-ケアンズ5日目-
6時半起床。
仕事に行くつんちゃんを見送り、オフのマルコムとフィッシングへ。
「fish! fish! fish! fish!」と歓喜の声を上げるマルコムが運転する車は快調に北上していく。
途中で、かの有名なキュランダへ登っていくスカイレールを見かけた。
今は平日も混んでいそうなので、オフシーズンにゆっくりと行くつもりだ。

内陸から海岸線へと道が変わり、海が次第に見えてくる。
ケアンズには砂浜がないが、北にはいくつものキレイなビーチがある。
ワィンディングを抜けるたびに抜けるような青い空と青い海に映える白浜のビーチが姿を現した。
九十九里とは全然違う。ハワイでワイキキからカイルアまでドライブした時の景色に似ている。

途中で見かけた面白い家
Port Douglasを通り過ぎてしばらくしたところにあるNewell Beachへ。
ここが第一のポイント。

砂浜で出来た入り江になってて、釣りには最適。
パノラマで見るとこんな感じ。

泳ぎたくなる衝動に駆られたが、この時期は毒くらげがいるとの事で泳いでる人は誰もいなかった。
他のビーチでも、くらげよけの網がないところでは泳がないほうがよさそう・・・

マルコムは投網も用意してきてて、早速投網漁をやっていた。

ちなみにこの写真はマルコムのお気に入りに。「なかなかうまく撮れてるよ!」とお褒めの言葉を頂きました。もちろん英語でね(笑)
オレも投げ釣りで応戦したが、ヒットはするものの釣れず。
1時間半後、ポイントを移動する。
次のポイントはクロコダイル観光でさかんなデインツリー地域にある川へ。ケアンズから実に100km以上も離れた所だ。

砂利道の端っこに車を停め、すぐそこの川岸でフィッシング!
ご覧のようにガレた場所。

せわしなく行き来するクロコダイル観光船を尻目に釣りをするが、餌が細切れに食われるだけで針にひっかからず。
ここもあきらめ、ポイントを移動する事に。

ノースクイーンランドの特徴的な風景でもある、どこまでも続くさとうきび畑。ぱっと見はすすきに似ている。上空には月がぽっかりと。
途中のマングローブでもパシャリ。

道の両脇には目盛りが記された杭?みたいなのが立っていた。所々にあった看板を読むと「flood」なる文字が。
どうやら、雨季には川が氾濫してそこらじゅう水没するらしい。その時にどのくらい冠水しているかを知るための目盛りらしい(^^;)
戻る途中、Wonga Beechに寄り道。

馬に注意、との看板があるが、実際は「馬の糞に注意」じゃないかと思わせるほど、糞があちこちに落ちてて、下を見ずには歩けなかった。
2~3分、林の中を歩くと、木立の影から真っ青な空と海が。

椰子の木の実が所々に落ちていて、まさに南国のビーチという感じ。
セルフタイマーでマルコムと一緒に記念撮影。

さて、ここが第二のフィッシングポイント。
迫り出した防波堤?の上でフィッシング。

ここもキレイで、他にも何人かの釣り人がいた。
こちらが防波堤の先端から砂浜を眺めたパノラマである。

ここでも、餌を細切れに食われ、肝心の針に引っかかる魚はいなかった。

ここもあきらめ、最初のポイントに戻る事に。
再びNewell Beachへと。
最初に来た時よりもたくさんの釣り人がいて、結構魚を釣ってる人がいた。小さい魚だけどね・・・。
ここで16時過ぎまでねばるが、またしても餌が細切れに食われるだけ。どうも用意した針に見合うだけのでかい魚がいないみたいだった。まぁ、小物釣ってもしょうがないしね。
結局魚は釣れなかったが、今日1日で色んな所に行けたので楽しかった。

*Newell Beachの入り江にて。
ここは形状的にも珍しいビーチだし、釣りにも人気の場所だし、景色もキレイだからお勧め!
6時半起床。
仕事に行くつんちゃんを見送り、オフのマルコムとフィッシングへ。
「fish! fish! fish! fish!」と歓喜の声を上げるマルコムが運転する車は快調に北上していく。
途中で、かの有名なキュランダへ登っていくスカイレールを見かけた。
今は平日も混んでいそうなので、オフシーズンにゆっくりと行くつもりだ。
内陸から海岸線へと道が変わり、海が次第に見えてくる。
ケアンズには砂浜がないが、北にはいくつものキレイなビーチがある。
ワィンディングを抜けるたびに抜けるような青い空と青い海に映える白浜のビーチが姿を現した。
九十九里とは全然違う。ハワイでワイキキからカイルアまでドライブした時の景色に似ている。
途中で見かけた面白い家
Port Douglasを通り過ぎてしばらくしたところにあるNewell Beachへ。
ここが第一のポイント。
砂浜で出来た入り江になってて、釣りには最適。
パノラマで見るとこんな感じ。
泳ぎたくなる衝動に駆られたが、この時期は毒くらげがいるとの事で泳いでる人は誰もいなかった。
他のビーチでも、くらげよけの網がないところでは泳がないほうがよさそう・・・
マルコムは投網も用意してきてて、早速投網漁をやっていた。
ちなみにこの写真はマルコムのお気に入りに。「なかなかうまく撮れてるよ!」とお褒めの言葉を頂きました。もちろん英語でね(笑)
オレも投げ釣りで応戦したが、ヒットはするものの釣れず。
1時間半後、ポイントを移動する。
次のポイントはクロコダイル観光でさかんなデインツリー地域にある川へ。ケアンズから実に100km以上も離れた所だ。
砂利道の端っこに車を停め、すぐそこの川岸でフィッシング!
ご覧のようにガレた場所。
せわしなく行き来するクロコダイル観光船を尻目に釣りをするが、餌が細切れに食われるだけで針にひっかからず。
ここもあきらめ、ポイントを移動する事に。
ノースクイーンランドの特徴的な風景でもある、どこまでも続くさとうきび畑。ぱっと見はすすきに似ている。上空には月がぽっかりと。
途中のマングローブでもパシャリ。
道の両脇には目盛りが記された杭?みたいなのが立っていた。所々にあった看板を読むと「flood」なる文字が。
どうやら、雨季には川が氾濫してそこらじゅう水没するらしい。その時にどのくらい冠水しているかを知るための目盛りらしい(^^;)
戻る途中、Wonga Beechに寄り道。
馬に注意、との看板があるが、実際は「馬の糞に注意」じゃないかと思わせるほど、糞があちこちに落ちてて、下を見ずには歩けなかった。
2~3分、林の中を歩くと、木立の影から真っ青な空と海が。
椰子の木の実が所々に落ちていて、まさに南国のビーチという感じ。
セルフタイマーでマルコムと一緒に記念撮影。
さて、ここが第二のフィッシングポイント。
迫り出した防波堤?の上でフィッシング。
ここもキレイで、他にも何人かの釣り人がいた。
こちらが防波堤の先端から砂浜を眺めたパノラマである。
ここでも、餌を細切れに食われ、肝心の針に引っかかる魚はいなかった。
ここもあきらめ、最初のポイントに戻る事に。
再びNewell Beachへと。
最初に来た時よりもたくさんの釣り人がいて、結構魚を釣ってる人がいた。小さい魚だけどね・・・。
ここで16時過ぎまでねばるが、またしても餌が細切れに食われるだけ。どうも用意した針に見合うだけのでかい魚がいないみたいだった。まぁ、小物釣ってもしょうがないしね。
結局魚は釣れなかったが、今日1日で色んな所に行けたので楽しかった。
*Newell Beachの入り江にて。
ここは形状的にも珍しいビーチだし、釣りにも人気の場所だし、景色もキレイだからお勧め!
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