夕方、サウスポートでサッカー。

その後、サッカーで知り合った友達と「The Backpackers Big Night Out」なるものに行ってきた。
$25の参加費で$85分の値打ちがあるという、クラブツアー。要するに、何軒かのクラブを飲んで踊って巡るというツアー(^^;)
22時にサーファーズのYHAを大音量の音楽が鳴り響くバスに乗り出発。もう一軒別のバッパーで別のメンバーと合流。サークルオンカビルの辺りでバスを降り、1軒目のクラブの前に並ぶ。すげー数!多分100人以上はいただろう。


左:友達(多国籍軍団) 右:1軒目のクラブに入る為の長い行列



左:1軒目「MELBAS」 中央:ウェイトレス 右:日本のクラブとは明らかに違う(笑)
1軒目終わり、0時に次のクラブ「SHOOTERS」へ移動。


さすがサーファーズ、この時間でも混沌としてる(笑)歩道の縁石にずらりと座り込む酔っ払い、クラブの前にたむろす若者達、そしてそれらを見つめる警官達…。
2時、SHOOTERS移動。3軒目へ。

3時半頃、もう飽きたので帰ることに。最初のYHAに戻り、借りたジーパンを返し(クラブツアーに参加する事を知らずに行ったので短パンだった)、バス停へ。
が、待てども暮らせどもバスが来ない。深夜でも30分に1本あるはずなのに、気づけば1時間以上も待ってる。隣にいたフランス人と「なんで来ないの」とか愚痴り始める(笑)
やっとこさバスが来たと思ったら、同じ行き先の同じ番号のバスが2台ほぼ同時に。絶対どっちか寝てたろ…。寒かったし、もうすぐで風邪引くところだった…。
帰りのバスん中でも酔っ払ったねーちゃんがバカ丸出しでうるさった。先ほどのフランス人が、「ねぇ、ああいうの日本語でなんて言うの?」って英語で聞いてきたから、「bitch=くそあま」って教えたらその通りに「クソアマ!」ってその人に向かって言いやがった(笑)
なんだかんだで、5時帰宅。シャワー浴びて、5時45分にはベッドイン。空は白み始めてましたとさ。

THE BACKPACKERS BIG NIGHT OUT
その後、サッカーで知り合った友達と「The Backpackers Big Night Out」なるものに行ってきた。
$25の参加費で$85分の値打ちがあるという、クラブツアー。要するに、何軒かのクラブを飲んで踊って巡るというツアー(^^;)
22時にサーファーズのYHAを大音量の音楽が鳴り響くバスに乗り出発。もう一軒別のバッパーで別のメンバーと合流。サークルオンカビルの辺りでバスを降り、1軒目のクラブの前に並ぶ。すげー数!多分100人以上はいただろう。
左:友達(多国籍軍団) 右:1軒目のクラブに入る為の長い行列
左:1軒目「MELBAS」 中央:ウェイトレス 右:日本のクラブとは明らかに違う(笑)
1軒目終わり、0時に次のクラブ「SHOOTERS」へ移動。
さすがサーファーズ、この時間でも混沌としてる(笑)歩道の縁石にずらりと座り込む酔っ払い、クラブの前にたむろす若者達、そしてそれらを見つめる警官達…。
2時、SHOOTERS移動。3軒目へ。
3時半頃、もう飽きたので帰ることに。最初のYHAに戻り、借りたジーパンを返し(クラブツアーに参加する事を知らずに行ったので短パンだった)、バス停へ。
が、待てども暮らせどもバスが来ない。深夜でも30分に1本あるはずなのに、気づけば1時間以上も待ってる。隣にいたフランス人と「なんで来ないの」とか愚痴り始める(笑)
やっとこさバスが来たと思ったら、同じ行き先の同じ番号のバスが2台ほぼ同時に。絶対どっちか寝てたろ…。寒かったし、もうすぐで風邪引くところだった…。
帰りのバスん中でも酔っ払ったねーちゃんがバカ丸出しでうるさった。先ほどのフランス人が、「ねぇ、ああいうの日本語でなんて言うの?」って英語で聞いてきたから、「bitch=くそあま」って教えたらその通りに「クソアマ!」ってその人に向かって言いやがった(笑)
なんだかんだで、5時帰宅。シャワー浴びて、5時45分にはベッドイン。空は白み始めてましたとさ。
THE BACKPACKERS BIG NIGHT OUT
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夕方サーフィンへ。
夜、ローカル友達のダブルAndrewとお好み焼きディナー。
具はベーコン…。
友達に「ないと思うけど薄い豚肉買ってきて」って頼んだら…ベーコン。
まぁ、いいか。
ベーコンで1枚、もう1枚は海老と卵で作った。
中々好評。お好み焼きソースなかったら味ないし美味くないけどね。
で、ミュージックフェスティバルに行く事に。オレは2夜連続…
20:45、ブロードビーチ着。
昨夜の閑散とした雰囲気とは打って変わって、車両通行止めで人が溢れてる。
なんかザ・ウェーブに青い照明が当てられてるし。
で、昨日ライブをやってたセイルの下は何故か露店だらけ



こちらは歩行者天国になっているSurf Parade。



今夜は23:50までやってるみたい。
他の居酒屋とかでは夜中2時3時までバンドの演奏があるそうな…。まさにフェスティバル!
明日も行こうっと。


※せっかくだしコレクションCDを買っちゃった。
夜、ローカル友達のダブルAndrewとお好み焼きディナー。
具はベーコン…。
友達に「ないと思うけど薄い豚肉買ってきて」って頼んだら…ベーコン。
まぁ、いいか。
ベーコンで1枚、もう1枚は海老と卵で作った。
中々好評。お好み焼きソースなかったら味ないし美味くないけどね。
で、ミュージックフェスティバルに行く事に。オレは2夜連続…
20:45、ブロードビーチ着。
昨夜の閑散とした雰囲気とは打って変わって、車両通行止めで人が溢れてる。
なんかザ・ウェーブに青い照明が当てられてるし。
で、昨日ライブをやってたセイルの下は何故か露店だらけ
こちらは歩行者天国になっているSurf Parade。
今夜は23:50までやってるみたい。
他の居酒屋とかでは夜中2時3時までバンドの演奏があるそうな…。まさにフェスティバル!
明日も行こうっと。
※せっかくだしコレクションCDを買っちゃった。
屋外ライブ会場でのブルースコンサートが70以上ものブルースアーティストによって5日間に渡り繰り広げられるのだ。
それも無料で楽しめるのだから行かない手はない。
という訳で行ってきた。
パークのほうでやってるかな、と思い行ってみると、ステージだけで誰もいない…。あれ?と思い、市内に戻る。
すると微かにブルースの音色が聞こえてきた。
白い大きな帆が張られた多目的スペースで演奏しているバンドは「Doc Span Blues」。ボーカルが巧みにハーモニカを吹きこなし、その音楽に乗って踊る子供達やローカル達も。
約1時間半いたけど、中々良かった。ロックみたくうるさくもないし、かといってクラシックみたく眠くならないしちょうど良かった(笑)
日曜までやってるし、時間を見つけてまた行こうっと。
VICTORIA PARKからの夜景
5時半起床!サーフィンへ。
ベタ凪!まぁ、せっかくだし、日の出を眺めながら波に漂ってた。
スープに何本か乗って、撤収。
地表に降りてきた雲が、高層ビルにより裂かれていた。帰り際に振り返ると、逆光で中々面白い光景だったので、小走りで家に戻りカメラを持ち出す。


ビルに羽が生えたようで、幻想的な雰囲気だった。
昼は知人に連れられて飲茶へ。
が、お目当ての店は火事でキレイさっぱり焼け落ちてました(^^;)
仕方なく、別の店へ。
※後でローカル友達に確認したところ、1ヶ月位前の話だそうな…。
ちなみに「ヤムチャ」って何なのかいまいち分からなかったんだが、体験してみて自分なりに解釈したのが、「中華料理店で食べるランチ」だ、という事。正しくは「お茶を何杯も飲みながら色々な点心を食べること」らしい。
まぁ、中華風バイキングだな。お茶は久々だったし、料理もまぁまぁおいしかった!店員がソースをぶちまけたりしてくれたおかげで、食後のテーブルはめちゃくちゃ汚かった(^^;)
別の店に移動し、デザートを食す。
そして、Sirromet Wineryへ。

このシロメットワイナリーはクイーンズランド州でも有名なワイナリー。
サーファーズから車で約30分のコットン山にある同ワイナリーは小高い丘に位置し、モートン湾やノースストラトブローク島を見下ろせる。建物は一流の建築家によって設計されたらしく、見ごたえもある。


左:テイスティング、ショップ等が入る棟 右:レストラン
さて、まずはレストラン棟から。
こちらのレストランは予約して行かないとまず無理です。当然お値段も張ります。

中に入ると…、正面に吹き抜けのレストランが現れる。
そして、地下には多目的ホール?みたいなのがあり、パーティー用にテーブルセッティングされていた。で、ワインがずらりと貯蔵された部屋も。



中々凝ったつくりになっている。
お次はテイスティングカウンターやショップがある棟へ。


この棟には展望台もあり、360度パノラマの景色が見渡せる。



ワインテイスティングしたが、ワイン通でもなんでもないオレの舌には違いが分からない(笑)赤シャンを頼み、渇いた喉を潤す。

う~ん、この開放感、たまらない!


ちなみに、このヘリコプターでワイナリーを訪れるというセレブなツアーもあるらしい。全身シルバーの中々かっこいいヘリだった。
おっと、ワイナリーらしい写真がないので、おまけ


ベタ凪!まぁ、せっかくだし、日の出を眺めながら波に漂ってた。
スープに何本か乗って、撤収。
地表に降りてきた雲が、高層ビルにより裂かれていた。帰り際に振り返ると、逆光で中々面白い光景だったので、小走りで家に戻りカメラを持ち出す。
ビルに羽が生えたようで、幻想的な雰囲気だった。
昼は知人に連れられて飲茶へ。
が、お目当ての店は火事でキレイさっぱり焼け落ちてました(^^;)
仕方なく、別の店へ。
※後でローカル友達に確認したところ、1ヶ月位前の話だそうな…。
ちなみに「ヤムチャ」って何なのかいまいち分からなかったんだが、体験してみて自分なりに解釈したのが、「中華料理店で食べるランチ」だ、という事。正しくは「お茶を何杯も飲みながら色々な点心を食べること」らしい。
まぁ、中華風バイキングだな。お茶は久々だったし、料理もまぁまぁおいしかった!店員がソースをぶちまけたりしてくれたおかげで、食後のテーブルはめちゃくちゃ汚かった(^^;)
別の店に移動し、デザートを食す。
そして、Sirromet Wineryへ。
このシロメットワイナリーはクイーンズランド州でも有名なワイナリー。
サーファーズから車で約30分のコットン山にある同ワイナリーは小高い丘に位置し、モートン湾やノースストラトブローク島を見下ろせる。建物は一流の建築家によって設計されたらしく、見ごたえもある。
左:テイスティング、ショップ等が入る棟 右:レストラン
さて、まずはレストラン棟から。
こちらのレストランは予約して行かないとまず無理です。当然お値段も張ります。
中に入ると…、正面に吹き抜けのレストランが現れる。
そして、地下には多目的ホール?みたいなのがあり、パーティー用にテーブルセッティングされていた。で、ワインがずらりと貯蔵された部屋も。
中々凝ったつくりになっている。
お次はテイスティングカウンターやショップがある棟へ。
この棟には展望台もあり、360度パノラマの景色が見渡せる。
ワインテイスティングしたが、ワイン通でもなんでもないオレの舌には違いが分からない(笑)赤シャンを頼み、渇いた喉を潤す。
う~ん、この開放感、たまらない!
ちなみに、このヘリコプターでワイナリーを訪れるというセレブなツアーもあるらしい。全身シルバーの中々かっこいいヘリだった。
おっと、ワイナリーらしい写真がないので、おまけ
抜けるような青空 in Southport
サーファーズでのナイトショット。
サークルオンカビルの広場では野外ディスコ?で皆大盛り上がりだった。
以上(短っ!!)
最近、友達とよく行く店がこちら。
「Hazel Tea Shop」


友達は「Taiwanise Tea」と言ってる。
その名のごとく、台湾から遥々やってきたお店。
この店のウリは「バブルティー」別名「パールティー」ともいう。
お茶・紅茶・コーヒーにタピオカパールが入ったものを言うが、これが結構うまい。タピオカの他にもコーヒーゼリー、ココナッツゼリー(ナタデココ)等も選べる。ちなみに飲み物の種類はアイス・ホット含めて50種類以上はある(^^;)


左:先日飲んだ「タピオカパール入りヘーゼルナッツコーヒー(アイス)」
右:今日飲んだ「黒糖ミルクティー(ホット)」友達は「黒ゴマミルクティー」
スタバやZARRAFFA'S等に比べると少し安め。しかも量も多め。これはハマったかも…
しかも、お煎餅も50セントから売られている。
さて、今度はどれを飲んでみようかな…。

===============================================================
おまけ
通りがかりに目に留まった車。結構デザインが気に入ったのでパシャリ。

AudiのRS4のワゴン。
そういや、この前雑誌で見かけたQ7もなかなか良かった。砂漠でドリフトしてる姿は結構カッコ良かった。オレもこんな車乗ってみてー!


「Hazel Tea Shop」
友達は「Taiwanise Tea」と言ってる。
その名のごとく、台湾から遥々やってきたお店。
この店のウリは「バブルティー」別名「パールティー」ともいう。
お茶・紅茶・コーヒーにタピオカパールが入ったものを言うが、これが結構うまい。タピオカの他にもコーヒーゼリー、ココナッツゼリー(ナタデココ)等も選べる。ちなみに飲み物の種類はアイス・ホット含めて50種類以上はある(^^;)
左:先日飲んだ「タピオカパール入りヘーゼルナッツコーヒー(アイス)」
右:今日飲んだ「黒糖ミルクティー(ホット)」友達は「黒ゴマミルクティー」
スタバやZARRAFFA'S等に比べると少し安め。しかも量も多め。これはハマったかも…
しかも、お煎餅も50セントから売られている。
さて、今度はどれを飲んでみようかな…。
===============================================================
おまけ
通りがかりに目に留まった車。結構デザインが気に入ったのでパシャリ。
AudiのRS4のワゴン。
そういや、この前雑誌で見かけたQ7もなかなか良かった。砂漠でドリフトしてる姿は結構カッコ良かった。オレもこんな車乗ってみてー!
今日はANZAC DAY(アンザック・デー)。
Australia and New Zealand Army Corps(オーストラリア・ニュージーランド連合部隊)の略であり、つまるところ戦争記念日なのである。
WE REMEMBER ALL THOSE WHO DIED,
AND SUBSEQUENTLY DIED
FROM THE FOLLOWING CONFLICTS
THE
FIRST WORLD WAR
SECOND WORLD WAR
KOREA WAR
MALAYA AND BORNEO
VIETNAM WAR
GULF & IRAQ WARS'
AFGHANISTAN WAR
PEACE KEEPING FORCES
AND ALL SERVICE PERSONNEL WHO DIED WHILE
SERVING AUSTRALIA IN PIECE
"LEST WE FORGET"
第一次世界大戦時にANZACがトルコのガリポリに上陸したその日が、今日4月25日。それから今日に至るまで、戦争で亡くなった全ての人々を「忘れないように」追悼する日なのである。
前日、どんな催しがあるのかBullitenでチェック。驚いた事に「DAWN SERVICE」なるものが。開始時刻…4:15。「朝」の4:15である。
昼の式典もあるのだが、夜も明けぬうちにやるほうに興味があったのでそっちに行く事に。ローカル友達に「マジで行くの?」とあきれられた。ちなみに彼らはゆっくり寝ているとの事だった(笑)。
そんなこんなで3時起床。満天の星空を見上げながら肌寒い中式典会場に向かう。4時前には家から歩いて15分程の「Burleigh Heads Memorial Park」に着く。あたりにはちらほらと人影が。


式典開始間際ともなると、皆ぞろぞろと集まってきた。1000人位かな。深夜の初詣に集まってくる人々をイメージしてもらえれば分かりやすいだろう(笑)


で、開始時刻。退役軍人の方々が行進で式典会場中央に。
こうして式典は始まった。
スピーチや聖職者の祈祷、献花、ラッパの音が響く中黙祷、オーストラリア・ニュージーランド各国の賛美歌を歌うなどして式典は終了。



式典会場中央にある記念碑。とそこに捧げられた花。手前のポールにはオーストラリア国旗が掲げられている。
ちなみに日本は「オーストラリア本土に攻撃してきた」唯一の国。大日本帝国の捕虜となった退役軍人も少なくなく、特集番組も度々組まれるから人によっては日本人をよく思わない人もいるらしい。
さて、式典も終わり、その足でそのままBurleigh Pointへ。GCではSnapper Rockに並ぶ言わずと知れたサーファーのメッカである。まだ日さえ昇ってないのにローカルサーファーが1人、2人…とポイントに消えていく。オレも後に続き、岬の先端でサーファーを眺めながら日の出を待つ。



左:クーランガッタ方面 中央:岬を見上げる 左:サーファーズ方面



空が白み始め、サーファーも次々と海に入りだす。中々いい波が立ってたのでオレも入りたかったが、今日は撮影に専念(笑)



ご来光!


時間にして6時15分位。

いいねぇ。逆光で見えにくいが、チューブライドサイズの波がバンバン。


ポストカードにありがちなサーファーをシルエットにした海の写真。
というわけで、サンライズショットおしまい!
出来ればオレもこんな感じで一眼レフ&望遠レンズ使って撮りたかった…。他にももう1人、写真撮りに来てた人がいた。その人も一眼レフ。オレは…コンデジ(笑)一応、セミ一眼レフと呼ばれてはいるが…。



Burleigh Pointでサーファー達を眺めてる人達。

なんかのサークル?ラジオ体操みたいなやつ

ビーチ沿いで立ち話する人、ランニングしてる人…

Burleigh Longboard Clubの集まり
と、ビーチ沿いを歩いて7時頃帰宅。
飯食って仕事。片付かなかったので昼の式典は不参加(ToT)
でも、夕方前に一段落つけてサーフィンして来た。
最初は良かったけど、そのうちコンディションが悪化。乱れうち状態に(ToT)
ちなみに今日は出血大サービスで写真いっぱい載せました。
Australia and New Zealand Army Corps(オーストラリア・ニュージーランド連合部隊)の略であり、つまるところ戦争記念日なのである。
WE REMEMBER ALL THOSE WHO DIED,
AND SUBSEQUENTLY DIED
FROM THE FOLLOWING CONFLICTS
THE
FIRST WORLD WAR
SECOND WORLD WAR
KOREA WAR
MALAYA AND BORNEO
VIETNAM WAR
GULF & IRAQ WARS'
AFGHANISTAN WAR
PEACE KEEPING FORCES
AND ALL SERVICE PERSONNEL WHO DIED WHILE
SERVING AUSTRALIA IN PIECE
"LEST WE FORGET"
第一次世界大戦時にANZACがトルコのガリポリに上陸したその日が、今日4月25日。それから今日に至るまで、戦争で亡くなった全ての人々を「忘れないように」追悼する日なのである。
前日、どんな催しがあるのかBullitenでチェック。驚いた事に「DAWN SERVICE」なるものが。開始時刻…4:15。「朝」の4:15である。
昼の式典もあるのだが、夜も明けぬうちにやるほうに興味があったのでそっちに行く事に。ローカル友達に「マジで行くの?」とあきれられた。ちなみに彼らはゆっくり寝ているとの事だった(笑)。
そんなこんなで3時起床。満天の星空を見上げながら肌寒い中式典会場に向かう。4時前には家から歩いて15分程の「Burleigh Heads Memorial Park」に着く。あたりにはちらほらと人影が。
式典開始間際ともなると、皆ぞろぞろと集まってきた。1000人位かな。深夜の初詣に集まってくる人々をイメージしてもらえれば分かりやすいだろう(笑)
で、開始時刻。退役軍人の方々が行進で式典会場中央に。
こうして式典は始まった。
スピーチや聖職者の祈祷、献花、ラッパの音が響く中黙祷、オーストラリア・ニュージーランド各国の賛美歌を歌うなどして式典は終了。
式典会場中央にある記念碑。とそこに捧げられた花。手前のポールにはオーストラリア国旗が掲げられている。
ちなみに日本は「オーストラリア本土に攻撃してきた」唯一の国。大日本帝国の捕虜となった退役軍人も少なくなく、特集番組も度々組まれるから人によっては日本人をよく思わない人もいるらしい。
さて、式典も終わり、その足でそのままBurleigh Pointへ。GCではSnapper Rockに並ぶ言わずと知れたサーファーのメッカである。まだ日さえ昇ってないのにローカルサーファーが1人、2人…とポイントに消えていく。オレも後に続き、岬の先端でサーファーを眺めながら日の出を待つ。
左:クーランガッタ方面 中央:岬を見上げる 左:サーファーズ方面
空が白み始め、サーファーも次々と海に入りだす。中々いい波が立ってたのでオレも入りたかったが、今日は撮影に専念(笑)
ご来光!
時間にして6時15分位。
いいねぇ。逆光で見えにくいが、チューブライドサイズの波がバンバン。
ポストカードにありがちなサーファーをシルエットにした海の写真。
というわけで、サンライズショットおしまい!
出来ればオレもこんな感じで一眼レフ&望遠レンズ使って撮りたかった…。他にももう1人、写真撮りに来てた人がいた。その人も一眼レフ。オレは…コンデジ(笑)一応、セミ一眼レフと呼ばれてはいるが…。
Burleigh Pointでサーファー達を眺めてる人達。
なんかのサークル?ラジオ体操みたいなやつ
ビーチ沿いで立ち話する人、ランニングしてる人…
Burleigh Longboard Clubの集まり
と、ビーチ沿いを歩いて7時頃帰宅。
飯食って仕事。片付かなかったので昼の式典は不参加(ToT)
でも、夕方前に一段落つけてサーフィンして来た。
最初は良かったけど、そのうちコンディションが悪化。乱れうち状態に(ToT)
ちなみに今日は出血大サービスで写真いっぱい載せました。