柄にもなく音楽話題。
日本では音楽番組などたまにしか見ず、ラジオも聞かず、カラオケでも数えるほどしかレパートリーにないオレだが、こっちに来てから日本にいた時以上に音楽に触れるようになった。
というよりは、日本よりはるかに音楽が身近にある環境だと言える。
毎週土曜午前中のTVには、CMや下手なナレーションなしのミュージックビデオがずっと流れているし、バーに行けば大型スクリーンでこれまたミュージックビデオが大音量で流れている。
そんな中で、いつも聞いているうちに気になる曲が。ヒップホップでもロックでもない、ポップというよりは、カントリー調な旋律。曲もさることながら、ビデオも他のとは一線を画してる。
曲名は「LOVE GENERATION」


この『Love Generation』は2006年ドイツワールドカップ公式マスコットのテーマソングでもあったらしい。
古びたアコースティック・ギターのサウンドに口笛の音色が美しく響き、更にエモーショナル且つソウルフルなボーカルには故ボブ・マーリー率いる“The Wailers”のヴォーカル、“Gary Pine”をフィーチャー。
ドイツでシングルチャート1位、米国のビルボード・ダンスチャート1位、全世界で80万枚の大ヒット曲となっているとの事。
リリースしたのはBob Sinclarという生粋のフランス人伊達男。ルイ・ヴィトンのパーティをはじめ多くのソワレでもDJをつとめ、雑誌ではモデルをこなしたりと多方面で活躍中。しかも先日の12月4日、イギリス・ロンドンの Earls Courtで行われた国際的な音楽賞「World Music Awards 06」では、『World's Best Selling DJ』を受賞、と今や時の人である。
是非、聞いてみて下さいな。
Bob Sinclar 『Love Generation』のミュージックビデオを再生
日本では音楽番組などたまにしか見ず、ラジオも聞かず、カラオケでも数えるほどしかレパートリーにないオレだが、こっちに来てから日本にいた時以上に音楽に触れるようになった。
というよりは、日本よりはるかに音楽が身近にある環境だと言える。
毎週土曜午前中のTVには、CMや下手なナレーションなしのミュージックビデオがずっと流れているし、バーに行けば大型スクリーンでこれまたミュージックビデオが大音量で流れている。
そんな中で、いつも聞いているうちに気になる曲が。ヒップホップでもロックでもない、ポップというよりは、カントリー調な旋律。曲もさることながら、ビデオも他のとは一線を画してる。
曲名は「LOVE GENERATION」
この『Love Generation』は2006年ドイツワールドカップ公式マスコットのテーマソングでもあったらしい。
古びたアコースティック・ギターのサウンドに口笛の音色が美しく響き、更にエモーショナル且つソウルフルなボーカルには故ボブ・マーリー率いる“The Wailers”のヴォーカル、“Gary Pine”をフィーチャー。
ドイツでシングルチャート1位、米国のビルボード・ダンスチャート1位、全世界で80万枚の大ヒット曲となっているとの事。
リリースしたのはBob Sinclarという生粋のフランス人伊達男。ルイ・ヴィトンのパーティをはじめ多くのソワレでもDJをつとめ、雑誌ではモデルをこなしたりと多方面で活躍中。しかも先日の12月4日、イギリス・ロンドンの Earls Courtで行われた国際的な音楽賞「World Music Awards 06」では、『World's Best Selling DJ』を受賞、と今や時の人である。
是非、聞いてみて下さいな。
Bob Sinclar 『Love Generation』のミュージックビデオを再生
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