ケアンズ滞在17日目
いつものように授業を終え、帰宅。
毎週火曜は近くのDVD&ビデオレンタルショップで1ドルでレンタルできることを前に聞いていたので借りに行くことに。
ざっと店内を見て、最初に目に入ったのがこちら。

「LORDS OF DOGTOWN」
日本にいた時、この映画の情報を知ったのだが、見る機会がなかった1本。アメリカ西海岸ベニス・ビーチ周辺、通称“ドッグタウン”に住んでいた10代のサーファー3人が主人公。彼らはスケートボードをエクストリームスポーツに昇華させた偉大な先駆者。そんな彼らの栄光と戸惑い、仲間との日々を綴った革命的実話。
2本目は説明の必要もないだろう「GOAL!」
とにかくこの2本を借りて家に帰ったら、マルコムも「LORDS OF DOGTOWN」を見たかったらしく、夕食後に早速見る事に。
だが、表面に傷がいっぱいあって読み込めず。クレームをつけにレンタルショップへ。その場でシェープしてくれたが、またもや見れず。マルコムが電話で毒を吐く。んで、またもやレンタルショップに・・・。
やっと観れるようになりました。
笑いあり、涙あり。そして数々のライディングテクニックの凄さにも目を見張った。それもそのはず、役者はモデルとなった本人達から直々の特訓を受けたそうな。
英語の字幕見ながらだったので、80%は分かった。しかもいっぱい英語も覚えたし、これから毎週火曜はジャンジャン借りないと。
※LORDS OF DOGTOWNの詳細はこちらから
http://www.sonypictures.jp/movies/lordsofdogtown/site
いつものように授業を終え、帰宅。
毎週火曜は近くのDVD&ビデオレンタルショップで1ドルでレンタルできることを前に聞いていたので借りに行くことに。
ざっと店内を見て、最初に目に入ったのがこちら。
「LORDS OF DOGTOWN」
日本にいた時、この映画の情報を知ったのだが、見る機会がなかった1本。アメリカ西海岸ベニス・ビーチ周辺、通称“ドッグタウン”に住んでいた10代のサーファー3人が主人公。彼らはスケートボードをエクストリームスポーツに昇華させた偉大な先駆者。そんな彼らの栄光と戸惑い、仲間との日々を綴った革命的実話。
2本目は説明の必要もないだろう「GOAL!」
とにかくこの2本を借りて家に帰ったら、マルコムも「LORDS OF DOGTOWN」を見たかったらしく、夕食後に早速見る事に。
だが、表面に傷がいっぱいあって読み込めず。クレームをつけにレンタルショップへ。その場でシェープしてくれたが、またもや見れず。マルコムが電話で毒を吐く。んで、またもやレンタルショップに・・・。
やっと観れるようになりました。
笑いあり、涙あり。そして数々のライディングテクニックの凄さにも目を見張った。それもそのはず、役者はモデルとなった本人達から直々の特訓を受けたそうな。
英語の字幕見ながらだったので、80%は分かった。しかもいっぱい英語も覚えたし、これから毎週火曜はジャンジャン借りないと。
※LORDS OF DOGTOWNの詳細はこちらから
http://www.sonypictures.jp/movies/lordsofdogtown/site
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ケアンズ15日目
気づけばケアンズ滞在も2週間を過ぎ3週間目に突入。
今日は1日中ゆっくりとしてた。
朝は例によって、ひとり早く起きて、ネット。
オーストラリアで免許を取得するための情報を集める。
国際免許は持ってきているんだが、3ヶ月以上滞在する人には意味を成さないので、別途オーストラリアの免許を取得しないといけない。
オレが踏むべきステップは以下の通り。
①日本の免許証の英訳記載事項証明書の用意
②交通法規の冊子を買って勉強
③交通法規のテストを受ける
④受かれば晴れて免許交付
問題は①③。いずれもウィークデイの夕方まで。今のスケジュールでは無理。まぁ、とりあえずは試験の為の勉強をする、って事で。
昼前に買物。ビーサンと靴下を買う。
そして「Just Cut」なる所でヘアカットしてもらう。
$21。安い。シャンプーなしだが。
で、マルコムとフィッシングへ。
今日はケアンズ港で岸からの投げ釣り。
でかい魚が餌に食いついている感触は何度もあったのだが、ひっかかってくれなかった。2時間ちょいで早めに切り上げ帰宅。
交通法規の勉強&英語の勉強して夕食。
「作るのはいいんだけど、何にしようか考えるのがイヤ」と言われて、「じゃぁ、ジャンバラヤとか、アラビアータとか・・・」と答える。
で、今夜の夕食はつんちゃんがオレの希望に応えて作ってくれたジャンバラヤ。これが中々うまい。デニーズやジョナサンで食べているのと変わらないくらいうまかった。
さて、明日からまた学校!
頑張るぞ!
んでもって週末は…(ナイショ)w
気づけばケアンズ滞在も2週間を過ぎ3週間目に突入。
今日は1日中ゆっくりとしてた。
朝は例によって、ひとり早く起きて、ネット。
オーストラリアで免許を取得するための情報を集める。
国際免許は持ってきているんだが、3ヶ月以上滞在する人には意味を成さないので、別途オーストラリアの免許を取得しないといけない。
オレが踏むべきステップは以下の通り。
①日本の免許証の英訳記載事項証明書の用意
②交通法規の冊子を買って勉強
③交通法規のテストを受ける
④受かれば晴れて免許交付
問題は①③。いずれもウィークデイの夕方まで。今のスケジュールでは無理。まぁ、とりあえずは試験の為の勉強をする、って事で。
昼前に買物。ビーサンと靴下を買う。
そして「Just Cut」なる所でヘアカットしてもらう。
$21。安い。シャンプーなしだが。
で、マルコムとフィッシングへ。
今日はケアンズ港で岸からの投げ釣り。
でかい魚が餌に食いついている感触は何度もあったのだが、ひっかかってくれなかった。2時間ちょいで早めに切り上げ帰宅。
交通法規の勉強&英語の勉強して夕食。
「作るのはいいんだけど、何にしようか考えるのがイヤ」と言われて、「じゃぁ、ジャンバラヤとか、アラビアータとか・・・」と答える。
で、今夜の夕食はつんちゃんがオレの希望に応えて作ってくれたジャンバラヤ。これが中々うまい。デニーズやジョナサンで食べているのと変わらないくらいうまかった。
さて、明日からまた学校!
頑張るぞ!
んでもって週末は…(ナイショ)w
-ケアンズ14日目-
今日は、夜からマルコムのいとこの誕生日パーティーがあり、それに連れて行ってくれるとの事だった。
朝、7時半頃起き、洗濯。
洗濯が終わり干そうとするが、何やら朝っぱらからグズついた天気だ。海側は晴れてはいるのだが、後方の山には怪しげな雲が。悩んだ挙句、持参してきたパラシュートロープを軒下に張る。
10時過ぎに、寝ているマルコムを置いて買物へ。
昼過ぎに帰宅し、朝食(昼食)を食べた後、少し晴れていたので洗濯物を裏庭に干し替える。やはり日差しに当てたほうが渇きが全然違う。
14時頃、つんちゃんがパーティーに持っていく料理を作っていたので、洗い物を手伝う。空瓶をゴミ箱に捨てようと、外に出たときに事件は起こった!!
ポツポツ・・・と雨の気配を感じた。
しかも、瞬く間に勢いを増してくる。
「やばい!雨だ!」
急いで裏庭に駆け込み、洗濯物を取り込む。あっという間にスコールになり、せっかく乾き始めた洗濯物もシットリと濡れてしまった(--;)
仕方なく乾きの悪い乾燥機に入れて気長に乾くのを待つ事に。
にしても、ほんとに最近天気がグズついてる。

スコールの後の晴れ間
そうこうしているうちに夕方になり、マルコムのいとこの家へ。
21歳の誕生日パーティーという事で、家族・親戚だけでなく、隣人、オヤジさんの職場の同僚の人まで来てた。
庭にテントが張ってあり、壷の形をした暖炉?釜?が。
夜の帳が降りてくると同時にぐっと冷え込んできたので、この暖かさには救われた。

中々風流な暖炉。欲しい!
最初は中々話に混じれなかったが、パーティーが盛り上がってくるにつれ、色んな人と話した。オレが今、ケアンズで何してるか、これからどうするつもりなのか、バイクの話、と色んな話をした。
みんな「英語話すのが上手」って褒めてくれるけど、やっぱりヒアリングには苦労した。特に子供との会話は・・・
もっとヒアリング力を磨いて、ボキャブラリーも増やさないといけないな、って痛感。
気がつけば23時過ぎ。
お先においとまし、シャワーを浴びて就寝。
今日は、夜からマルコムのいとこの誕生日パーティーがあり、それに連れて行ってくれるとの事だった。
朝、7時半頃起き、洗濯。
洗濯が終わり干そうとするが、何やら朝っぱらからグズついた天気だ。海側は晴れてはいるのだが、後方の山には怪しげな雲が。悩んだ挙句、持参してきたパラシュートロープを軒下に張る。
10時過ぎに、寝ているマルコムを置いて買物へ。
昼過ぎに帰宅し、朝食(昼食)を食べた後、少し晴れていたので洗濯物を裏庭に干し替える。やはり日差しに当てたほうが渇きが全然違う。
14時頃、つんちゃんがパーティーに持っていく料理を作っていたので、洗い物を手伝う。空瓶をゴミ箱に捨てようと、外に出たときに事件は起こった!!
ポツポツ・・・と雨の気配を感じた。
しかも、瞬く間に勢いを増してくる。
「やばい!雨だ!」
急いで裏庭に駆け込み、洗濯物を取り込む。あっという間にスコールになり、せっかく乾き始めた洗濯物もシットリと濡れてしまった(--;)
仕方なく乾きの悪い乾燥機に入れて気長に乾くのを待つ事に。
にしても、ほんとに最近天気がグズついてる。
スコールの後の晴れ間
そうこうしているうちに夕方になり、マルコムのいとこの家へ。
21歳の誕生日パーティーという事で、家族・親戚だけでなく、隣人、オヤジさんの職場の同僚の人まで来てた。
庭にテントが張ってあり、壷の形をした暖炉?釜?が。
夜の帳が降りてくると同時にぐっと冷え込んできたので、この暖かさには救われた。
中々風流な暖炉。欲しい!
最初は中々話に混じれなかったが、パーティーが盛り上がってくるにつれ、色んな人と話した。オレが今、ケアンズで何してるか、これからどうするつもりなのか、バイクの話、と色んな話をした。
みんな「英語話すのが上手」って褒めてくれるけど、やっぱりヒアリングには苦労した。特に子供との会話は・・・
もっとヒアリング力を磨いて、ボキャブラリーも増やさないといけないな、って痛感。
気がつけば23時過ぎ。
お先においとまし、シャワーを浴びて就寝。
-ケアンズ13日目-
学校の仲間とラグーンでBBQ。
ラグーンには10個?位のBBQスペースがあり、無料なのだ。
鉄板&火元(電熱線?)もあるので、具材だけ持っていけば気軽にBBQが出来るのだ。
6:30からスタート、という事だったので時間通りにラグーンに着いたが、どこにいるか分からない。友達に電話をかけても出ない。
仕方ないのでしばらく時間をつぶす。
夜景を撮って、またBBQエリアを探し始めた。

左側が海沿いの歩道。そして右側は海。
と、見覚えのある顔がちらほら見えたので駆け寄る。どうやら、オレが最初に見回った時はまだ集まってなかったらしい。肉、ソーセージ、焼きそばを焼き始め、BBQは始まった。
ちなみにBBQゾーンには「alcohol & glass free area」との注意書きが。要するに禁止って事。ま、見つからなければいいだけの話だが。

ちなみに参加者は20人前後。
日本人・韓国人・台湾人の人達と英語で会話をはずませ、BBQも終わりに。BBQ後は近くの「coast hotel」とかいうbarに。留学生やワーホリメーカー達の溜まり場になってるみたい。庭には大きな液晶プロジェクターがあり、週末のラグビーの試合放映時には大盛り上がりらしい。
カウンターで金を払って飲み物をもらう、というセルフサービス形式。ビールをピッチャーで頼んでみんなでグラスに注いで飲んだ。
10時半過ぎ、オレが帰ろうとした時にスイス人の友達が入れ違いで来たので、また今度ゆっくり、って事で別れた。
--------------------------------------------------

「Australian Traveller」
この本は9日の水曜日にとあるスーパーで見つけた本。表紙の写真とタイトルに惹かれ、「こういう写真撮りたいな~」と思いつつ衝動買いした、オーストラリアの旅に関する隔月刊行の雑誌である。中々内容も濃く、旅行の計画にももってこい。学校仲間にも紹介したところ、中々好評。latest isuueが#10なので、今までのバックナンバーも買おうかな・・・。
「100 THINGS TO DO IN AUSTRALIA BEFORE YOU DIE」
という、非常に興味をそそられる増刊号も出ているみたいなので是非とも入手しないと!
という訳で発行会社にE-mailで問い合わせる事に。
学校の仲間とラグーンでBBQ。
ラグーンには10個?位のBBQスペースがあり、無料なのだ。
鉄板&火元(電熱線?)もあるので、具材だけ持っていけば気軽にBBQが出来るのだ。
6:30からスタート、という事だったので時間通りにラグーンに着いたが、どこにいるか分からない。友達に電話をかけても出ない。
仕方ないのでしばらく時間をつぶす。
夜景を撮って、またBBQエリアを探し始めた。
左側が海沿いの歩道。そして右側は海。
と、見覚えのある顔がちらほら見えたので駆け寄る。どうやら、オレが最初に見回った時はまだ集まってなかったらしい。肉、ソーセージ、焼きそばを焼き始め、BBQは始まった。
ちなみにBBQゾーンには「alcohol & glass free area」との注意書きが。要するに禁止って事。ま、見つからなければいいだけの話だが。
ちなみに参加者は20人前後。
日本人・韓国人・台湾人の人達と英語で会話をはずませ、BBQも終わりに。BBQ後は近くの「coast hotel」とかいうbarに。留学生やワーホリメーカー達の溜まり場になってるみたい。庭には大きな液晶プロジェクターがあり、週末のラグビーの試合放映時には大盛り上がりらしい。
カウンターで金を払って飲み物をもらう、というセルフサービス形式。ビールをピッチャーで頼んでみんなでグラスに注いで飲んだ。
10時半過ぎ、オレが帰ろうとした時にスイス人の友達が入れ違いで来たので、また今度ゆっくり、って事で別れた。
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「Australian Traveller」
この本は9日の水曜日にとあるスーパーで見つけた本。表紙の写真とタイトルに惹かれ、「こういう写真撮りたいな~」と思いつつ衝動買いした、オーストラリアの旅に関する隔月刊行の雑誌である。中々内容も濃く、旅行の計画にももってこい。学校仲間にも紹介したところ、中々好評。latest isuueが#10なので、今までのバックナンバーも買おうかな・・・。
「100 THINGS TO DO IN AUSTRALIA BEFORE YOU DIE」
という、非常に興味をそそられる増刊号も出ているみたいなので是非とも入手しないと!
という訳で発行会社にE-mailで問い合わせる事に。
ケアンズ9日目
ついに語学学校が始まった。
午前中にテストを受け、午後から成績別にクラス割りをされたのだが、リスニングの点が響いたのか、真ん中らへんのクラスに。
しかも受けてみると簡単すぎて退屈だった。
まぁ、1日目だし、発音の基礎の練習と思って様子を見る事に。
夕方帰ってきてから、ケアンズの市街地へ。
オークリーのサングラスが壊れたので代わりを探しに行ったのだが、欲しいのがない。欲しくもないのに高いのを買ってもしょうがないので土産屋で売ってた$8位のやっす~いサングラスを買う。
ナイトマーケットのフードコートで飯を済ませ、日焼け止めのリップクリームを買う。
ついでにこの国では飲み物がやけに高いので(フードコートで350mlの缶ジュースが$2.80=約250円!!)、飲み物を家から持ち歩くためのシグ缶も購入。
※本日の写真は、夜のラグーンと、ラグーンから見たケアンズ市街。


ついに語学学校が始まった。
午前中にテストを受け、午後から成績別にクラス割りをされたのだが、リスニングの点が響いたのか、真ん中らへんのクラスに。
しかも受けてみると簡単すぎて退屈だった。
まぁ、1日目だし、発音の基礎の練習と思って様子を見る事に。
夕方帰ってきてから、ケアンズの市街地へ。
オークリーのサングラスが壊れたので代わりを探しに行ったのだが、欲しいのがない。欲しくもないのに高いのを買ってもしょうがないので土産屋で売ってた$8位のやっす~いサングラスを買う。
ナイトマーケットのフードコートで飯を済ませ、日焼け止めのリップクリームを買う。
ついでにこの国では飲み物がやけに高いので(フードコートで350mlの缶ジュースが$2.80=約250円!!)、飲み物を家から持ち歩くためのシグ缶も購入。
※本日の写真は、夜のラグーンと、ラグーンから見たケアンズ市街。
-ケアンズ8日目-
8時半起床。洗濯を手伝い、朝食の用意。
今日は午前中、テニスに連れて行ってくれるとの事だった。
が、マルコムが「財布がない」と騒ぎ出す。
昨日フィッシングが終って車に乗る時、オレが預かってた財布をマルコムに手渡したところまでは二人とも覚えていたのだが、どこで無くしたのかは分からない。
家のどこかにあるか、もしくは釣り後に寄った両親の家、BOTTLE SHOP(酒屋)、車の中のどこかになる。
家&車ををみんなで隅々まで探すがどこにもない。
散々探し回ったあげく、BOTTLE SHOPにて発見!
この時点で12時過ぎてました。
早速支度をして、近くの住宅地にあるテニスコートへ。
運良く誰も使ってなかったのですぐテニスを始められた。
30~40分位して他の人が来たので、終わりにして帰宅。
13時半頃ショッピングに。
昨日、使い古しの携帯の端末をもらったので、OPTUSのショップでプリペイド用のSIM(日本のドコモでいうFOMAカード)を$30で購入。
テルストラに比べると月額じゃないので更に割安。
これでオレのAUS専用の携帯が開通!

*FOMAのN901icと比べてみるとかなり小さめ。
食料の買出しをして15時に帰宅。
と、マルコムが「Do you wanna go fishing?」と聞いてきたので、「Yes. When?」と聞くと「Now!」と。
今から?とびっくりしてると、「ホント、毎日でも釣りに行くよ」とつんちゃん。筋金入りのフィッシャーマンのようだ(笑)
急いで支度をし、昨日同じポイントへ。
16時過ぎフィッシング開始。
しばらく当たりがなかったが、17時頃、何気なくリールを巻いていた時、手ごたえが。
気づかぬうちに釣れていた(笑)

だが、食材にするには小さいのでリリース。
幸先がいい。
30分後、またもやヒット!今度は当たりがデカイ!昨日の当たりと比べると全然小さいが…
巻いてみると!

ついに釣れました!
お持ち帰り決定!

大きさを測ってみると…40cm。

もう1匹釣ったら家に帰ろう、とマルコム。
だが、餌を細切れに食われるだけで、マルコムが蟹を釣った以外は当たりもなし。
すでに日は暮れ、静寂の闇の中、月の明かりだけで釣りをしていた。
19時過ぎ、帰路に着く。
マルコムが運転するボートは暗い森に浮かぶ静かな水面を滑り始める。
ふと空を見上げると満天の星空。あの南十字星も輝いている。
帰宅後、釣果を報告し、魚を捌いて遅めの夕食を。
今度はもっとデカイ魚を釣ってやる!
8時半起床。洗濯を手伝い、朝食の用意。
今日は午前中、テニスに連れて行ってくれるとの事だった。
が、マルコムが「財布がない」と騒ぎ出す。
昨日フィッシングが終って車に乗る時、オレが預かってた財布をマルコムに手渡したところまでは二人とも覚えていたのだが、どこで無くしたのかは分からない。
家のどこかにあるか、もしくは釣り後に寄った両親の家、BOTTLE SHOP(酒屋)、車の中のどこかになる。
家&車ををみんなで隅々まで探すがどこにもない。
散々探し回ったあげく、BOTTLE SHOPにて発見!
この時点で12時過ぎてました。
早速支度をして、近くの住宅地にあるテニスコートへ。
運良く誰も使ってなかったのですぐテニスを始められた。
30~40分位して他の人が来たので、終わりにして帰宅。
13時半頃ショッピングに。
昨日、使い古しの携帯の端末をもらったので、OPTUSのショップでプリペイド用のSIM(日本のドコモでいうFOMAカード)を$30で購入。
テルストラに比べると月額じゃないので更に割安。
これでオレのAUS専用の携帯が開通!
*FOMAのN901icと比べてみるとかなり小さめ。
食料の買出しをして15時に帰宅。
と、マルコムが「Do you wanna go fishing?」と聞いてきたので、「Yes. When?」と聞くと「Now!」と。
今から?とびっくりしてると、「ホント、毎日でも釣りに行くよ」とつんちゃん。筋金入りのフィッシャーマンのようだ(笑)
急いで支度をし、昨日同じポイントへ。
16時過ぎフィッシング開始。
しばらく当たりがなかったが、17時頃、何気なくリールを巻いていた時、手ごたえが。
気づかぬうちに釣れていた(笑)
だが、食材にするには小さいのでリリース。
幸先がいい。
30分後、またもやヒット!今度は当たりがデカイ!昨日の当たりと比べると全然小さいが…
巻いてみると!
ついに釣れました!
お持ち帰り決定!
大きさを測ってみると…40cm。
もう1匹釣ったら家に帰ろう、とマルコム。
だが、餌を細切れに食われるだけで、マルコムが蟹を釣った以外は当たりもなし。
すでに日は暮れ、静寂の闇の中、月の明かりだけで釣りをしていた。
19時過ぎ、帰路に着く。
マルコムが運転するボートは暗い森に浮かぶ静かな水面を滑り始める。
ふと空を見上げると満天の星空。あの南十字星も輝いている。
帰宅後、釣果を報告し、魚を捌いて遅めの夕食を。
今度はもっとデカイ魚を釣ってやる!
-ケアンズ7日目-
8時に起床したが、誰も起きてなかったので二度寝。
10時に起きる。洗濯物を外に干す。日本と違い、湿度も低いし日差しが強いのであっという間に乾く。
朝食を摂り、マルコムとフィッシングへ。
今日はボートを使ってのフィッシング!
出際につんちゃんに「釣ってこなかったら今日の夕飯はないからね」と冗談交じりに言われる(^^;)
先日の釣りで釣果ゼロだった事もあり、「今日こそは!」と意気込んで出かけていった。
近くにあるマルコムの両親の家へ行き、ボートをピックアップ。
ケアンズの港の近くにあるランプでボートを降ろし、川を上流へ遡る。


相変わらずの抜けるような青空の下、川を遡ること約30分。
13時過ぎ、フィッシングポイントに着く。
早速釣りを始めるが、いきなりマルコムがヒット!しかも超大物っぽい。
リールを巻けども巻けども竿がしなり、糸が引かれ、中々手繰り寄せられない。

約20分の格闘後、ブチン!と糸が切れる。
「Fuck! Fuck! Fuck! Fuck'n fish! 」とファックを連発するマルコム。
と、しばらくするとオレの竿にも当たりが。
こいつはデカイ。まるで糸が何かに引っかかっているみたいにびくともしない。
マルコムに竿を貸し、当たりのデカサを確認させる。
こいつも巻けども巻けども手繰り寄せられず。マルコムが魚の動きに合わせてボートを動かしながら応戦してくれる事約20分・・・

ついに・・・!
ブチン!
ええ、コイツにも糸を引きちぎられました(--;)
「FuuuuuucK!!」
二人してしょっぱなからデカイ当たりを逃がしてしまったが、先日と違う手応えに大満足。
テンションは最高潮に達し、釣りに勤しむのであったが、次第に周りののどかな風景と一致するかのように、当たりらしい当たりもなくなってしまった。
熱帯林に囲まれた川の青い水面を眺めながら、ゆっくりと時は過ぎていった。

昨日と同じく、小さい魚にバイトを細切れに食われるだけの空しい時間が過ぎていく。
日も傾き始め、その姿を地平線から消そうとしていた18時頃、マルコムが「go home」と。
今日も釣れなかった。
でも、手ごたえはあったし、楽しかった。
ランプに向かってボートを飛ばすが、受ける風が肌寒くて身に堪える。日中は30度近くあって、日差しも強いけど、日が暮れると20度を下回るくらいだし。
そうそう、朝起きると車や庭の草木が寒暖差の露でびっしょり!ってなぐらい。

ランプに着き、ボートをキャリーに乗せて、マルコムの両親の家にボートを戻してから帰宅。
つんちゃんに釣果を報告。メインディッシュがなかったので粗末な夕飯になってしまいました。ごめんちゃいm(__)m
次こそは絶対釣ってやるぞ!
そうそう、今回初めて自家用ボートで釣りをしたけど、オレも船舶免許欲しくなった。いつでも好きな時に釣りに行けるしね!でも日本の環境じゃ難しいかな?置き場所もないし・・・
8時に起床したが、誰も起きてなかったので二度寝。
10時に起きる。洗濯物を外に干す。日本と違い、湿度も低いし日差しが強いのであっという間に乾く。
朝食を摂り、マルコムとフィッシングへ。
今日はボートを使ってのフィッシング!
出際につんちゃんに「釣ってこなかったら今日の夕飯はないからね」と冗談交じりに言われる(^^;)
先日の釣りで釣果ゼロだった事もあり、「今日こそは!」と意気込んで出かけていった。
近くにあるマルコムの両親の家へ行き、ボートをピックアップ。
ケアンズの港の近くにあるランプでボートを降ろし、川を上流へ遡る。
相変わらずの抜けるような青空の下、川を遡ること約30分。
13時過ぎ、フィッシングポイントに着く。
早速釣りを始めるが、いきなりマルコムがヒット!しかも超大物っぽい。
リールを巻けども巻けども竿がしなり、糸が引かれ、中々手繰り寄せられない。
約20分の格闘後、ブチン!と糸が切れる。
「Fuck! Fuck! Fuck! Fuck'n fish! 」とファックを連発するマルコム。
と、しばらくするとオレの竿にも当たりが。
こいつはデカイ。まるで糸が何かに引っかかっているみたいにびくともしない。
マルコムに竿を貸し、当たりのデカサを確認させる。
こいつも巻けども巻けども手繰り寄せられず。マルコムが魚の動きに合わせてボートを動かしながら応戦してくれる事約20分・・・
ついに・・・!
ブチン!
ええ、コイツにも糸を引きちぎられました(--;)
「FuuuuuucK!!」
二人してしょっぱなからデカイ当たりを逃がしてしまったが、先日と違う手応えに大満足。
テンションは最高潮に達し、釣りに勤しむのであったが、次第に周りののどかな風景と一致するかのように、当たりらしい当たりもなくなってしまった。
熱帯林に囲まれた川の青い水面を眺めながら、ゆっくりと時は過ぎていった。
昨日と同じく、小さい魚にバイトを細切れに食われるだけの空しい時間が過ぎていく。
日も傾き始め、その姿を地平線から消そうとしていた18時頃、マルコムが「go home」と。
今日も釣れなかった。
でも、手ごたえはあったし、楽しかった。
ランプに向かってボートを飛ばすが、受ける風が肌寒くて身に堪える。日中は30度近くあって、日差しも強いけど、日が暮れると20度を下回るくらいだし。
そうそう、朝起きると車や庭の草木が寒暖差の露でびっしょり!ってなぐらい。
ランプに着き、ボートをキャリーに乗せて、マルコムの両親の家にボートを戻してから帰宅。
つんちゃんに釣果を報告。メインディッシュがなかったので粗末な夕飯になってしまいました。ごめんちゃいm(__)m
次こそは絶対釣ってやるぞ!
そうそう、今回初めて自家用ボートで釣りをしたけど、オレも船舶免許欲しくなった。いつでも好きな時に釣りに行けるしね!でも日本の環境じゃ難しいかな?置き場所もないし・・・