先週末行ったグラスハウスマウンテンズに今日も懲りずに行って来た。
グラスハウスマウンテンズの所在地や山の詳しい説明は前回の日記に譲るとして、今回はレベル5の山に2つ登ることに。
朝8時に集合。だが、早く着すぎたので、30分ほどカフェでまたーり。

時間通りにAndrewがピックアップに来るが、朝起きたらタイヤにぶっとい釘が刺さってて、タイヤ交換してきたとの事。朝からお疲れ様です(笑)。
一路ブリスベンへ。ちょうど一時間後に到着。
Andrewの友達をピックアップし、Glasshouse Mountainsへと。
まずは前回登れなかった、グラスハウスマウンテンズ中最高峰を誇るBeerwah(556m)へ。


左:こちらが今回のメンバー。 右:しょっぱなから危険箇所(笑)
前回の日記を読んでる方はお分かりかと思うが、この斜面、かなりキツイ。しかも掴める所がほとんどないときてる。四つんばいになって登っていく。


相変わらずオレはさっさと登って行ってしまうので、所々でこうして景色を眺めながら友達が追いついてくるのを待ってた。右の写真に写ってるのがオレの靴なのだが、わざわざ日本から持ってきて良かったと思う。この靴じゃなく、皆と同じスニーカーだったらとてもじゃないけど、ヒョイヒョイと登れない…。というか、山岳部経験者からすると、こういう所をスニーカーで登る事自体無謀だと思うのだが…(^^;)




さて、時間はかかったものの、急斜面の岩壁区間を抜ける。
樹林帯に入り、抜けた所にあったのはそそり立つ絶壁!




この絶壁区間を右に迂回する為に、先へ進む。
そして、稜線上をひたすら頂上へと登っていく。




1枚目:終始こんな感じの登山道
2枚目&4枚目:後続を待ってる間にAndrewに自分の写真を色々撮ってもらった(^^)
3枚目:「あれ何?」と聞くとAndrew曰く「Black Boy」と(中央の黒くて細長い植物)。
さすがにレベル5だけはある。パンフには「Only Experienced Rock Climber」とあるのだが、一緒に来た友達の彼女に漏れず、ビギナーも結構登ってるみたい。
そうそう、ほとんど皆スニーカーで登ってるんだが、一度、ロッククライマーと思しき3名とすれ違った。見たところ、頂上付近で一夜を過ごしたみたい。驚く事に、彼ら裸足でした。裸足だよ!?さすがオージー。
さらに驚くべき事に、別のある1人は…ビーサンでした。マジ?と我が目を疑いました。さすがオージー。ここまで来ると、さすがに言葉が見つからない。まぁ、多分危険区間はビーサン脱いで裸足だったんだろうけど…。
そして、ついに頂上が見えてきました!


最高峰なだけあり、他の全ての山を見下ろせる。先週登ったNgungunも遠くに見下ろせる。
記念写真を撮り、30分ほど頂上に留まる。

遠くにはブリスベンの高層ビル群も微かに見え、モートン島と思しきものも見えた。
12時過ぎ、頂上からの景色に別れを告げ、下山開始。岩山なだけあり下りの方が神経を使う(オレは使わなかったが…(笑))。
相変わらず、ヒョイヒョイと下り、後続を待っている間に、涼風に吹かれながら景色を堪能。
ある意味、景色を十分楽しめたので良かった。
Andrewのおかげで、自分が写ってるベストショットも撮れたし(^^)


高所&絶壁フリークのオレにはマジで最高だった。
剣岳の源次郎尾根と比べたら全然優しいが、それでも楽しかった。
毎度の事だが、いつまでもこうして呆けていたかった。今度はキャンプセットでも持っていって頂上に泊まるかな。夕日・満天の星空・朝日とおいしい事尽くめΨ(`∀´)Ψ
友達の彼女もなんとか無事に岩肌区間を通過。
と、Andrewが、オレの岩肌滑りが見たいと。事の詳細はこうである。先週この山に登りかけたが、別の山に行く事になったので引き返す事に。その時に、オレは普通なら後ろ向きもしくは仰向けで四つんばいで降りる区間をズザザ~ッと立ったまま滑りながら降りたのだが、Andrew曰く「ありえない」と。
で、「友達に見せたいから動画撮らして。」と。とりあえずやったが、他にも登山客がいたので、あまり無茶出来なかった。うまく撮れてればいいんだが(笑)。
ちなみに、この靴だから出来る芸当です。スニーカーじゃ無理です。
で、下山。
往復にかかった時間はなんと4時間10分!頂上での休憩とか抜いたら正味3時間?オレ単独なら1時間半~2時間かな。友達の彼女がほうほうの体だったので、2つ目はキャンセル。
近くの産地直売店?へ。


と、ビックリ!例えばGreen Appleが2kgで$2しないのだ!市価の約1/4の値段!思わず果物・野菜を買いだめ。グラスハウスマウンテンズの近くを通る事があれば是非。
ブリスベンへの車中、友達が用意してくれたおむすびを頂く。
うまかった~。やっぱりお弁当はおむすびでしょう!
ブリスベンに着く頃は日が傾き始め、街が黄金色に染まっていた。


友達&友達の彼女を降ろし、少し寄り道をしてゴールドコーストに帰る。
今日もずっとAndrewが運転してくれた。お疲れ様!

グラスハウスマウンテンズの所在地や山の詳しい説明は前回の日記に譲るとして、今回はレベル5の山に2つ登ることに。
朝8時に集合。だが、早く着すぎたので、30分ほどカフェでまたーり。
時間通りにAndrewがピックアップに来るが、朝起きたらタイヤにぶっとい釘が刺さってて、タイヤ交換してきたとの事。朝からお疲れ様です(笑)。
一路ブリスベンへ。ちょうど一時間後に到着。
Andrewの友達をピックアップし、Glasshouse Mountainsへと。
まずは前回登れなかった、グラスハウスマウンテンズ中最高峰を誇るBeerwah(556m)へ。
左:こちらが今回のメンバー。 右:しょっぱなから危険箇所(笑)
前回の日記を読んでる方はお分かりかと思うが、この斜面、かなりキツイ。しかも掴める所がほとんどないときてる。四つんばいになって登っていく。
相変わらずオレはさっさと登って行ってしまうので、所々でこうして景色を眺めながら友達が追いついてくるのを待ってた。右の写真に写ってるのがオレの靴なのだが、わざわざ日本から持ってきて良かったと思う。この靴じゃなく、皆と同じスニーカーだったらとてもじゃないけど、ヒョイヒョイと登れない…。というか、山岳部経験者からすると、こういう所をスニーカーで登る事自体無謀だと思うのだが…(^^;)
さて、時間はかかったものの、急斜面の岩壁区間を抜ける。
樹林帯に入り、抜けた所にあったのはそそり立つ絶壁!
この絶壁区間を右に迂回する為に、先へ進む。
そして、稜線上をひたすら頂上へと登っていく。
1枚目:終始こんな感じの登山道
2枚目&4枚目:後続を待ってる間にAndrewに自分の写真を色々撮ってもらった(^^)
3枚目:「あれ何?」と聞くとAndrew曰く「Black Boy」と(中央の黒くて細長い植物)。
さすがにレベル5だけはある。パンフには「Only Experienced Rock Climber」とあるのだが、一緒に来た友達の彼女に漏れず、ビギナーも結構登ってるみたい。
そうそう、ほとんど皆スニーカーで登ってるんだが、一度、ロッククライマーと思しき3名とすれ違った。見たところ、頂上付近で一夜を過ごしたみたい。驚く事に、彼ら裸足でした。裸足だよ!?さすがオージー。
さらに驚くべき事に、別のある1人は…ビーサンでした。マジ?と我が目を疑いました。さすがオージー。ここまで来ると、さすがに言葉が見つからない。まぁ、多分危険区間はビーサン脱いで裸足だったんだろうけど…。
そして、ついに頂上が見えてきました!
最高峰なだけあり、他の全ての山を見下ろせる。先週登ったNgungunも遠くに見下ろせる。
記念写真を撮り、30分ほど頂上に留まる。
遠くにはブリスベンの高層ビル群も微かに見え、モートン島と思しきものも見えた。
12時過ぎ、頂上からの景色に別れを告げ、下山開始。岩山なだけあり下りの方が神経を使う(オレは使わなかったが…(笑))。
相変わらず、ヒョイヒョイと下り、後続を待っている間に、涼風に吹かれながら景色を堪能。
ある意味、景色を十分楽しめたので良かった。
Andrewのおかげで、自分が写ってるベストショットも撮れたし(^^)
高所&絶壁フリークのオレにはマジで最高だった。
剣岳の源次郎尾根と比べたら全然優しいが、それでも楽しかった。
毎度の事だが、いつまでもこうして呆けていたかった。今度はキャンプセットでも持っていって頂上に泊まるかな。夕日・満天の星空・朝日とおいしい事尽くめΨ(`∀´)Ψ
友達の彼女もなんとか無事に岩肌区間を通過。
と、Andrewが、オレの岩肌滑りが見たいと。事の詳細はこうである。先週この山に登りかけたが、別の山に行く事になったので引き返す事に。その時に、オレは普通なら後ろ向きもしくは仰向けで四つんばいで降りる区間をズザザ~ッと立ったまま滑りながら降りたのだが、Andrew曰く「ありえない」と。
で、「友達に見せたいから動画撮らして。」と。とりあえずやったが、他にも登山客がいたので、あまり無茶出来なかった。うまく撮れてればいいんだが(笑)。
ちなみに、この靴だから出来る芸当です。スニーカーじゃ無理です。
で、下山。
往復にかかった時間はなんと4時間10分!頂上での休憩とか抜いたら正味3時間?オレ単独なら1時間半~2時間かな。友達の彼女がほうほうの体だったので、2つ目はキャンセル。
近くの産地直売店?へ。
と、ビックリ!例えばGreen Appleが2kgで$2しないのだ!市価の約1/4の値段!思わず果物・野菜を買いだめ。グラスハウスマウンテンズの近くを通る事があれば是非。
ブリスベンへの車中、友達が用意してくれたおむすびを頂く。
うまかった~。やっぱりお弁当はおむすびでしょう!
ブリスベンに着く頃は日が傾き始め、街が黄金色に染まっていた。
友達&友達の彼女を降ろし、少し寄り道をしてゴールドコーストに帰る。
今日もずっとAndrewが運転してくれた。お疲れ様!
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一昨日の事。
Surfers Paradiseの「網元」でいつものようにランチを食べながらジャンプを読み、お会計をする為にレジで店員と応対してた時、誰かさんに声をかけられた。
振り向くと…。なんとJCUのYOSHIが!
お互いに「なんでここにいるの~!」と驚きまくり。10分少々立ち話をし、木曜日にオレんちにくるという事で交渉成立。
そして当日昼過ぎ、慣れないSurfsideバスに乗ってYOSHIが来た。
水着に着替えてボードを持って海へ!
この日は何故かいつもに比べ少し暖かく、海パン一枚で十分!
でも風が結構あったので、波が乱れうち状態かな…と、前回乱れうちの中でやった記憶が頭の中を掠めた。
しかし!海岸に着いてみると、全くもって穏やかな海。

まさに「誰もいない海」状態(笑)
そしていつもながら人はまばら。トップレスで日焼けをしてる女の人もいた(笑)。
「すげぇぇぇ~~~」とサーファーズとはまた違った景観に感嘆するYOSHIに、南を眺めながらBurleigh Heads、Snapper Rocksとサーファーに人気のスポットを説明。そして北には当然のごとく波しぶきに煙るサーファーズパラダイス。
さて、最近出番のない防水カメラμ720SWを久々に持ち出したのでその様子を。


波に乗り遅れるオレ…、というか、無理です。小さすぎて
波が小さすぎてオレのショートボードにはつらい。ロングだったら乗れるし楽しいのに…ともどかしさを感じつつも暖かい陽気の中サーフィンを楽しむ。


YOSHIも満足に乗れず…。ちなみにかっこよく決めてるけど、それオレのボードですから…
通りがかりの人にツーショットを撮って貰う。

ってかオレ白っ!いや、ケアンズからここまで下ってくる時に2箇所ビーチに寄ったというYOSHIが焼けすぎなのだ。こうして写真を見る限り、MFCの○ブに似てる気がするのはオレだけだろうか…。

波もさしてないし、乗れないので、YOSHIは日焼けを楽しむ事に。オレは一足先に帰り、仕事(^^;)
ほどなくしてYOSHIも帰ってきたので少し早めの夕飯を。
ジャガイモと玉葱をたらふくぶち込み、チキンブレストをちぎって入れたヘルシー具沢山カレーを振舞う。
で、サーファーズへ行き、お茶をしながら今日の写真+YOSHIのカメラのデータをCDに焼いてあげる。
明日ブリスベンに1泊し、明後日にはメルボルン、そして数日後にはシドニーに入り、約1ヶ月過ごした後日本に一時帰国するそうな。
オレは言いました。「んなゴミ溜め行くよりこっちに住みなよ!最高だぜ。海は近いし、自然に囲まれてるし…」と。
どうやら他の友達にも同じ事を言われたらしい。でもやっぱシドニー行っちゃうんだろうな~。
という訳で予想だにしなかった友達とのビックリ再会でした。
帰って、さらに仕事(^^;)
もうすぐ、このフリーで請け負ってる仕事も片付くから、そしたら毎日海行こうっと…
Surfers Paradiseの「網元」でいつものようにランチを食べながらジャンプを読み、お会計をする為にレジで店員と応対してた時、誰かさんに声をかけられた。
振り向くと…。なんとJCUのYOSHIが!
お互いに「なんでここにいるの~!」と驚きまくり。10分少々立ち話をし、木曜日にオレんちにくるという事で交渉成立。
そして当日昼過ぎ、慣れないSurfsideバスに乗ってYOSHIが来た。
水着に着替えてボードを持って海へ!
この日は何故かいつもに比べ少し暖かく、海パン一枚で十分!
でも風が結構あったので、波が乱れうち状態かな…と、前回乱れうちの中でやった記憶が頭の中を掠めた。
しかし!海岸に着いてみると、全くもって穏やかな海。
まさに「誰もいない海」状態(笑)
そしていつもながら人はまばら。トップレスで日焼けをしてる女の人もいた(笑)。
「すげぇぇぇ~~~」とサーファーズとはまた違った景観に感嘆するYOSHIに、南を眺めながらBurleigh Heads、Snapper Rocksとサーファーに人気のスポットを説明。そして北には当然のごとく波しぶきに煙るサーファーズパラダイス。
さて、最近出番のない防水カメラμ720SWを久々に持ち出したのでその様子を。
波に乗り遅れるオレ…、というか、無理です。小さすぎて
波が小さすぎてオレのショートボードにはつらい。ロングだったら乗れるし楽しいのに…ともどかしさを感じつつも暖かい陽気の中サーフィンを楽しむ。
YOSHIも満足に乗れず…。ちなみにかっこよく決めてるけど、それオレのボードですから…
通りがかりの人にツーショットを撮って貰う。
ってかオレ白っ!いや、ケアンズからここまで下ってくる時に2箇所ビーチに寄ったというYOSHIが焼けすぎなのだ。こうして写真を見る限り、MFCの○ブに似てる気がするのはオレだけだろうか…。
波もさしてないし、乗れないので、YOSHIは日焼けを楽しむ事に。オレは一足先に帰り、仕事(^^;)
ほどなくしてYOSHIも帰ってきたので少し早めの夕飯を。
ジャガイモと玉葱をたらふくぶち込み、チキンブレストをちぎって入れたヘルシー具沢山カレーを振舞う。
で、サーファーズへ行き、お茶をしながら今日の写真+YOSHIのカメラのデータをCDに焼いてあげる。
明日ブリスベンに1泊し、明後日にはメルボルン、そして数日後にはシドニーに入り、約1ヶ月過ごした後日本に一時帰国するそうな。
オレは言いました。「んなゴミ溜め行くよりこっちに住みなよ!最高だぜ。海は近いし、自然に囲まれてるし…」と。
どうやら他の友達にも同じ事を言われたらしい。でもやっぱシドニー行っちゃうんだろうな~。
という訳で予想だにしなかった友達とのビックリ再会でした。
帰って、さらに仕事(^^;)
もうすぐ、このフリーで請け負ってる仕事も片付くから、そしたら毎日海行こうっと…
事の始まりは、Andrewに大学時代の山の写真を見せた事。前々からロッククライミング行こう!とは言ってたものの、この写真を見せた事により、Andrewにも何かしら火がついたみたい(笑)
グラスハウスマウンテンズに行こう、と誘ってくれたのだ。
RenaとSayakaをメンバーに加え、9時にサーファーズを出発!
Glass House Mountainsとは、ブリスベンの北、約70kmの所にある、2500万年前火山が噴火した時にぶちまけられた溶岩が固まって出来た山々の総称。名前を挙げるだけでも、Tibrogargan(364m)、Beerwah(556m)、Coonowrin(377m)、Beerburrum(278m)、Tibberrowuccum(220m)、Tunbubudla/The Twins(296m/338m)、Ngungun(236m)、Miketeebumulgrai(199m)、Elimbah(129m)と沢山ある。
えっ!?たったの数百メートル?と思うだろうが、平地に居並ぶ山なので頂上からの眺めは抜群らしい。それにどの山も往復2~4時間と日帰り登山に最適。

サーファーズを出発し、1時間半程したその時。遠巻きにグラスハウスマウンテンが見えてきた。
これはまるで巨大な石碑のごとく威容を放っているMt.Coonowrinである。

最初はレベル5(ロッククライミングの経験者向け)の山に行くつもりだったが、連れがいる事もあり、一段階レベルを下げてレベル4の登山道に行く事に。
目指したのはグラスハウスマウンテンズ中、最高峰を誇るMt.Beerwah。
途中からダート道に入る。と、Andrewが車を停めた。
何かと思うと、両脇に生ってるのはあのマカダミアナッツとの事。


さて、ついに登山道入口に到着。久々の山、ウキウキワクワクである。

15分位登った所で、つるつるの岩肌に出くわした。どうも四つんばいで登るらしい。まぁ、溶岩の名残の山だから当たり前か…。
オレはいつもどおり、勝手に登りやすいルート見つけて上までヒョヒョイッと登ってしまったが、どうも連れが登れなさそう…。
というか、ロッククライミング経験者じゃないとキツイかも。しかも靴がコンバースだったのでグリップ&ホールドがうまく出来なさそう…。安全の為に下山、別の山に挑戦する事に。


左:問題の岩壁を上から 右:同じく下から
車に乗り込み、次のポイントに向かおうとした所、オフ車が何台か来た。いいなぁ。オレも走りてー…。

さて、気を取り直して次の山へ。Ngungunという標高236mの山。
"moderate"レベルの登山コース。

こっちは前出の山とは違い、ごくフツーの登山道。
20分位?歩いた所に奇妙な形をした岩や岩壁があり、見るだけでも面白かった。


そして更に高度を稼ぐ。

ちなみにこのショットは今回の写真の中での自称ベストショット!!
いかにも山を登ってますみたいな被写体と、柔らかに射す光が相まって中々いい雰囲気を出してると思う。これでもう少し上(空)が写ってればよかったかも…。
次なるアトラクションは洞窟探検!?
かなり大きな空洞が登山道横にあり、雨風を凌ぐにはもってこいの場所(笑)


ちなみにオレは空洞の奥まで入ってみました。砂で滑りやすいのでシロートには危ないかも。
さて、その空洞横の登山道を上りきると、中間点でもあるピークに出る。ここで初めて展望が開ける。数百メーターしかないにも関わらず中々の眺望である。

そして、更に登り続けると…頂上らしきモノが見え始め…登り切ると…、ついに来ました!


登り切って、この景色が目に入った途端、思わず「うひょ~」っとため息?歓声?が漏れた。
ここで気づいた事がある。日本のン千メートル級の山を登ってる時は、「あれ?あそこ頂上じゃない?」と思って登り切ると、さらにその先に高くそびえるピークが。「こんどこそ頂上だな」「違った…」「いつまで続くんだよ。このにせ頂上…」ってな具合で諦めかけた頃にやっと頂上に着く、という真にいやらしい山が多いのだが、反面この山は素晴らしい。「あ、頂上だ」と思ったら、まさしくそこが頂上なのである。まぁ、数百メーターだしね。
記念写真を撮って、りんごをかじりながら360度パノラマの景色に見入る。風もちょうどいい具合に吹いていて、日差しも雲でちょうどいい具合に遮られていたのでホントに気持ちよかった。
ロッククライマーが別ルートで登ってきてたが、ロープなしでも登れそう。今度登ってみたいな。


とにかく高い所、そして眺望のいい所がが好きなオレにとっては、中々の場所。こういう感じで絶壁なんかそこら中にあるし。
ちなみに右の写真が自称2ndベストショット!絶壁感もあるし、空の青さもうまく描写できてる。被写体本人にはいい記念写真になったんじゃないかな(笑)。
頂上での至福のひと時を追え、後ろ髪引かれる思いで下山。
登山道入口でお疲れ様記念写真。

色んな見所(奇形岩や空洞)もあり、しかも頂上からの景色も抜群、更には往復2時間という事なし。老若男女・登山経験問わずに誰でも楽しめそう。実際、おばぁちゃんと思しき人や、子連れの家族ともすれ違った。
この時点で、まだ13時半。帰るには早すぎたので、寄り道をする事に。

杉?並木っぽい所を通り抜け、HWYを横切り、とある場所へ。


駐車場で車を降り、舗装路のなだらかな(急な?)坂を歩く事約15分。
Wild Horse Mt. Lookoutに到着。
展望台への階段を登ると、そこからは360度パノラマビューが!!
後ろを振り返れば、さっきまで麓にいたグラスハウスマウンテンズが。
そして南にはブリスベンへと伸びるHWYが。後はぜ~~~~~~~~んぶ森。


ここは往復2時間の登山でさえ億劫な人にオススメ。往復30分もかからないしね。
こんな感じでパノラマ尽くしの山登りを大満足のうちに終え、遅めの昼食を取り、一路サーファーズへ。オレはひたすら寝てた…。
サーファーズでRenaとSayakaと別れて、家まで送ってもらう。
その時にAndrewと、「来週の土曜も行こうか」っていう話に。
「多分、全部の山1日で登れるんじゃない?」と冗談めかして言ったが、オレは不可能ではないと思ってる(笑)
とりあえずは、来週末は1日でレベル5の山二つを登る予定。その時はまたレポートするんでお楽しみに!
最後にWild Horse Lookoutからのグラスハウスマウンテンズのパノラマビューに山の名前を入れた写真を載せてこの日記を締めくくります。(もしかしたら山の名前違ってるかも)

P.S.Andrew、1日運転お疲れ!
Rena & Sayakaは慣れない登山お疲れ様。また行こう!
グラスハウスマウンテンズに行こう、と誘ってくれたのだ。
RenaとSayakaをメンバーに加え、9時にサーファーズを出発!
Glass House Mountainsとは、ブリスベンの北、約70kmの所にある、2500万年前火山が噴火した時にぶちまけられた溶岩が固まって出来た山々の総称。名前を挙げるだけでも、Tibrogargan(364m)、Beerwah(556m)、Coonowrin(377m)、Beerburrum(278m)、Tibberrowuccum(220m)、Tunbubudla/The Twins(296m/338m)、Ngungun(236m)、Miketeebumulgrai(199m)、Elimbah(129m)と沢山ある。
えっ!?たったの数百メートル?と思うだろうが、平地に居並ぶ山なので頂上からの眺めは抜群らしい。それにどの山も往復2~4時間と日帰り登山に最適。
サーファーズを出発し、1時間半程したその時。遠巻きにグラスハウスマウンテンが見えてきた。
これはまるで巨大な石碑のごとく威容を放っているMt.Coonowrinである。
最初はレベル5(ロッククライミングの経験者向け)の山に行くつもりだったが、連れがいる事もあり、一段階レベルを下げてレベル4の登山道に行く事に。
目指したのはグラスハウスマウンテンズ中、最高峰を誇るMt.Beerwah。
途中からダート道に入る。と、Andrewが車を停めた。
何かと思うと、両脇に生ってるのはあのマカダミアナッツとの事。
さて、ついに登山道入口に到着。久々の山、ウキウキワクワクである。
15分位登った所で、つるつるの岩肌に出くわした。どうも四つんばいで登るらしい。まぁ、溶岩の名残の山だから当たり前か…。
オレはいつもどおり、勝手に登りやすいルート見つけて上までヒョヒョイッと登ってしまったが、どうも連れが登れなさそう…。
というか、ロッククライミング経験者じゃないとキツイかも。しかも靴がコンバースだったのでグリップ&ホールドがうまく出来なさそう…。安全の為に下山、別の山に挑戦する事に。
左:問題の岩壁を上から 右:同じく下から
車に乗り込み、次のポイントに向かおうとした所、オフ車が何台か来た。いいなぁ。オレも走りてー…。
さて、気を取り直して次の山へ。Ngungunという標高236mの山。
"moderate"レベルの登山コース。
こっちは前出の山とは違い、ごくフツーの登山道。
20分位?歩いた所に奇妙な形をした岩や岩壁があり、見るだけでも面白かった。
そして更に高度を稼ぐ。
ちなみにこのショットは今回の写真の中での自称ベストショット!!
いかにも山を登ってますみたいな被写体と、柔らかに射す光が相まって中々いい雰囲気を出してると思う。これでもう少し上(空)が写ってればよかったかも…。
次なるアトラクションは洞窟探検!?
かなり大きな空洞が登山道横にあり、雨風を凌ぐにはもってこいの場所(笑)
ちなみにオレは空洞の奥まで入ってみました。砂で滑りやすいのでシロートには危ないかも。
さて、その空洞横の登山道を上りきると、中間点でもあるピークに出る。ここで初めて展望が開ける。数百メーターしかないにも関わらず中々の眺望である。
そして、更に登り続けると…頂上らしきモノが見え始め…登り切ると…、ついに来ました!
登り切って、この景色が目に入った途端、思わず「うひょ~」っとため息?歓声?が漏れた。
ここで気づいた事がある。日本のン千メートル級の山を登ってる時は、「あれ?あそこ頂上じゃない?」と思って登り切ると、さらにその先に高くそびえるピークが。「こんどこそ頂上だな」「違った…」「いつまで続くんだよ。このにせ頂上…」ってな具合で諦めかけた頃にやっと頂上に着く、という真にいやらしい山が多いのだが、反面この山は素晴らしい。「あ、頂上だ」と思ったら、まさしくそこが頂上なのである。まぁ、数百メーターだしね。
記念写真を撮って、りんごをかじりながら360度パノラマの景色に見入る。風もちょうどいい具合に吹いていて、日差しも雲でちょうどいい具合に遮られていたのでホントに気持ちよかった。
ロッククライマーが別ルートで登ってきてたが、ロープなしでも登れそう。今度登ってみたいな。
とにかく高い所、そして眺望のいい所がが好きなオレにとっては、中々の場所。こういう感じで絶壁なんかそこら中にあるし。
ちなみに右の写真が自称2ndベストショット!絶壁感もあるし、空の青さもうまく描写できてる。被写体本人にはいい記念写真になったんじゃないかな(笑)。
頂上での至福のひと時を追え、後ろ髪引かれる思いで下山。
登山道入口でお疲れ様記念写真。
色んな見所(奇形岩や空洞)もあり、しかも頂上からの景色も抜群、更には往復2時間という事なし。老若男女・登山経験問わずに誰でも楽しめそう。実際、おばぁちゃんと思しき人や、子連れの家族ともすれ違った。
この時点で、まだ13時半。帰るには早すぎたので、寄り道をする事に。
杉?並木っぽい所を通り抜け、HWYを横切り、とある場所へ。
駐車場で車を降り、舗装路のなだらかな(急な?)坂を歩く事約15分。
Wild Horse Mt. Lookoutに到着。
展望台への階段を登ると、そこからは360度パノラマビューが!!
後ろを振り返れば、さっきまで麓にいたグラスハウスマウンテンズが。
そして南にはブリスベンへと伸びるHWYが。後はぜ~~~~~~~~んぶ森。
ここは往復2時間の登山でさえ億劫な人にオススメ。往復30分もかからないしね。
こんな感じでパノラマ尽くしの山登りを大満足のうちに終え、遅めの昼食を取り、一路サーファーズへ。オレはひたすら寝てた…。
サーファーズでRenaとSayakaと別れて、家まで送ってもらう。
その時にAndrewと、「来週の土曜も行こうか」っていう話に。
「多分、全部の山1日で登れるんじゃない?」と冗談めかして言ったが、オレは不可能ではないと思ってる(笑)
とりあえずは、来週末は1日でレベル5の山二つを登る予定。その時はまたレポートするんでお楽しみに!
最後にWild Horse Lookoutからのグラスハウスマウンテンズのパノラマビューに山の名前を入れた写真を載せてこの日記を締めくくります。(もしかしたら山の名前違ってるかも)
P.S.Andrew、1日運転お疲れ!
Rena & Sayakaは慣れない登山お疲れ様。また行こう!
昨夜、AIのライブを見に来た友達とクーランガッタへ。
Kirra Beachの先辺りでバスを降りる。
と、そこにあったのはこんな識碑。
向かって左側が「QLD」クイーンズランド。そして右側が「NSW」ニューサウスウェールズである。

そして徒歩で10分ぐらいの展望台へ。
右手にはクイックシルバープロが開催されたスナッパナーロックを見下ろせる。

、左手にはサーファーズパラダイスが正面に見える。


相変わらずキレイな波が立っている。今度ボード持ってここに来ようっと。
高台を降り、ビーチ沿いを歩く。

それから街中に入り、ランチ場所を探す。
と、「WAHOO's」というFish Tacos屋があったので入る。
値段も手頃、味も中々。


ローカルでも人気なのか、色んなサーファーやボディボーダーのサインが飾ってあった。誰だか知らないけど…


ランチ後、バーレイヘッズに戻り、「Point Break」でお茶。
ってか雲が多くて眺めはそんな良くなかった…。

ここで友達はブリスベンへと帰った。オレもいったん帰宅。で、ボードを持ってサーフィンへ。
先日の日記と同じように虹が見れ、その虹を眺めながらの優雅なサーフィンだった。
Kirra Beachの先辺りでバスを降りる。
と、そこにあったのはこんな識碑。
向かって左側が「QLD」クイーンズランド。そして右側が「NSW」ニューサウスウェールズである。
そして徒歩で10分ぐらいの展望台へ。
右手にはクイックシルバープロが開催されたスナッパナーロックを見下ろせる。
、左手にはサーファーズパラダイスが正面に見える。
相変わらずキレイな波が立っている。今度ボード持ってここに来ようっと。
高台を降り、ビーチ沿いを歩く。
それから街中に入り、ランチ場所を探す。
と、「WAHOO's」というFish Tacos屋があったので入る。
値段も手頃、味も中々。
ローカルでも人気なのか、色んなサーファーやボディボーダーのサインが飾ってあった。誰だか知らないけど…
ランチ後、バーレイヘッズに戻り、「Point Break」でお茶。
ってか雲が多くて眺めはそんな良くなかった…。
ここで友達はブリスベンへと帰った。オレもいったん帰宅。で、ボードを持ってサーフィンへ。
先日の日記と同じように虹が見れ、その虹を眺めながらの優雅なサーフィンだった。
この金曜から月曜まではイースターホリデーで日本で言うところのゴールデンウィーク。オージーどもが浮かれまくってるにも関わらず、仕事(笑)。
午前中はちょっとハーバータウンへ。
この前ここで買ったバッグが破けたので不良品交換。で、サンダルが安かったので買う。

祝日という事もあり、アウトレットは大賑わい。
スシを2本買い、サウスポートへ移動し、Australia Fairの2階のカフェで2時間ほど時間を潰す。
ここではワイヤレスジャックが出来るのでネットにつないで仕事。
15時アポ。16時過ぎ終了、サーファーズのお客さんの所に顔を出し、帰宅。
と、帰りのバスの中でとある子供が「Mammy! Rainbow!」と叫ぶ。ふと前を見やると虹が。かなりデカかった。
バスを降りても虹は消えてなかった。雨の気配がないのに虹とは珍しい。でも、確かにクーランガッタ方面は曇っている…。
日は今にも沈もうとしている。
近くの岬「South Nobby」へ行き、虹をパノラマで眺めようと思い立つ。虹が消えぬよう祈りつつ、海岸へと走る。
海岸に着いたときに目に入ったのは「虹の足」。ちょうどクーランガッタの辺りに、虹がその足を下ろしている。七色に輝くクーランガッタの町。


左:「虹の足」の拡大部分
これはヤバイ!カメラを握り締め、急いで丘への坂道を登る。
高台に立ち目にした景色は……

思わずため息が漏れた。こんな壮大な虹を見たのは多分初めてだろう。
地平線と水平線にしっかりと足を下ろす虹。上空は晴れていたため、完全な半円の虹は見れなかったが、これだけでも十分だ。
ポツリポツリと雨が風に乗り、こっちまで降ってきた。「雨と太陽が合わさる時、虹がかかる」ドラクエⅢの有名なセリフが頭に浮かぶ(笑)
北に目を見やれば、西日を反射しているQ1が見える。サーファーズパラダイスの高層ビル群である。

そして西を見ると、綺麗な夕焼け。

日も地平線の彼方に沈みきり、虹も消えかけたので丘を後にする。
と、夕焼けと、虹と、カップルと絵的に美味しいシーンを見つけ盗撮(笑)


金色に光る雲を眺めながら家に帰る。
ほんとに、ここゴールドコーストではケアンズ以上に虹を目にする。
いや、多分ケアンズにいた時は日中はオフィスに缶詰だったから、虹が出ていたとしても見れなかったのかな?雲が多すぎるから見れないのかも…。
※補足
タイトルの「chase rainbows」とは
直訳すると「虹を追う」であるが、『実現しそうにない夢を追って多くの時間を過ごす』という意味もあるそうな。でも、結果がどうあれ、過程を楽しめればそれで十分。ワーホリ生活も残り4ヶ月を切り、残りをどうしようか考え中…。
午前中はちょっとハーバータウンへ。
この前ここで買ったバッグが破けたので不良品交換。で、サンダルが安かったので買う。
祝日という事もあり、アウトレットは大賑わい。
スシを2本買い、サウスポートへ移動し、Australia Fairの2階のカフェで2時間ほど時間を潰す。
ここではワイヤレスジャックが出来るのでネットにつないで仕事。
15時アポ。16時過ぎ終了、サーファーズのお客さんの所に顔を出し、帰宅。
と、帰りのバスの中でとある子供が「Mammy! Rainbow!」と叫ぶ。ふと前を見やると虹が。かなりデカかった。
バスを降りても虹は消えてなかった。雨の気配がないのに虹とは珍しい。でも、確かにクーランガッタ方面は曇っている…。
日は今にも沈もうとしている。
近くの岬「South Nobby」へ行き、虹をパノラマで眺めようと思い立つ。虹が消えぬよう祈りつつ、海岸へと走る。
海岸に着いたときに目に入ったのは「虹の足」。ちょうどクーランガッタの辺りに、虹がその足を下ろしている。七色に輝くクーランガッタの町。
左:「虹の足」の拡大部分
これはヤバイ!カメラを握り締め、急いで丘への坂道を登る。
高台に立ち目にした景色は……
思わずため息が漏れた。こんな壮大な虹を見たのは多分初めてだろう。
地平線と水平線にしっかりと足を下ろす虹。上空は晴れていたため、完全な半円の虹は見れなかったが、これだけでも十分だ。
ポツリポツリと雨が風に乗り、こっちまで降ってきた。「雨と太陽が合わさる時、虹がかかる」ドラクエⅢの有名なセリフが頭に浮かぶ(笑)
北に目を見やれば、西日を反射しているQ1が見える。サーファーズパラダイスの高層ビル群である。
そして西を見ると、綺麗な夕焼け。
日も地平線の彼方に沈みきり、虹も消えかけたので丘を後にする。
と、夕焼けと、虹と、カップルと絵的に美味しいシーンを見つけ盗撮(笑)
金色に光る雲を眺めながら家に帰る。
ほんとに、ここゴールドコーストではケアンズ以上に虹を目にする。
いや、多分ケアンズにいた時は日中はオフィスに缶詰だったから、虹が出ていたとしても見れなかったのかな?雲が多すぎるから見れないのかも…。
※補足
タイトルの「chase rainbows」とは
直訳すると「虹を追う」であるが、『実現しそうにない夢を追って多くの時間を過ごす』という意味もあるそうな。でも、結果がどうあれ、過程を楽しめればそれで十分。ワーホリ生活も残り4ヶ月を切り、残りをどうしようか考え中…。
世界一高い居住専用ビル「Q1」。
ゴールドコーストに来た観光客が必ずといっていいほど寄るのがここの展望台。


しかし、脱庶民派のオレはそんなところは行かない(笑)。
ではどこか、というと、居住区域である。
関係者以外立ち入り禁止のオートロックの居住スペースに潜入。

ここがエントランスロビーである。エレベーターに乗り、高層へ。
とあるルームへ入る。そこはパーシャルオーシャンビューの部屋。
波のチェックも出来るし、シェブロンアイランドを眼下に見下ろせ、ヒンターランドのパノラマビュー。位置からして日没時の景観は素晴らしいだろう。夜景も綺麗に違いない。



こちらはQ1建設当時のワンショット。気持ち良さそう。剣岳でロッククライミングしてた頃が懐かしい。そして、21世紀のランドマークと称された高層ビル群。NYCに行った時に上ったエンパイアステートビルもその名を連ねてある。…え?あれ?日本の高層ランドマークは?見当たらない・・・。
そして、こちら降りてから撮った写真。3枚の写真をつなげてあるので多少ゆがみがあるけど勘弁。
いや~、良かった良かった。
実は仕事のミーティングがらみで行ったのだ。あのパノラマを眺めながらのミーティングは最高に気持ちよかった!というか、景色にばかり目がいってしまい仕事に身が入らなかったとも言えるかも(笑)
オレも1回はこういう所に住んでみたい!寝ても覚めても目の前に広がる高層からのパノラマ。波もチェックできて、遥か彼方にはクーランガッタも望める。コーヒーを飲みながら西日に染まるゴールドコーストとヒンターランドを眺める。気づけば街に明かりが灯りだし…
想像しただけでわくわくする。家賃いくらくらいだろう・・・。
ちなみにリゾート&スパという名でQ1の中にホテル・コンドミニアムもあるらしい。居住はともかく今度泊まってみようかな…。
貴重な体験をした午前中だった。
ゴールドコーストに来た観光客が必ずといっていいほど寄るのがここの展望台。
しかし、脱庶民派のオレはそんなところは行かない(笑)。
ではどこか、というと、居住区域である。
関係者以外立ち入り禁止のオートロックの居住スペースに潜入。
ここがエントランスロビーである。エレベーターに乗り、高層へ。
とあるルームへ入る。そこはパーシャルオーシャンビューの部屋。
波のチェックも出来るし、シェブロンアイランドを眼下に見下ろせ、ヒンターランドのパノラマビュー。位置からして日没時の景観は素晴らしいだろう。夜景も綺麗に違いない。
こちらはQ1建設当時のワンショット。気持ち良さそう。剣岳でロッククライミングしてた頃が懐かしい。そして、21世紀のランドマークと称された高層ビル群。NYCに行った時に上ったエンパイアステートビルもその名を連ねてある。…え?あれ?日本の高層ランドマークは?見当たらない・・・。
いや~、良かった良かった。
実は仕事のミーティングがらみで行ったのだ。あのパノラマを眺めながらのミーティングは最高に気持ちよかった!というか、景色にばかり目がいってしまい仕事に身が入らなかったとも言えるかも(笑)
オレも1回はこういう所に住んでみたい!寝ても覚めても目の前に広がる高層からのパノラマ。波もチェックできて、遥か彼方にはクーランガッタも望める。コーヒーを飲みながら西日に染まるゴールドコーストとヒンターランドを眺める。気づけば街に明かりが灯りだし…
想像しただけでわくわくする。家賃いくらくらいだろう・・・。
ちなみにリゾート&スパという名でQ1の中にホテル・コンドミニアムもあるらしい。居住はともかく今度泊まってみようかな…。
貴重な体験をした午前中だった。
知人がタダ券をもらってきたので行ってきました。アクアダック。
サーファーズパラダイスで何度も見かけたことのある水陸両用車のバス。
見かけても「ふ~ん、でも興味ないや」と思ってたが、まさかこれに乗る日が来ようとは。


かなりデカイ。それにしても、このアクアダックのロゴ、ディ○ニーのあのキャラにゲキ似である。何らかのコネクションがあるのか?
アクアダックはそんなどうでもいい疑問をよそに走り出す。タイヤが馬鹿でかいためか、ちょっとの段差でもグワングワン車体が揺れる。

15分ほど走り、内海へ。いよいよ進水。


左:実際の様子 右:パンフに乗ってるイメージ画像
陸上とは打って変わって、すぃーっと滑らかに水面を進んでいく。

※水面進行時のイメージ画像
家の前にmyクルーザーを停めているウォーターフロントの豪邸がずらり。


まさしく高級住宅街である。
と、マリーナミラージュ付近で変なおじさんを発見。


ロングボートに乗って、オールで漕ぎながら移動しているのである。
しかもご丁寧にポーズまでとってくれた(右写真)。
※後で知ったが、「The Stand-Up Paddle Board(スタンドアップパドルボード)」というれっきとした遊びらしい。
途中、ちびっ子どもには試運転サービスがある。ハンドルを握らせてくれるのだ。これにはちびっ子どもは大喜び。で、「運転証明書」までくれる。

ボートランプから陸へと上がり、また陸路をグワングワンと移動。約1時間のクルーズ。なかなか面白かった。ボートにでも乗らない限り、内海クルーズなんてそうそうないし、車体が高い分、オープンエアの車からの眺めもなかなか。ファミリー&のんびり派にはオススメ!
サーファーズパラダイスで何度も見かけたことのある水陸両用車のバス。
見かけても「ふ~ん、でも興味ないや」と思ってたが、まさかこれに乗る日が来ようとは。
かなりデカイ。それにしても、このアクアダックのロゴ、ディ○ニーのあのキャラにゲキ似である。何らかのコネクションがあるのか?
アクアダックはそんなどうでもいい疑問をよそに走り出す。タイヤが馬鹿でかいためか、ちょっとの段差でもグワングワン車体が揺れる。
15分ほど走り、内海へ。いよいよ進水。
左:実際の様子 右:パンフに乗ってるイメージ画像
陸上とは打って変わって、すぃーっと滑らかに水面を進んでいく。
※水面進行時のイメージ画像
家の前にmyクルーザーを停めているウォーターフロントの豪邸がずらり。
まさしく高級住宅街である。
と、マリーナミラージュ付近で変なおじさんを発見。
ロングボートに乗って、オールで漕ぎながら移動しているのである。
しかもご丁寧にポーズまでとってくれた(右写真)。
※後で知ったが、「The Stand-Up Paddle Board(スタンドアップパドルボード)」というれっきとした遊びらしい。
途中、ちびっ子どもには試運転サービスがある。ハンドルを握らせてくれるのだ。これにはちびっ子どもは大喜び。で、「運転証明書」までくれる。
ボートランプから陸へと上がり、また陸路をグワングワンと移動。約1時間のクルーズ。なかなか面白かった。ボートにでも乗らない限り、内海クルーズなんてそうそうないし、車体が高い分、オープンエアの車からの眺めもなかなか。ファミリー&のんびり派にはオススメ!