-ケアンズ7日目-
8時に起床したが、誰も起きてなかったので二度寝。
10時に起きる。洗濯物を外に干す。日本と違い、湿度も低いし日差しが強いのであっという間に乾く。
朝食を摂り、マルコムとフィッシングへ。
今日はボートを使ってのフィッシング!
出際につんちゃんに「釣ってこなかったら今日の夕飯はないからね」と冗談交じりに言われる(^^;)
先日の釣りで釣果ゼロだった事もあり、「今日こそは!」と意気込んで出かけていった。
近くにあるマルコムの両親の家へ行き、ボートをピックアップ。
ケアンズの港の近くにあるランプでボートを降ろし、川を上流へ遡る。


相変わらずの抜けるような青空の下、川を遡ること約30分。
13時過ぎ、フィッシングポイントに着く。
早速釣りを始めるが、いきなりマルコムがヒット!しかも超大物っぽい。
リールを巻けども巻けども竿がしなり、糸が引かれ、中々手繰り寄せられない。

約20分の格闘後、ブチン!と糸が切れる。
「Fuck! Fuck! Fuck! Fuck'n fish! 」とファックを連発するマルコム。
と、しばらくするとオレの竿にも当たりが。
こいつはデカイ。まるで糸が何かに引っかかっているみたいにびくともしない。
マルコムに竿を貸し、当たりのデカサを確認させる。
こいつも巻けども巻けども手繰り寄せられず。マルコムが魚の動きに合わせてボートを動かしながら応戦してくれる事約20分・・・

ついに・・・!
ブチン!
ええ、コイツにも糸を引きちぎられました(--;)
「FuuuuuucK!!」
二人してしょっぱなからデカイ当たりを逃がしてしまったが、先日と違う手応えに大満足。
テンションは最高潮に達し、釣りに勤しむのであったが、次第に周りののどかな風景と一致するかのように、当たりらしい当たりもなくなってしまった。
熱帯林に囲まれた川の青い水面を眺めながら、ゆっくりと時は過ぎていった。

昨日と同じく、小さい魚にバイトを細切れに食われるだけの空しい時間が過ぎていく。
日も傾き始め、その姿を地平線から消そうとしていた18時頃、マルコムが「go home」と。
今日も釣れなかった。
でも、手ごたえはあったし、楽しかった。
ランプに向かってボートを飛ばすが、受ける風が肌寒くて身に堪える。日中は30度近くあって、日差しも強いけど、日が暮れると20度を下回るくらいだし。
そうそう、朝起きると車や庭の草木が寒暖差の露でびっしょり!ってなぐらい。

ランプに着き、ボートをキャリーに乗せて、マルコムの両親の家にボートを戻してから帰宅。
つんちゃんに釣果を報告。メインディッシュがなかったので粗末な夕飯になってしまいました。ごめんちゃいm(__)m
次こそは絶対釣ってやるぞ!
そうそう、今回初めて自家用ボートで釣りをしたけど、オレも船舶免許欲しくなった。いつでも好きな時に釣りに行けるしね!でも日本の環境じゃ難しいかな?置き場所もないし・・・
8時に起床したが、誰も起きてなかったので二度寝。
10時に起きる。洗濯物を外に干す。日本と違い、湿度も低いし日差しが強いのであっという間に乾く。
朝食を摂り、マルコムとフィッシングへ。
今日はボートを使ってのフィッシング!
出際につんちゃんに「釣ってこなかったら今日の夕飯はないからね」と冗談交じりに言われる(^^;)
先日の釣りで釣果ゼロだった事もあり、「今日こそは!」と意気込んで出かけていった。
近くにあるマルコムの両親の家へ行き、ボートをピックアップ。
ケアンズの港の近くにあるランプでボートを降ろし、川を上流へ遡る。
相変わらずの抜けるような青空の下、川を遡ること約30分。
13時過ぎ、フィッシングポイントに着く。
早速釣りを始めるが、いきなりマルコムがヒット!しかも超大物っぽい。
リールを巻けども巻けども竿がしなり、糸が引かれ、中々手繰り寄せられない。
約20分の格闘後、ブチン!と糸が切れる。
「Fuck! Fuck! Fuck! Fuck'n fish! 」とファックを連発するマルコム。
と、しばらくするとオレの竿にも当たりが。
こいつはデカイ。まるで糸が何かに引っかかっているみたいにびくともしない。
マルコムに竿を貸し、当たりのデカサを確認させる。
こいつも巻けども巻けども手繰り寄せられず。マルコムが魚の動きに合わせてボートを動かしながら応戦してくれる事約20分・・・
ついに・・・!
ブチン!
ええ、コイツにも糸を引きちぎられました(--;)
「FuuuuuucK!!」
二人してしょっぱなからデカイ当たりを逃がしてしまったが、先日と違う手応えに大満足。
テンションは最高潮に達し、釣りに勤しむのであったが、次第に周りののどかな風景と一致するかのように、当たりらしい当たりもなくなってしまった。
熱帯林に囲まれた川の青い水面を眺めながら、ゆっくりと時は過ぎていった。
昨日と同じく、小さい魚にバイトを細切れに食われるだけの空しい時間が過ぎていく。
日も傾き始め、その姿を地平線から消そうとしていた18時頃、マルコムが「go home」と。
今日も釣れなかった。
でも、手ごたえはあったし、楽しかった。
ランプに向かってボートを飛ばすが、受ける風が肌寒くて身に堪える。日中は30度近くあって、日差しも強いけど、日が暮れると20度を下回るくらいだし。
そうそう、朝起きると車や庭の草木が寒暖差の露でびっしょり!ってなぐらい。
ランプに着き、ボートをキャリーに乗せて、マルコムの両親の家にボートを戻してから帰宅。
つんちゃんに釣果を報告。メインディッシュがなかったので粗末な夕飯になってしまいました。ごめんちゃいm(__)m
次こそは絶対釣ってやるぞ!
そうそう、今回初めて自家用ボートで釣りをしたけど、オレも船舶免許欲しくなった。いつでも好きな時に釣りに行けるしね!でも日本の環境じゃ難しいかな?置き場所もないし・・・
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でも次回はぜひBIGな魚を釣ってね♪♪
やっぱりオースで釣れる魚は日本で釣れる魚と
違うのかな~??
色が鮮やかそうだね(@^O^@)