夏に敗退した北鎌尾根のリベンジに行ってきた。
今回は上半部のみでいいだろうという事で貧乏沢経由で北鎌尾根に行くことに。
出発ぎりぎりまで天気予報とにらめっこしていたが、どうもはっきりしない天気。
しかも肝心の2日目が雨模様。
しかし、大天井ヒュッテのHPには
「 連休後半は秋晴れが戻ってきそうで、この天候の回復時期が山はとてもいいんですよ。太平洋側の悪天ニュースに惑わされないように、入山してみましょう。きっといい事が待ってますよ。」
とやや行く気にさせられる書き込みもあったし、槍ヶ岳の天気予報も決して悪くはなさそうだったので半信半疑で行くことに。
19日の金曜日、仕事後新宿駅にて相棒Oと待ち合わせ。
しかし、しょっぱなから遅れてきた!
23:54発の電車に乗るというのに、やって来たのは23:55!!
まぁ、運よく電車が遅れてて23:59発だったので事なきを得たが・・・。
しかし、前回に引き続き朝飯買ってないとかほざいてたので、オレの朝飯が半分になった・・・。
20日(土)
5時前穂高駅着。夜行バスで先着してた現役と合流し、タクシーに乗って登山道のある中房温泉へ。
いざ登ろうとするが、こんな天気で士気はダウン。

延々と続く登り坂をブーブー文句たれながら登り続ける。時たま朝露が滴る高山植物をカメラに収める。


と、合戦小屋を過ぎて森林限界に差し掛かり始めた頃、霧が晴れ始め青空が見え始めた。前方には背後の朝日を反射して霧虹がかかっていた。

そして、ため息が漏れるほど素晴らしい景色が眼前に!

紅葉し始めている、それこそ色とりどりの木々に囲まれた登山道を登っていく。
そしてふと左に目を見やれば、大天井も姿を現し始めていた。

更に登り続けると、燕山荘と月が青空に高々と見えるではないか!

「こりゃぁ幸先いいぞ」「クライマー冥利に尽きる」等感嘆の声を漏らしつつ、燕山荘に到着。

ここより先は、稜線上を大天井まで一直線。
左側に雲海を、そして右側に深山幽谷を眺めつつ空中散歩を楽しむ。



しかし、素晴らしい絶景を拝めたのはこの大天井分岐までだった。次第に濃い霧があたりを包み始め、終に下山時まで日の光を拝むことはなかった。

大天荘への登りで何故かバテ始め、この山行中一番辛い登りだった。
天気も悪くなってきたという事で、今日はここにて行動終了。

夕飯のカレーを食し、山小屋でビール買い、19時には就寝。
5:53中房温泉-途中水汲み-6:52第2ベンチ-7:16第3ベンチ-7:51富士見ベンチ-8:16合戦小屋8:28-9:11〈2,600m〉地点-9:21燕山荘9:50-10:10蛙岩-10:33大下りの頭-12:00大天井分岐12:15-12:45大天荘【幕営】
20日(日)
3:00起床。土砂降りの雨と風、というか暴風雨。二度寝。6時再起床するも天候回復の気配無し。沈殿決定。相棒Oはラーメンを食すが、オレは腹が減っていなかったのでそのまま3度寝。10:30頃遅めの朝飯にラーメンを食す。

その後はテントをたたきつける雨と風を恨みつつ、色々と考え事をしながら暇な時間を過ごす。相棒Oは爆睡だったがオレは今寝てしまうと夜眠れなくなると思い、極力寝なかった。
と、昼過ぎ突如雨が止み、視界も開けてきた。周辺山域はまだ分厚い雲の中だが、「なんだか行けそうな気がする~」という事で、急いで撤収、現役と別れを交わしひとまず大天井ヒュッテを目指す。


ガレガレの細い道を通り、大天井ヒュッテに着くとまた雨が降ってきた。小屋の人に天気の様子を聞くと、「今日は回復しないけど明日は晴れでしょう」。加えてこれから北鎌に行くという2人組みもいたのでオレ達も貧乏沢を下り、天上沢まで行く事に。
明日晴れれば、一気に槍まで行って上高地へ降りる事も出来るし、という事で。
大天井ヒュッテを出て15分程で貧乏沢入り口へ。ここからは待ちに待ったバリエーションルートの世界。とはいうものの、良く踏まれており迷うことなく2時間で天上沢に到着。


北鎌沢出合を目指し10分程歩いた所でテントを張り、本日の肯定終了。他に2、3張程テントがあった。

今日の夕飯は明日に備え、予備食ではなく麻婆春雨丼。これが激旨!
「でもこんなの家では絶対食わないけどな」とか言いつつ、笑いながら食った。
テントをたたく雨音が明朝には聞こえなくなっている事を祈りつつ就寝。
12:53撤収-13:18大天井ヒュッテ13:30-13:46貧乏沢コル-14:33休憩13:43-15:33天上沢出合-15:47【幕営】
21日(月)
3:00起床。願いもむなしく雨音は止んでいない。二度寝して4:30再起床。
とりあえず朝飯を食し、様子を見るが一向に止む気配はない。泣いて帰ることに。
さっさと撤収し、水俣乗越から下山することに。昨日北鎌沢出合周辺にテン張ってたパーティーは皆撤収。
ただ、今朝貧乏沢を下ってきたパーティーのみは果敢にも北鎌尾根に挑んだ。

撤収完了、準備体操の太極拳?をする相棒O。

晴れていれば詰める予定だった北鎌沢。ちなみに連日の降雨で増水しまくり。あるパーティーなんか朝起きたらテントのすぐ脇を水が流れててヒヤッとしたらしい(笑)

ぞろぞろと水俣乗越目指して登っていく。最後には先行する形になったが、水俣乗越から下ってきたというパーティーのアドバイスを頂きながら登ってきたので迷うことなくさくさくと進め、2時間程で水俣乗越到着。





そこには、上高地から登ってきたという4人組がいて、これから水俣乗越を下り北鎌尾根へ行こうかどうしようか悩んでいる最中だった。この天気じゃぁねぇ・・・
しばし談義した後、別れを告げ上高地へとひたすら下る。
ちなみに相棒O曰く、「高校の時に槍ヶ岳から2時間で行けたよ。」
とんでもない嘘であることを思い知らされる。(※槍ヶ岳←→上高地は22kmあります)

水乗越から槍沢方面へ下ること数十分、次第に視界が開け、天気はよくないものの雄大な景色が広がる。



槍沢辺りからは降ったり止んだりの中、平坦な道をひたすら歩く。
歩いて歩いて歩いてやっとこさ上高地到着。

バスの乗車券を買い、急いで風呂に入ってビールを買ってバスに乗り込む。
バスの中でお疲れ乾杯をしてやっとくつろぐ。
今回の山行で身にしみて経験したことは「天気予報はまったくもって当てにならない」という事。
という訳で北鎌尾根3度目の正直は来年の夏、って事で。
ちゃんちゃん。
6:20撤収-8:30水俣乗越8:37-9:20槍沢大曲-9:32赤岩沢-9:32ババ平キャンプ場-9:57槍沢ロッジ-10:51横尾-11:35徳沢-13:05河童橋
今回は上半部のみでいいだろうという事で貧乏沢経由で北鎌尾根に行くことに。
出発ぎりぎりまで天気予報とにらめっこしていたが、どうもはっきりしない天気。
しかも肝心の2日目が雨模様。
しかし、大天井ヒュッテのHPには
「 連休後半は秋晴れが戻ってきそうで、この天候の回復時期が山はとてもいいんですよ。太平洋側の悪天ニュースに惑わされないように、入山してみましょう。きっといい事が待ってますよ。」
とやや行く気にさせられる書き込みもあったし、槍ヶ岳の天気予報も決して悪くはなさそうだったので半信半疑で行くことに。
19日の金曜日、仕事後新宿駅にて相棒Oと待ち合わせ。
しかし、しょっぱなから遅れてきた!
23:54発の電車に乗るというのに、やって来たのは23:55!!
まぁ、運よく電車が遅れてて23:59発だったので事なきを得たが・・・。
しかし、前回に引き続き朝飯買ってないとかほざいてたので、オレの朝飯が半分になった・・・。
20日(土)
5時前穂高駅着。夜行バスで先着してた現役と合流し、タクシーに乗って登山道のある中房温泉へ。
いざ登ろうとするが、こんな天気で士気はダウン。
延々と続く登り坂をブーブー文句たれながら登り続ける。時たま朝露が滴る高山植物をカメラに収める。
と、合戦小屋を過ぎて森林限界に差し掛かり始めた頃、霧が晴れ始め青空が見え始めた。前方には背後の朝日を反射して霧虹がかかっていた。
そして、ため息が漏れるほど素晴らしい景色が眼前に!
紅葉し始めている、それこそ色とりどりの木々に囲まれた登山道を登っていく。
そしてふと左に目を見やれば、大天井も姿を現し始めていた。
更に登り続けると、燕山荘と月が青空に高々と見えるではないか!
「こりゃぁ幸先いいぞ」「クライマー冥利に尽きる」等感嘆の声を漏らしつつ、燕山荘に到着。
ここより先は、稜線上を大天井まで一直線。
左側に雲海を、そして右側に深山幽谷を眺めつつ空中散歩を楽しむ。
しかし、素晴らしい絶景を拝めたのはこの大天井分岐までだった。次第に濃い霧があたりを包み始め、終に下山時まで日の光を拝むことはなかった。
大天荘への登りで何故かバテ始め、この山行中一番辛い登りだった。
天気も悪くなってきたという事で、今日はここにて行動終了。
夕飯のカレーを食し、山小屋でビール買い、19時には就寝。
5:53中房温泉-途中水汲み-6:52第2ベンチ-7:16第3ベンチ-7:51富士見ベンチ-8:16合戦小屋8:28-9:11〈2,600m〉地点-9:21燕山荘9:50-10:10蛙岩-10:33大下りの頭-12:00大天井分岐12:15-12:45大天荘【幕営】
20日(日)
3:00起床。土砂降りの雨と風、というか暴風雨。二度寝。6時再起床するも天候回復の気配無し。沈殿決定。相棒Oはラーメンを食すが、オレは腹が減っていなかったのでそのまま3度寝。10:30頃遅めの朝飯にラーメンを食す。
その後はテントをたたきつける雨と風を恨みつつ、色々と考え事をしながら暇な時間を過ごす。相棒Oは爆睡だったがオレは今寝てしまうと夜眠れなくなると思い、極力寝なかった。
と、昼過ぎ突如雨が止み、視界も開けてきた。周辺山域はまだ分厚い雲の中だが、「なんだか行けそうな気がする~」という事で、急いで撤収、現役と別れを交わしひとまず大天井ヒュッテを目指す。
ガレガレの細い道を通り、大天井ヒュッテに着くとまた雨が降ってきた。小屋の人に天気の様子を聞くと、「今日は回復しないけど明日は晴れでしょう」。加えてこれから北鎌に行くという2人組みもいたのでオレ達も貧乏沢を下り、天上沢まで行く事に。
明日晴れれば、一気に槍まで行って上高地へ降りる事も出来るし、という事で。
大天井ヒュッテを出て15分程で貧乏沢入り口へ。ここからは待ちに待ったバリエーションルートの世界。とはいうものの、良く踏まれており迷うことなく2時間で天上沢に到着。
北鎌沢出合を目指し10分程歩いた所でテントを張り、本日の肯定終了。他に2、3張程テントがあった。
今日の夕飯は明日に備え、予備食ではなく麻婆春雨丼。これが激旨!
「でもこんなの家では絶対食わないけどな」とか言いつつ、笑いながら食った。
テントをたたく雨音が明朝には聞こえなくなっている事を祈りつつ就寝。
12:53撤収-13:18大天井ヒュッテ13:30-13:46貧乏沢コル-14:33休憩13:43-15:33天上沢出合-15:47【幕営】
21日(月)
3:00起床。願いもむなしく雨音は止んでいない。二度寝して4:30再起床。
とりあえず朝飯を食し、様子を見るが一向に止む気配はない。泣いて帰ることに。
さっさと撤収し、水俣乗越から下山することに。昨日北鎌沢出合周辺にテン張ってたパーティーは皆撤収。
ただ、今朝貧乏沢を下ってきたパーティーのみは果敢にも北鎌尾根に挑んだ。
撤収完了、準備体操の太極拳?をする相棒O。
晴れていれば詰める予定だった北鎌沢。ちなみに連日の降雨で増水しまくり。あるパーティーなんか朝起きたらテントのすぐ脇を水が流れててヒヤッとしたらしい(笑)
ぞろぞろと水俣乗越目指して登っていく。最後には先行する形になったが、水俣乗越から下ってきたというパーティーのアドバイスを頂きながら登ってきたので迷うことなくさくさくと進め、2時間程で水俣乗越到着。
そこには、上高地から登ってきたという4人組がいて、これから水俣乗越を下り北鎌尾根へ行こうかどうしようか悩んでいる最中だった。この天気じゃぁねぇ・・・
しばし談義した後、別れを告げ上高地へとひたすら下る。
ちなみに相棒O曰く、「高校の時に槍ヶ岳から2時間で行けたよ。」
とんでもない嘘であることを思い知らされる。(※槍ヶ岳←→上高地は22kmあります)
水乗越から槍沢方面へ下ること数十分、次第に視界が開け、天気はよくないものの雄大な景色が広がる。
槍沢辺りからは降ったり止んだりの中、平坦な道をひたすら歩く。
歩いて歩いて歩いてやっとこさ上高地到着。
バスの乗車券を買い、急いで風呂に入ってビールを買ってバスに乗り込む。
バスの中でお疲れ乾杯をしてやっとくつろぐ。
今回の山行で身にしみて経験したことは「天気予報はまったくもって当てにならない」という事。
という訳で北鎌尾根3度目の正直は来年の夏、って事で。
ちゃんちゃん。
6:20撤収-8:30水俣乗越8:37-9:20槍沢大曲-9:32赤岩沢-9:32ババ平キャンプ場-9:57槍沢ロッジ-10:51横尾-11:35徳沢-13:05河童橋
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久々のツーリング。
フットサル、山と色々忙しくしていて中々ツーリングに行けなかったがやっとこさ行って来ました。
会社の人達と4台の少数精鋭?で空模様を気にしながら9時に高坂SA集合!
前日の赤城高原ルート案を破棄し、榛名山へ行く事に。

榛名山の醍醐味はこのロングストレート!

そしてぐるっと榛名湖を一周し、ちょっと早い昼飯を。期待はしてなかったが結構うまかった(^^)

で、妙義山へ向けて出発。
妙義山到着。

晴れていればもっと映えていたんだろうな~。
でも雨に降られなかっただけでもマシである。
この後、オレは夜の用事がある為、下仁田から一足先にお暇することに。
残った3名は峠を更に堪能するべく、秩父方面へ向かったのだが聞くところによるとそれはそれは滑って滑って危ない道だったとか・・・(^^;)
そんな戦場?に飛び立つ前の果敢な三人の勇姿はこちら(笑)

今回のツーリングでリアタイヤがほぼ終わったのでタイヤを買い換えないと・・・。
いい加減フロントブレーキもどうにかしないとね。
お疲れ様でした!
フットサル、山と色々忙しくしていて中々ツーリングに行けなかったがやっとこさ行って来ました。
会社の人達と4台の少数精鋭?で空模様を気にしながら9時に高坂SA集合!
前日の赤城高原ルート案を破棄し、榛名山へ行く事に。
榛名山の醍醐味はこのロングストレート!
そしてぐるっと榛名湖を一周し、ちょっと早い昼飯を。期待はしてなかったが結構うまかった(^^)
で、妙義山へ向けて出発。
妙義山到着。
晴れていればもっと映えていたんだろうな~。
でも雨に降られなかっただけでもマシである。
この後、オレは夜の用事がある為、下仁田から一足先にお暇することに。
残った3名は峠を更に堪能するべく、秩父方面へ向かったのだが聞くところによるとそれはそれは滑って滑って危ない道だったとか・・・(^^;)
そんな戦場?に飛び立つ前の果敢な三人の勇姿はこちら(笑)
今回のツーリングでリアタイヤがほぼ終わったのでタイヤを買い換えないと・・・。
いい加減フロントブレーキもどうにかしないとね。
お疲れ様でした!
待ちに待ったお盆休み!って事で前半は深山幽谷へ。
誰も入らないような山奥に行ったので藪漕ぎあり、崖下りあり、崖っぷちでのテント設営、プチ遭難・・・等それはそれはデンジャラスで楽しい山行でした。ってかマジ肉体的・精神的に疲れた。
多く語ることはないので、写真でお楽しみ下さい。



渡渉した川の水温は10度以下!真夏なのにこの冷たさは参った。
でも水がおいしぃ~~。

ぼろぼろに風化した岩の崖を登る。落ちそうになり、何度足が攣りかけたことか・・・。

プチ遭難中

写真じゃ分からないけど、断崖絶壁。奇跡的にテントを貼れるスペースがあった。
テントごと寝返りをうったらマジで谷底。

熊も通らないであろう崖を懸垂下降すること何十本・・・。沢まで降りるのに2時間かかった。

おおっと! なんちって。




河原には硫黄泉が湧き出ており、その影響で河原の石はすべて真っ白!
もちろん、手掘り露天風呂も堪能してきた。

嫌というほど山を満喫したお盆前半でした(笑)
で、後半は靴擦れのまま海の家へ。
14日夜行で現地入り、朝早起きしてサーフィンに行くも波がまったくといっていいほどなく、帰って二度寝(笑)。
昼頃、海水浴へ繰り出す。波がないのでやる事といったら砂いじり、日焼け、遊泳区域限界のロープまで泳ぐとか、、


で、日が沈む前に買出しに。海産物をしこたま仕入れ、庭でBBQ。


いやぁ~楽しかった。美味かった。
ってな訳で、贅沢にも山と海を満喫した2008年のお盆でした。
誰も入らないような山奥に行ったので藪漕ぎあり、崖下りあり、崖っぷちでのテント設営、プチ遭難・・・等それはそれはデンジャラスで楽しい山行でした。ってかマジ肉体的・精神的に疲れた。
多く語ることはないので、写真でお楽しみ下さい。
渡渉した川の水温は10度以下!真夏なのにこの冷たさは参った。
でも水がおいしぃ~~。
ぼろぼろに風化した岩の崖を登る。落ちそうになり、何度足が攣りかけたことか・・・。
プチ遭難中
写真じゃ分からないけど、断崖絶壁。奇跡的にテントを貼れるスペースがあった。
テントごと寝返りをうったらマジで谷底。
熊も通らないであろう崖を懸垂下降すること何十本・・・。沢まで降りるのに2時間かかった。
おおっと! なんちって。
河原には硫黄泉が湧き出ており、その影響で河原の石はすべて真っ白!
もちろん、手掘り露天風呂も堪能してきた。
嫌というほど山を満喫したお盆前半でした(笑)
で、後半は靴擦れのまま海の家へ。
14日夜行で現地入り、朝早起きしてサーフィンに行くも波がまったくといっていいほどなく、帰って二度寝(笑)。
昼頃、海水浴へ繰り出す。波がないのでやる事といったら砂いじり、日焼け、遊泳区域限界のロープまで泳ぐとか、、
で、日が沈む前に買出しに。海産物をしこたま仕入れ、庭でBBQ。
いやぁ~楽しかった。美味かった。
ってな訳で、贅沢にも山と海を満喫した2008年のお盆でした。
まずはロッククライミング。
前日の夜より友達の家に泊まり、翌朝始発で日和田へ行って来た。
お盆の北鎌尾根縦走に向けての調整。
ここ数年、ザイルに触っていなかったが特に問題なし。
感覚も戻り、ひょいひょいと登って降りた。

左:大塚 右:オレ


懸垂下降

眺め抜群!
これで、あとは本番の北鎌尾根!
楽しみ~。
で、次は花火大会。
例年通り、河川敷で行われた花火大会。

後輩達がいい場所を確保してくれたので、宴会はそっちのけでカメラ撮影に徹する。
使用したカメラはOLIMPUSOM4TiとPENTAX67。
67は電池切れで途中死亡。
OM4はバルブに関してはメカニカルなので電池消耗もなく、ベルビア50を2本消化。
さっそく現像に出してきたが、仕上がりが楽しみである。
と、写真がなくてはつまらないので、コンデジで撮った写真をいくつか貼っておきます。







花火大会後は某薬局の屋上へ行き、友達と合流。
23時過ぎ飲み屋移動→だらだら飲んでました。
結婚報告等も聞けて、楽しい1日だった。
ちゃんちゃん。
前日の夜より友達の家に泊まり、翌朝始発で日和田へ行って来た。
お盆の北鎌尾根縦走に向けての調整。
ここ数年、ザイルに触っていなかったが特に問題なし。
感覚も戻り、ひょいひょいと登って降りた。
左:大塚 右:オレ
懸垂下降
眺め抜群!
これで、あとは本番の北鎌尾根!
楽しみ~。
で、次は花火大会。
例年通り、河川敷で行われた花火大会。
後輩達がいい場所を確保してくれたので、宴会はそっちのけでカメラ撮影に徹する。
使用したカメラはOLIMPUSOM4TiとPENTAX67。
67は電池切れで途中死亡。
OM4はバルブに関してはメカニカルなので電池消耗もなく、ベルビア50を2本消化。
さっそく現像に出してきたが、仕上がりが楽しみである。
と、写真がなくてはつまらないので、コンデジで撮った写真をいくつか貼っておきます。
花火大会後は某薬局の屋上へ行き、友達と合流。
23時過ぎ飲み屋移動→だらだら飲んでました。
結婚報告等も聞けて、楽しい1日だった。
ちゃんちゃん。
会社の人達と日帰りツーリングへ行ってきた。
6時過ぎ、今日で下取りに出される7歳のイプサムに最後の別れを告げて集合場所へ。
このイプサムは7年で10万キロ走った。北海道も行ったし、福井も行ったし、三重も行った。
S61年式クラウンの時は厳冬の湯ノ湖湖畔で180°スピンしたり、水上のスキー場に行く途中の坂道で登れなくなって引き換えしたりと苦労したが、このイプサムは4駆だったので場所を選ばずどこへでも行けた。室内もそこそこ広く、使い勝手もよかった。
幾分名残惜しく、ドナドナドナドーナ♪のメロディーが自然と頭の中を流れた(笑)
話がそれたが、まずは7:15に庄和町で野田組集合。
計10名で第2集合地点である「道の駅ちちぶ」へ。

↓
全員合流後(計14台?)

なんじゃこりゃ(^^;)
実は、これほどの人数でのツーリングに混じったのは初めて。
神流湖脇を過ぎ、神流川を脇に見ながら十石峠街道を走っていく。
最初は道の駅「上州おこし」で昼食を取るつもりだったが、レストランやってなかったので、もう少し先の「万葉の里」までお預け。
「万葉の里」までは自由行動ということで、隊列をなさず、個々のペースで走った。
その時に取った写真がこれ。

いやぁ、オレがカメラを構えていることに気づいた途端、「攻め」のポーズをとってくれたので、中々いい写真になった。
万葉の里は昼食にもってこい。
座敷だったし、大所帯にも関わらず快適な昼休みが過ごせた。

みんなボリュームにびっくり!

そばを流れる神流川。雨降ったのか、ちょっと濁ってる。
飯後も自分のペースで走り、龍勢会館で待ち合わせ。
ここで最後の集合写真を取り、それぞれ帰路についた。

ホントは何人かの人達と、今ちょうど見ごろの蛍を見に行く予定だったのだが、夜までめちゃめちゃ時間があるし、空模様も怪しいし、という事でうちらも帰る事に。
オレは定峰峠を越えて花園ICから関越に入って、外環経由で帰宅。

定峰峠からの遠望。も少し晴れてればな・・・
という訳で、初めての大所帯ツーリングだったが、こうしてのんびり走るのも中々。
しかし相変わらずブレーキの効きが甘く、突っ込めない。
オレもそろそろ買い換えようかな・・・あるいは足回り改造かな。

候補車その1 CRF450X
6時過ぎ、今日で下取りに出される7歳のイプサムに最後の別れを告げて集合場所へ。
このイプサムは7年で10万キロ走った。北海道も行ったし、福井も行ったし、三重も行った。
S61年式クラウンの時は厳冬の湯ノ湖湖畔で180°スピンしたり、水上のスキー場に行く途中の坂道で登れなくなって引き換えしたりと苦労したが、このイプサムは4駆だったので場所を選ばずどこへでも行けた。室内もそこそこ広く、使い勝手もよかった。
幾分名残惜しく、ドナドナドナドーナ♪のメロディーが自然と頭の中を流れた(笑)
話がそれたが、まずは7:15に庄和町で野田組集合。
計10名で第2集合地点である「道の駅ちちぶ」へ。
↓
全員合流後(計14台?)
なんじゃこりゃ(^^;)
実は、これほどの人数でのツーリングに混じったのは初めて。
神流湖脇を過ぎ、神流川を脇に見ながら十石峠街道を走っていく。
最初は道の駅「上州おこし」で昼食を取るつもりだったが、レストランやってなかったので、もう少し先の「万葉の里」までお預け。
「万葉の里」までは自由行動ということで、隊列をなさず、個々のペースで走った。
その時に取った写真がこれ。
いやぁ、オレがカメラを構えていることに気づいた途端、「攻め」のポーズをとってくれたので、中々いい写真になった。
万葉の里は昼食にもってこい。
座敷だったし、大所帯にも関わらず快適な昼休みが過ごせた。
みんなボリュームにびっくり!
そばを流れる神流川。雨降ったのか、ちょっと濁ってる。
飯後も自分のペースで走り、龍勢会館で待ち合わせ。
ここで最後の集合写真を取り、それぞれ帰路についた。
ホントは何人かの人達と、今ちょうど見ごろの蛍を見に行く予定だったのだが、夜までめちゃめちゃ時間があるし、空模様も怪しいし、という事でうちらも帰る事に。
オレは定峰峠を越えて花園ICから関越に入って、外環経由で帰宅。
定峰峠からの遠望。も少し晴れてればな・・・
という訳で、初めての大所帯ツーリングだったが、こうしてのんびり走るのも中々。
しかし相変わらずブレーキの効きが甘く、突っ込めない。
オレもそろそろ買い換えようかな・・・あるいは足回り改造かな。
候補車その1 CRF450X
高校時代の先輩の墓参りを兼ね、奥多摩周遊へふらっと走りに行った。
ホントは友達と行こうと思ったんだけど、都合が合わなかったので1人で行く事に。まぁ、車じゃ混んで行く気もしないしね…。
朝5時半出発。交通量が少ないうちに都内を抜ける。新青梅街道に入ると、陽気に誘われるかのようにちらほらとお仲間のバイクを見かける。
朝日を受けて光り輝く橋を潜り抜け、ワィンディングが続く奥多摩周遊へ。

車検は通したものの、相変わらず前ブレーキが不調なので、のんびりと流す。
所々にある駐車場で展望を堪能しながら、20℃前後の涼しい空気を胸いっぱい吸い込む。


「都民の森」にはご覧のようにお仲間がたくさん。

ここから先はひたすら下り。秋川街道へと抜け、上川霊園へ。墓前に線香一束上げて帰路に着く。20号を通り、灼熱の都内を抜け、昼過ぎ帰宅。
往復約5時間のプチツーリング終了。
ホントは友達と行こうと思ったんだけど、都合が合わなかったので1人で行く事に。まぁ、車じゃ混んで行く気もしないしね…。
朝5時半出発。交通量が少ないうちに都内を抜ける。新青梅街道に入ると、陽気に誘われるかのようにちらほらとお仲間のバイクを見かける。
朝日を受けて光り輝く橋を潜り抜け、ワィンディングが続く奥多摩周遊へ。
車検は通したものの、相変わらず前ブレーキが不調なので、のんびりと流す。
所々にある駐車場で展望を堪能しながら、20℃前後の涼しい空気を胸いっぱい吸い込む。
「都民の森」にはご覧のようにお仲間がたくさん。
ここから先はひたすら下り。秋川街道へと抜け、上川霊園へ。墓前に線香一束上げて帰路に着く。20号を通り、灼熱の都内を抜け、昼過ぎ帰宅。
往復約5時間のプチツーリング終了。