え上がるエアーズロックは見る事が出来なかったが、それでも十分。エアーズロックの雄大さを十分に堪能できた。
日没の雷雲と共に現れたパフォーマー。振り返ると真っ赤な夕焼けが。
雨も降り出してきたのでそそくさと撤収。本来ならこの後、BBQディナーを食べながら星空を満喫するはずだったのだが、あいにくの雨、という事でキャンセル。代わりにホテルのレストランでバイキング形式のディナーを。ボリュームもたっぷり、味も美味しかったので大満足。
ディナーが終る頃には雨も上がり、星空が覗いてた。シャワーを浴び、就寝。
明日は4:00起きでエアーズロックサンライズ&登山。ゆっくりと睡眠を取らなくちゃ。
宿泊ホテル「Outback Pioneer Hotel & Lodge」
2日目の予定はダイビングライセンスを持つ弟たっての願い。「世界一キレイな海、世界遺産のグレートバリアリーフ」という事で親父もなんと体験ダイビングに参加する事になり、乗り気じゃなかったオレも参加する事に。弟が選んだのが、DIVE 7 SEASが催行している、ケアンズからの日帰りでは最北端となるエイジンコートリーフでの3本ダイビング。
朝6時半ホテル集合との事で、6時前に車を中古車屋の店前に置き去りにしてからホテルへ。6時40分にDIVE7SEASの車が迎えに来る。残り3人をピックアップし、スタッフ2人MISUZUさんとATSUKOさんを含めた8人が乗る車は快調にポートダグラスを目指す。
約1時間強のドライブで、後半は熱帯雨林がビーチまで迫っている海岸線を眺めながらのドライブ。途中、にわか雨に降られたが、遠くグレートバリアリーフのほうに目を見やると、雲もなく海面が光り輝いているのが見える。ポートダグラス着。知る人ぞ知る超高級リゾートタウンであるが、さすがに早朝とあり、ショッピングセンターもその影を潜めている。


これが今回乗ったQUICK SILVERのカタラマン(双胴船)「SILVER SONIC」。
モーニングコーヒーと軽い朝食サービスを頂き、いよいよ出航!
波が穏やかだったからかもしれないが、船は驚くほど静かに、そして海面を滑るように進んでいく。例えると、各駅電車から新幹線に乗り換えたような快適さ!?さすが最新式のカタラマン(双胴船)である。

弟を含めたファンダイビング4人組にはATSUKOさんが担当に付き、オレと親父の体験ダイビング組にはMISUZUさんが付いて、それぞれダイビングにあたっての説明を聞く。オレと親父は初めてのダイビングだったので、ほんとに水中で息が出来るのか、とか水中でゴーグルに水が入ったらどうするの?などとインストラクターを質問攻め…。
ダイビング器材の扱い方など一通り説明を聞いた後は、デッキに出て潮風にあたりながら、どこまでも蒼い波涛の彼方や所々にあった砂の島などを眺めていた。すると、突然船が減速し始めた。スキッパー(船長)のアナウンスによると「イルカがいる」と。そう言えば何やら海面下に大きな魚がいるなぁ~と思って見ていたら、みるみる海面に姿を現し始めた。5~10頭位のイルカの群れだった。めったに見られないとの事だったので乗客は大騒ぎ。
オレもカメラでその姿を写真に収めようとしたが中々うまく撮れない…。ものの数分の出来事だったけど、海で野生のイルカを見たのは初めてだったような気がする。


ついにエイジンコートリーフ到着。
周りを珊瑚礁に囲まれた浅瀬のようなポイント。周りには白波が立っている。
ウェットスーツに身を包み、フィンを履き、マスク&ウェイトを装着、ボンベを背負って準備万端。



まずは水中でのレギュレーターの扱い方を練習。口から外れてしまった場合や口の中に水が入ってしまった時の対処法である。オレは難なくクリアしたが、親父は海で泳ぐのが30年ぶりという事もあり、中々なれない様子。更にはボンベの乾いた空気を吸って喉を痛めたみたく、しばらく休憩。
その間にオレはマンツーマンで指導を受けながら潜ったが、快適そのもの。アンカーロープを伝いながら潜ったので、潜行に自信がない人でも問題なし!耳抜きもスムーズにでき、9m程下の海底に足をつける。群れを成して泳ぐ魚達、大小様々、色とりどりの珊瑚達、そして上を見上げれば光が差し込んでいる海面…。透明度も15m位はあり、初っ端からニモ、カサゴなどを発見。幻想的な雰囲気だった。
シュノーケリングで珊瑚礁に潜った事はあるが、その時に比べたら快適さは比べ物にならない。息を気にする必要がないのが最大の魅力。
初ダイビングにしては上々、とMISUZUさんからお褒めの言葉を頂き、上機嫌で船に戻る。
水温25度前後、最大深度は9m位、約20分の初ダイビングだった。
続いて、水を飲んで喉の渇きを癒した親父が再挑戦。


一本目の場所から15分ほど離れた所にポイントを移し、2本目のダイビング。2本目も親父とは別々に潜る事に。最初にオレが潜り、その間に親父はビュッフェスタイルのランチを。
2本目に潜った所では珊瑚のタワーみたいなのがあり、その周りをぐるりと泳ぎながら色々な魚を鑑賞。たまたま、DIVE7SEASのMASAさんがOFFで来てて、写真を撮ってくれたのだ。枝珊瑚をバックに、頭上から差し込む光も相まって、記念にふさわしい1枚に。MASAさん、ありがとうございます!

約30分後、親父と交代し、2本目のダイビングを終えた弟とランチを食べる。 船内は冷房が効いていて肌寒かったので、デッキに出て日に当たりながら優雅なひと時を。今度は父も海底まで潜ったらしく、上機嫌で戻ってくる。
本来は体験ダイビングは2本までなのだが、オレも父も物足りないということで$30の追加料金を払いもう1本潜る事に。
再びポイントを移動し、いよいよ本日最後のダイビング。
父も慣れてきたので、最後はインストラクターのMISUZUさん、父、そしてオレの3人で一緒に潜る事に。フィナーレを飾るにふさわしく、魚がたくさんいた。1匹、人懐っこい魚「マダラハタ」がいて、不思議そうにこっちを眺めていたのが今回のダイビングで一番印象に残ったシーンだった。
夢のような時間も終わりに近づき、船に戻る。コーヒー&ティーサービスで冷えた体を温めて、簡易シャワーを浴びて着替えを済ます。
ポートダグラスへ向かう船の中で、オレと親父は何もする事がなかったが、ファンダイビング組4人は何やらログブックなるものを書き込んでいる。潜ったポイント、見られた魚や珊瑚の種類、思った事などを書き込み、最後に一緒に潜った仲間同士で寄せ書き。時が経てば思い出の1冊になるという魔法の本らしい。
帰りの船も快適で、いつの間にかうとうとと…。気が付けばポートダグラス。往路と同じく快適な船旅だった。
どのくらい楽しかった&気持ちよかったかは、この写真に写ってる外人さんの表情を見れば一目瞭然でしょう。

弟はナポレオンフィッシュが見られなかった事を残念がってたが、今まで潜った海の中でも素晴らしい海になったみたいだし、イルカも見れたんだからいいんじゃない?親父に関しては感心する他ないね。30年ぶりに海に入ったにもかかわらず、最後はちゃんと潜れたし、「最初で最後」なんて言わず、機会があればまた。
朝、ケアンズからポートダグラスに向かう時も通ったキャプテンクックハイウェイ。その途中に「REX LOOKOUT」という海岸線沿いの高台の展望台があるのだが、帰りはそこで5分少々停車。エリスビーチを見下ろし、遠くにはダブルアイランドも望める絶景ポイント。

(※この写真、親父が撮ったのだが、中々いい味出してるのでブログのプロフィール画像に使用させてもらいました。)
そしてダイビングの興奮も覚めやらないままケアンズにあるDIVE 7 SEASのショップに到着!体験ダイビングを無事終えた父とオレに、「体験ダイビングを無事修了しました」、という証書が授与された。
ホテルまで送ってもらった後は、着替えを済まし、つんちゃん&マルコムと夕食へ。ダンディーズという、クロコダイルが食べられる店へ。
オレが頼んだのは5種類の肉が味わえるこちらの皿。


ウェイトレスさんがどれがどの肉か説明してくれたのだが、「こちらがエミュー、こちらがバッファロー、こちらがカンガルー、そしてこちらがコアラ・・・」「えっ!?コアラ!?」と一同大爆笑。残る2種はクロコダイルとバラマンディー。どれも美味しく頂きました。
親父も弟もマルコムと英語で会話を交わし、楽しいディナーになった。
これにてケアンズの行動予定は全て消化。明日は朝の便でケアンズを後にし、地球のへそ「エアーズロック」へ。
※今回お世話になったDIVE7SEASのHP&オレ達が潜った時のブログはこちら
http://www.dive7s.com
10月30日のブログ(イルカ&オレの写真あり)
※ケアンズの達人にて同様のレポート公開中
探検隊レポート(最北端1DAYダイブ)
朝6時半ホテル集合との事で、6時前に車を中古車屋の店前に置き去りにしてからホテルへ。6時40分にDIVE7SEASの車が迎えに来る。残り3人をピックアップし、スタッフ2人MISUZUさんとATSUKOさんを含めた8人が乗る車は快調にポートダグラスを目指す。
約1時間強のドライブで、後半は熱帯雨林がビーチまで迫っている海岸線を眺めながらのドライブ。途中、にわか雨に降られたが、遠くグレートバリアリーフのほうに目を見やると、雲もなく海面が光り輝いているのが見える。ポートダグラス着。知る人ぞ知る超高級リゾートタウンであるが、さすがに早朝とあり、ショッピングセンターもその影を潜めている。
これが今回乗ったQUICK SILVERのカタラマン(双胴船)「SILVER SONIC」。
モーニングコーヒーと軽い朝食サービスを頂き、いよいよ出航!
波が穏やかだったからかもしれないが、船は驚くほど静かに、そして海面を滑るように進んでいく。例えると、各駅電車から新幹線に乗り換えたような快適さ!?さすが最新式のカタラマン(双胴船)である。
弟を含めたファンダイビング4人組にはATSUKOさんが担当に付き、オレと親父の体験ダイビング組にはMISUZUさんが付いて、それぞれダイビングにあたっての説明を聞く。オレと親父は初めてのダイビングだったので、ほんとに水中で息が出来るのか、とか水中でゴーグルに水が入ったらどうするの?などとインストラクターを質問攻め…。
ダイビング器材の扱い方など一通り説明を聞いた後は、デッキに出て潮風にあたりながら、どこまでも蒼い波涛の彼方や所々にあった砂の島などを眺めていた。すると、突然船が減速し始めた。スキッパー(船長)のアナウンスによると「イルカがいる」と。そう言えば何やら海面下に大きな魚がいるなぁ~と思って見ていたら、みるみる海面に姿を現し始めた。5~10頭位のイルカの群れだった。めったに見られないとの事だったので乗客は大騒ぎ。
オレもカメラでその姿を写真に収めようとしたが中々うまく撮れない…。ものの数分の出来事だったけど、海で野生のイルカを見たのは初めてだったような気がする。
ついにエイジンコートリーフ到着。
周りを珊瑚礁に囲まれた浅瀬のようなポイント。周りには白波が立っている。
ウェットスーツに身を包み、フィンを履き、マスク&ウェイトを装着、ボンベを背負って準備万端。
まずは水中でのレギュレーターの扱い方を練習。口から外れてしまった場合や口の中に水が入ってしまった時の対処法である。オレは難なくクリアしたが、親父は海で泳ぐのが30年ぶりという事もあり、中々なれない様子。更にはボンベの乾いた空気を吸って喉を痛めたみたく、しばらく休憩。
その間にオレはマンツーマンで指導を受けながら潜ったが、快適そのもの。アンカーロープを伝いながら潜ったので、潜行に自信がない人でも問題なし!耳抜きもスムーズにでき、9m程下の海底に足をつける。群れを成して泳ぐ魚達、大小様々、色とりどりの珊瑚達、そして上を見上げれば光が差し込んでいる海面…。透明度も15m位はあり、初っ端からニモ、カサゴなどを発見。幻想的な雰囲気だった。
シュノーケリングで珊瑚礁に潜った事はあるが、その時に比べたら快適さは比べ物にならない。息を気にする必要がないのが最大の魅力。
初ダイビングにしては上々、とMISUZUさんからお褒めの言葉を頂き、上機嫌で船に戻る。
水温25度前後、最大深度は9m位、約20分の初ダイビングだった。
続いて、水を飲んで喉の渇きを癒した親父が再挑戦。
一本目の場所から15分ほど離れた所にポイントを移し、2本目のダイビング。2本目も親父とは別々に潜る事に。最初にオレが潜り、その間に親父はビュッフェスタイルのランチを。
2本目に潜った所では珊瑚のタワーみたいなのがあり、その周りをぐるりと泳ぎながら色々な魚を鑑賞。たまたま、DIVE7SEASのMASAさんがOFFで来てて、写真を撮ってくれたのだ。枝珊瑚をバックに、頭上から差し込む光も相まって、記念にふさわしい1枚に。MASAさん、ありがとうございます!
約30分後、親父と交代し、2本目のダイビングを終えた弟とランチを食べる。 船内は冷房が効いていて肌寒かったので、デッキに出て日に当たりながら優雅なひと時を。今度は父も海底まで潜ったらしく、上機嫌で戻ってくる。
本来は体験ダイビングは2本までなのだが、オレも父も物足りないということで$30の追加料金を払いもう1本潜る事に。
再びポイントを移動し、いよいよ本日最後のダイビング。
父も慣れてきたので、最後はインストラクターのMISUZUさん、父、そしてオレの3人で一緒に潜る事に。フィナーレを飾るにふさわしく、魚がたくさんいた。1匹、人懐っこい魚「マダラハタ」がいて、不思議そうにこっちを眺めていたのが今回のダイビングで一番印象に残ったシーンだった。
夢のような時間も終わりに近づき、船に戻る。コーヒー&ティーサービスで冷えた体を温めて、簡易シャワーを浴びて着替えを済ます。
ポートダグラスへ向かう船の中で、オレと親父は何もする事がなかったが、ファンダイビング組4人は何やらログブックなるものを書き込んでいる。潜ったポイント、見られた魚や珊瑚の種類、思った事などを書き込み、最後に一緒に潜った仲間同士で寄せ書き。時が経てば思い出の1冊になるという魔法の本らしい。
帰りの船も快適で、いつの間にかうとうとと…。気が付けばポートダグラス。往路と同じく快適な船旅だった。
どのくらい楽しかった&気持ちよかったかは、この写真に写ってる外人さんの表情を見れば一目瞭然でしょう。
弟はナポレオンフィッシュが見られなかった事を残念がってたが、今まで潜った海の中でも素晴らしい海になったみたいだし、イルカも見れたんだからいいんじゃない?親父に関しては感心する他ないね。30年ぶりに海に入ったにもかかわらず、最後はちゃんと潜れたし、「最初で最後」なんて言わず、機会があればまた。
朝、ケアンズからポートダグラスに向かう時も通ったキャプテンクックハイウェイ。その途中に「REX LOOKOUT」という海岸線沿いの高台の展望台があるのだが、帰りはそこで5分少々停車。エリスビーチを見下ろし、遠くにはダブルアイランドも望める絶景ポイント。
(※この写真、親父が撮ったのだが、中々いい味出してるのでブログのプロフィール画像に使用させてもらいました。)
そしてダイビングの興奮も覚めやらないままケアンズにあるDIVE 7 SEASのショップに到着!体験ダイビングを無事終えた父とオレに、「体験ダイビングを無事修了しました」、という証書が授与された。
ホテルまで送ってもらった後は、着替えを済まし、つんちゃん&マルコムと夕食へ。ダンディーズという、クロコダイルが食べられる店へ。
オレが頼んだのは5種類の肉が味わえるこちらの皿。
ウェイトレスさんがどれがどの肉か説明してくれたのだが、「こちらがエミュー、こちらがバッファロー、こちらがカンガルー、そしてこちらがコアラ・・・」「えっ!?コアラ!?」と一同大爆笑。残る2種はクロコダイルとバラマンディー。どれも美味しく頂きました。
親父も弟もマルコムと英語で会話を交わし、楽しいディナーになった。
これにてケアンズの行動予定は全て消化。明日は朝の便でケアンズを後にし、地球のへそ「エアーズロック」へ。
※今回お世話になったDIVE7SEASのHP&オレ達が潜った時のブログはこちら
http://www.dive7s.com
10月30日のブログ(イルカ&オレの写真あり)
※ケアンズの達人にて同様のレポート公開中
探検隊レポート(最北端1DAYダイブ)
親父と弟が遊びに来た。
最初はてっきりケアンズにずっといるのかと思ったら、ケアンズ、エアーズロック、メルボルン、シドニーを1週間で周遊するという強行スケジュール。お蔭様でオレもケアンズ以外の地に行くチャンスが出来た。
さて初日、朝5:55ケアンズ空港着。
つんちゃんと一緒に迎えに行く。
エスプラネードのラグーンそばにあるカフェで朝食。
ずっとぐずついてた天気も、汗ばむほどの陽気で朝っぱらから日差しがキツイ。
その後、ケアンズセントラル駅8:30発の列車に乗せる。
オレはレンタカーを借りて、キュランダに先回り。
世界遺産の熱帯雨林をレトロな列車で約1時間半かけてキュランダまで行くわけだが、オレはまだ乗った事がない。

さて、レンタカーでキュランダ駅に先回り。
来ました。親父と弟が乗った列車が。
こうしてると、ツアーガイドみたいな感じがする(笑)

キュランダの街を小1時間散策、時間があまったのでコアラを抱きに。
大して期待してなかったのだが、コアラ以外にも様々な動物を見ることが出来て何気に面白かった。

コアラは夜行性。なので昼間は寝てばかり。

悪魔の蛙?
さて、12:30のスカイレールに乗って麓に帰る事に。
駅に行く途中、名も知らぬ木につつじのような花が満開で、その木の下にアメリカンのバイクが止まってたんだが、中々絵になる風景だったのでパシャリ。

親父と弟をスカイレールに乗せ、また麓まで先回り。


で、麓で二人をピックアップして、車でキュランダを登り返してアサートンへ。
途中、オーバーヒートしかけるが、無視して先を急ぐ。
なんたってハードスケジュールだからな。
今回借りたレンタカーはローカルの中古車屋から借りました。ローカルなので返却方法も「店が空いてる時間に返しに行けない」場合でも問題なし。「明日の朝、店脇に置いといていいよ。何か問題あれば連絡するから」と。

転々と道路脇に見える蟻塚を眺めつつ、マリーバを通過。
アサートン高原に入ると、熱帯雨林に囲まれた沿岸地帯とは打って変わって、北海道のような風景が見え始める。親父も弟も感嘆の声を上げる。
更に走り続け、レベンスホーのWindy Hillへ。約1ヶ月前にRolf達と行った所だ。そしてMillaa Millaa Lookoutへ。


更にMillaa Millaa Fallsへ。

そしてパロネラパークへ。
と思ったら、途中、牛に道を遮られる。
よだれをダラダラ垂らしながら、ノロリノロリと道路を横断。
約10分後、一瞬の隙をつき脱出。

5時過ぎ、パロネラパーク到着。
前回行った時に写真を提供したのをオーナーが覚えててくれたらしく、オレは顔パス。日本人ガイドのサトミさんの後について焼く1時間のツアーが始まった。
他に日本人客がいなかったのでオレ達3人だけのプライベートツアーだった。前回と違って、ゆっくり見られたので、説明もじっくりと聞く事が出来てよかった。更にはこんな面白い写真も撮れた。さしずめ、「太陽の城」ってとこか!?


ナイトツアーは、明日も早いとの事で泣く泣く欠席。
でも2人とも「来てよかった」と行ってくれたので、はるばる遠くまで来たかいがあった。
帰り道、幻想的な夕焼けを。こういうのを牧歌的と言うんだろうな・・・。まさしく北海道である。

行きは地図を確認しながらだったので、オレがコドライバーで道案内だったけど、帰りは北上するだけだったので、オレが運転。二人とも疲れたらしくグゥグゥ寝てました。
1日目から超ハードだったと思うけど、オレのツアーガイドはこれで終わりじゃありません。
やっぱり、〆はここでしょう、という事で事前説明なしでコッパロードへ。星空も見えたので中々の景色だったのでは、と思う。

これで今日の予定は終わり。
ホントはカーテンフィグツリーも連れて行く予定だったけど、忘れてて通り過ぎちゃったので行けませんでした・・・。
ホテルにチェックインし、ナイトマーケットで食事。
中華のバイキングを食べたのだが、オレラが注文した5分後に残飯一掃セール?で$7.9の皿が$5に。複雑な気分で平らげ、1日目の行動終了。
最初はてっきりケアンズにずっといるのかと思ったら、ケアンズ、エアーズロック、メルボルン、シドニーを1週間で周遊するという強行スケジュール。お蔭様でオレもケアンズ以外の地に行くチャンスが出来た。
さて初日、朝5:55ケアンズ空港着。
つんちゃんと一緒に迎えに行く。
エスプラネードのラグーンそばにあるカフェで朝食。
ずっとぐずついてた天気も、汗ばむほどの陽気で朝っぱらから日差しがキツイ。
その後、ケアンズセントラル駅8:30発の列車に乗せる。
オレはレンタカーを借りて、キュランダに先回り。
世界遺産の熱帯雨林をレトロな列車で約1時間半かけてキュランダまで行くわけだが、オレはまだ乗った事がない。
さて、レンタカーでキュランダ駅に先回り。
来ました。親父と弟が乗った列車が。
こうしてると、ツアーガイドみたいな感じがする(笑)
キュランダの街を小1時間散策、時間があまったのでコアラを抱きに。
大して期待してなかったのだが、コアラ以外にも様々な動物を見ることが出来て何気に面白かった。
コアラは夜行性。なので昼間は寝てばかり。
悪魔の蛙?
さて、12:30のスカイレールに乗って麓に帰る事に。
駅に行く途中、名も知らぬ木につつじのような花が満開で、その木の下にアメリカンのバイクが止まってたんだが、中々絵になる風景だったのでパシャリ。
親父と弟をスカイレールに乗せ、また麓まで先回り。
で、麓で二人をピックアップして、車でキュランダを登り返してアサートンへ。
途中、オーバーヒートしかけるが、無視して先を急ぐ。
なんたってハードスケジュールだからな。
今回借りたレンタカーはローカルの中古車屋から借りました。ローカルなので返却方法も「店が空いてる時間に返しに行けない」場合でも問題なし。「明日の朝、店脇に置いといていいよ。何か問題あれば連絡するから」と。
転々と道路脇に見える蟻塚を眺めつつ、マリーバを通過。
アサートン高原に入ると、熱帯雨林に囲まれた沿岸地帯とは打って変わって、北海道のような風景が見え始める。親父も弟も感嘆の声を上げる。
更に走り続け、レベンスホーのWindy Hillへ。約1ヶ月前にRolf達と行った所だ。そしてMillaa Millaa Lookoutへ。
更にMillaa Millaa Fallsへ。
そしてパロネラパークへ。
と思ったら、途中、牛に道を遮られる。
よだれをダラダラ垂らしながら、ノロリノロリと道路を横断。
約10分後、一瞬の隙をつき脱出。
5時過ぎ、パロネラパーク到着。
前回行った時に写真を提供したのをオーナーが覚えててくれたらしく、オレは顔パス。日本人ガイドのサトミさんの後について焼く1時間のツアーが始まった。
他に日本人客がいなかったのでオレ達3人だけのプライベートツアーだった。前回と違って、ゆっくり見られたので、説明もじっくりと聞く事が出来てよかった。更にはこんな面白い写真も撮れた。さしずめ、「太陽の城」ってとこか!?
ナイトツアーは、明日も早いとの事で泣く泣く欠席。
でも2人とも「来てよかった」と行ってくれたので、はるばる遠くまで来たかいがあった。
帰り道、幻想的な夕焼けを。こういうのを牧歌的と言うんだろうな・・・。まさしく北海道である。
行きは地図を確認しながらだったので、オレがコドライバーで道案内だったけど、帰りは北上するだけだったので、オレが運転。二人とも疲れたらしくグゥグゥ寝てました。
1日目から超ハードだったと思うけど、オレのツアーガイドはこれで終わりじゃありません。
やっぱり、〆はここでしょう、という事で事前説明なしでコッパロードへ。星空も見えたので中々の景色だったのでは、と思う。
これで今日の予定は終わり。
ホントはカーテンフィグツリーも連れて行く予定だったけど、忘れてて通り過ぎちゃったので行けませんでした・・・。
ホテルにチェックインし、ナイトマーケットで食事。
中華のバイキングを食べたのだが、オレラが注文した5分後に残飯一掃セール?で$7.9の皿が$5に。複雑な気分で平らげ、1日目の行動終了。
仕事を終えサッカーに行こうと思ったらすっごいどしゃぶり。
でも、いざ試合会場についてみると、トリニティの方は降り始めたばかりみたいで前の試合は始まってた。
そんなこんなでオレ達も試合を消化したわけだが、0-1で負けました。
左ハーフ、右サイドバックにつき、積極的に攻撃にもからみましたが、シュート打てませんでした・・・。
試合中もシャワーに降られ、終った途端ご覧の通り。
でも、日本と違い泥んこにならないだけマシだわ(^^)

でも、いざ試合会場についてみると、トリニティの方は降り始めたばかりみたいで前の試合は始まってた。
そんなこんなでオレ達も試合を消化したわけだが、0-1で負けました。
左ハーフ、右サイドバックにつき、積極的に攻撃にもからみましたが、シュート打てませんでした・・・。
試合中もシャワーに降られ、終った途端ご覧の通り。
でも、日本と違い泥んこにならないだけマシだわ(^^)
ここ2週間ほどシェアハウスを探してわけだが、やっと決まりました。
条件としては
①キレイ
②エアコン
③ADSLインターネット(ワイヤレスならなおさら)
④$100位
で、新聞の投稿広告やオーキッドプラザ、ネット等で色々探してたんだけど、中々4拍子揃うのは難しい。
そんな中で興味を持ったのがこれ。

BAYVIEW HEIGHTSとは山の麓に位置する、その名の通り港を見下ろせるやや高地。ケアンズシティからは車で10分、チャリで30分位?バスもあるが、VAYVIEW HEIGHTS直通のバスは夜18時で終了。ありえん。でも、少しシティから遠くても眺めのいい所に住むのもいいかも、って思った。でもなぁ、これからの雨季の時期にチャリは辛いよな~・・・車かバイク買おうかな・・・とか色々考えて悩んだ挙句TELしてみたらすでに埋まってた・・・。
という訳で次にTELアタックしたのはこちら。

安さに引かれてTEL。まだ空いてるとの事だったので先日視察に。シティからは歩いて30~40分くらい。クィーンズランダー形式の木造の2階建ての1階をアコモ用に改築した感じ。ネットもエアコンもあったけど、いや、安いけどさぁ、全体的に暗いし、第一感想はJAIL/PRISONかと思ったよ・・・。オレには耐えられないと思ったので適当に辞退する。しかもシェアメイト全員日本人。やってられません。
その後、もうすぐメルボルンに移動する韓国人の友達のシェアハウスを見に。差し入れを持って行くと、英語の勉強中。遊んでるイメージが強いので意外だった(笑)。こちらもクィーンズランダー形式。で、2階。大きな部屋にエアコン、$100と中々。ネットが使えれば即決めだったんだけど、候補に上げておく事に。
で、今日、今朝の新聞に載ってた「2人の女性が1人の男性をシェアメイトとして探してます」という広告を見つけ、まぁ、見てみようと思いTELするも、もう埋まってしまったとの事。ハーレム生活への甘い期待は敢え無く崩れ去ったのであった(笑)。でも、もしかしたらおばさん2人かもしれないしね。
しかも10日前にリチャージしたばかりの携帯残高がゼロに。前回は2ヶ月使ってても使い切れなかったのにありえね~、と首をかしげながらリチャージ。そういや、最近シェアハウス探しとかで電話しまくってたからかな?
夜は2件見に行く。

この家は韓国人学生がオーナー。他に韓国人と日本人が1人ずつ。
ネット環境はないけど、キレイ。最高。ネットも約1ヵ月後にはつなげるかも、との事だったので候補に上げとく事に。
最後に見た家がこちら。

話した感じでは韓国人の学生かな、と思ってたらとんでもない。オージーの初老のおっさんで、アジア系のおばさんが奥さん。
建物はまぁキレイ。で、ワイヤレスインターネット!!シティからも徒歩15~20分。気になるのはシェアルームという事だったが、セキュリティゲートもあるし、キレイだし、ワイヤレスもあるし、何しろ稼いでないという事で即決。デポジット(ボンド)を2週間分払い帰ってきました。
ちなみにオーナーが所有してるビルで、2階にオーナーの住まいがあり、オレは3階の一部屋。アジア系学生がたくさんいて、日本人はオレ一人との事。英語の勉強にもってこいです。欲を言えば白人もいて欲しかった・・・。
新生活は今度の日曜から。仕事こなして有給になったらその時はシングルルームの快適な部屋に移ろうかなと思ってます。
条件としては
①キレイ
②エアコン
③ADSLインターネット(ワイヤレスならなおさら)
④$100位
で、新聞の投稿広告やオーキッドプラザ、ネット等で色々探してたんだけど、中々4拍子揃うのは難しい。
そんな中で興味を持ったのがこれ。
BAYVIEW HEIGHTSとは山の麓に位置する、その名の通り港を見下ろせるやや高地。ケアンズシティからは車で10分、チャリで30分位?バスもあるが、VAYVIEW HEIGHTS直通のバスは夜18時で終了。ありえん。でも、少しシティから遠くても眺めのいい所に住むのもいいかも、って思った。でもなぁ、これからの雨季の時期にチャリは辛いよな~・・・車かバイク買おうかな・・・とか色々考えて悩んだ挙句TELしてみたらすでに埋まってた・・・。
という訳で次にTELアタックしたのはこちら。
安さに引かれてTEL。まだ空いてるとの事だったので先日視察に。シティからは歩いて30~40分くらい。クィーンズランダー形式の木造の2階建ての1階をアコモ用に改築した感じ。ネットもエアコンもあったけど、いや、安いけどさぁ、全体的に暗いし、第一感想はJAIL/PRISONかと思ったよ・・・。オレには耐えられないと思ったので適当に辞退する。しかもシェアメイト全員日本人。やってられません。
その後、もうすぐメルボルンに移動する韓国人の友達のシェアハウスを見に。差し入れを持って行くと、英語の勉強中。遊んでるイメージが強いので意外だった(笑)。こちらもクィーンズランダー形式。で、2階。大きな部屋にエアコン、$100と中々。ネットが使えれば即決めだったんだけど、候補に上げておく事に。
で、今日、今朝の新聞に載ってた「2人の女性が1人の男性をシェアメイトとして探してます」という広告を見つけ、まぁ、見てみようと思いTELするも、もう埋まってしまったとの事。ハーレム生活への甘い期待は敢え無く崩れ去ったのであった(笑)。でも、もしかしたらおばさん2人かもしれないしね。
しかも10日前にリチャージしたばかりの携帯残高がゼロに。前回は2ヶ月使ってても使い切れなかったのにありえね~、と首をかしげながらリチャージ。そういや、最近シェアハウス探しとかで電話しまくってたからかな?
夜は2件見に行く。
この家は韓国人学生がオーナー。他に韓国人と日本人が1人ずつ。
ネット環境はないけど、キレイ。最高。ネットも約1ヵ月後にはつなげるかも、との事だったので候補に上げとく事に。
最後に見た家がこちら。
話した感じでは韓国人の学生かな、と思ってたらとんでもない。オージーの初老のおっさんで、アジア系のおばさんが奥さん。
建物はまぁキレイ。で、ワイヤレスインターネット!!シティからも徒歩15~20分。気になるのはシェアルームという事だったが、セキュリティゲートもあるし、キレイだし、ワイヤレスもあるし、何しろ稼いでないという事で即決。デポジット(ボンド)を2週間分払い帰ってきました。
ちなみにオーナーが所有してるビルで、2階にオーナーの住まいがあり、オレは3階の一部屋。アジア系学生がたくさんいて、日本人はオレ一人との事。英語の勉強にもってこいです。欲を言えば白人もいて欲しかった・・・。
新生活は今度の日曜から。仕事こなして有給になったらその時はシングルルームの快適な部屋に移ろうかなと思ってます。
先週の金曜だが、待ちに待った電話がかかってきて、ついに仕事をゲット!2週間のプータロー生活に終わりを告げる事に。
今日から初出社だったわけだが、基本的にワークエクスペリエンス(ワーペリ)という事で無給。販売でも何でもいいなら有給の仕事、という手もあったが、将来役に立つ技術を手に入れるためにもここで働き経験を積みたかった。
それなりに働きが認められ、会社になくてはならない存在になれば有給になるし、それこそビジネスビザも可能かも・・・。ゴールドコーストの支店に配属、という事もあるかもしれないとの事だったので、これは頑張るしかないっしょ。考え方を変えれば「ただで学校に通える」という事だしね。貪欲に知識を吸収し、余った時間で自分のHPもアップグレードしていきます。
職 種 : WEB DESIGNER/PROGRAMER
サイト : ケアンズの達人をはじめとする各種情報サイト
就業時刻: 9:00~18:00位(IT系なので不規則)
休 日 :土・日
使用言語:日系企業の為ほぼ100%日本語(^^;)
夜は夜でNight Cruiseなるものに参加。
本当は先週の木曜だったのだが、雨天で来週の月曜、つまり今日に延期に。
早めに仕事を切り上げ、reef terminalへ。
久々にJCUの友達と会い、出航時間を待つも、予定の18時を過ぎても港で待たされたまま。バスだけでなく船もアバウトなのかい・・・。
18時15分ごろようやく搭乗し、出航を待つ。
このNight Cruiseの趣旨は「サンセットと星、月を見ながらバンドの演奏を聞いて、美味しいディナーを食べよう」というもの。しかし、出航する前に日は沈んでしまいましたとさ。



てっきり沖合いまで行くのかと思いきや、港周辺をうろうろと波と風に任せて漂ってるだけ。泳げば岸にたどり着く位の距離・・・。
でも、心配した雨も降らず、雲間から星が見えたし、バンドの演奏もよかったし、ディナーもまぁまぁだったし、$39(was $79)にしてはお値打ちだった。



21時過ぎ、約3時間の港周辺での徘徊を追え、帰港。
数分差でバスを逃したので1時間待つ羽目に。
コートハウスでビールを飲みながら時間をつぶし帰宅。
今日から初出社だったわけだが、基本的にワークエクスペリエンス(ワーペリ)という事で無給。販売でも何でもいいなら有給の仕事、という手もあったが、将来役に立つ技術を手に入れるためにもここで働き経験を積みたかった。
それなりに働きが認められ、会社になくてはならない存在になれば有給になるし、それこそビジネスビザも可能かも・・・。ゴールドコーストの支店に配属、という事もあるかもしれないとの事だったので、これは頑張るしかないっしょ。考え方を変えれば「ただで学校に通える」という事だしね。貪欲に知識を吸収し、余った時間で自分のHPもアップグレードしていきます。
職 種 : WEB DESIGNER/PROGRAMER
サイト : ケアンズの達人をはじめとする各種情報サイト
就業時刻: 9:00~18:00位(IT系なので不規則)
休 日 :土・日
使用言語:日系企業の為ほぼ100%日本語(^^;)
夜は夜でNight Cruiseなるものに参加。
本当は先週の木曜だったのだが、雨天で来週の月曜、つまり今日に延期に。
早めに仕事を切り上げ、reef terminalへ。
久々にJCUの友達と会い、出航時間を待つも、予定の18時を過ぎても港で待たされたまま。バスだけでなく船もアバウトなのかい・・・。
18時15分ごろようやく搭乗し、出航を待つ。
このNight Cruiseの趣旨は「サンセットと星、月を見ながらバンドの演奏を聞いて、美味しいディナーを食べよう」というもの。しかし、出航する前に日は沈んでしまいましたとさ。
てっきり沖合いまで行くのかと思いきや、港周辺をうろうろと波と風に任せて漂ってるだけ。泳げば岸にたどり着く位の距離・・・。
でも、心配した雨も降らず、雲間から星が見えたし、バンドの演奏もよかったし、ディナーもまぁまぁだったし、$39(was $79)にしてはお値打ちだった。
21時過ぎ、約3時間の港周辺での徘徊を追え、帰港。
数分差でバスを逃したので1時間待つ羽目に。
コートハウスでビールを飲みながら時間をつぶし帰宅。