今日は過密スケジュールでした。
遊びが3件ψ(`∀´)ψケケケケ…
①早朝~昼間 Cape Tribulationリベンジ
②午後 ウォータースポーツ
③夕方 サッカー
という訳でまずは①のCape Tribulationリベンジ
先週土砂降りの中行った所であるが、ポートダグラスに行きたいという友達と一緒に行く事に。ただ、オレが②ウォータースポーツの予定があったので、5時出発、13時前に戻ってくるという強行スケジュール。
前回のCape Tribulationの復習はこちら
前日は23時に寝、4時に起きる。
窓から外を見ると満天の星空。心配してた天気も良さそう。
4時半頃友達に「時間通りにピックアップするよ」とメールすると「メールの着信音で起きた」と(^^;)
というわけで5時半出発。
スミスフィールドのPetrol Station(ガソリンスタンド)で朝食購入。
グレートバリアリーフ方面に雲が残ってたので、真っ赤な朝焼けが見れた。

サイドミラー&バックミラーで段々と明るくなる背後の空を時折見つつ、北を目指す。例のRex Lookoutに差し掛かった所でご来光。


さて、デインツリーのフェリー乗場に着くもコンマ数秒の差でフェリーが出発してしまった。ま、10分もしないうちに戻ってきたからいいけど。ちなみにこのフェリー、いつもドライブ時に重宝している英語ガイドブックによると朝6時から夜中1時までやってるらしい(^^;)

こちら、アレクサンドラ展望台。デインツリー川を見下ろすルックアウト。
前回と違い素晴らしい眺め。

熱帯雨林のトンネルをくぐりながら、いくつもの透明な小川を渡り、
ケアンズから約2時間半後の8時、ついにCape Tribulationに到着。


左:売店 右:熱帯雨林から見上げる青空
トイレでそこの宿に泊まってるオージーと会う。
「G'day mate. Beatiful Weather!」といって空を見上げる彼。
「Yeah」と返事をし、二言三言会話を交わす。
そしてビーチへ。
「熱帯雨林とグレートバリアリーフ、二つの世界遺産が交わる場所」とも言われているケープトリビュレーションのビーチ。熱帯雨林が砂浜まで迫り出し、世界でも稀有な自然現象を目に出来る。


天気も良く、透き通った海水が静かに砂浜に寄せては還って行くビーチは今も昔と変わらぬその姿を残している。
前回の土砂降りドライブの雪辱を見事果たし、「これでオレは心置きなくケアンズを去れる」、と心の中でガッツポーズ。
8時半頃もと来た道を戻り、ポートダグラスへ。10時前に到着。何かありそうで何もないマリーナミラージュのショッピングセンターを足早に去り、サンデーマーケットへ。
この前の大雨時にはテントが3つしかなく、客足もなく閑古鳥が鳴いてたのに、今日は敷地内を埋め尽くすほどのテント&人だかり。

※12月に行った時の写真
一通りサンデーマーケットと街を見て、カフェで軽く食事。
LOOK OUTでフォーマイルビーチを拝み、その後そのフォーマイルビーチへ。


ポートダグラスを後にし、朝日を見たREX LOOKOUTで再停車。


陽気に誘われたのか、何台ものバイクを見かける。オレもバイクでこの道を走りたかったが、リッタークラスは1日$200以上するので高すぎて借りる気にならない。
更にPalm Cove。最後の観光スポットである。


足早で景勝地を転々としたが、天気にも恵まれ、自称リゾートダイバーでダイビング以外に興味のない友達も満足してくれたみたいでよかったよかった。
友達をケアセンで降ろし、急いでマリーナへ。
13時ちょうどに着く。すでに他のお客さんはボートに乗ってた(^^;)
外人2名、日本人2名、そしてオレの計5名が今回の参加者。
ボートはトリニティベイ(ケアンズの港)へ。
会社のインスペクションでウォータースポーツに参加!
まずはジェットスキー!
ジェットスキーはバイクとは操作方法が違い、バイクで言うブレーキレバーがアクセル。ブレーキはなし。簡単な説明を受け、「では行ってください」と言われ、「えっ?こんな簡単な説明受けただけで運転できるの?」と拍子抜け。最初はバイクとの操作方法の違いに戸惑うも、慣れてきたらこっちのもの。ジェットスキーが波で跳ねて水面上を飛ぶ位までスピードを上げ、スリルを楽しむ。中々うまくいかなかったターンもコツを掴んでからは逆ハンまで使うほどに(笑)
20分ぐらいは乗ってたかな?面白かった。


左:他の客がタンデムライドしてる所。
右:片手運転しながら撮ったけどさすがにスピード出しにくいのでスピード感なし(--;)
さて、お次はパラセイリング。
ボートに引っ張られながら空を舞う。
結構上まで上がり、ケアンズの街並みや、海のほうではグリーン島も遥か遠くに見え中々楽しかった。でも、ぶっちゃけ、昨日スカイダイビングしたオレにとってはちょっと物足りなかったかな(笑)


ボートよりスタッフが撮影してくれた写真



飛びながらオレが撮った写真。ってか、多分パラセイルしながら写真撮った客はオレが初めてかも。でも、後でレポートUPしないといけないから出来るだけ多く写真撮っておいたほうがいいしね。
左:ボートを見下ろす 中央:ケアンズの街並み 右:グリーン島(写真では分かりづらい)
最後はチューブライド。ボートに引っ張られるチューブに乗って振り落とされないようにしがみつく奴である。
外人とオレの3人でチャレンジ。
コイツはマジ楽しかった。
1人、上腕がぶっとい人がいて「反則じゃん」と思う。しかも、その人は真ん中に乗ったのでカーブでの遠心力が少なくて楽そう。
端に乗ったオレともう1人の外人はカーブで振り落とされました。

んでもって最後はチューブごとひっくり返され水没。いやー楽しかった。
約1時間半後の14時半にはアクティビティを終え、帰港。
ケアセンで買物して、レンタカーを返して、16時過ぎサッカーへ。
24日のゴールドコースト移住を控えてるので、これが一応ケアンズでは最後の練習。後は水曜の試合のみ。というか、今年に入ってから雨で中止になってばかりで試合自体はまだ1回もやってない。
ミニゲーム後、今日の練習に来た人達と記念に1枚。

斜陽が中々いい味を出してる。さらば聖地コロニアルよ。
18時半頃帰宅。
これにて本日の予定全て消化。
マジ疲れた~と言いたいところだが、実際のところそうでもなかったりする(笑)。
実は明日も仕事インスペクション(´∀`)
詳細は明日のブログで。では寝ます・・・。
遊びが3件ψ(`∀´)ψケケケケ…
①早朝~昼間 Cape Tribulationリベンジ
②午後 ウォータースポーツ
③夕方 サッカー
という訳でまずは①のCape Tribulationリベンジ
先週土砂降りの中行った所であるが、ポートダグラスに行きたいという友達と一緒に行く事に。ただ、オレが②ウォータースポーツの予定があったので、5時出発、13時前に戻ってくるという強行スケジュール。
前回のCape Tribulationの復習はこちら
前日は23時に寝、4時に起きる。
窓から外を見ると満天の星空。心配してた天気も良さそう。
4時半頃友達に「時間通りにピックアップするよ」とメールすると「メールの着信音で起きた」と(^^;)
というわけで5時半出発。
スミスフィールドのPetrol Station(ガソリンスタンド)で朝食購入。
グレートバリアリーフ方面に雲が残ってたので、真っ赤な朝焼けが見れた。
サイドミラー&バックミラーで段々と明るくなる背後の空を時折見つつ、北を目指す。例のRex Lookoutに差し掛かった所でご来光。
さて、デインツリーのフェリー乗場に着くもコンマ数秒の差でフェリーが出発してしまった。ま、10分もしないうちに戻ってきたからいいけど。ちなみにこのフェリー、いつもドライブ時に重宝している英語ガイドブックによると朝6時から夜中1時までやってるらしい(^^;)
こちら、アレクサンドラ展望台。デインツリー川を見下ろすルックアウト。
前回と違い素晴らしい眺め。
熱帯雨林のトンネルをくぐりながら、いくつもの透明な小川を渡り、
ケアンズから約2時間半後の8時、ついにCape Tribulationに到着。
左:売店 右:熱帯雨林から見上げる青空
トイレでそこの宿に泊まってるオージーと会う。
「G'day mate. Beatiful Weather!」といって空を見上げる彼。
「Yeah」と返事をし、二言三言会話を交わす。
そしてビーチへ。
「熱帯雨林とグレートバリアリーフ、二つの世界遺産が交わる場所」とも言われているケープトリビュレーションのビーチ。熱帯雨林が砂浜まで迫り出し、世界でも稀有な自然現象を目に出来る。
天気も良く、透き通った海水が静かに砂浜に寄せては還って行くビーチは今も昔と変わらぬその姿を残している。
前回の土砂降りドライブの雪辱を見事果たし、「これでオレは心置きなくケアンズを去れる」、と心の中でガッツポーズ。
8時半頃もと来た道を戻り、ポートダグラスへ。10時前に到着。何かありそうで何もないマリーナミラージュのショッピングセンターを足早に去り、サンデーマーケットへ。
この前の大雨時にはテントが3つしかなく、客足もなく閑古鳥が鳴いてたのに、今日は敷地内を埋め尽くすほどのテント&人だかり。
※12月に行った時の写真
一通りサンデーマーケットと街を見て、カフェで軽く食事。
LOOK OUTでフォーマイルビーチを拝み、その後そのフォーマイルビーチへ。
ポートダグラスを後にし、朝日を見たREX LOOKOUTで再停車。
陽気に誘われたのか、何台ものバイクを見かける。オレもバイクでこの道を走りたかったが、リッタークラスは1日$200以上するので高すぎて借りる気にならない。
更にPalm Cove。最後の観光スポットである。
足早で景勝地を転々としたが、天気にも恵まれ、自称リゾートダイバーでダイビング以外に興味のない友達も満足してくれたみたいでよかったよかった。
友達をケアセンで降ろし、急いでマリーナへ。
13時ちょうどに着く。すでに他のお客さんはボートに乗ってた(^^;)
外人2名、日本人2名、そしてオレの計5名が今回の参加者。
ボートはトリニティベイ(ケアンズの港)へ。
会社のインスペクションでウォータースポーツに参加!
まずはジェットスキー!
ジェットスキーはバイクとは操作方法が違い、バイクで言うブレーキレバーがアクセル。ブレーキはなし。簡単な説明を受け、「では行ってください」と言われ、「えっ?こんな簡単な説明受けただけで運転できるの?」と拍子抜け。最初はバイクとの操作方法の違いに戸惑うも、慣れてきたらこっちのもの。ジェットスキーが波で跳ねて水面上を飛ぶ位までスピードを上げ、スリルを楽しむ。中々うまくいかなかったターンもコツを掴んでからは逆ハンまで使うほどに(笑)
20分ぐらいは乗ってたかな?面白かった。
左:他の客がタンデムライドしてる所。
右:片手運転しながら撮ったけどさすがにスピード出しにくいのでスピード感なし(--;)
さて、お次はパラセイリング。
ボートに引っ張られながら空を舞う。
結構上まで上がり、ケアンズの街並みや、海のほうではグリーン島も遥か遠くに見え中々楽しかった。でも、ぶっちゃけ、昨日スカイダイビングしたオレにとってはちょっと物足りなかったかな(笑)
ボートよりスタッフが撮影してくれた写真
飛びながらオレが撮った写真。ってか、多分パラセイルしながら写真撮った客はオレが初めてかも。でも、後でレポートUPしないといけないから出来るだけ多く写真撮っておいたほうがいいしね。
左:ボートを見下ろす 中央:ケアンズの街並み 右:グリーン島(写真では分かりづらい)
最後はチューブライド。ボートに引っ張られるチューブに乗って振り落とされないようにしがみつく奴である。
外人とオレの3人でチャレンジ。
コイツはマジ楽しかった。
1人、上腕がぶっとい人がいて「反則じゃん」と思う。しかも、その人は真ん中に乗ったのでカーブでの遠心力が少なくて楽そう。
端に乗ったオレともう1人の外人はカーブで振り落とされました。
んでもって最後はチューブごとひっくり返され水没。いやー楽しかった。
約1時間半後の14時半にはアクティビティを終え、帰港。
ケアセンで買物して、レンタカーを返して、16時過ぎサッカーへ。
24日のゴールドコースト移住を控えてるので、これが一応ケアンズでは最後の練習。後は水曜の試合のみ。というか、今年に入ってから雨で中止になってばかりで試合自体はまだ1回もやってない。
ミニゲーム後、今日の練習に来た人達と記念に1枚。
斜陽が中々いい味を出してる。さらば聖地コロニアルよ。
18時半頃帰宅。
これにて本日の予定全て消化。
マジ疲れた~と言いたいところだが、実際のところそうでもなかったりする(笑)。
実は明日も仕事インスペクション(´∀`)
詳細は明日のブログで。では寝ます・・・。
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昨夜はJCU時代のクラスメイトが卒業&日本に帰るという事で、コートハウス&ギリガンズでパーティ。
ギリガンズは“無敵”のID(オーストラリア運転免許証)で我物顔で入場できたが、ドレスコードで入れない友達が2人。
という事で、その友達とカジノ行きました。
やるつもりなかったけど、$50だけ、という事で初カジノ!
ラスベガス行った時でさえやらなかったのに、オーストラリアの田舎町ケアンズのカジノで初めてのカジノ体験。
ルーレット、スロット、ジャックポット、ブラックジャック等あったが、ルーレットの類は完全に運なのでハナから眼中になし。
運&ディーラーとの心理戦という事でブラックジャックに。
$50で$5チップを10枚。
隣のオージーのおっちゃんは$25チップをかけてたが・・・
とりあえず、最低2枚からなので一勝負事に$10かける事になる。
負ければ没収、勝てば倍、ストレートで2.5倍になる。
一時期、最後の$10($5チップ×2)という場面が2回あったが、順調に勝ち、30分ほどの勝負で19枚に。$45の勝ち。
ここで切り上げ、換金。
スロットやってる友達の所行くと、負けてた・・・ご愁傷様。
ギリガンズに移動。
2時過ぎまで友達と踊る&飲む。
翌日帰るYUKIと「今度は地獄で」と固い握手を交わし、朝までいるというクレイジー野郎ともおさらば。
帰って即寝る。そして朝6時半起き。4時間睡眠。

うむ、今日は絶好の○○日和である。
えっ?何かって?
ダ・イ・ビ・ン・グ!
海じゃなくて空のほうのね。そう、スカイダイビングである。
前から興味あったんだが、チャンスがなくて出来ずにいた。
1年前ハワイに行った時にもやろうかと思ってたんだが、時間がなくて出来ず。
やっとこさ、今日その日を迎えました。
雨季真っ只中、ハリケーン襲来とかでずっと雨が降り続いていたが、金曜は珍しく晴れ間が覗いてた。
そして今朝は雲ひとつない快晴。
まさに絶好のスカイダイビング日和である。
7:55にピックアップに来たバンに乗り込む。
今回お世話になるのはタンデムケアンズ。

1時間15分ほどかけてイニスフェイルまで移動。
計6人の参加客がいて、3回に分けてセスナに便乗。
オレは最後に飛ぶ事に。
カメラの持ち込みは無理という事で、飛行機からの写真及びフリーフォール中の写真はありません。残念。

11時頃セスナに乗る。パイロット他、インストラクター&客2組計5人が乗るともう窮屈。
20分位かけて高度14,000フィート(約4,267m)まで上昇。
雲が少し出てきていたが、視界は良好。

真ん中の白い点がセスナ。マジで高い。
いよいよスカイダイブ!
セスナのドアが開かれると風が凄い!
「スゲーいい眺め!」と感慨に浸ってる間もなく、インストラクターと共にセスナからエキジット!


※イメージ
ヤバイ!これはやばい!真下に着地地点近くの滑走路が見え、凄いスピードで落ちていく。周りを見渡すと雲と同じ高さからまさに落ちていってる。約60秒間のフリーフォール。落下速度は220km/hに達するそうな。
別に奇声を上げるわけでもなく、悲鳴を上げるわけでもなく、「スゲー気持ちいい!!」と近づいてくる地上&周りの景色を眺めてた。
夢のような60秒もあっと言う間に終わり、パラシュートが開かれた。
約5分かけて地上に到着するのだが、段々と空気が生暖かくなってくるのも実感できた。
というか、ハーネスで締め上げられている足が、パラシュートの浮力で更に上に思いっきり締め上げられる形になり、足がうっ血しそうになった。




※最後の1枚のみオレ。

今回一緒に飛んだインストラクターのAkiさんと。
いやはや、楽しかった。次はこういうダイビングだな(笑)。

30,000フィート(約10,000m)からのダイビングともなると景色も違う。
でもって装備は…(笑)

スカイダイビングを終え、ケアンズ帰着。ボードウォークカフェで飯を食い、友達と明日のドライブの予定立案。早朝出発という事で今日のうちに車を借りる事に。
借りてそのまま、コッパロードにケアンズシティの見納めに行ってきた。
2週間後にはゴールドコーストに行くし、もうドライブする機会もないだろうし、という事で。

こちらコッパロードから望むケアンズシティ。夕暮れ時に行ったのは初めて。やっぱり、ここの眺めは最高。

山の麓辺りに見える白い塊がケアンズの中心街。
ギリガンズは“無敵”のID(オーストラリア運転免許証)で我物顔で入場できたが、ドレスコードで入れない友達が2人。
という事で、その友達とカジノ行きました。
やるつもりなかったけど、$50だけ、という事で初カジノ!
ラスベガス行った時でさえやらなかったのに、オーストラリアの田舎町ケアンズのカジノで初めてのカジノ体験。
ルーレット、スロット、ジャックポット、ブラックジャック等あったが、ルーレットの類は完全に運なのでハナから眼中になし。
運&ディーラーとの心理戦という事でブラックジャックに。
$50で$5チップを10枚。
隣のオージーのおっちゃんは$25チップをかけてたが・・・
とりあえず、最低2枚からなので一勝負事に$10かける事になる。
負ければ没収、勝てば倍、ストレートで2.5倍になる。
一時期、最後の$10($5チップ×2)という場面が2回あったが、順調に勝ち、30分ほどの勝負で19枚に。$45の勝ち。
ここで切り上げ、換金。
スロットやってる友達の所行くと、負けてた・・・ご愁傷様。
ギリガンズに移動。
2時過ぎまで友達と踊る&飲む。
翌日帰るYUKIと「今度は地獄で」と固い握手を交わし、朝までいるというクレイジー野郎ともおさらば。
帰って即寝る。そして朝6時半起き。4時間睡眠。
うむ、今日は絶好の○○日和である。
えっ?何かって?
ダ・イ・ビ・ン・グ!
海じゃなくて空のほうのね。そう、スカイダイビングである。
前から興味あったんだが、チャンスがなくて出来ずにいた。
1年前ハワイに行った時にもやろうかと思ってたんだが、時間がなくて出来ず。
やっとこさ、今日その日を迎えました。
雨季真っ只中、ハリケーン襲来とかでずっと雨が降り続いていたが、金曜は珍しく晴れ間が覗いてた。
そして今朝は雲ひとつない快晴。
まさに絶好のスカイダイビング日和である。
7:55にピックアップに来たバンに乗り込む。
今回お世話になるのはタンデムケアンズ。
1時間15分ほどかけてイニスフェイルまで移動。
計6人の参加客がいて、3回に分けてセスナに便乗。
オレは最後に飛ぶ事に。
カメラの持ち込みは無理という事で、飛行機からの写真及びフリーフォール中の写真はありません。残念。
11時頃セスナに乗る。パイロット他、インストラクター&客2組計5人が乗るともう窮屈。
20分位かけて高度14,000フィート(約4,267m)まで上昇。
雲が少し出てきていたが、視界は良好。
真ん中の白い点がセスナ。マジで高い。
いよいよスカイダイブ!
セスナのドアが開かれると風が凄い!
「スゲーいい眺め!」と感慨に浸ってる間もなく、インストラクターと共にセスナからエキジット!
※イメージ
ヤバイ!これはやばい!真下に着地地点近くの滑走路が見え、凄いスピードで落ちていく。周りを見渡すと雲と同じ高さからまさに落ちていってる。約60秒間のフリーフォール。落下速度は220km/hに達するそうな。
別に奇声を上げるわけでもなく、悲鳴を上げるわけでもなく、「スゲー気持ちいい!!」と近づいてくる地上&周りの景色を眺めてた。
夢のような60秒もあっと言う間に終わり、パラシュートが開かれた。
約5分かけて地上に到着するのだが、段々と空気が生暖かくなってくるのも実感できた。
というか、ハーネスで締め上げられている足が、パラシュートの浮力で更に上に思いっきり締め上げられる形になり、足がうっ血しそうになった。
※最後の1枚のみオレ。
今回一緒に飛んだインストラクターのAkiさんと。
いやはや、楽しかった。次はこういうダイビングだな(笑)。
30,000フィート(約10,000m)からのダイビングともなると景色も違う。
でもって装備は…(笑)
スカイダイビングを終え、ケアンズ帰着。ボードウォークカフェで飯を食い、友達と明日のドライブの予定立案。早朝出発という事で今日のうちに車を借りる事に。
借りてそのまま、コッパロードにケアンズシティの見納めに行ってきた。
2週間後にはゴールドコーストに行くし、もうドライブする機会もないだろうし、という事で。
こちらコッパロードから望むケアンズシティ。夕暮れ時に行ったのは初めて。やっぱり、ここの眺めは最高。
山の麓辺りに見える白い塊がケアンズの中心街。
夕方からクリフトンビーチでJCU仲間とBBQをやるとの事だったので、レンタカーを借りてドライブに行く事に。バスでの移動なんかめんどくさくてやってられん…。
本来なら今の仕事でいじってるサイトにUPする教会の写真もついでに取る予定だったのだが、朝から雨で建物は撮れてもバックがどんより曇ってたら使えない、ってことでドライブオンリーに予定変更。
BBQに一緒に行く友達も誘ってポートダグラスへ行く事に。
ピックアップまで時間があったので途中のクリスタルカスケードに寄り道。

山道を登れば登るほど雨が激しくなり、景観の良し悪しもない。ただ、この道は川沿いを通ってるらしく、綺麗な小川も何本かあった。ハイキングコースもあるみたいだし、晴れてる時にまたゆっくり来ようっと。


10時、友達をピックアップして一路ポートダグラスへ。が、土砂降りでいつもなら大賑わいのサンデーマーケットも閑古鳥が鳴いてる。というか、出店してる店が少ない。この前行った時とは大違い。
※晴れてるときのポートダグラスの様子はこちら
マリーナミラージュでトイレに行き、留まるか移動するか考えた挙句、移動する事に。目的地は更に北のケープトリビュレーション。
モスマンを過ぎた辺りから雨は弱まり、デインツリーのフェリー乗場に来る頃には雨も上がってた。


こちらデインツリーのフェリー乗場。幅100m?位しかない川を渡る手段は、この通りフェリーに乗る以外方法はない。ちなみにこの川にはワニがいる。
フェリーから降りると、ケープトリビュレーションまではひたすら山道。キツイ勾配の坂道を登り終える。さて、ここがピークポイントのLOOKOUT。


ちなみにこれが本日のベストショット。いまいましい雨雲さえなければ、青い海と空、そして深緑の熱帯雨林が写真に写ってるはずだったのに…
と、またしても雨がポツリポツリと降り出した。
車に乗り、さらに北上。両側には熱帯雨林が生い茂っている。熱帯雨林のトンネルという表現も出来る。そのため、カソワリの飛び出し注意の看板があちこちに出ている。と、「道路に背コブあり」の看板が。カソワリの飛び出しに対応できるようスピードを落とさせる為に人工的に作られた背コブである。

と、幾つ目かの背コブ標識に目を奪われた。
あまりにも面白かったのでパチリ。



左:面白標識 中央&右それぞれの拡大。
標識へのいたずら書きなのだが、こういういたずらなら許されるかも(笑)
ちなみに、他にも「馬に注意」の標識も、頭に角が付け足されていてユニコーンになってたのもあり(笑)
途中でアイスクリーム屋の看板を見つけたが、帰りに寄る事に。
やっとこさケープトリビュレーション到着。13時過ぎてて、腹も減ってたのでランチを取る事に。ビーチへはランチ後に行く事にしてIGAでランチ調達。


するとあっという間にあたりはどしゃぶりに。ビーチなんか行ってたらずぶぬれだった。「先に飯食っててよかったね~」と安堵するものの、見るものも見れない悪天候にうんざり。好天は望めそうにないので、そそくさともと来た道を引き返す。
途中で行きに見つけたアイス屋に寄る。


マンゴー、ラズベリー、ココナッツ、ワトルシードの盛り合わせで5ドル。味も中々。友達はワトルシードとココナッツがお気に召さなかったらしい。

店先に並べられてた、奇妙な形をした南国フルーツ。
デインツリーでまたフェリーに乗り対岸に移動し、ポートダグラスへ。
途中のビーチで停まるも、大した事ない景色。

ポートダグラスでは雨も止んでたので展望台へ行く事に。

ここもこの前来た時に比べると大した事なかった…。
※晴れてるときのポートダグラスの様子はこちら
そんなこんなでクリフトンビーチへ。
が、ガスがないとの事でトリニティビーチに移動。
ちなみに大雨です。狭いBBQスペースにギュウギュウ詰めになって濡れないようにBBQ開始。

ちなみに、JCUの元クラスメートのユウキの卒業パーティーが趣旨。
オレが居た頃は日本人占領状態だったのに、今はコリアンのほうが人数が多いらしく、今回のBBQもコリアン多数。
一応水着は持ってきていたのだが、悪天候の中泳ぐ気にもなれず、小さい屋根の下で肉をつまんでた。
と、水着でBBQをしていたユウキが海に飛び込み始めたのを機に、皆海へ。砂浜でサッカーをしたり、ラグビーしたり、「アホだ…」と思いつつ眺めてた。
が、雨は止む気配もなく、相変わらず土砂降り。BBQスペースでじっとしていても下半身が濡れてくるし、これ以上じっとしてるのにも耐えられず、オレも水着に着替えて、土砂降りの海へ!


グレートバリアリーフで波が止まってて、ここら辺一体のビーチでは波がほとんど立たない。サーフィンも出来ないのだ。でもそのお陰で、悪天候でもそれほど波が強くなく、快適?に遊べた。クラゲよけネットもあったし流される事はまずないしね。
ちなみにこの時期、クラゲが大量発生するので、たいていのビーチには30m四方くらいのクラゲよけネットが張られてるスペースがあるのだ。その中でバカみたいに騒いでた。
辺りが暗くなっても依然とどしゃぶり。水温が高めという事もあり、2時間以上も海の中にいた。


20時過ぎ、大いに盛り上がったところで帰る事に。
ちなみにまだ海で騒いでる人たくさんいました…

豪雨で車線の判別もろくに出来ない中、友達を送り、帰宅。
ドライブは景色楽しめなかったけど、おもしろかったし、やっぱレンタカー借りといて正解だった。
本来なら今の仕事でいじってるサイトにUPする教会の写真もついでに取る予定だったのだが、朝から雨で建物は撮れてもバックがどんより曇ってたら使えない、ってことでドライブオンリーに予定変更。
BBQに一緒に行く友達も誘ってポートダグラスへ行く事に。
ピックアップまで時間があったので途中のクリスタルカスケードに寄り道。
山道を登れば登るほど雨が激しくなり、景観の良し悪しもない。ただ、この道は川沿いを通ってるらしく、綺麗な小川も何本かあった。ハイキングコースもあるみたいだし、晴れてる時にまたゆっくり来ようっと。
10時、友達をピックアップして一路ポートダグラスへ。が、土砂降りでいつもなら大賑わいのサンデーマーケットも閑古鳥が鳴いてる。というか、出店してる店が少ない。この前行った時とは大違い。
※晴れてるときのポートダグラスの様子はこちら
マリーナミラージュでトイレに行き、留まるか移動するか考えた挙句、移動する事に。目的地は更に北のケープトリビュレーション。
モスマンを過ぎた辺りから雨は弱まり、デインツリーのフェリー乗場に来る頃には雨も上がってた。
こちらデインツリーのフェリー乗場。幅100m?位しかない川を渡る手段は、この通りフェリーに乗る以外方法はない。ちなみにこの川にはワニがいる。
フェリーから降りると、ケープトリビュレーションまではひたすら山道。キツイ勾配の坂道を登り終える。さて、ここがピークポイントのLOOKOUT。
ちなみにこれが本日のベストショット。いまいましい雨雲さえなければ、青い海と空、そして深緑の熱帯雨林が写真に写ってるはずだったのに…
と、またしても雨がポツリポツリと降り出した。
車に乗り、さらに北上。両側には熱帯雨林が生い茂っている。熱帯雨林のトンネルという表現も出来る。そのため、カソワリの飛び出し注意の看板があちこちに出ている。と、「道路に背コブあり」の看板が。カソワリの飛び出しに対応できるようスピードを落とさせる為に人工的に作られた背コブである。
と、幾つ目かの背コブ標識に目を奪われた。
あまりにも面白かったのでパチリ。
左:面白標識 中央&右それぞれの拡大。
標識へのいたずら書きなのだが、こういういたずらなら許されるかも(笑)
ちなみに、他にも「馬に注意」の標識も、頭に角が付け足されていてユニコーンになってたのもあり(笑)
途中でアイスクリーム屋の看板を見つけたが、帰りに寄る事に。
やっとこさケープトリビュレーション到着。13時過ぎてて、腹も減ってたのでランチを取る事に。ビーチへはランチ後に行く事にしてIGAでランチ調達。
するとあっという間にあたりはどしゃぶりに。ビーチなんか行ってたらずぶぬれだった。「先に飯食っててよかったね~」と安堵するものの、見るものも見れない悪天候にうんざり。好天は望めそうにないので、そそくさともと来た道を引き返す。
途中で行きに見つけたアイス屋に寄る。
マンゴー、ラズベリー、ココナッツ、ワトルシードの盛り合わせで5ドル。味も中々。友達はワトルシードとココナッツがお気に召さなかったらしい。
店先に並べられてた、奇妙な形をした南国フルーツ。
デインツリーでまたフェリーに乗り対岸に移動し、ポートダグラスへ。
途中のビーチで停まるも、大した事ない景色。
ポートダグラスでは雨も止んでたので展望台へ行く事に。
ここもこの前来た時に比べると大した事なかった…。
※晴れてるときのポートダグラスの様子はこちら
そんなこんなでクリフトンビーチへ。
が、ガスがないとの事でトリニティビーチに移動。
ちなみに大雨です。狭いBBQスペースにギュウギュウ詰めになって濡れないようにBBQ開始。
ちなみに、JCUの元クラスメートのユウキの卒業パーティーが趣旨。
オレが居た頃は日本人占領状態だったのに、今はコリアンのほうが人数が多いらしく、今回のBBQもコリアン多数。
一応水着は持ってきていたのだが、悪天候の中泳ぐ気にもなれず、小さい屋根の下で肉をつまんでた。
と、水着でBBQをしていたユウキが海に飛び込み始めたのを機に、皆海へ。砂浜でサッカーをしたり、ラグビーしたり、「アホだ…」と思いつつ眺めてた。
が、雨は止む気配もなく、相変わらず土砂降り。BBQスペースでじっとしていても下半身が濡れてくるし、これ以上じっとしてるのにも耐えられず、オレも水着に着替えて、土砂降りの海へ!
グレートバリアリーフで波が止まってて、ここら辺一体のビーチでは波がほとんど立たない。サーフィンも出来ないのだ。でもそのお陰で、悪天候でもそれほど波が強くなく、快適?に遊べた。クラゲよけネットもあったし流される事はまずないしね。
ちなみにこの時期、クラゲが大量発生するので、たいていのビーチには30m四方くらいのクラゲよけネットが張られてるスペースがあるのだ。その中でバカみたいに騒いでた。
辺りが暗くなっても依然とどしゃぶり。水温が高めという事もあり、2時間以上も海の中にいた。
20時過ぎ、大いに盛り上がったところで帰る事に。
ちなみにまだ海で騒いでる人たくさんいました…
豪雨で車線の判別もろくに出来ない中、友達を送り、帰宅。
ドライブは景色楽しめなかったけど、おもしろかったし、やっぱレンタカー借りといて正解だった。
3時起床。雨。
4時15分ピックアップのバスに乗って、マリーバへ。
今回参加するツアーはRAGING THUNDERのバルーニング。
年間晴天300日以上を誇るマリーバ、とは言われてるものの、ケアンズでどんよりと曇った空を見ると、今日のフライトは期待できなさそう…。
バスはキュランダを駆け上がり、1時間ほどで内陸のマリーバに着く。
マリーバは雨こそ降ってなかったものの、日の出拝みは無理っぽい。
当日の天候状況・風などによりフライト場所を決めるらしく、しばし待機。
無事決行となり、フライト場所へ移動する。




今回使用するバルーンは、高さ37m、幅28.7m、定員20名と商業用熱気球としては世界最大。
送風機で球皮に風を送り込み、バーナーで空気を暖め、浮力を得る仕組み。
さて、いよいよ離陸。6:20。

バーナーを点けてる間は「ゴォー」ってうるさいのだが、消してる時は完全な無音状態で、それこそ空中散歩のような気分。段々と高度が下がってくると、バーナーを点け空気を暖めまた上に…、の繰り返し。上下の移動はとてもスムーズだが、横の移動は完全に風任せなのでどこに飛ぶかは風次第。


最高地点で800m位、最低地点だと、木と同じ高さくらい。一時、水面がこんな近くに。

バルーニングが飛行機と違う点は騒音がない(バーナー未使用時)他に、360度パノラマという点が挙げられる。今回は雲が多くて、日の出も見られなかったが、それでも素晴らしい眺めだった。


そしてみんなが興奮してたのが、地上を見下ろす事で容易に野生のカンガルーを見つけられる事。マリーバの大草原や林のあちこちでカンガルーが跳ねる姿が見られた。上の写真では、ちょうど中央にカンガルーが1匹写ってる。って見づらいか…。


30分のフライトを前半組・後半組に別れ、交替で乗るのだが、オレは運良く両方とも乗れた。ちなみにオレが体験したダブルフライト(30分×2)は$270!!
着陸場所が風任せになるため、パイロットと地上のスタッフが無線で連絡を取り合い、後を追っかけてくるという形。


6:50頃1回目のフライトを終えて草原に着陸。着陸も思ったよりスムーズでびっくり。シングルフライトの人は交替。オレはそのまま2回目へ。7時半頃着陸。この時の着陸は少し風が強くて、パイロットが「I can't lead!」とか言ってて「おいおい大丈夫かよ」と思ったけど、バスケットが少し傾いただけで無事着陸。
2回目のフライトが終わり、客も含め皆でバルーンの撤収作業。そして朝食会場で朝食。


9時頃、バスに乗り込みマリーバを後にしケアンズへ。
眠くて行きも帰りもバスん中で寝てました(笑)。
ちなみにこれで終わりじゃありません。
洗濯&掃除を済ませて、市内の射撃場へGO!
バルーニングに続き、先日うちの会社で取り扱い始めたばかりのツアーを体験する事に。

アメリカで撃った事はあるが、今回はマグナム&ライフルも初体験!


S&W 44口径 マグナム 同じく44口径マグナムレバーアクションライフル
セミオートピストルはアメリカでも体験してたけど、マグナムはヤバイ!反動が。でもきちんと的に当てました。ライフルもちゃんと的に当てました。「全体的に中心より右下に偏ってるけど、まとまりがあるからいいね!」って日本語でトミーに褒められた(笑)。
タダで撃たせてくれたのに、マグナム弾のキーホルダーもくれた。


ちなみに、こちらの「ピストル4種類+散弾銃orマグナムライフル」コースは$145!まぁ、タダなだけにピストルは3種類で、撃った弾数も少なめだったけどね。他にも50発$60コースとかもあり、また行ってみたい。あ、バルーニングも今度は晴れた時にリベンジ予定。
いやぁ~楽しかった。
4時15分ピックアップのバスに乗って、マリーバへ。
今回参加するツアーはRAGING THUNDERのバルーニング。
年間晴天300日以上を誇るマリーバ、とは言われてるものの、ケアンズでどんよりと曇った空を見ると、今日のフライトは期待できなさそう…。
バスはキュランダを駆け上がり、1時間ほどで内陸のマリーバに着く。
マリーバは雨こそ降ってなかったものの、日の出拝みは無理っぽい。
当日の天候状況・風などによりフライト場所を決めるらしく、しばし待機。
無事決行となり、フライト場所へ移動する。
今回使用するバルーンは、高さ37m、幅28.7m、定員20名と商業用熱気球としては世界最大。
送風機で球皮に風を送り込み、バーナーで空気を暖め、浮力を得る仕組み。
さて、いよいよ離陸。6:20。
バーナーを点けてる間は「ゴォー」ってうるさいのだが、消してる時は完全な無音状態で、それこそ空中散歩のような気分。段々と高度が下がってくると、バーナーを点け空気を暖めまた上に…、の繰り返し。上下の移動はとてもスムーズだが、横の移動は完全に風任せなのでどこに飛ぶかは風次第。
最高地点で800m位、最低地点だと、木と同じ高さくらい。一時、水面がこんな近くに。
バルーニングが飛行機と違う点は騒音がない(バーナー未使用時)他に、360度パノラマという点が挙げられる。今回は雲が多くて、日の出も見られなかったが、それでも素晴らしい眺めだった。
そしてみんなが興奮してたのが、地上を見下ろす事で容易に野生のカンガルーを見つけられる事。マリーバの大草原や林のあちこちでカンガルーが跳ねる姿が見られた。上の写真では、ちょうど中央にカンガルーが1匹写ってる。って見づらいか…。
30分のフライトを前半組・後半組に別れ、交替で乗るのだが、オレは運良く両方とも乗れた。ちなみにオレが体験したダブルフライト(30分×2)は$270!!
着陸場所が風任せになるため、パイロットと地上のスタッフが無線で連絡を取り合い、後を追っかけてくるという形。
6:50頃1回目のフライトを終えて草原に着陸。着陸も思ったよりスムーズでびっくり。シングルフライトの人は交替。オレはそのまま2回目へ。7時半頃着陸。この時の着陸は少し風が強くて、パイロットが「I can't lead!」とか言ってて「おいおい大丈夫かよ」と思ったけど、バスケットが少し傾いただけで無事着陸。
2回目のフライトが終わり、客も含め皆でバルーンの撤収作業。そして朝食会場で朝食。
9時頃、バスに乗り込みマリーバを後にしケアンズへ。
眠くて行きも帰りもバスん中で寝てました(笑)。
ちなみにこれで終わりじゃありません。
洗濯&掃除を済ませて、市内の射撃場へGO!
バルーニングに続き、先日うちの会社で取り扱い始めたばかりのツアーを体験する事に。
アメリカで撃った事はあるが、今回はマグナム&ライフルも初体験!
S&W 44口径 マグナム 同じく44口径マグナムレバーアクションライフル
セミオートピストルはアメリカでも体験してたけど、マグナムはヤバイ!反動が。でもきちんと的に当てました。ライフルもちゃんと的に当てました。「全体的に中心より右下に偏ってるけど、まとまりがあるからいいね!」って日本語でトミーに褒められた(笑)。
タダで撃たせてくれたのに、マグナム弾のキーホルダーもくれた。
ちなみに、こちらの「ピストル4種類+散弾銃orマグナムライフル」コースは$145!まぁ、タダなだけにピストルは3種類で、撃った弾数も少なめだったけどね。他にも50発$60コースとかもあり、また行ってみたい。あ、バルーニングも今度は晴れた時にリベンジ予定。
いやぁ~楽しかった。
こちらボンド大学。
国内唯一の私立大学でお値段が張るそうな。
ふむ、確かに高そうなキャンパスだ(笑)

んでもって夜は知人宅でBBQ。
主賓は知人のいとこ夫婦(新婚ほやほやでハネムーン中!)。
っていうか、出てきた肉がデカイ!

焼けるのか?と心配したが、要らぬ心配だった。
中まで火がしっかり通り、とってもジューシーなお肉。

デザートは庭に生っているパッションフルーツをパクっと。
ちなみにこの黄色い花がパッションフルーツの花。奥の黄緑色の実はまだ熟してない実。

気がつけば2月も今日で終わり。
オーストラリア生活7ヶ月目が終わり、8ヶ月目突入。
国内唯一の私立大学でお値段が張るそうな。
ふむ、確かに高そうなキャンパスだ(笑)
んでもって夜は知人宅でBBQ。
主賓は知人のいとこ夫婦(新婚ほやほやでハネムーン中!)。
っていうか、出てきた肉がデカイ!
焼けるのか?と心配したが、要らぬ心配だった。
中まで火がしっかり通り、とってもジューシーなお肉。
デザートは庭に生っているパッションフルーツをパクっと。
ちなみにこの黄色い花がパッションフルーツの花。奥の黄緑色の実はまだ熟してない実。
気がつけば2月も今日で終わり。
オーストラリア生活7ヶ月目が終わり、8ヶ月目突入。
お世話になってるシェアハウスのオーナーが新車を購入。VolkswagenのTransporter。商用のバンで9人乗り。デカイ。
ドライブが好きらしく、「ツアーに行こう」と誘ってくれた。「どこに?」っていうと「多分クックタウン」と。
こりゃ、行くっきゃない。「友達誘ってもいいよ」との事だったので、昨日、来れそうな人にメールした。携帯なくしてから連絡取れない人もいるが、とりあえず6人くらいにメール。
最終的に2人参加決定という事でオーナー夫婦(Daddy & Mammy)と、Mika、Cindy、そしてオレの5人で小旅行に!
今回の目的地クックタウン。ケアンズからは4WD車なら海岸沿いに約260km、それ以外は内陸の舗装路を通り約350kmの道のり。
1770年に初めてジェームス・クック船長が上陸し、傷ついた船「HMバーク・エンデバー号」を修理した場所。1890年のゴールドラッシュ時に最盛期を迎え人口は35,000人に。そして、その金が尽きると共に衰退し、今では人口およそ1,300人。
8時出発。天気はバカッ晴れでこれ以上ないドライブ日和。
Mikaを拾い、Cindyを拾って、キュランダを登りマリーバ方面へ向かう。


マリーバ以北は、このようにサバンナみたいな風景になり、蟻塚がこれでもかというほどそこら中にあった。
時たま、車にはねられたカンガルーやワラビーの死体も転がってた。
2時間ぐらいぶっ続けで走り、やっとこさ休憩。

「JEAMS EARL LOOKOUT」では一匹のトンビが上昇気流に乗って気持ちよさそうに旋回してた。
さて、次なる停車場所は「Black Mountain」。


花崗岩が積み重なり出来た山だが、その岩についている地衣類のせいでぞっとするような黒い山に見えるそうな。また登って帰ってきた人がいない、という伝説もその不気味さを後押ししてるそうな。
という訳でちょっと登ってきました(笑)時間があれば上まで行きたかった…。
そして、Archer Hillへ寄り道。舗装路から海方面へ折れ、ダートへ。


走り続ける事20分、水平線が彼方に見え始める。その向こうには真っ青な海が。
Walker Hillで車を止め、その眺望を思う存分堪能する。



ダート道を戻り、舗装路に出て、最終目的地クックタウンへ。もうすでに13時をまわっていて、おなかペコペコ。
来ました!こちらが、キャプテンクックが上陸したという場所。


遥か昔、ここに辿りついたクックが何を思ったか、しばし妄想にふけるも、暑さで思考中断。車に戻り、ランチ出来る場所をさがす。
だが、いい所がなく、ポツンと開いてたカフェでテイクアウト。
この町、思ってた以上に寂れた場所。ゴールドラッシュでにぎわってたのが嘘のよう。というか、Daddyの祖先も金を探しにここに来てたんだって。で、あやまって自分の腕を爆破したとか…をいをい…(--;)洒落にならんわ。


左:これでもメインストリート 右:唯一のショッピングセンター。ちっちゃ。
さて、腹を満たした後は展望台へ。途中からダートになる急坂を登った先にあるGrassy Hillからみえる景色は「360度絶景」!!
今回の旅のハイライトを飾るに相応しい場所だった。
山側にはこの通り。

左手にクックタウンの町並みを望み、うねるEndeavour River…
そして海側は赤い屋根の灯台、そしてどこまでも真っ青な海。

標高はたかだか162mにすぎないが、眺めは筆舌に尽くしがたい。かの昔、キャプテンクックはここに登り、彼の船を座礁させた迷路のような珊瑚礁の位置を把握したそうな。


旅のハイライトのこの場所で記念写真を撮り、後ろ髪を引かれる思いで展望台を後にする。

14時過ぎ、クックタウンを後にし、帰路に着く。
途中のBob's LOOKOUTで車を寄せてもらい、最後の絶景を堪能。
ここは眼下に森林を見下ろせる位置にあり、オレが好きなタイプの展望。

この森林地帯を抜け、写真に写ってる厚い雨雲の下に入った辺りからは土砂降り。前方は凄まじいほどの土砂降り、でも後方から西日が射す、という幻想的な雨模様で、前方には虹が。雨上がりの虹は何度となく見たことあるけど、土砂降りの中虹を見たのは初めてかも…。

途中でMossman方面へ抜け、ポートダグラスを経由して帰る。Mount Molloyから海岸線へ抜けるまでは山の中だったので、濃霧の土砂降りの中をひたすら走った。海が近づくにつれ、霧は晴れ始め、夕日に微かにそまる黄金色の雲が水平線に見え始めた。
おなじみ、Rex LOOKOUTで車を停める。
すると、遥か向こうに一箇所だけ雨が降ってる場所が見えた。ちょうど写真の真ん中辺りである。

18時頃、JCU近くでMikaとCindyを降ろし、DaddyとMammyと軽く夕食を。
ガス代を払おうとしたら、「いいよ」って。いつも部屋とか掃除して綺麗に使ってくれてるし、「small gift」だよって2人に言われた時はちょっと嬉しかった。確かに他のシェアメイトはガキ過ぎるし、逆にいい年してても公共スペースの使い方が成ってないバカもいるし。と3人でブーたれてました(笑)
クックタウンまではいい天気で、帰り道は土砂降りで、しかも途中は濃霧の中で、「まるで違う国々を1日でまわったみたい」って言ったら「確かに」って2人とも笑ってた。
夕食を終え、ケアンズへ。またもや土砂降りに。19時過ぎ帰宅。
なんと、この往復約700kmをDaddy1人が運転。代わるよ、とは言ったものの全部Daddyが運転。大したものである。本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。
P.S.誘ったのに来れなかった人は本当に残念(笑)
ドライブが好きらしく、「ツアーに行こう」と誘ってくれた。「どこに?」っていうと「多分クックタウン」と。
こりゃ、行くっきゃない。「友達誘ってもいいよ」との事だったので、昨日、来れそうな人にメールした。携帯なくしてから連絡取れない人もいるが、とりあえず6人くらいにメール。
最終的に2人参加決定という事でオーナー夫婦(Daddy & Mammy)と、Mika、Cindy、そしてオレの5人で小旅行に!
今回の目的地クックタウン。ケアンズからは4WD車なら海岸沿いに約260km、それ以外は内陸の舗装路を通り約350kmの道のり。
1770年に初めてジェームス・クック船長が上陸し、傷ついた船「HMバーク・エンデバー号」を修理した場所。1890年のゴールドラッシュ時に最盛期を迎え人口は35,000人に。そして、その金が尽きると共に衰退し、今では人口およそ1,300人。
8時出発。天気はバカッ晴れでこれ以上ないドライブ日和。
Mikaを拾い、Cindyを拾って、キュランダを登りマリーバ方面へ向かう。
マリーバ以北は、このようにサバンナみたいな風景になり、蟻塚がこれでもかというほどそこら中にあった。
時たま、車にはねられたカンガルーやワラビーの死体も転がってた。
2時間ぐらいぶっ続けで走り、やっとこさ休憩。
「JEAMS EARL LOOKOUT」では一匹のトンビが上昇気流に乗って気持ちよさそうに旋回してた。
さて、次なる停車場所は「Black Mountain」。
花崗岩が積み重なり出来た山だが、その岩についている地衣類のせいでぞっとするような黒い山に見えるそうな。また登って帰ってきた人がいない、という伝説もその不気味さを後押ししてるそうな。
という訳でちょっと登ってきました(笑)時間があれば上まで行きたかった…。
そして、Archer Hillへ寄り道。舗装路から海方面へ折れ、ダートへ。
走り続ける事20分、水平線が彼方に見え始める。その向こうには真っ青な海が。
Walker Hillで車を止め、その眺望を思う存分堪能する。
ダート道を戻り、舗装路に出て、最終目的地クックタウンへ。もうすでに13時をまわっていて、おなかペコペコ。
来ました!こちらが、キャプテンクックが上陸したという場所。
遥か昔、ここに辿りついたクックが何を思ったか、しばし妄想にふけるも、暑さで思考中断。車に戻り、ランチ出来る場所をさがす。
だが、いい所がなく、ポツンと開いてたカフェでテイクアウト。
この町、思ってた以上に寂れた場所。ゴールドラッシュでにぎわってたのが嘘のよう。というか、Daddyの祖先も金を探しにここに来てたんだって。で、あやまって自分の腕を爆破したとか…をいをい…(--;)洒落にならんわ。
左:これでもメインストリート 右:唯一のショッピングセンター。ちっちゃ。
さて、腹を満たした後は展望台へ。途中からダートになる急坂を登った先にあるGrassy Hillからみえる景色は「360度絶景」!!
今回の旅のハイライトを飾るに相応しい場所だった。
山側にはこの通り。
左手にクックタウンの町並みを望み、うねるEndeavour River…
そして海側は赤い屋根の灯台、そしてどこまでも真っ青な海。
標高はたかだか162mにすぎないが、眺めは筆舌に尽くしがたい。かの昔、キャプテンクックはここに登り、彼の船を座礁させた迷路のような珊瑚礁の位置を把握したそうな。
旅のハイライトのこの場所で記念写真を撮り、後ろ髪を引かれる思いで展望台を後にする。
14時過ぎ、クックタウンを後にし、帰路に着く。
途中のBob's LOOKOUTで車を寄せてもらい、最後の絶景を堪能。
ここは眼下に森林を見下ろせる位置にあり、オレが好きなタイプの展望。
この森林地帯を抜け、写真に写ってる厚い雨雲の下に入った辺りからは土砂降り。前方は凄まじいほどの土砂降り、でも後方から西日が射す、という幻想的な雨模様で、前方には虹が。雨上がりの虹は何度となく見たことあるけど、土砂降りの中虹を見たのは初めてかも…。
途中でMossman方面へ抜け、ポートダグラスを経由して帰る。Mount Molloyから海岸線へ抜けるまでは山の中だったので、濃霧の土砂降りの中をひたすら走った。海が近づくにつれ、霧は晴れ始め、夕日に微かにそまる黄金色の雲が水平線に見え始めた。
おなじみ、Rex LOOKOUTで車を停める。
すると、遥か向こうに一箇所だけ雨が降ってる場所が見えた。ちょうど写真の真ん中辺りである。
18時頃、JCU近くでMikaとCindyを降ろし、DaddyとMammyと軽く夕食を。
ガス代を払おうとしたら、「いいよ」って。いつも部屋とか掃除して綺麗に使ってくれてるし、「small gift」だよって2人に言われた時はちょっと嬉しかった。確かに他のシェアメイトはガキ過ぎるし、逆にいい年してても公共スペースの使い方が成ってないバカもいるし。と3人でブーたれてました(笑)
クックタウンまではいい天気で、帰り道は土砂降りで、しかも途中は濃霧の中で、「まるで違う国々を1日でまわったみたい」って言ったら「確かに」って2人とも笑ってた。
夕食を終え、ケアンズへ。またもや土砂降りに。19時過ぎ帰宅。
なんと、この往復約700kmをDaddy1人が運転。代わるよ、とは言ったものの全部Daddyが運転。大したものである。本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。
P.S.誘ったのに来れなかった人は本当に残念(笑)
という訳で今日もホスティー行ってきました。
今日は、友達と一緒にホスティー&ダイビングなので楽しさ倍増。

天気も良く、いい事が起きそうな予感。
さて、REEF QUESTに時間通り8時に着く。あれ?フェデリコが来てない。今週も寝坊か?と思いきや、20分遅刻でやっとこさ来ました。
今日のバディ、フェデリコはJCUつながりで、ミラミラフォールズにも一緒に行った事がある。コロンビアでかれこれ10年以上潜っていて、資格はダイブマスター。前々から一緒に潜ろうと言ってたものの、都合が合わず中々潜れなかった。しかし、やっとこさ一緒に潜れる事に!
今日のダイビングは、いやはや、素晴らしかった。
分かりやすく表現すると、

左:ダイビング前 右:ダイビング中 こんな感じである(笑)
さて、1本目。Norman ReefのSandras。



早速ダイブ。
潜った瞬間から嬉々とする。透明度がかなりいい。
こんな透明度は多分、エージンコートリーフで、初めてダイビングした時以来だろう。ケアンズ周辺では無理かな、と諦めつつあったが、まだ捨てたモンじゃないね。まぁ、仮にもグレートバリアリーフだし。




またしてもOPEN WATER潜水限界の18mを余裕で超え、20m付近へ(笑)


エア切れ寸前でボートに戻ろうとしたら、デカいナポレオオンフィッシュが。しかしうまく撮れなかった!

こちらは、よく見かける奇妙な風景。

まぁ、いわゆる講習中なのである。オレもこうしてOPEN取ったっけな。
1本目を終え、昼食の支度をして、昼食食って、洗い物を済ませ、2本目GO!!
2本目はTurtle Bay。
その名に相応しく、早速亀発見。
今回はツーショットも出来、触る事も出来た(^^)


逃げる亀を追いかけ、無理やりツーショット!



久々にいい透明度の中、もっと潜っていたいと思いつつ、泣く泣くボートへ引き上げる。
カウンターに立って飲み物の販売や洗い物をしてケアンズ帰港。
飲料補充や掃除機をかけたりして、さっさと後始末を終らせ撤収。
仕事後の一杯、って事でコートハウスにGo!!
「実はオレ、ナイショで50m潜った事あるんだ」(フェデリコ談)とか、バカ話して盛り上がる。ちなみにフェデリコも珊瑚や魚よりも、深い所に潜るほうに興味があるみたい。今度いつ、また一緒に潜れるか分からないけど、やっぱ友達と潜ると楽しいね。
1時間半くらい飲み、解散。
ちなみに明日はCOOK TOWNへ行く予定。
今日は、友達と一緒にホスティー&ダイビングなので楽しさ倍増。
天気も良く、いい事が起きそうな予感。
さて、REEF QUESTに時間通り8時に着く。あれ?フェデリコが来てない。今週も寝坊か?と思いきや、20分遅刻でやっとこさ来ました。
今日のバディ、フェデリコはJCUつながりで、ミラミラフォールズにも一緒に行った事がある。コロンビアでかれこれ10年以上潜っていて、資格はダイブマスター。前々から一緒に潜ろうと言ってたものの、都合が合わず中々潜れなかった。しかし、やっとこさ一緒に潜れる事に!
今日のダイビングは、いやはや、素晴らしかった。
分かりやすく表現すると、
左:ダイビング前 右:ダイビング中 こんな感じである(笑)
さて、1本目。Norman ReefのSandras。
早速ダイブ。
潜った瞬間から嬉々とする。透明度がかなりいい。
こんな透明度は多分、エージンコートリーフで、初めてダイビングした時以来だろう。ケアンズ周辺では無理かな、と諦めつつあったが、まだ捨てたモンじゃないね。まぁ、仮にもグレートバリアリーフだし。
またしてもOPEN WATER潜水限界の18mを余裕で超え、20m付近へ(笑)
エア切れ寸前でボートに戻ろうとしたら、デカいナポレオオンフィッシュが。しかしうまく撮れなかった!
こちらは、よく見かける奇妙な風景。
まぁ、いわゆる講習中なのである。オレもこうしてOPEN取ったっけな。
1本目を終え、昼食の支度をして、昼食食って、洗い物を済ませ、2本目GO!!
2本目はTurtle Bay。
その名に相応しく、早速亀発見。
今回はツーショットも出来、触る事も出来た(^^)
逃げる亀を追いかけ、無理やりツーショット!
久々にいい透明度の中、もっと潜っていたいと思いつつ、泣く泣くボートへ引き上げる。
カウンターに立って飲み物の販売や洗い物をしてケアンズ帰港。
飲料補充や掃除機をかけたりして、さっさと後始末を終らせ撤収。
仕事後の一杯、って事でコートハウスにGo!!
「実はオレ、ナイショで50m潜った事あるんだ」(フェデリコ談)とか、バカ話して盛り上がる。ちなみにフェデリコも珊瑚や魚よりも、深い所に潜るほうに興味があるみたい。今度いつ、また一緒に潜れるか分からないけど、やっぱ友達と潜ると楽しいね。
1時間半くらい飲み、解散。
ちなみに明日はCOOK TOWNへ行く予定。